通信制限にかかっても動画を見る画期的な方法はこの3つ!

通信制限にかかっても動画を見る画期的な方法はこの3つ!

通信制限にかかってしまうと、

通信速度の制限を受けて読込が遅いジフ動画の読み込みに時間がかかり困ってしまいますよね。

そこでこの記事では、通信制限にかかっても動画を見る方法について紹介していきます!

どんなときもwifi

通信制限にかかっても動画を見るための画期的な解決対策

もし通信制限にかかって1GBを都度購入しているのであれば、以下の解決方法が必ず参考になるはずです...!

1. 通信量が無制限!どんなときもWiFiで一発解決

通信制限にかかっても動画を快適に見る方法の1つめ。

それはスマホでインターネット通信を行わずに、ポケットWi-Fiサービスを利用することです。

特にオススメしたいのが「どんなときもWiFi」というポケットWi-Fiサービスで、従来のサービスと一線を画するものとなっています。

以下に、どんなときもWiFiをオススメする理由を3つまとめてみました。ほんとスゴいんですよ、どんなときもWiFi。

データ通信が完全に無制限である

どんなときもWiFiをオススメする理由1つめは、データ通信制限がないことです。

どんなときもWiFiデータ容量無制限のイメージ

【出典】どんなときもWiFiならデータ容量無制限

他社ポケットWi-Fiサービスと比較してみても、

通信会社データプラン無制限プランの速度制限速度制限の時間
どんなときもWiFiプランなしデータ通信制限なし速度制限なし
UQ WiMAX+7Gプラン3日で10GB当日18時〜
翌日2時頃1Mbps
auポケットWi-Fi7Gプラン3日で10GB当日18時〜
翌日2時頃128Kbps
Yahoo!WiFi5Gプラン
7Gプラン
3日で10GB当日18時〜
翌日1時約1Mbps
ソフトバンク7Gプラン月に7GB128Kbpsに制限
Y!mobile5Gプラン
7Gプラン
3日で約10GB当日18時〜
翌日時約1Mbps
※表は横スクロールが可能です。

ほんとにデータ容量が無制限なのは「どんなときもWiFi」のみなのが分かりますね。

また、契約時にデータプランを選択する必要なく、申し込んだ誰もが一律無制限でデータ通信を行うことができるようになります

毎月通信制限に悩んでいる人にとって、画期的なサービス内容と言えるのではないでしょうか。

さらにスゴイのは、どんなときもWiFiで利用できるエリアがなんと3キャリアに対応しているということです。

ドコモ・au・ソフトバンクの通信網が使える

どんなときもWiFiをオススメする理由2つめは、ドコモ・au・ソフトバンクといったトリプルキャリの通信エリアで利用できるということでしょう。

他社のポケットWi-Fiサービスでは例えば

  • UQ WiMAXだったらauの通信網のみ
  • Y!mobileだったらソフトバンクの通信網のみ
といった1つのキャリアに依存した通信回線しか利用できません

しかし!

どんなときもWiFiなら「ドコモ・au・ソフトバンク」といった、3大キャリアの通信網を利用した広い範囲で利用することが可能です。

僕も車の移動中などで、どんなときもWiFiを利用していますが、まったく途切れることなくサクサクとYoutube動画の再生ができていて子どもが助かっています 笑

バッテリー駆動時間は12時間で、WiFi通信を行っていなければそれ以上もっていることもあり、例えばタブレットを使って外でAmazonプライムなんかも見られるし非常に便利で楽しいですよ ^^

>どんなときもWiFiの公式サイトを見る

月額料金が3500円と格安で利用できる

どんなときもWiFiをオススメする理由3つめ、それは月額料金が安いこと

せっかくなので月額料金と通信速度をまとめて、他社のポケットWi-Fiサービスと比較してみました。

項目実質月額料金下り最大上り最大
どんなときもWiFi3,480円(1~24か月)
3,980円(25か月以降)
150Mbps50Mbps
UQ WiMAX+
(スピードWi-Fi NEXT WX06)
4,380円(3年契約)1.2Gbps75Mbps
auポケットWi-Fi
(スピードWi-Fi NEXT WX05)
4,380円(2年契約)440Mbps30Mbps
Yahoo!WiFi
(603HW)
3,696円(0~3カ月)
4,380円(4カ月以降)
612Mbps13Mbps
Y!mobile3,991円(3年駅約)
月額割引△1,134円
972Mbps37.5Mbps
※表は横スクロールが可能です。

はっきり言って、通信速度は他社のポケットWi-Fiサービスに劣っています

しかし動画視聴に必要な通信速度の目安は以下のようになっており、

動画の画質推奨持続速度
4K20Mbps
HD 1080p5Mbps
HD 720p2.5Mbps
SD 480p1.1Mbps
SD 360p0.7Mbps
※表は横スクロールが可能です。

【参考】 インターネットとデバイス接続のトラブルシューティング

どんなときもWiFiの通信速度であれば、4K動画も十分快適に視聴できることが分かります。

僕自身も、どんなときもWiFiを使って4K動画(Youtube)を、3時間再生しっぱなしにしたのですが、途切れたのは通信がスムーズにいかなかった冒頭の1回のみ。

あとは快適に視聴し続けることができました

正直に言えばポケットWi-Fiサービスで

  • 3大キャリアの通信網を
  • データ無制限で利用できる

といったことを加味すれば、他社サービスの通信速度なんか気になりません 笑

また通信制限で1GBを1,000円で購入していることを考えると、月額3,500円程度でデータ通信し放題な環境が整えられるのは、非常においしいサービスと言えるのではないでしょうか。

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2. キャリアのWi-Fiスポットを利用する

通信制限にかかっても動画を快適に見る方法の2つめ。

それはキャリアのWi-Fiスポットを利用することです。

実はドコモ・au・ソフトバンクでは、各キャリアの利用者が自由に使えるフリーのWi-Fiスポットを全国に設けています

【ドコモ・au・ソフトバンクのフリースポット】

利用条件やWi-Fiのスポット数については以下の通りです。

各キャリアスポット数利用条件
ドコモ約150,000Docomoとの回線契約
またはdocomo Wi-Fiとの単体契約
au約200,000auとの回線契約
ソフトバンク約450,000ソフトバンクまたはYモバイルとの回線契約
※表は横スクロールが可能です。

特にドコモでは、

  • セブンイレブン
  • スターバックスコーヒー
  • 東京メトロ
といった、なじみのある多くの施設や店舗でWi-Fiを利用することが可能です。

通信制限にかかっている状態でも、外出前にあらかじめ自分のキャリアのWi-Fiスポットを調べておくことで、いざという時にも快適に動画視聴することができるでしょう。

3. 公共のWi-Fiスポットを利用する

通信制限にかかっても動画を快適に見る方法の3つめ。

それは公共のWi-Fiスポットを利用することです。

ただし、公共のWi-Fiスポットはセキュリティが甘く、情報窃取の面から正直あまりオススメしたくありません

それでも通信制限にかかった状態では心もとないため、以下のようなアプリを利用して、公共のWi-Fiスポットをすぐに検索できる状態にしておくとベンリです。

「タウンWiFi」は、35万箇所以上あるフリースポットに自動接続してくれるアプリです。

WiFiプロテクトといった機能を搭載しており、セキュリティも担保してくれます。

またマップ機能も備わっているので、近くのWi-Fiスポットをすぐに確認することが可能です。

  • アップデートが頻繁に行われていること
  • 500万ダウンロードされている実績
外出時に緊急的にWi-Fiスポットを探すとき、きっと役に立ってくれますよ。

スマホが通信制限にかかる意外な2つの原因

そもそもスマホが通信制限にかかる原因ってなんなのでしょうか。

実は誰もが見落としがちな、むしろ陥っている意外な2つの原因があるんです。

動画も通信量の消費が大きいけど広告も実はヤバイ

Youtubeなど動画の閲覧はもちろん、メールやWebページ閲覧と比較しても圧倒的にデータ消費量は大きいです。

サービス内容通信量1GBで利用できる目安
メールの送受信1通あたり約500KB約2000通
Webページ閲覧1ページあたり約150KB約6,600ページ
動画の閲覧1分あたり4MB
(512Kbpsの中画質)
約4時間

しかし、毎日インターネットをしていると必ず目に入ってくる「広告」も、実はデータ消費量が大きいんです。

すでにご存知だと思いますが広告は、

  • テキスト広告
  • バナー広告
  • 動画広告
といったように、表示形式が多岐にわたります。

特に最近目立つのが、スマホの画面を覆ってしまう動画広告です。

動画広告のサンプル

1回が約5〜10秒程度の尺になっていて、例えばこういった動画広告を5回見るだけで約1分(4MB)の動画視聴と同等のデータ消費につながります。

というのも動画広告を見ないと目的のページに遷移しない、という表示方法が増えており、否応なしにデータ通信量を消費させられてしまうんですよね。

動画を見る見ない関係なく、データ消費量がかさんでしまうのはインターネットを利用する上でのデメリットでしかありません。

このように通信制限にかかってしまう意外な理由として、意図しないデータ通信費の消費量が増えていることに要因があります。

しかし!

こうした広告をブロックしてくれる素敵なアプリがあるんです。

280blocker

そんな広告ブロックの代表的なアプリが、「280blocker」です。

250円と有料アプリですが、1GBを1,000円で購入するよりはるかに格安で、しかも一度買ってしまえば課金の必要もありません。

さらに2017年2018年と有料APPの年間ランキング1位を獲得しており、その実力は折り紙つき。

iOSのSafariに表示される広告のほぼ全てをブロックしてくれる優れものです。

実際に自分でも利用してみると、同じ画面を見ていても全く広告が表示されなくなるんですね。

広告ブロック前

アドブロック適用前のWebページ

広告ブロック後

アドブロック適用後のWebページ

これならデータ消費量が大きい動画広告も表示されないので、安心してWebページを閲覧することができます。

Opera Miniブラウザ

「280blocker」はiOSだけの対応ですがAndroidにもオススメな広告ブロックのアイテムがあります。

それが「Opera Mini」といったブラウザです。

opera-mini-logo-large

Opera Mini Webブラウザ

Opera Miniは、インターネット通信を行うときにデータの圧縮をしてくれる優秀なブラウザアプリです。

使い方としてはダウンロードして、通常のブラウザとして利用するだけでOK。

それだけで

  • 広告表示をブロックしてくれる
  • 画像やテキストのデータサイズをオリジナルの10%に圧縮

といったことを自動で行ってくれます。

Androidスマホを使っていて、データ通信量を節約したいのであれば利用しない手はないですよ。

OSのバグでデータ通信が一気に上昇することも

スマホで通信制限にかかってしまう意外な原因の2つめは、OSのバグによるものです。

実は以前、Android端末で何もしていないのに月のデータ消費量が跳ね上がったことが、Twitterで話題になっていました。

もし通信量がある一時だけ跳ね上がっていることがあったら、自分が利用しているスマホのOSにバグがないか、SNSアプリから検索してみることをオススメします。

ただ具体的な対策としては、

  1. 電源を再起動する
  2. OSのアップデートを待つ

といったことしかできません。

とはいっても、OSのアップデートについては不具合があれば早急にアップデート対応してくれます。

ただ通信量が跳ね上がるような不具合が、いつまた起きるか分からないため、データ通信容量を確認できるアプリを導入しておくと良いでしょう。

通信制限を解除するのにオススメしない解決法

逆に通信制限を解除するのにオススメしないのは、データを有料で購入することです。

ドコモ・au・ソフトバンクでデータチャージにいくらかかるのか、以下にまとめてみました。

キャリア1GB購入価格3GB購入価格5GB購入価格
ドコモ1,000円3,000円5,000円
au1,000円3,000円5,000円
ソフトバンク
(オートチャージ時)
1,000円3,000円5,000円
※ 全て税抜き価格です。
※表は横スクロールが可能です。

どのキャリアでも1GB追加ごとに1,000円(税抜)支払う必要があり、特に3GBのデータチャージを行うとなれば3,000円支払うことになってしまいます。

もうお分かりだと思いますが、そうです、どんなときもWiFiなら月額3,500円程度でデータ通信制限なしで利用できるんです。

もしキャリア契約していても、毎月3,000円以上データチャージを行っているのであれば、いっそのこと「どんなときもWiFi」を契約してしまったほうが、安心して動画を見ることができるのではないでしょうか。

記事のまとめ

スマホで動画を見るのに、通信制限にかかるのはとってもやっかいですよね。

とはいっても昨今のスマホ事情を見ていると、

  • 意図しない広告表示
  • OSやアプリのバグによる通信量アップ
といった、自分では通信量を制御することができない事象もたくさん発生しています。

そのため、

  • できるだけ自宅のWi-Fi環境で大容量通信を行うこと
  • 外で利用するときはキャリアのフリースポットなど利用する
など、自分でネット通信する時のルールを決めておくのもオススメです。

ただ毎月スマホの通信制限にかかり、データチャージを行っているのであれば、

  • トリプルキャリアのネット環境を
  • データ無制限で利用できる
どんなときもWiFiの導入を検討してみるのもアリでしょう。

どんなときもWiFiを9月中に利用開始することで、消費税が改正される10月以降も税率8%のまま2年間利用できますよ。