【2021年9月更新】関東地方に住んでいる人におすすめしたい光回線を3つ紹介!

関東地方に住んでいる人にオススメしたい光回線を3つ紹介! NURO光

今回の記事では、関東地方に住んでいる場合に選びたい光回線をランキング形式で紹介します。

関東地方で光回線を契約するなら、「NURO光」や「auひかり」といった非常に高速な光回線が選べます!

【第1位】NURO光

関東地方に住むにあたって自宅で契約するべきおすすめの光回線第1位は、NURO光です。

光回線を契約する際に重要なのは速度と料金、そして利用者からの評判ですが、NURO光は3つともバッチリです。

なぜ関東地方に住んでいるならNURO光を選ぶべきなのか、詳しく解説します。

下り最大2Gbps対応、さらに低料金

NURO光は下り最大2Gbpsに対応している光回線です。

僕が実際に契約している戸建てタイプのNURO光の速度を以下に掲載します。

有線LANでつなぐと、900Mbps以上出ていることも多いです。

有線LAN接続の速度
Wi-Fi接続の速度

そして、NURO光は通常月額5,200円(税込)、マンションの場合2,090円~2,750円(税込)のプランも存在し、意外と月額料金が安いことが特徴です。

速さと安さが両立されているため、NURO光が最もおすすめの光回線となっています。

NURO光の特徴

NURO光の特徴は以下となります。

NURO光のメリット
  • 【特典】戸建て: 45,000円、マンション: 25,000円キャッシュバック
    ※2021年9月時点で実施されている金額
  • 【特典】回線工事費44,000円が実質無料
    ※30回の工事費分割額相当を毎月割引
  • 下り最大2Gbps / 上り最大1Gbps
    ※一部エリアでは6Gbps・10Gbps・20Gbpsプランあり
  • 戸建て: 月額5,200円Wi-Fiも使える
  • 戸建てプランはセキュリティソフト「カスペルスキー」(月額550円相当)がずっと無料
    ※戸建てタイプのみ
  • SoftBankのおうち割対象
    ※毎月最大1,100円 最大10端末まで
  • 開通までモバイルWi-Fiレンタル可能
    ※特別価格、無制限プランあり
  • 【NURO光 でんわ】月額基本料金が北海道・関東550円 / 東海・関西・中国・九州 330円
    ※NTT一般加入電話番号を持っている場合、電話番号、電話機もそのまま利用可能
  • Amazon Fire TV Stickプレゼント
    ※ひかりTV2ねん割申し込み時
  • 【セット割引】NUROガスとセットで月額200円割引、
    NUROでんきとセットで月額501円割引
  • 2020年 ネット回線満足度ランキング 関東光回線 第1位 → 詳しく見る
    ※価格.com

※料金は全て税込表示となります

【申し込み特典】45,000円キャッシュバック(2021年9月の金額)を活用し、ぜひお得に契約しましょう!

口コミや第三者機関における速度の評価は上々

いくら仕様上の速度が速かったり料金が安く設定されていたりしても、快適に使えなければ意味はありませんよね。

しかし、NURO光は口コミ情報や第三者機関からの評価も高いのです。

NURO光は、JDパワーの「2020年日本固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査」において2年連続で総合満足度第1位です。

J.D.パワー - 2020年固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査

<関東エリア>(甲信越含む)NURO光(631ポイント)

ランキング対象7サービス中、4年連続の総合満足度第一位

「通信品質」「各種費用」「各種提供サービス」の3ファクターで最高評価。

【出典】J.D.パワー – 2020年固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査

通信品質と各種費用、そして各種提供サービスという毎日インターネットをする上で重要な3つの項目で1位を記録していて、利用者からの評判の高さが伺えますね。

Twitterで調べてみても、好評な意見や通信速度への驚きが多数見られます。

一部エリアでは10Gbpsや6Gbpsのプランも選べる

NURO光は以下のエリアなら、上下最大6Gbps(NURO光 6Gs)や10Gbps(NURO光 10Gs)のプランを契約することもできます。

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、奈良県、福岡県の一部エリア

今後、4Kや8Kの動画配信が主流になり、通常のNURO光以上のスピードが必要になったとしても対応できるのです。

テレビや動画データの高画質化
HD、4K、8Kの違いYouTubeなどではファイルサイズが非常に大きな4K、8K動画もアップされ始めています。2018年12月1日からは新4K8K衛星放送が開始されました。

…とは言え、1Gbps以上の通信速度を出すためには、LANケーブルやPCなどの利用端末も10GBASE-Tなど1Gbps以上に対応させる必要があります。

対応端末が少なくそれなりにコストもかかる上に、下り最大2Gbpsのプランと体感的に大きな差を感じることのユーザーはごくごく少数だと言えます。

正直、6Gbpsや10Gbpsプランへの加入は、まだ時期尚早かな…というのが僕の考えです。

対応エリアに住んでいて、コストも気にならないのであれば良いと思います。

ソフトバンクスマホとのセット割にも対応

ソフトバンク おうち割 光セット 最大1,100円割引

【出典】NURO光

NURO光は、NURO光でんわを契約すればソフトバンクスマートフォンとのセット割引「おうち割光セット」を利用できます。

月額550円: 北海道・関東
月額330円: 東海・関西・中国・九州

ソフトバンクスマートフォン最大10回線に対して、それぞれ毎月最大1,100円の割引を適用できます。

ソフトバンクユーザーならさらに、お得に使えるのもメリットですね。

【実際に使用】NURO光の料金と速度

過去3回NURO光を導入しています。一番最近では、2018年7月に仕事で借りている小さな貸事務所にNURO光を導入しました。

NURO光の料金

NURO光の料金明細

NURO光の速度

【NURO光】速度調査結果 900Mbps前後

NURO光は無線LANの利用料が無料、ウィルスセキュリティソフト「カスペルスキー」が5台までインストールできるライセンスがずっと無料、さらには45,000円キャッシュバックと、コストパフォーマンスが高い光回線です。

【第2位】auひかり

関東に住んでいる場合、NURO光に次いでおすすめしたいのは「auひかり」です。

auユーザーの方、あるいは建物が未対応などの事情でNURO光を契約するのが難しい人はauひかりを検討するとよいでしょう。こちらも、僕自身自宅で使っています!

auひかりは専用回線で速度が安定!評価も良い!

auひかりは、フレッツ光などの回線ではなくauひかり独自の光ファイバー回線を使ったサービスです。

結果として回線が混み合いにくく、速度が出やすいと評判です。実際にTwitterで利用者の声を調べてみました。

上下ともに500Mbpsが出ていますね。高速です。

下り300Mbps近い速度が出ています。

auひかりの速度はNURO光の圧倒的な速度に敵わないまでも、動画再生やオンラインゲームなどをする際に不満が生じることはない高速であることがわかりますね。

料金も十分安い

auひかりの月額料金を、今回他に紹介しているNURO光やドコモ光と比較してみました。

auひかり NURO光ドコモ光
戸建5,720円
※2年契約のギガ特プランの場合
5,200円(税込)5,720円
集合住宅4,455円
※マンションギガプランの場合
5,200円(税込)

NURO光 forマンション:1,900~2,500円

4,400円

※料金は全て税込表示となります

見てのとおり、auひかりの月額料金は戸建タイプの場合NURO光に次いで安価です

集合住宅の場合はドコモ光と同程度となっていました。

料金設定も他社に比べて高いわけではなく、十分安価です。

auとのセット割「auスマートバリュー」でスマホ代も下がる!

【出典】KDDI

【出典】au

auひかりでは、auスマートバリューというスマートフォンやタブレット、携帯電話とのセット割引が提供されています。

月額550円(税込)の光電話の契約を条件に、毎月最大1,100円の割引を10回線まで適用できます。

auユーザーならスマホ代を下げられるので、結果的にドコモ光やNURO光より安くなる場合もあるでしょう。

【実際に使用】auひかりの料金と速度

僕が自宅で使っているauひかりはプロバイダにSo-netを選んでいますが、実際の料金と速度は以下のようになっています。

auひかり(So-net)の月額料金

【So-net光(auひかり)】月額料金 4,268円

※So-netマイページのキャプチャ画像。税込価格です。
auひかり(So-net)の速度調査結果

【So-net光(auひかり)】速度調査 下り784Mbps 上り580Mbps

※「Speedtest by Ookla」で計測。有線LANでの測定結果。

有線LANであれば、NURO光に劣らない速度が出ています。

【第3位】ドコモ光

NURO光やauひかりを契約できない場合や、ドコモでスマートフォンを契約していてセット割引を受けたい人におすすめなのが「ドコモ光」です。

ドコモ光はNURO光やauひかりと比べると速度面で若干劣ってしまいますが、プロバイダ選びに気をつければ速度を向上することが可能です。

僕はドコモ光(GMOとくとくBB)を実際に利用しているのですが、1週間かけて通信速度を測定したことがあるので、以下に掲載します。

PCをGMOとくとくBBから無料レンタルしているNECの光回線ルーター「Aterm WG1900HP2 」に有線LANでつなぎ、1時間に1回自動計測しています。

計測した結果から、以下のことが分かりました。

ドコモ光(GMOとくとくBB)で100Mbpsを切ることはあるが、レアケース

平均値としては、

下りが282.54Mbps、上りが377.36Mbps

となっています。

当初遅いと言われていたドコモ光も、工夫すれば今はこれだけ速いのです!

ドコモ光はプロバイダを自由に選べる

ドコモ光は、20種類以上のプロバイダから好きなものを選んで契約できる光回線です。

つまり、ドコモ光を使っていて「速度が遅い」と感じた時は、プロバイダを変更して対応できます。

また、フレッツ光で使っていたプロバイダを気に入っていて、ドコモ光でも引き続き使いたい場合に対応できるのも嬉しいですね。

ドコモ光でおすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」

当ブログではドコモ光のプロバイダとして「GMOとくとくBB」をおすすめしています。

おすすめできる理由としては以下のような内容が挙げられます。

  • 【ドコモ光セット割】
    携帯利用料が端末ごとに毎月最大1,100円割引
  • 工事費無料特典実施中
  • 他社回線の解約金負担最大20,000円
    もしくはキャッシュバック5,500円〜
  • 【他プロバイダよりも高速】
    v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル

GMOとくとくBBやOCNならルーターを無料でレンタルできる!

【ドコモ光】GMOとくとくBB 無料レンタルルーター

ドコモ光では多くのプロバイダーで無線LANルーターを無料レンタルすることが可能です。

その中でも、特に通信速度にこだわりを持って高性能なルーターをレンタルできるのが「GMOとくとくBB」です。

ドコモのスマホ代を節約できるのも嬉しい

ドコモ光は、光電話を契約しなくてもスマホ回線ごとに最大10端末まで割引を適用できます。

dポイントもたまり、ドコモユーザーのための光回線が「ドコモ光」なのです。

【v6プラス】高速通信に活用

ドコモ光はプロバイダの選択肢が豊富で、選んだプロバイダや地域によっては速度が遅くなってしまうこともあります。

上記のつぶやきでは、プロバイダがOCNのようですが、ドコモ光でなんと下りが1桁台になってしまっています。

一方、IPv6接続やIPv4接続において「IPoE」方式による高速通信を行える「v6プラス」対応のプロバイダについては、v6プラス適用で快適に使えている声が多数ありました。

GMOとくとくBBをv6プラスで利用している人のつぶやきです。下り300Mbps以上上りも500Mbps以上出ていて高速ですね。

ドコモ光で高速通信をしたい場合は、Twitterなどで口コミ情報を詳しくチェックしつつ、v6プラス対応のプロバイダを選ぶのがおすすめです。

【実際に使用】ドコモ光(GMOとくとくBB)の料金と速度

2018年11月から、貸事務所にNURO光以外にドコモ光を導入しました。

プロバイダは以前から高速通信可能な「v6プラス」に対応していて、以前から気になっていた「GMOとくとくBB」を選びました。

実際に使ってみて、料金と通信速度は以下のようになっています。

ドコモ光(GMOとくとくBB)の利用料金

ドコモ光(GMOとくとくBB) 月額料金

※請求書はNTTから送られてきます。
ドコモ光(GMOとくとくBB)の速度調査結果

【ドコモ光】GMOとくとくBB 下り361Mbps、上り507Mbps,Ping4ミリ秒

※「Speedtest by Ookla」で計測。有線LAN接続での測定結果。

以前、ドコモ光の通信速度は遅いと言われていたので心配していたのですが、導入してみたところ十分に高速で、全く問題ありませんでした。

通信速度にこだわるのであれば、高速通信に力を入れている「GMOとくとくBB」はおすすめできます。

記事のまとめ

関東地方に住んでいるなら、まず検討したいのが「NURO光」です。特にソフトバンクユーザーであれば、家族のスマホ分セット割引が適用されます。

月額料金自体も5,200円と安く、ドコモユーザーやauユーザーでも通信料金を抑えられます。

auユーザーにはauひかりがいいですね。家族のスマホ代も節約し高速回線を使用できます。

ドコモユーザーであれば、NURO光以外にはドコモ光一択となります。セット割引がなければ実質的な料金は高めなので、ドコモユーザーにしかおすすめはできません。

ドコモ光はプロバイダごとに速度の傾向が異なるため注意が必要ですが、v6プラスに対応している「GMOとくとくBB」などのプロバイダであれば、高速通信に期待できます。

NURO光関東地方に住んでいる人、ソフトバンクユーザー向け
auひかり auユーザー向け
ドコモ光(GMOとくとくBB)ドコモユーザー向け

今回の記事が関東地方での光回線選びの参考になると幸いです。

NURO光の申し込みはキャッシュバックを利用
【NURO光】とにかく速度重視の人向け!料金も比較的安い

管理人「とみっち」はNURO光を3回導入し、合計5年半使用しています。

1Gbpsが主流の他社光回線よりも、複数端末での利用時に回線速度が遅くなりにくいです。

通信も安定しているので、家族と同居していて自宅でテレワークしている場合やオンラインゲーム利用などに特におすすめします。

\戸建てタイプ/
NURO光
\マンションタイプ/
NURO光 for マンション
  • 【キャッシュバック】
    戸建て: 45,000円
    マンション: 25,000円
    ※ネットのみの申し込みでOK、2021年6月時点
  • 工事費44,000円が実質無料
    ※30回の工事費分割額相当を毎月割引
  • 開通までモバイルWi-Fiレンタル可能
    ※特別価格、無制限プランあり
  • セキュリティソフトが永年無料
  • SoftBankのおうち割対象
    ※毎月最大1,100円割引 最大10端末まで
  • Amazon Fire TV Stickプレゼント
    ※ひかりTV2ねん割申し込み時
  • 【セット割引】NUROガスとセットで月額200円割引、NUROでんきとセットで月額501円割引
  • 2020年 ネット回線満足度ランキング 関東光回線 第1位 → 詳しく見る
    ※価格.com

※表示料金は全て税込です

NURO光が導入できない場合
【ドコモ光】とにかくドコモユーザーのための光回線!

「ドコモ光」はフレッツ光の回線を利用している光コラボとなります。対応エリアはフレッツ光と同様で、日本全国のカバー率が90%以上とかなり広くなっています。

管理人「とみっち」は2年間使用しています。

プロバイダーは高速通信規格「v6プラス」に対応し、高性能なWi-Fiルーターを無料レンタルできる「GMOとくとくBB」がおすすめです。

通信速度ではNURO光やauひかりの2大巨塔には一歩劣るものの、十分な通信速度が見込めます。

GMOとくとくBB-ドコモ光-
  • 【ドコモ光セット割】
    携帯利用料が端末ごとに毎月最大1,100円割引
  • 工事費無料特典実施中
  • 他社回線の解約金負担最大20,000円
    もしくはキャッシュバック5,500円〜
  • 【他プロバイダよりも高速】
    v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル
【auひかり】NURO光に準じて高速 auユーザー以外も◎

「auひかり」であれば日本全国のカバー率は約70%とかなり広くなっています。

管理人「とみっち」は自宅で2018年4月から使用しています。

実際に何度もスピードテストをしていますが、NURO光と争う通信速度という印象です。

プロバイダーはキャッシュバック金額が充実している、月額料金の割引があるといった理由で、好きなものを選んでいいでしょう。管理人は「So-net」を使っています。

    • 45,000円最短翌月末キャッシュバック
      ※ネットのみの申し込みでOK、2021年9月時点
      ※申し込み時の振込先の確認だけでOK!
    • 【KDDI公式】3万円以上の工事費が実質無料
    • 【KDDI公式】他社ネット回線の解約金を33,000円まで負担
    • 【auスマートバリュー】
      ※毎月最大1,100円 スマホ・ケータイ割引、ホームゲートウェイレンタル永年無料

※表示料金は全て税込です

タイトルとURLをコピーしました