どんなときもWi-Fiの口コミや評判に騙されるな!5つのメリット・デメリット

どんなときもWi-Fiの口コミや評判に騙されるな!5つのメリット・デメリット

どんなときもWiFiは

  • データ容量制限がない
  • ドコモ・au・ソフトバンクの通信網が使える
  • 月額3,480円(税抜)〜利用できる
といった、向かうところ敵無しとも言えるポケットWiFiサービスですが、悪い評判や口コミがあるのも事実。

そこでこの記事では、どんなときもWiFiの口コミや評判を踏まえた5つのメリットデメリットについて紹介していきます!

どんなときもwifi

どんなときもWiFiの評判からみた5つのデメリット

まずはどんなときもWiFiの評判から、デメリットを5つを挙げてみます。

1. 解約時に端末の返却が必須

どんなときもWiFiの1つめのデメリットは、解約時に端末の返却が必須なことです。

Q.解約する場合、端末の返却は必要ですか?

返却が必要です (レンタル料は無料)
どんなときもWiFiの端末は、新品のレンタル(貸し出し)とさせていただいております。

【引用】どんなときもWiFi -契約・更新・解約について

基本的に通信回線サービスでは、端末代は毎月の月額料金に含まれ、定期契約完了と同時に自分のものになるのが一般的です。

しかし、どんなときもWiFiではルーターの利用はレンタルのみのため、解約時に必ず返却しなければなりません

また解約時に返却期日(解約の翌月5日まで)に指定された宛先へ返却しないと、機器損害金として18,000円が発生してしまいます。

※ 返却の発送料も解約者側の負担となり、機器損害金は端末一式の返却時に欠品・故障があっても発生します。

こうした条件を踏まえると解約時の端末の返却というのは、最低2年間ルーターを丁重に扱わなければならないデメリットと言えるでしょう。

※どんなときもWiFiの解約については以下記事が詳しいです↓

2. 25か月目以降は月額料金があがる

どんなときもWiFiは契約時に2年契約を申し込むことで、2年の間は月額料金が安くなりますが2年以降は月額料金があがります

以下に、どんなときもWiFiの契約期間と割引額についてまとめました。

契約期間24か月まで25か月以降
クレカ契約3,480円
(930円割引)
3,980円
(430円割引)
口座契約3,980円
(430円割引)
4,410円
(割引なし)
※表は横スクロールが可能です。

最初の契約から24か月目となる2年間は、430円の割引が効いていることが分かります。

しかし、25か月以降となる3年目以降は月額料金が4,410円に値上がりしてしまうんですね。

ただ所感として、クレカ契約の場合ですが3年目以降も月額4,000円以下の料金で、

  • データ容量を気にせずに使えるポケットWiFiサービス

というのは、かなりおいしいサービスだと感じます。

追記:更新月は2年間ごとにある

3年目以降は月額料金が上がってしまうどんなときもWiFiですが、さらに注意したい点があります。

それは、3年目以降も利用した場合は4年目に更新月が設定されることです。

※ 更新月とは、契約を解除するか継続するか検討する期間のことで、どんなときもWiFiでは初回25カ月目の1か月間が設けられています。

以下に更新月に伴う違約金の内訳をまとめました。

契約期間月額料金違約金(税抜)
0~12か月3,480円
(クレカ契約)
19,000円
3,980円
(口座契約)
12~24か月3,480円
(クレカ契約)
14,000円
3,980円
(口座契約)
25か月目
(初回更新月)
3,980円
(クレカ契約)
0円
4,410円
(口座契約)
25か月目以降3,980円
(クレカ契約)
9,500円
4,410円
(口座契約)
※表は横スクロールが可能です。

3年目以降も利用し続ける際は、更新月以外で解約すると9,500円発生することに注意が必要です。

3. 速度制限にかかる条件が存在する

速度制限がないことが特徴のどんなときもWiFiですが、実は速度制限にかかる条件が存在します

どんなときもWiFiが速度制限にかかる条件は、

  • ネットワークを占有するレベルの大容量通信を行ったとき
  • 違法ダウンロードなど不正利用が疑われた場合
といった上記2点です。

なぜ速度制限が行われるかというと、大容量データの通信はネットワークを占有してしまうため、公平なネットワーク環境を提供しづらくなってしまうから。

もし条件に該当した場合は、通信速度が384Kbpsまで制限されます。

特に注意したいのは、違法と知りながら公開された音楽や映像をダウンロードする「違法ダウンロード」といった不正行為が疑わしい場合、利用停止となることも。

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。

【引用】どんなときもWiFi -データ容量無制限のメリット

そのため、どんなときもWiFiを利用しながらWebからのダウンロードを行う際は、違法ページからのダウンロードでないか、あらかじめ確認しておくことをオススメします。

4. 海外での利用料金が高い

どんなときもWiFiは海外でも利用できるWi-Fi端末ですが、海外で利用する場合は別途料金が発生するため割高になります

実は利用するエリアによっては、料金が次のように異なります。

エリア料金(1日あたり)ギガ数(1日あたり
アジア・オセアニア・
ヨーロッパ・北米
1,280円1GBまで
中東・中米・アフリカ1,880円1GBまで
※表は横スクロールが可能です。
海外利用時のポイント
ルーターの電源をオフにしていれば料金はかかりませんが、少しでも電源を入れて使用した日は料金が発生します。

※ なお、海外利用時の1日は日本時間の9:00~翌8:59で、現地時間ではありません

例えば、カナダへ1週間旅行をした場合、移動となるフライト2日間は電源を入れず、観光の5日間だけどんなときもWiFiを利用するとします。

  • 移動中の2日間はどんなときもWiFiの電源をOFF
  • カナダに滞在している5日間のみどんなときもWiFiの電源ON

すると通常の月額料金に加え、以下のような日割り料金が発生します。

海外利用料金(1日)利用日数利用金額
1,280円5日間
(電源ONの日)
6,400円

電源が入るとすぐに料金が発生してしまうので、海外でどんなときもWiFiを利用する際は、ルーターの扱いに注意した方が良いでしょう。

補足:どんなときもWiFiの利用可能な国は100以上

どんなときもWiFiが利用できる国は、なんと107か国です。

地域
エリア1アジア・
オセアニア
韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ラオス・ネパール・インド・スリランカ・モンゴル・バングラデッシュ・カザフスタン・パキスタン・グアム・サイパン・フィジー
ヨーロッパオーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・トルコ・スロベニア・リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・リトアニア・アイルランド・ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・スロバキア・イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・オーランド諸島
北米アメリカ・カナダ
エリア2中東UAE ・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン
中米・南米コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・パナマ・ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ
アフリカ南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・ガーナ・タンザニア・ザンビア・チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ナイジェリア・モーリシャス
※表は横スクロールが可能です。

海外利用時には、※1日1GBまでのデータ制限がありますが、これだけの国で日本と同じようにWi-Fiが使えるようになるのはメリットと言えるでしょう。

※ 1GB超過後は384Kbpsで利用することが可能です。

国内では容量無制限で使用可能ですが、海外では1日ごとに1GBまでの制限を設けております。
これをオーバーすると速度が384Kbpsになります。

【引用】どんなときもWiFi -384Kbpsで利用可能

5. 口座払いでは月額3,980円かかる

どんなときもWiFiでは口座払い契約の場合、最初の2年間でも月額3,980円かかります。

さらに25か月以降は通常料金となる4,410円となります。

項目0~24か月25か月以降
月額料金3,980円4,410円

また請求書払いの場合は、別途手数料として300円(税抜)が発生します。

必要がなければWeb明細で受け取るようにすると良いでしょう。

口座登録は規約が厳しい面も

どんなときもWiFiを口座契約する際、契約の規定が厳しくなってしまいます。

とくに、「口座情報の暗証番号まで書かされる」といった口コミも。

月額料金が高いことや契約の規約が厳しくなることを踏まえると、どんなときもWiFiを口座払いで契約するにはデメリットが多いと言えますね。

どんなときもWiFiの悪評を打ち消す5つのメリット

どんなときもWiFiの悪評を5つ挙げてみました。

しかし、どんなときもWiFiには悪評を打ち消すメリットがたくさんあります。

1. 最短で即日発送してくれる

どんなときもWiFiを契約するメリットとして、最短で即日発送してくれることでしょう。

以下時間帯に契約することで即日発送で対応してくれて、

  1. 平日の午後1時まで
  2. 土曜の11時まで

最短で翌日から利用することが可能です。

補足として、どんなときもWiFiは関東から発送となるため、

  • 関東は翌日に
  • 関東以外は2日後に
  • 北海道・九州・沖縄は3日後に
といったように、住んでいるエリアによって到着時間が異なります。

※ 送料は離島でもどこでも全国無料です。

例えば光回線サービスを申し込んだ場合、契約から開通工事が始まるまで2週間くらいかかることも。

また回線の開通工事が完了してもルーターが届いていない場合もあるため、すぐにインターネットが利用できないこともあります。

その点、申込みから翌々日にでもデータ容量無制限のインターネット環境が整うのは、どんなときもWiFiならではの強みと言えるでしょう。

店舗で直接受け取りも可能!

さらに申し込んですぐに、どんなときもWiFiを利用したい場合は、

  1. 渋谷道玄坂
  2. 秋葉原
といった、上記2店舗で契約した当日にルーターの受け取りが可能です。

どんなときも WiFiは、wifi業界でも珍しい“店舗受け取りサービス”を開始いたしました!
お申込み・ご来店・ご利用開始までのすべてが当日中に可能に!
スグ使いたいお急ぎのお客様や、配達だとなかなか荷物を受け取れないというお客様におすすめです。

【引用】どんなときもWiFi -店舗受け取り

その日からWi-Fiが利用可能なので、すぐに使いたい方で店舗に近いなら店頭受取の方がオススメです。

在庫状況によっては即日発送されないことも

ただし、どんなときもWiFiの在庫状況によっては、

  • 同時に多くの申込みがあった
  • 審査が滞ってしまった
といった場合、即日発送ができない場合もあります。

※ 口座振替や法人申し込みの際は本人確認書類が必要なため、確認などの審査が完了してからの発送になります。

2. 一度解約して再契約できる

どんなときもWiFiを契約するメリットの2つめとして、再契約がカンタンにできることでしょう。

たとえば25か月目の更新月に解約したとしても、ルーター端末を返却して再契約をすることができます。

再契約について最大のポイントは、解約後に新規契約することで再び2年割を受けられること

契約期間24か月まで25か月以降
クレカ契約3,480円
(930円割引)
3,980円
(430円割引)
口座契約3,980円
(430円割引)
4,410円
(割引なし)
※表は横スクロールが可能です。

先にデメリットとして紹介した、3年目以降は月額料金が上がる点を払拭できることにあります。

どんなときもWiFiの再契約を行うには、

  1. 契約から25か月目となる更新月に解約を申請する
  2. どんなときもWiFiの端末一式を返却
  3. 新規でどんなときもWiFiを申し込む

といった手順で行えばOKです。

電話の乗り換えでなくポケットWi-Fiサービスのため、番号ポータビリティ(MNP)も必要ない点を踏まえると、再契約できることはメリットと言えます。

3. クラウドSIMで3キャリア回線が無制限利用可

どんなときもWiFiが他のWi-Fiルーターと違う一番のメリットは、※クラウドSIMを利用していることでしょう。

クラウドSIM(eSIM)とは、SIMカードをクラウドサーバー上で管理する通信技術こと。

ポイントとして、どんなときもWiFiのクラウドSIMでは

  1. ドコモ
  2. au
  3. ソフトバンク
といった3キャリアのSIMに対応しています。

そのため、

  • ルーターにSIMカードを挿し込む必要がない
  • 日本中のほとんどのエリアでWi-Fi通信が可能
といった恩恵を受けることが可能なんですね。

一般的なポケットWi-Fiサービスでは、SIMカードを挿入しキャリアに依存した通信網で通信を行うため、電波塔が整備されていない地域では利用できません。

その点、大手キャリアの回線を利用しているどんな時もWi-Fiなら、3キャリアでカバーしているエリアで利用できるため、ほぼ全国各地で使用可能です。

通信キャリアの切替は、通信エリアによって自動的に切り替わります。

広い地域で使えてデータ制限がない!

さらにどんなときもWiFiでは、他社のモバイルWi-Fiルーターのような通信制限がありません

種類通信制限の条件
どんなときもWiFiデータ容量無制限
WiMAX無制限だが3日で10GBの制限あり
Y!mobile無制限だが3日で10GBの制限あり
docomo wi-fi ステーションパケットパックは月30GBや20GBの制限、ベイシックパックは月1G~、3GB~、5GB~、20GB~の制限あり
※表は横スクロールが可能です。

クラウドSIMによる広いエリア通信でき、かつデータ容量無制限で利用できるモバイルWi-Fiルーターは、どんなときもWiFi一択と言えるでしょう。

4. 海外プリペイドSIMが利用できる

どんなときもWiFiを利用するメリット4つめとして、海外プリペイドSIMが利用できること

先述しましたが海外での利用は、

  • 1日1,280円〜と通信料金が高い
  • 1日1GBの通信制限がある

といったデメリットがありました。

しかし、少しでも費用は抑えたいものですよね。

どんなときもWiFiであれば、SIMカードのスロットがあるため、別途で海外プリペイドSIMを挿して利用することが可能です。

海外プリペイドSIMであれば、任意のデータ通信量に応じた金額で購入することができるので、安心して利用できますね。

補足として海外利用時に1日1GBのデータ利用量を超えると、384Kbpsの通信制限がかかりますが、日本時間の午前9時まで待つことで※通信制限が解除されます。

※ どんなときもWiFiでは、追加チャージによる通信制限解除はできません。

SIMカードの挿入方法

どんなときもWiFiルーターでは、正面のふたを開けることで

  1. SIMカード
  2. マイクロSIM
といったSIMカードを挿入することができます。

ここに購入した海外プリペイドSIMを入れて、あらかじめ日本のWi-Fi環境で設定を進めておくことで、海外に着いてもすぐに利用することが可能です。

※ ただし設定の詳細は、海外プリペイドSIMの説明書や現地のWi-Fi環境に準じます。

5. クレカ契約なら口座払いよりも月額500円おトクに

どんなときもWiFiでは支払いをレジットカード契約することで、口座払いよりも500円おトクに利用することが可能です。

特に最初の契約から24カ月までは3,480円、25カ月以降は通常月額より430円安い、3,980円で永年利用することができるんですね。

契約期間24か月まで25か月以降
クレカ契約3,480円
(930円割引)
3,980円
(430円割引)
口座契約3,980円
(430円割引)
4,410円
(割引なし)
※表は横スクロールが可能です。

またクレジット契約では、口座振替のような手数料が必要ありません。

クレジット支払いと口座振替では手数料も含めると、

  • 24カ月までは700円
  • 25カ月以降は630円
といった差が出てくるので、クレジット支払いにした方がかなりおトクと言えます。

他社モバイルWi-Fiサービスと料金を比較

他社のモバイルWi-Fiサービスと、月額料金を比較してみました。

各社Wi-Fiルーター月額料金(税抜)
どんなときもWiFi3,480円
SoftBank
ポケットWi-Fi
3,696円
UQ WiMAX4,380円
※表は横スクロールが可能です。

クレジットカード支払いで2年契約であれば、どんなときもWiFiが他社のモバイルWi-Fiルーターより月額料金も安いことが分かりますね。

これほどメリットがあるモバイルWi-Fiルーターは、どんなときもWiFiのみと言えます。

まとめ

今回は、「どんなときもWiFiの評判から見たデメリットとメリット」について紹介しました。

【どんなときもWiFiの評判からみたデメリット】

  • 解約時に端末の返却が必須
  • 25か月目以降は月額料金があがる
  • 速度制限にかかる条件が存在する
  • 海外での利用料金が高い
  • 口座払いでは月額3,980円かかる
【どんなときもWiFiのメリット】

  • 最短で即日発送してくれる
  • 一度解約して再契約できる
  • クラウドSIMで3キャリア回線が無制限利用可
  • 海外プリペイドSIMが利用できる
  • クレカ契約なら口座払いよりも月額500円おトクに

どんなときもWiFiではキャンペーンを行っていないため、一見するとそんなにおトクに見えません。

しかし以下内容を踏まえると、
月額3,500円以下で
ドコモ・au・ソフトバンクの通信網が
データ容量無制限で使える
これほどメリットのあるポケットWi-Fiサービスは、2019年10月時点、どんなときもWiFiのみと言えるでしょう。

【どんなときもWi-Fi】速度制限、データ容量制限なし

他社モバイルWi-FIに比べ格安です。毎月の料金の支払いにクレジットカードを選ぶことで、2年間月額3,480円、2年目以降は月額3,980円で利用可能です!

どんなときもwifi
  • 月額3,480円〜
  • ドコモ・au・ソフトバンクから最適なエリアを自動選択
  • 最大通信速度150Mbpsと高速
  • データ容量無制限
  • 海外でもそのまま利用OK
  • 最短即日発送

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