【事業者対決!】v6プラスに対応しているプロバイダ人気ランキング

【事業者対決!】v6プラスに対応しているプロバイダ人気ランキング ドコモ光

簡単、安全、高速なインターネット通信ができる通信規格が「v6プラス」です。

しかしv6プラスは未だ新しい通信規格のため、

  • v6プラスに対応しているプロバイダが分からない
  • 分かってもどのプロバイダがおすすめか分からない

という疑問も出てきますよね。

そこで今回は「v6プラス対応プロバイダをランキング形式で紹介」していきます!

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GMOとくとくBB-ドコモ光-

v6プラス対応プロバイダ対決!サービス内容を比較調査

ドコモ光の主なプロバイダは以下となります。

項目タイプAプロバイダ18種タイプBプロバイダ6種
プロバイダ名GMOとくとくBBドコモnetぷららDTI@niftyIC-netTigers-netandlineBIGLOBEエディオンネットSISSYNAPSEBB.excitehi-ho楽天ブロードバンドTiKiTiKi@ネスク01光コアラOCN@TCOMTNCAsahiNetWAKWAK@ちゃんぷるネット
戸建て 月額料金5,720円5,940円
マンション 月額料金4,400円4,620円

※料金は全て税込表示となります

現在は多くのプロバイダがv6プラス相当のサービスに対応しています。

各社で呼び方が異なりますが、IPv4 over IPv6通信に対応しています。v6プラスとはIPv4 over IPv6通信のうちのサービス名称です。

トップ3をランキング形式で発表します。

まずはランキングの根拠となる、各プロバイダv6プラスのサービス下記4項目について比較検証を行ってみました。

【比較検証4つの条件】

  1. v6プラス対象コースの充実度
  2. v6プラスの月額料金の安さ
  3. 最低利用期間の短さ
  4. レンタルできるWi-Fiルーターのスペック

v6プラス対象コースの充実度

最初にv6プラス対応プロバイダのv6プラス対象コースを一覧にしてみました。

プロバイダv6プラス対象コース
GMOとくとくBB・フレッツ光 IPv6
・ドコモ光
2
BGILOBE・ビッグローブ光「ひかり」コース
・BIGLOBE光パックNeo with フレッツ「ひかり」/「Bフレッツ」コース
・BIGLOBE光 with フレッツ「ひかり」/「Bフレッツ」コース
・「ひかり」/「Bフレッツ」コース
・「使いほーだい」コース+「フレッツ光」オプション
・「ひかり」コース with ドコモ光
6
@nifty・@nifty光ライフ with フレッツ
・@nifty光 with フレッツ
・@nifty with ドコモ光
・@nifty光 プロバイダーコース
4
DMM.COM・DMM光1

対象コースの充実度を比較した背景は、選択できるコースが多ければそれだけ自分に合った回線を選ぶことができると感じたからです。

最初からサービスの種類が豊富であれば比較検討が簡単なので、もっとたくさんのサービスと比較すれば良かったといった後悔が起こりづらくなりますよね。

1つだけしか選択できないプロバイダよりも、多くのプランについて比較できたほうがお得感もあります。

v6プラス対象コースが一番充実しているのはBIGLOBE

v6プラス対象コースの数をプロバイダ毎に昇順に並べてみると、

  1. BIGLOBEが6つ
  2. @niftyが4つ
  3. GMOとくとくBBが2つ
  4. DMM.COMが1つ

という結果になりました。

v6プラス対象コースの充実度については、BIGLOBEが一位と言えます。

ドコモ光プロバイダAのSo-netは、2019年7月1日をもって株式会社ぷららへ事業譲渡され、タイプAぷらら(Sコース)へプロバイダ名称が変更になりました。

【参照】docomo -プロバイダ一覧

  • v6プラスの対象コースが充実しているプロバイダは「BIGLOBE

注意!v6プラス対象コースでもフレッツ光はおすすめできない

ただしSo-netのv6プラス対象コースは、半分以上が「フレッツ光」を対象としています。

「フレッツ光」は同じ光回線の「ドコモ光」と比べると、

  • 月額料金が1,000円ほど高い
  • スマホのセット割がない
  • Wi-Fiルーターレンタル費用がかかる

など、個人的にはあまりメリットを感じていません。

「どうしてもフレッツ光が良い!」というこだわりがないのであれば、

  • ドコモスマホのセット割を適用することができる
  • 月額料金が1,000円ほど安くなる
  • v6プラス対応ルーターを無料レンタルできる

といった理由からv6プラスは「ドコモ光」で利用するのがおすすめと言えるでしょう。

ドコモ光 × GMOとくとくBB

v6プラスの月額料金を比較

次にv6プラスサービスの月額料金を比較してみました。
最安値箇所に配色 

プロバイダ手数料集合住宅タイプ戸建てタイプ合計
(最安)
合計
(最大)
月額料金工事費用月額料金工事費用
DMM.COM2,200円4,158円2,200~
16,500円
5,302円2,200~
19,800円
8,558円27,302円
@nifty2,200円4.,378円2,200~
16,500円
5,720円2,200~
19,800円
8,778円27,720円
GMO
とくとくBB
3,300円4,400円16,500円5,720円19,800円24,200円28,820円
BGILOBE3,300円4,378円21,560~
29,700円
5,478円21,560~
33,000円
29,238円41,778円

※料金は全て税込表示となります

月額料金を比較した背景は、v6プラス通信をよりお得に使いたい!と感じたからです。

やはり契約した後に、あっちのプロバイダの方が安かった…と後悔したくないですよね。

なにより他社の月額料金は気になるポイントではないでしょうか?

v6プラスの月額料金が一番安いのはDMM.COM

v6プラスの月額料金を以下3つのパターンで比較してみたところ、

  1. 集合住宅タイプの月額料金
  2. 戸建てタイプの月額料金
  3. 手数料・工事費・月額料金など全ての合計値

すべてのパターンで月額料金が一番安いのは「DMM.COM」となりました。

注目なのは戸建てでも月に5,000円以下で運用できる点です。

通信費をなるべく安く抑えたい人にとっては、とても魅力的な料金設定と言えます。

  • 月額料金が一番安いプロバイダは「DMM.COM

注意!DMM.COMはv6プラス対応ルーターを自分で準備する

v6プラスの月額使用料金が一番安いDMM.COMですが、実はv6プラスの対応ルーターを自分で準備する必要があるんですね。

「v6プラス」ご利用の場合は「v6プラス」対応ホームゲートウェイ(HGW)をレンタルもしくは、「v6プラス」対応ブロードバンドルーター(BBR)をお客様でご準備する必要がございます。

【引用】DMM.com-v6プラスを利用できる機器を教えて下さい

またDMM.COMでは自分で準備したWi-Fiルーターの動作サポートも行っていないため、Wi-Fiルーター購入からWi-Fi設定まですべて自己責任で行う必要があります。

自分でv6プラスに対応しているルーターを購入してWi-Fi設定を行って…

といったように自分で準備したルーターが思わしくない通信状況になってしまっても、動作サポートがないのは致命的な部分だと感じています。

v6プラスの最低利用期間を比較

3つ目に比較したv6プラスのサービス内容は以下2つです。

  1. 最低利用期間
  2. 違約金(更新月以外で解約した際に発生)

最低利用期間については全部同じかと思ったのですが、プロバイダ毎に違っていて最高で1年もの開きがあることが分かりました。

プロバイダ違約金(更新月以外で解約)最低利用期間
GMOとくとくBB戸建て:14,300円
集合住宅:8,800円
37カ月
BGILOBE3年プラン:22,000円
(2年プランだと10,450円)
36カ月
@nifty3年プラン:22,000円
(2年プランだと10,450円)
24カ月
DMM.COM3年契約:20,900円
(2年契約だと10,450円)
24カ月

※料金は全て税込表示となります

最低利用期間を比較した背景は、縛られている期間が短いほうがプロバイダ変更を検討しやすいかもしれないと感じたからです。

また、プロバイダを変更する時は心理的ハードルが低いほうが良いと思い、違約金についても一緒に比較してみました。

最低利用期間が短いプロバイダは@niftyとDMM.COM

最低利用期間が短かったプロバイダは、「@nifty」と「DMM.COM」の2つでした。

それぞれ最低利用期間は各24カ月(2年)となっています。

またBIGLOBEやSo-netは36カ月、GMOとくとくBBでは最長の37カ月が最低利用料金となっていました。

通信事業が著しく発展している近年では、さすがに3年の最低利用期間はちょっと長い気がします

とはいっても光回線の環境は頻繁に変えることもないので、最低利用期間を意識するよりも更新月だけ確認しておけば問題ないでしょう。

  • 最低利用期間が短いプロバイダは「@nifty」と「DMM.COM

違約金が低かったプロバイダはSo-net

So-netは2019年7月にサービス終了済みのため、違約金の内訳は掲載しておりません。

更新月以外で解約した場合に発生する違約金。

この違約金が一番安かったプロバイダは「So-net」でした。

多くのプロバイダは2年契約と3年契約で違約金が変わってくるのですが、So-netはどちらでも変わらず一律7,500円の違約金設定となっています。

1万円以下の違約金で済むのであれば、プロバイダ解約時の心理的負担が少なくて済みますね。

  • 違約金が一番安いプロバイダは「So-net

v6プラス相当対応レンタルルーターのスペックを比較

最後にv6プラス相当に対応していて、レンタルもできるWi-Fiルーターのスペックを比較してみました。

プロバイダルーター型番外観価格Wi-Fi 最大速度通信方式
GMO とくとくBBWSR-2533DHP3 (BUFFALO)WSR-2533DHP28,470円 ※参考価格: Amazonで調査 2021/4/19 1,733Mbpsv6プラス
Aterm WG2600HS2 (NEC)Aterm WG2600HS7,670円 ※参考価格: 楽天で調査 2021/4/19
WRC-2533GST2 (ELECOM)8,220円 ※参考: 2021/4/19 Amazonで調査
BIGLOBEAterm WG1200HS3 (NEC)Aterm WG1810HP5,890円 ※参考: 2021/4/19 Amazonで調査1,000MbpsIPv6オプション
Ic-netWN-AX1167GR (IODATA)WN-AX1167GR価格情報なし867Mbpsv6プラス
PA-WG1200HP3 (NEC)PA-WG1200HP35,955円 ※参考: 2021/4/19 Amazonで調査1,000Mbps
PA-WG1200HS3 (NEC)Aterm WG1810HP5,890円 ※参考: 2021/4/19 Amazonで調査1,000Mbps
DTIWRC-1167GST2 (ELECOM)WRC-1167GST28,970円867Mbps
ぷららWN-AX1167GR2 (IO-DATA)WN-AX1167GR28,900円867Mbps
ドコモnetドコモ光ルーター01ドコモ光ルーター019,590円867Mbps

なぜv6プラス対応ルーターのスペックを比較したのかというと、「v6プラスの通信サービスを確実に簡単に使いこなしたい!」と思ったからです。

せっかくv6サービスに申し込んだのに、

とみっち
とみっち

Wi-Fiルーターがv6プラス対応してないし、新しく買うのも…

となってしまっては、契約した意味がなくなってしまいますよね。

またv6プラスに対応したルーターでも最大通信速度の制限があれば、v6プラス通信の速さの恩恵に授かることができません。

個人的にはルーターのスペックは通信速度に差が出る超重要な部分と思っています。

一番高性能なルーターをレンタルできるのはGMOとくとくBB

一番高性能なルーターで、無料レンタルを行っているのが「GMOとくとくBB」です。

具体的にどんなどころが高スペックかというと、Wi-Fiルーターの「最大通信速度の規格」です。

例えばSo-netのWi-Fiルーター「WN-AX1167GR」は最大通信速度が867Mbpsですが、GMOとくとくBBの全Wi-Fiルーターが1733Mbpsと約2倍の速さを誇っています。

確実にドコモ光の通信速度を最大限に活用するのであれば「GMOとくとくBB」を選ぶと良いでしょう。

  • v6プラス対応のレンタルルーターが高性能なのは「GMOとくとくBB

GMOとくとくBBのv6プラス対応ルーターは無料レンタルできる!

さらにGMOとくとくBBでは、v6プラス対応の高性能ルーターを「無料レンタル」することができるんです。

ドコモ光公式ではルーターをレンタルすると月額350円かかります

しかしGMOとくとくBBでは契約期間中は、ずっと無料で高性能ルーターをレンタルすることが可能です。

GMOとくとくBBのルーターレンタル月額0円のキャプチャ

GMOとくとくBB-無線で繋いでもっと便利に

実は無料レンタルできるなんて最初の1年だけかと思っていたのですが、よく見てみるとGMOとくとくBBの最低利用期間中(37カ月)ずっと無料レンタルできるんですね。

しかも38カ月以降はルーターの返却不要・実質もらえるサービス内容になっています。

これはお世辞抜きで良い特典と言えるでしょう。

ドコモ光 × GMOとくとくBB

v6プラス対応プロバイダの人気ランキングを発表!

ステップ3のイメージ大手プロバイダ5社による「v6プラスのサービス内容」について、ここまでの比較結果をまとめてみました。

  1. 対象コースが充実しているのはSo-net
  2. 月額料金が最も安いのはDMM.COM
  3. 最低利用期間が最も短いのは@niftyとDMM.COM
  4. 違約金が最も低いのはSo-net
  5. レンタルルーターが最も高性能なのはGMOとくとくBB

各社それぞれのメリットがあり、正直v6プラスサービスについては甲乙つけがたいですね。

しかしv6プラスを利用する人の利便性を踏まえ、ランキングにして発表します!

ランキング第1位はGMOとくとくBB

GMOとくとくBBが1位のイメージ
v6プラス対応のプロバイダで1位になったのは「GMOとくとくBB」です。

ドコモ光 × GMOとくとくBB

GMOとくとくBBが1位の理由は高性能ルーター無料レンタル制度

GMOとくとくBBが1位になった決定的な理由は、

  • v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを無料レンタルできる
  • ルーターは37カ月目以降は返品不要・実質無料でもらえる
  • GMO自身インターネット関連事業に歴史がある

以上の3つです。

特にv6プラス利用者にとってメリットなのが、無料レンタルのWi-Fiルーターが高スペックなことです。

GMOとくとくBBでレンタルできるルーターは以下3つ(2019年5月時点)なのですが、

  1. WXR-1750DHP2(BUFFALO)
  2. WG1900HP2(NEC)
  3. WRC-2533GST2(ELECO)

どれも他のどのプロバイダでレンタルできるルーターより高性能であり、ルーターレンタルサービスの中で頭1つ抜きん出ています。

ルーターのスペックは本当に大切な要素だと思っていて、v6プラスの通信規格よりルーターの最大通信速度が低ければv6プラスに変えた意味がなくなってしまうんですよね。

v6プラスとルーターの通信速度の関係

通信規格は1Gbpsでもルーターが最大867Mbpsの通信速度では、データ送信量がDOWNしてしまいv6プラスの良さが失われてしまいます↓

スペックが低いルーターの速度ダウンイメージ

しかしルーター側の最大通信速度が1Gbpsより早ければ、快適な通信速度が失われることがありません↓

スペックが高いルーターの速度UPイメージ

こうした高性能ルーターがレンタルできるというのは、最初からハズレのないルーターでv6プラスを使い始められるということ。

そのため初めてv6プラス導入をする人にとって心理的負担が少なくなり、非常にメリットがある取り組みだと感じました。

たとえ月額料金が安くても、

  • インターネット利用中に途切れたり
  • 通信がとても遅くなったり
  • 自分で購入したルーターの設定が分からなかったり

とすぐに快適な通信ができなければ、v6プラスに申し込んだメリットがありませんからね。

GMOとくとくBBなら、

  • 無料でv6プラス対応のWi-Fiルーターがレンタルできて
  • 確実にv6プラスの通信環境も構築できて
  • 快適な通信速度の恩恵を余すことなく受けられる

v6プラスサービスに特化したプロバイダ、と言っても過言ではないでしょう。

ドコモ光 × GMOとくとくBB

GMO本社がインターネット関連事業で25年以上の歴史を持つ

また個人的にGMOとくとくBBを推す理由として、GMOの事業背景があげられます。

GMOは「インターネット関連事業」を扱う東証1部の上場企業であり、元はプロバイダーのアクセスポイントの代わりとなるサービスで事業展開をしていました

現在の事業内容でも、

  • レンタルサーバー事業
  • インターネット証券事業
  • モバイルエンターテイメント事業

など数多くのインターネット関連事業を手がけており、v6プラス提供においても他プロバイダより一足先に提供していたんですね。

以上のことからもGMOとくとくBBは、速く確実に安定した通信サービスを提供している信頼できるプロバイダと言えるのではないでしょうか。

自分の地域でドコモ光の平均速度を確認できます

住んでいる地域を選択することですぐに計測結果が確認できます。

ランキング第2位はSo-net(2019年7月サービス終了)

So-netが2位のイメージv6プラス対応プロバイダ第2位は「So-net」です。

2位になった理由としては、

  • v6プラス対応のWi-Fiルーターのレンタルがある
  • v6プラス対象コースが9つと充実している
  • 違約金が他プロバイダに比べてとても安い

以上の3つの理由があげられます。

しかしSo-netでレンタルできるWi-Fiルーターは、GMOとくとくBBに比べ最大通信速度で劣ってしまうんですよね。

So-netとGMOとくとくBBのルーター速度比較

やはりv6プラスを利用するのであれば、最大限の通信速度で利用したいもの。

そのためv6プラス対応プロバイダのランキングは第2位という結果になりました。

So-netから光回線を申し込むメリットもある!

とはいってもSo-netからv6プラスへ申し込むメリットもあります。

セキュリティ対策ソフトである「カスペルスキー」を最大24カ月無料で利用することができる点です。

カスペルスキーソフト24カ月無料

So-net -ソネットのお得情報

Web経由でSo-netからドコモ光へ申し込むことにより、月額500円かかるカスペルスキーソフトを2年間無料で使うことができるのは非常にメリットが高いといえます。

実はGMOとくとくBBでもセキュリティ対策ソフト(マカフィー)はあるのですが12カ月、1年間しか無料契約ができません。

セキュリティソフトのサービスについてはSo-netに軍配が上がりますね。

ランキング第3位はBIGLOBE

BIGLOBEが3位のイメージ

v6プラス対応プロバイダの第3位は「BIGLOBE」です。

BIGLOBEが3位になった理由としては、

  • v6プラス対象コースが6つと充実
  • 月額料金がSo-netやGMOとくとくBBより安い
  • v6プラス対応のレンタルルーターが高スペック

という3つです。

突出した長所こそないものの、すべての点においてマルチに対応している万能なプロバイダと感じています。

BIGLOBEでv6プラスを申し込むメリットは?

またGMOとくとくBBにはない、チャット機能を使った問い合わせができるところもメリットの1つです。

BIGLOBEチャットイメージ

さらにBIGLOBEでレンタルできるWi-Fiルーターは、最大通信速度1300Mbpsとv6プラスの通信速度を最大限に発揮できるスペックを持ち合わせています。

そしてWi-Fiルーターは最初の12カ月は無料レンタル可能(13カ月目から500円/月)なため、v6プラス導入のハードルが低く設けられているのも特徴の1つと言えるでしょう。

まとめ

今回はv6プラスに対応している大手プロバイダ5社について、v6プラス契約の際のサービス内容全般を比較してランキング付けしてみました。

比較検証した内容をまとめると、

  1. 対象コースが充実しているのはSo-net
  2. 月額料金が最も安いのはDMM.COM
  3. 最低利用期間が最も短いのは@niftyとDMM.COM
  4. 違約金が最も低いのはSo-net
  5. レンタルルーターが最も高性能なのはGMOとくとくBB

という結果ですね。

そして比較検証内容を踏まえながら、v6プラスの利便性も取り入れたランキングは、

という結果になりました。

今回v6プラス対応プロバイダの比較を行いましたが、どこのプロバイダも本当に甲乙つけがたいv6プラス通信サービスを提供しています。(正直ランキングづけはかなり迷いました;)

この記事がv6プラス検討の際、参考になればとても嬉しいです。

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