NURO光 徹底レビュー! 〜導入して1年半突破 速度や使用感を紹介〜

So-netの光回線サービスNURO(ニューロ)光を使用中の「とみっち」が、実際にNURO光を利用していて感じた印象や、ルーターの設定方法、評判、さらには3万円キャッシュバックの受け取り方など、NURO光について徹底的にまとめたミニサイトを作ってみました。

僕自身が友人や家族にも安心して紹介できるかどうかという観点を大切にして、できる限り正直にお伝えします。

NURO光の導入を検討している方は是非読んでください。

So-net公式 キャンペーンページ

はじめに

NURO光 徹底レビュー!」はSo-netの公式キャンペーンページなどにリンクしていますが、キャンペーンはSo-net(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)など、各光回線事業者が実施しているものとなります。

キャンペーンや提供サービスに関する詳しいお問い合わせは、各光回線事業者にお願いいたします。

NURO光の導入で、少しでも当サイトのコンテンツがお役に立てることがあれば嬉しいです。

人気記事

「NURO光 徹底レビュー!」サイト内の人気記事です。

日付は投稿日付ですが、各記事随時更新することを心がけています。

光回線選びで失敗しないために

関東の特定のエリア限定で利用することができる光回線「NURO光」ですが、So-netとNTTの立会いが必要な工事(屋内工事、屋外工事)が2回必要となり、開通まで時間がかかることが予想されます。

平日に工事の予約ができる人は開通するのも早くなると予想されますが、土日祝日しか予約が無理な場合は開通までどうしても時間がかかってしまいます。

とは言え、光回線は一度申し込んだら当分使い続けるものですよね。

安易に光回線を選んで失敗することは避けたいです。

是非、満足のいく光回線をじっくりと調べて、開通まで腰を据えて待つようにしましょうね。

NURO(ニューロ)光ってなに!?

NURO(ニューロ)光

NURO光とはSo-netが提供する光回線サービスです。

個人宅向けの、光回線サービスとしては世界最速の下り最大2Gbps(上り最大1Gbps)を実現しています。

ただし、これはONU(兼ルーター)側に提供される最大の速度なので、下り2Gbpsは利用する有線LAN、無線LANの合計通信速度となる点に注意が必要です。

So-netから届くルーターには種類があるんですが、次世代高速Wi-Fi規格である「11ac」に対応したルーターの場合は、無線LANの最大通信速度が1.3Gbpsとなります!

光回線とプロバイダが一体

NURO光の場合、NTTのフレッツ光のように、光回線事業者とプロバイダにそれぞれ利用料金を別々に支払う必要はないんです!

光回線もプロバイダもSo-netとなるので、面倒なプロバイダ選びは不要です。

So-net(ソネット)は、

ソニー株式会社、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント、株式会社ソニーファイナンスインターナショナルの共同出資により1995年に誕生した会社

なのです。

昔からインターネットを利用していたことがある人ならお馴染みの老舗ブランドですね。

突然会社が倒産して、いきなりサービスが利用停止になるということもまず考えられないので安心できます。

NURO光のメリット

NURO光のメリットを挙げてみます。

NURO光のメリット
  • キャンペーンで3万円キャッシュバック
  • キャンペーンで回線工事費4万円が実質無料
  • 業界最速 下り最大2Gbps
    ※有線LANは規格上1Gbps(3ポート)が最大で、無線LANと合わせてトータルで最大2Gbps。
  • 月額4,743円(税別)無線LANが使えるコミコミ価格
  • 有料セキュリティソフトのカスペルスキー(月額500円相当)がずっと無料
  • NTTの回線を利用しているので通信が安定している
  • SoftBankのおうち割対象
  • 月額料金500円(税別)で「NURO 光 でんわ」が使える。NTT一般加入電話番号を持っている場合、電話番号、電話機もそのまま利用可能。
  • ネット回線満足度ランキング、顧客満足度調査どちらも関東1位

NURO光は、NTT東日本の光ファイバー設備、いわゆるダークファイバーを利用しているサービスです。

ダークファイバーというのは、通信事業者が敷設している光回線のうち、使用せずに空いている状態の回線のことです。

NTTの回線なので、やはり安定しているという印象が強いです。ADSLの頃に比べたら段違いです。

接続が途切れたと感じたことはほとんどありません。これまで使用してきて2、3回くらいですかね。

NURO光の障害情報

我が家では今のところネットが使えないような事態になったことはないのですが、調べたところ、NURO光を利用していて通信が途切れたというつぶやきをTwitterで見かけました。居住エリアによっては通信が不安定な場所はあるのかもしれません

褒めてばかりいると、ステマなんじゃないかとなかなか信じてもらえないのですが、我が家ではNURO光の回線は本当に安定していて不満はありません。

NURO光の障害情報は「So-netのWeb上」に発表されています。

ウィルスチェックソフト「カスペルスキー」について

カスペルスキー セキュリティ2017

【出典】http://home.kaspersky.co.jp/

ロシアのカスペルスキー博士が開発した、世界最高検知率を誇る有名なウイルス対策ソフト「カスペルスキー」

NURO光契約者は、

5台まで使用できるライセンスが無料

となっています。

通常、5台まで使用できるライセンスは年間4,980円(税込)します。

これが無料で利用できるのはありがたいですね。

【出典】カスペルスキー公式サイト

僕はMacBookAir Mid 2013モデルと、2015年製東芝dynabookでカスペルスキーを使用しています。

NURO光は満足度が非常に高い

価格.com - ネット回線満足度ランキング2017

NURO光は満足度が非常に高いとされています。

価格.comが実施した「ネット回線満足度ランキング2017年」で関東の光回線部門で1位、J.D.パワーが実施した「固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査2017年」で関東部門1位をそれぞれ取得しています。

NURO光のデメリット

ここまで書いていて、いいことづくめに思えるNURO光ですが、デメリットもあるので紹介します。

先ほどリンクした過去の記事と重複してしまう部分もあるのですが、主なデメリットは以下となります。

  • 対応エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城(一部エリアを除く)の1都6県のみ
  • 回線工事が2回あり、土日の工事は予約が取りづらい上に有料...
  • 8階建て以上の集合住宅だと、同一の建物で4戸以上の申し込みが必要

対応エリアが狭い点は難点ですね。

関東エリア在住で、NURO光が導入できる賃貸物件や戸建てに住んでいるのであれば、ラッキーと考えてもいいかもしれません。

関東エリアであっても、未だに対象エリア外になっている場所が結構あります。

また、他にもデメリットとして、回線工事が2回発生するので、開通まで時間がかかります。

僕は平日の工事の都合をつけることができるので、最初の家で開通したのは、申し込みから3週間、今の家でも1ヶ月ちょっとでした。

回線工事が込み合う時期など、So-net側から提示される工事日はあまり多くないと思いますので、都合がつけづらい人は開通までかなり時間がかかってしまうかもしれません。

是非、余裕をもって申し込みをしておきたいところですね。

8階建て以上の集合住宅になってくると、使えるプランは「NURO 光 for マンション」となるのですが、事前に建物にNURO光が導入されているか、もしくは同じ住宅で4戸以上の申し込みを集めて、NURO光に問い合わせをしないといけず、申し込みの敷居が高いのが難点となっています。。

近所付き合いがあれば、

光回線一緒に申し込もうよ!

と誘うのはアリですが、ちょっと勇気がいりますよね。。
 

その他、NURO光に関して、いい点ばかりが目立ちますが、実際に使ってみてこれはデメリットだなとか、悪いなーという部分は以下の記事にまとめるようにしています。

以前はデメリットと思えた部分も、実は問題なかったというものもありますが、是非一度読んでみてくださいね。

【参考】NURO光のデメリットや悪い評判をまとめてみます!

ONU/ルーター

NURO光のルーターはONU(光回線終端装置)と一体型。

契約時期などによって、幾つかルーターがあるようですが、

有線LAN1Gbpsポートが3ポート
無線LANIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応
IEEE802.11nを使用した場合は最高450Mbps、IEEE802.11ac対応ルーターだとなんと最高1,300Mbps

というのが基本的な仕様となっていて、同時使用時の合計速度が2Gbpsとなります。

僕がNURO光で使ったルーターは、以前の家が「Huawei HG8045Q」で、

Huawei HG8045Q

今の家は「ZXHN F660A」です。

ZXHN F660A

iPhone6(高さ約13.8cm × 幅約6.7cm)と並べるとこのくらいの大きさ。

ZXHN F660AとiPhone6との比較

調べてみたところ、新機種の「ZXHN F660A」と「EchoLife HG8045Q」は無線LANの最大速度が1,300Mbpsなんだとか!

11acに対応しているONU
【2016年12月15日追記】
EchoLife HG8045Qは11acに対応していないのではないかと、当ブログにお問い合わせをいただきました。

NURO光のテクニカルセンターに問い合わせしました。

HG8045Qは11acに対応しているとのことです。1つ前のHG8045Jは11acに対応していないとのことでした。

「ZXHN F660A」「EchoLife HG8045Q」が11ac対応となります。

サポートセンターの女性の方、すごく丁寧で惚れてしまいそうでしたw

前機種である「ZXHN F660T」や「HG8045D」、「HG8045j」でも無線LANの最大速度は450Mbpsとなっていて高速です。

NURO光 実際の計測速度

NURO光を導入したものの、思っていたより遅い、NTTのフレッツ 光ネクストのギガタイプの方が速かったなんて声も聞きますが、我が家では、平均して500Mbps前後の速度が出ています。

以下は「BNRスピードテスト」で計測した結果です。

NURO光 下り 558.91Mbps

次に「OOKLA SPEEDTEST」で計測した結果です。

NURO光を導入してつい最近まで200Mbps〜300Mbpsという速度だと思っていたんですが、たまたまウィルスセキュリティソフトを一時的にオフにしたところ、実は500Mbpsオーバーとかなり高速でした。

これはたまたまかもしれませんが、900Mbpsオーバーという数値が計測されたことも。

さすがにセキュリティソフトなしでインターネットに接続するのは怖いので、NURO光に付属する「カスペルスキー セキュリティ」を使用していますが、400Mbps〜500Mbps程度の速度で通信できています。

ネット上でNURO光の速度が意外に遅いという人を見かけるのですが、PCと接続しているLANケーブル、電波障害、セキュリティソフトの設定、PCなど接続する端末の性能、何らかのソフトとの相性などが影響を及ぼしている可能性があるので、通常はNURO光の回線を申し込んで、ONUに提供されている回線速度自体はかなり高速であると考えられます。

もしもいくらやっても改善しない場合には、NURO光のサポートセンターに問い合わせてみましょう。

RBB SPEED AWARD 2016

通信速度測定サービス「RBB SPEED TEST(アールビービー スピードテスト)」は、2016年にユーザーが実際に計測した平均値を発表しています。

NURO光は「固定回線の部 - 回線事業者(契約プラン)部門」及び、「固定回線 Wi-Fi速度の部 - 回線事業者(契約プラン) Wi-Fi部門」でそれぞれ関東最優秀賞を獲得しています。

NURO光は関東限定のサービスですが、他のどの地域の光回線の平均速度よりも速いことが分かります。

固定回線の部 - 回線事業者(契約プラン)部門 - 関東最優秀賞 固定回線 Wi-Fi速度の部 - 回線事業者(契約プラン) Wi-Fi部門 - 関東最優秀賞

我が家ではMacやWindows、スマホやタブレット(ASUS Memo Pad7)でネットサーフィンをする際や、YouTubeなどで動画を視聴する際はもちろん、テレビ(37型のTOSHIBA REGZA)でGoogle Chromecastを視聴する際にも快適に使えています。

当サイトを見て、

NURO光を紹介するサイトなんだから、どうせステマなんじゃないの!?

そういう人も多いかもしれません。

僕は悪い部分は悪いとはっきり言う人間なので(Twitterや他の人のブログなどで叩かれます...)、NURO光でダメだと思える部分も当サイトで公開するようにしています。

とは言っても、今のところは開通するまでの対応にちょっとがっかりする部分があった点以外は満足して使っています。

【参考】NURO光を引っ越し・移転後も利用したい場合 - 宅内工事、屋外工事

僕が公開している計測した通信速度などは、全て本物の値であることを保証します。

毎日更新されているRBB SPEED TESTの回線速度のランキングでも、NURO光が上位にランクインしていることが多いことが分かります。

【出典】RBB SPEED TEST ランキング

下り2Gbpsなんて出てないじゃないか!?

繰り返しになりますが、NURO光の下り最大速度2Gbpsについてふれてみます。

下り2Gbpsなんて出てないじゃないかという声が聞こえてきそうですが、この数値はNURO光のONU(ルーター)で利用する端末の速度の合計となります。

つまり、

有線LANだと1Gbpsが最大速度

そして、

11acに対応したONUで、無線LANだと1.3Gbpsが最大速度

となるのです。

先ほど紹介した「RBB SPEED AWARD 2016」の画像からも分かる通り、NURO光の平均速度は下り400Mbps前後です。

auひかりからNURO光に乗り換えた

auひかり ONUとルーター(BL190HW)

僕は昨年2015年12月まで、2階建賃貸アパートの2階でauひかりを5年半使ってきました。

利用していたのはギガ得プランで、個別に自宅に回線を引き入れるホームタイプでした。

2階建賃貸アパートの1階に引っ越すこととなり、auひかりを利用し続けるか、NURO光に変えるべきかをかな〜り詳しく調べました。

最終的にNURO光のサービス内容に納得した上、3万円ものキャッシュバックキャンペーンがあることを知って移行したんですよね。

現時点でNURO光には大変満足しています!

auのiPhoneを使っていたなら、スマートバリューが適用されるauひかりのままでもよかったんですが、最近はauを解約して、格安SIMのmineoにしたので、結果的に料金が安く、通信速度が速いNURO光に申し込んだのは正しい選択だったと考えています。

ソフトバンクの「おうち割」で2年間毎月最大2,000円割引!

光回線の中でも月額利用料金が安いNURO光ですが、ソフトバンクのスマホなどを利用しているのなら、「おうち割」が適用されるので、2年間最大毎月2,000円割引となります。

おうち割の割引金額

【出典】SoftBank - おうち割 光セット

ソフトバンクのスマホを利用していれば、毎月1,522円(税別)以上の割引が適用されます。

家族と離れて暮らしていても、証明書類を用意すればおうち割が適用されるので、是非活用しましょう!

ただし、「NURO光でんわ」への加入も必要となるので、毎月500円は割引額が減額されるという点を忘れないようにしましょう。

NURO光でんわの利用料金

内容料金
初期費用回線工事費3,000円(税別)
月額費用基本料金500円(税別)
ユニバーサル料2円(税別)

ソフトバンクのガラケーを使用している場合は、おうち割で500円の割引が適用されますが、NURO光でんわの利用料で500円かかるので、実質毎月の割引額は0円となります。

この場合は、固定電話が必要なければ、無理におうち割に加入する必要はないですね。

【So-net公式】申し込みはキャッシュバックを利用

Webでの申し込み限定で下記の特典があります。

NURO光 3万円キャッシュバックキャンペーン 申し込み
  • 30,000円キャッシュバック
  • 工事費40,000円が実質無料
  • 開通月は日割で請求
  • セキュリティソフト(カスペルスキー)が永年無料(通常毎月500円)
  • So-netの設定サポートが1回無料
  • 2017年 ネット回線満足度ランキング 関東光回線 第1位
  • 2017年 固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査 関東 第1位

So-netが公式に行っているキャンペーンで、安心できるという点が一番の決め手でした↓

今ならNURO 光が
お得!?

導入ができなかった、エリア対象外だったという人に

NURO光は関東の一部のエリアが限定のサービスとなっています。So-net光(auひかり)であれば日本全国のカバー率は約70%とかなり広くなっています。

NURO光と同様にWebでの申し込み限定で下記の特典があります。
現在キャンペーン中の3年間月額利用料金2,980円は、戸建て向け光回線(auひかり)としてギリギリの低料金にチャレンジしているとのことです!

So-net光(auひかり)選べるキャンペーン
  • 45,000円キャッシュバック + 月額料金割引
    もしくは、3年間月額利用料金2,980円(税別)〜
  • 契約初月の料金無料
  • セキュリティソフト(カスペルスキー)が1年無料(通常毎月500円)
  • So-net安心サポートが1年間毎月1回無料
  • auひかり 電話サービス(500円/月)が30ヶ月無料

本キャンペーンもSo-netが公式に行っているキャンペーンとなります↓

So-net 光 (auひかり)