【人気急上昇】UQモバイル安さのヒミツは徹底したコスト削減!驚愕の全容を大公開

月額1,980円(税抜)〜と、音声通話付きでとても安く使えるUQモバイル。

しかしなぜ安く快適な通信サービスを提供できるのでしょうか?

今回はUQモバイルの安さのヒミツについて、具体的にどんなことを行っているのか調べてみました。

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UQモバイル安さのヒミツ・驚愕の全容3つ

UQモバイルの月額料金が安い理由は大きく分けて3つあります。

  1. 独自の基地局を持っていない
  2. 実店舗が少なく最低限の人権費
  3. 低料金端末を扱っている
ん〜なるほど......よく分からん。
1つ1つ説明するね。

UQモバイル安さのヒミツその1:独自の基地局を持っていない

まずUQモバイルは独自の「基地局」を持っていません。

なぜ通信できているかというと、KDDI基地局の「回線帯域の一部」を借りて運営しているからです。

そのためauやSoftBank、ドコモといった大手キャリアのように独自の基地局を用意する必要がありません。

ではなぜ基地局を持たないことがコストダウンに繋がるのでしょうか?

その理由として携帯電話の基地局は

整備費用(設置費用)で数百〜数千万円
運用費用(イニシャル)で数万〜数十万円

【参考】総務省資料:エントランス回線の分類

かかるからです。

電波の繋がる領域を増やすため、新しく基地局を増設することで整備費用と運用費用がかかります。

基地局を増やせば増やすほどコストがかかり、「契約ユーザーの通信料金が上がってしまう」事態に陥ります。

しかし独自の基地局を持たなければどうでしょうか?

設置費用や整備費用がかからなくなりますよね。

そのためUQモバイルでは「圧倒的に安く・高品質な通信サービスを提供できる」というわけです。

なおUQモバイルのような借りた回線帯域を提供するサービスは「MVNO」と呼ばれていて、LINEモバイルやmineoなどの他社でも同じ形式が採用されています。

でも借り物の回線でちゃんと通信できるのか?
ぜんぜん平気だよ。その回線でほんとうに通信ができるのか測ったから後で説明するね

UQモバイル安さのヒミツその2:ネット契約中心で人件費が少ない

UQモバイルはネット契約中心のサービスです。

家電量販店に行くと「UQモバイルコーナー」があり、実店舗の「UQスポット」もあります。

しかし店舗数は大手キャリアに比べると非常に小規模です。

UQスポット数auショップ数
1822459
参考:UQスポット一覧参考:キャリアショップは全国に8341店舗

auショップとUQスポットの店舗数グラフ

auショップと比較するとUQスポットの数はおよそ13分の1。

この実店舗数の少なさが

  • 人件費のコストダウン
  • 通信費のコストダウン
に繋がっているといっても過言ではないでしょう。

かといってユーザーサポートが疎かになっているわけではありません。

UQモバイルでは

UQモバイルのHPからの問合せ
ロボットチャットによる一問一答
サポートチャットによる問合せ
サポートへ電話による問合せ

が可能で、特にチャットによる問合せのレスポンスが早いためかなり活用できます。

ロボットチャットでは約1〜2秒、サポートスタッフによるチャットでも約5秒ほどで回答が返ってきました。

UQモバイルのサポートに直接チャットしたGIF

また初めて乗り換える場合など不安になるかもしれませんが、UQモバイルの店舗自体は日本全国にあります。

どうしても対面でわからないことを聞きたい場合は、お店に足を運ぶ手が用意されているのは心強いですね。

UQスポット店舗一覧

他社における同じようにネット中心の格安SIMの場合、店舗が一切なくネットや電話でのサポートしか受けられないものもあります。

人件費を抑えながらも実店舗を全国展開しているところは、UQモバイルの強みと言えます。

UQモバイル安さのヒミツその3:契約料金の低い端末を扱っている

UQモバイルは端末代が実質100円や数千円程度など、安いケースもしばしばありますよね。

端末の定価自体も、3~5万円程度の安価なものが多いです。

まず端末代の定価が安い理由は、少し発売から日が経った機種だったり、性能がキャリアの10万円以上するような高額端末と比べると抑えられていたりするためです。

UQモバイルで契約出来る端末ってどんなものがあるの?

例えばUQモバイルでは2018年9月現在iPhone SEとiPhone 6sを購入できますが、どちらも2015~2016年に発売された古めの機種です。(最新OSであるiOS12は快適に動きますよ)

古い端末なので、安く仕入れられていると考えられますね。

Androidスマホの場合、例えば月々500~1,000円で使える「P20 lite」は2018年発売の最新端末ですが、おサイフケータイや防水に非対応など、機能はキャリア端末に比べて少なめです。

CPUやストレージ容量などの性能も高額端末と比べるとある程度性能が抑えられています。

機能や性能は機種ごとに細かく違っているので、セット購入時はよく見比べて自分の用途に合う機種を選んだり、希望するスペック・機能の端末がなければ必要に応じて中古ショップや家電量販店などから別途購入したりするのが良いですね。

安さのヒミツのさらに裏側!契約プランに縛りがある?

端末代が安いことに加えて実質100円~数千円程度にまで端末代を値引きできる理由は、代わりに2年契約・自動更新の「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を契約する必要があるからです。

ぴったりプランやおしゃべりプランは2年契約終了後の更新月以外に解約すると9,500円(税抜)の解約金が発生、中途解約では別途端末代の残債(割引無しでの金額)もかかります。

2年契約や自動更新により長期間の収入が確保できるという、UQモバイル側へのメリットもあるために、端末代を割り引けているのでしょう。

UQモバイルの安さのヒミツは上記にあるとおり、

  1. 独自の基地局を持っていないため保守費用がかからないこと
  2. 実店舗が少なく人件費が抑えられていること
  3. 契約料金の低い端末を扱っていること
徹底したコスト削減にありました。

しかし月額料金が安い代わりに犠牲が大きくては意味がありませんよね。気になる通信状況(速度、安定度)は大丈夫なのでしょうか?

UQモバイルは安いけど通信回線は大丈夫?

UQモバイルはコスト削減により月額料金を抑えられていますが、実際の通信品質はほとんどauと変わりません。

UQモバイルの通信状況は1日を通して安定している

UQモバイルではauの回線を使って通信・通話を行えます。

高音質な通話サービス「VoLTE」も、対応端末とVoLTEに対応する「マルチSIM」の組み合わせで問題なく利用可能です。

auでアンテナが立つエリアならもれなくUQモバイルでの通信・通話ができるので、auからUQモバイルへ乗り換えたとしても通信品質は全く変わりませんよ。

auからUQへ乗換えたいけど料金とか速度ってどれくらい変わるの?

ドコモやSoftBankから乗り換える場合は今まで使っていたエリアで通信できなくなる可能性もあります。

しかし端末・SIMのカードレンタルサービス「Try UQ mobile」を利用すれば、事前にUQモバイルの通信状況を試すことが可能です。

au回線4G LTE(800MHz)の基地局は人口カバー率99%

au回線は、北海道から沖縄まで日本全域をカバーしています。

特に「プラチナバンド」と呼ばれる「800MHz」の周波数帯での人口カバー率は99%で、日本全国広いエリアで通信できますよ。

UQモバイルだからといってプラチナバンドなど特定の周波数が使えなくなってしまうことはなく、通信可能な場所は一切変わらないので、安定した接続状態を確保できます。

朝/昼/晩の通信速度

UQモバイルでは、朝、昼、晩と一日中安定した速度で通信できます。

実際に朝8時台、昼12時台、夜8時台に通信をテストしてみました。

UQモバイルで通信速度を測ったキャプチャ朝

朝は下り23.9Mbps・上り14.4Mbpsでした。

UQモバイルで通信速度を測ったキャプチャ昼

昼は下り21.5Mbps・上り13.5Mbpsです。

お昼は休み時間であるため利用者が増え、速度が下がりやすい時間帯ですが、UQモバイルだとほとんど朝と変わっていないのがすごいですよね。

UQモバイルで通信速度を測ったキャプチャ夕方

夕方は下り22.2Mbps・上り11.2Mbpsで通信できました。

UQモバイルで通信速度を測ったキャプチャ夜

夜は下り16.5Mbps・上り7.24Mbpsです。

夜は速度が少し下がりましたが、それでもなお2桁を維持できています。

以上のとおり、UQモバイルでは一日中極端に速度が低くなる(1Mbps未満など)ことがなく快適に通信できました。

UQモバイル最大のメリットは圧倒的な通信速度!キャリアに負けない安定感

UQモバイルのお昼の通信速度は格安SIMの中でもダントツ

UQモバイル以外の格安SIMだとお昼に利用者が増え、速度が1Mbps未満などの低速になってしまうことがあります。

しかし前項でのテストでもわかる通り、UQモバイルならお昼の速度が速いので心配ありません。

調査機関のMMD研究所において、他社と比較しながら速度の速さが検証されています。

以下に比較表における各社の通信速度調査結果をまとめました。

格安SIM名通信速度(下り平均速度)
UQモバイル30.3Mbps
Y!mobile29.1Mbps
mineoAプラン:14.7Mbps

Dプラン:16.8Mbps

OCNモバイルONE13.5Mbps
LINEモバイル13.2Mbps
BIGLOBEモバイル(ドコモ回線)12.5Mbps
DMM mobile10.9Mbps
楽天モバイル10.6Mbps

SoftBankが自ら手がけている、Y!mobile以上の好成績を残していました。さらに楽天モバイルやmineoなどの他社回線とは、差が大きく広がっていますね。

格安SIM各社の通信速度グラフ

UQモバイルは格安SIM他社と比較しても「ダントツの通信速度である」といえるでしょう。

MMD研究所の総合満足度No.1も獲得

MMD研究所の2017年9月時点における格安SIMの満足度調査では、UQモバイルが総合満足度1位を獲得していました。2000人からの回答で1位なので、かなり信憑性は高いですね。

データ通信速度と品質・安定性の両方で1位なので、通信について心配する必要はないでしょう。

雑誌・MONOQLOにてベストバイオブ・ザ・イヤー受賞

雑誌・MONOQLOにおける2018年1月発表のベストバイオブザイヤー2017も、UQモバイルが見事に受賞しています。

実際にMONOQLOの編集部が東京や名古屋、大阪といった利用者が多い場所で計測したうえで評価されているので、やはり品質の良さは間違いないですね。

まとめ

UQモバイルは安いながらも高品質で、利用者からの満足度が高いサービスを提供しています。

  • 通信関連の設備費用や人件費などをうまく削減して、安い料金に抑えている
  • 通信速度は常時高速、品質も安定していてエリアは広い
  • MMD研究所や雑誌MONOQLOでも、UQモバイルのサービスは高く評価されている
充実したサービスの背景には、UQモバイルの事業理念「安心、快適、高品質」もあります。

「安い格安SIMに乗り換えたいけれど、サービスの充実度で妥協したくない」と考えていた方は、UQモバイルへの乗り換えを検討してみてはどうでしょうか。

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  • 2018年 格安SIM 通信速度満足度ランキング 関東光回線 第1位 (価格.com)
  • 2018年 格安スマートフォンサービス 総合満足度 第1位 (J.D. POWER)

時間帯によっては1Mbps以下に速度が落ちる格安SIMサービスが多い中で、快適な通信速度を維持できる点が僕の決め手でした↓