どんなときもWiFiが繋がらない!?困ったときの3つの秘策

どんなときもWiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクといったキャリアの通信網を利用したインターネット通信が可能です。

しかし、突然インターネットにつながらなくなることも。

コフレちゃん
外出先でどんなときもWiFiが使えなくなるのは、ホント困るんだよね〜...

そこでこの記事では、どんなときもWiFiでインターネット通信ができない原因や3つの秘策について紹介していきます!

どんなときもwifi

どんなときもWiFiがつながらない原因5つ

まずは、どんなときもWiFiでもインターネット通信ができない5つの原因について紹介します。

1. 同時接続台数が5台以上となっている

どんなときもWiFiで通信ができない原因の1つが、インターネット通信を行う端末が一度に5台以上接続されていることです。

というのも、どんなときもWiFiのテザリング機能では、同時に接続できる端末数は5台まで。

どんなときもWiFiのルーターU2sにはディスプレイがないため、知らないうちに同時接続台数が5台以上となっている可能性が考えられます。

どんなときもWiFiを利用して、同時に複数台のインターネット通信を行うのであれば利用しない端末のWi-Fi設定をOFFにしておくことをオススメします。

2. 通信速度制限にかかっている

どんなときもWiFiでインターネット通信がうまくできない原因の2つめは、通信速度制限にかかっていることでしょう。

どんなときもWiFiでは、データ容量無制限というのがメリットですが、実は速度制限にかかる条件も明示されています。

  1. ネットワークを占有する大容量通信を行ったとき
  2. 違法ダウンロードなど不正利用が疑われたとき

以上の条件に引っかかっている場合は、うまくインターネット通信ができない状態に陥ります。

※ どんなときもWiFiで速度制限にかかったときの通信速度は384Kbpsです。

特に、違法ダウンロードによる不正利用が発覚した場合は利用停止となることも。

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。

【引用】データ容量制限のメリット

さらに気をつけたいのは、違法ダウンロードと分かっていてダウンロード保存した場合、刑事罰の対象となりかねないこと。

知らないうちに違法ダウンロードしてしまった場合は、保存したファイルを削除しておけば対象になりません。

そのため、どんなときもWiFiを利用した※コンテンツのダウンロードを行う場合は、ダウンロード元を先に確認しておくと良いでしょう。

※ 違法ダウンロードが疑われるコンテンツ
著作権のある音楽、ゲーム、市販されている映画など。

3. キャリアで通信障害が発生している

どんなときもWiFiがつながらないときの原因3つめは、通信先のキャリアで通信障害が発生していることです。

どんなときもWiFiでは、クラウドSIMにより今いる環境に応じた最適なキャリアSIMを選んでインターネット通信を行います

そのため、通信先に選んだキャリアで通信障害が発生している場合、うまくインターネット通信ができない状況に陥ってしまうんですね。

たとえばドコモでは通信障害が発生した場合に、重要なお知らせとして通信障害の一覧が公式サイトで確認できます。

ドコモの通信障害事例

【出典】docomo -重要なお知らせ(通信障害等)

ちなみにau・ソフトバンクも同様に各公式サイトから、通信障害の発生状況について確認できます。

旅行など見知らぬ土地でどんなときもWiFiを利用する場合は、あらかじめ通信障害などを各公式サイトで確認しておくことをオススメします。

※どんなときもWiFiの通信エリアについては以下記事が詳しいです↓

通信障害を確認する際の注意点として、ごくごく小規模なエリアでの通信障害では公式サイトに載らないこともあります。

もしいつも利用しているエリアで、まったく通信状況が改善しない場合は、どんなときもWiFiサポートへ連絡してみるのも良いでしょう。

電話番号備考
0120-320-146
(通話無料)
【営業時間】 10:00~19:00
日曜日休み

4. キャリアの通信エリア外になっている

どんなときもWiFiがインターネット通信できない原因の4つめが、利用している場所がキャリア通信網のエリア外になっていることです。

もしも、どんなときもWiFiでネット通信ができない場合、ドコモ・au・ソフトバンクの回線エリア内であるか調べてみると良いでしょう。

どんなときもWiFiのエリア外では調べることができないため、キャリアによって各地に準備されているフリーのWiFiスポットなどに移動して確認されることをオススメします。

各キャリアのWi-Fiフリースポットであれば、セキュリティ面でも安心して利用することができます。

5. 電波の反射が起きている

どんなときもWiFiでネットにつながらない原因の5つめが、電波の反射により電波強度が弱くなってしまうこと

どんなときもWiFiのルーターU2sの無線LAN規格は「IEEE802.11b/g/n」となっており、周波数帯2.4GHzと5GHz帯の両方を自動切り替えしてくれます

しかし、どちらの周波数帯でも電波であるために金属などに当たると反射する性質(二次放射:にじふくしゃ)を持っているんですね。

そのため金属網や鉄筋が入っている

  • すりガラスの近く
  • コンクリートの部屋
といった環境で、どんなときもWiFiを利用した場合、極端に電波強度が落ちる可能性があります。

さらにルーターを金属ケースなどに入れて持ち運ぶ場合も、同様に電波強度が落ちることが想定できます。

もし、どんなときもWiFiがつながらないことを感じたら、

  • 金属性質のモノが付近にないか確認したり
  • 窓の近くで利用してみる

といったことをオススメします。

では、どんなときもWiFiがもっと快適につながるための秘策を3つ紹介します!

これで解決!どんなときもWiFiが繋がらないときの3つの秘策

どんなときもWiFiがつながらないときの秘策は以下3つです。

1. ルーターの再起動を行う

どんなときもWiFiがつながらないときの秘策1つめは、ルーターの再起動を行うこと

どんなときもWiFiでは、

  • 電源ボタンを18秒長押し
することで、※ルーターの再起動を行うことができます。

※ 5秒長押しで電源OFF、3秒長押しで電源ONになります。

なぜ再起動を行うと電源がつながりやすくなるのかというと、

  • ルーターにたまった熱が放出される
  • アクセスログが消去される
  • チャンネルが修正される
といったメリットが得られるからです。

ルーターにたまった熱が放出されるメリット

どんなときもWiFiはポケットWiFiなので、基本的に電源をつけっぱなしにしている状態が続くため、熱暴走が起きやすくなります。

熱暴走とは、※部品の温度上昇により部品へ大きな電流が流れ、操作の制御が効かなくなる状態のことを指します。

※ ルーターに使われている実装部品(特にトランジスタ)は、温度上昇により導電性が高まる性質を持っています。

部品に大きな電流が流れることで、ルーターの動作がおかしくなり

  • 電波の接続状況が不安定になってしまう
ということにつながってしまうんですね。

再起動することで部品への電流供給が止まるため、結果として熱暴走を防ぐことにつながります。

チャンネルが修正される

どんなときもWiFiのルーターの再起動を行うことで、

  • アクセスログが消去され
  • 通信先のチャンネルが修正される
といったメリットがあります。

たとえばどんなときもWiFiの利用している場所が変わっても、アクセスログが残っていることで、ずっと同じ回線に接続してしまいます。

しかしルーターの再起動を行うことで、移動した環境に応じた別の回線チャンネルに接続を修正してくれるんですね。

【チャンネル修正の様子】
 
どんなときもWiFiが、ずっとソフトバンク回線につながっていたとします。

でも電波の強度が強くないため、一度再起動をかけることに。

すると、どんなときもWiFiがその場所で最適なドコモ回線へチャンネルを切り替えてくれるようになります。

すぐに活用できる方法なので、どんなときもWiFiの通信状態が良くないときは、一度試してみてほしいオススメな方法です。

2. Wi-Fiフリースポットを活用する

どんなときもWiFiがつながらないときの秘策2つめは、フリーのWi-Fiスポットを利用することです。

最近ではカフェやコンビニなどで、以下のようなWi-Fiスポットを提供していることが多くなっています。

FREE Wi-Fiスポットのイメージ

どんなときもWiFiでインターネット通信ができない場合、近くのWi-Fiフリースポットを利用するのが良いでしょう。

Wi-Fiのフリースポットへカンタンに接続する方法

しかし、近くのWi-Fiフリースポットを探すのも大変ですよね。

そこで活用したいのが、Wi-Fiフリースポットを検索して自動接続してくれる「タウンWiFi」アプリです。

タウンWiFi

タウンWiFiを利用することで、

  1. 近くにあるフリーのWi-Fiスポットを検索
  2. フリースポットまでの距離を測定
といったことを自動で行ってくれます。

タウンWi-Fi利用のイメージ

さらにすごいのは、タウンWi-Fiで調べられるフリーのWi-Fiスポットはなんと50万か所以上あり、一度設定を行ってしまえば自動ログインしてくれることでしょう。

また遅いWi-Fiに接続しないための機能も搭載されていて、Wi-Fi設置のリクエストもアプリから行うことが可能です。

基本的にモバイルとPCにて無料で利用することができるので、どんなときもWiFiがつながらないときに、非常用アプリとして入れておいて損はないでしょう。

3. サポートに遠隔操作を依頼する

どんなときもWiFiのルーターを再起動しても、まだ通信状況が思わしくないときは、どんなときもWiFiサポートへ遠隔操作を依頼することをオススメします。

というのも、どんなときもWiFiでは国内・海外を問わず、クラウドシステムを利用して遠隔操作でインターネット通信の復旧につとめてくれるんですね。

国内・海外問わず、万が一インターネットに繋がらない時はクラウドシステムを利用して遠隔で端末情報を取得し遠隔操作で復旧が可能!(電源がONの場合、端末故障時を除く)持ち運びが出来る端末だからこそ、通信障害などで利用できなくなった際のサポートが不安な方も安心してご利用頂けます!

【引用】どんなときもWiFiなら、通信トラブルは遠隔操作で復旧可能!

利用には以下条件が必須ですが、

  • ルーターが故障でない状態であること
  • サポートセンターの利用時間内であること
こうした遠隔サポートが受けられるのは、クラウドシステムを使ったどんなときもWiFiならではと言えるのではないでしょうか。

お客様サポート電話番号営業時間
0120-048-277
(グッドラックサポートセンター)
AM11:00〜18:00

番外編. ルーターの初期化も有効

どんなときもWiFiがつながらないときの最終手段として、ルーターの初期化をして再設定をしてみると良いでしょう。

どんなときもWiFiのルーター本体の横にある「リセットボタンを5秒間長押し」することで、工場出荷時の初期化状態にすることができます。

どんなときもWiFiのリセットボタン

あるいは、管理画面を開き「すべての設定を初期化」を選び

どんなときもWiFi管理画面

「端末を初期化しますか?」という質問にOKをクリックすると初期化されます。

どんなときもWiFiを管理画面から初期化

初期化が完了し、システムが再起動するので再度、設定をし直すことでインターネット通信が改善されることでしょう。

まとめ

この記事では、どんなときもWi-Fiがつながらないときの原因5つと3つの秘策について紹介しました。

特に電波は目に見えないものなので、インターネット通信ができなくなると原因が分かりづらいもの。

まずは通信環境が良くなる開けている場所へ、移動してみることをオススメします。

どんなときもWiFiを上手に活用して、色んな場所で快適なインターネット通信を楽しんで下さい。

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