早わかり!auからMNP転出するための解約マニュアル

電話番号を継続して他社へ乗り換えるには、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)の手続きを行う必要があります。

この記事ではauから他社へ乗り換えるための、

MNP転出する手順
転出時に発生する費用
転出時の注意点
について詳しく解説します。

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auからMNP転出して解約するための手順詳細!

auからMNP転出をする際はauショップでも行えますが、au受付窓口へ電話して手続きすることも可能です。

今回はau受付窓口で手続きする際の「MNP予約番号の発行手順」と「発行に伴う注意点」について解説します。

手順①auの受付窓口へ連絡する

まずはauの受付窓口へ電話します。

au受付窓口
TEL:0077-75470(無料)
受付時間:9:00~20:00
※au携帯電話 / 一般電話共通

au携帯だけでなく、固定電話からも無料でかけられます。

注意!
手続きはMNP対象の電話番号を持つ本人が行う必要があります。(家族が代理することはできません)

au受付窓口への電話は余裕をもって

受付終了時間ギリギリに電話してしまうと、手続きが当日中に終わらない可能性があります。

また短い10分程度の空き時間に電話をかけた場合、繋がらないことも考えられます。

電話のタイミングによっては待ち時間が長くかかるかもしれないので、余裕をもって手続きを進めましょう。

手順②auオペレーターへMNPの旨を伝える

auのオペレーターへつながったらMNP転出の旨を伝えます。

以下想定される質問内容です。

  1. MNP転出に用いる電話番号
  2. auを契約したときに決めた暗証番号
  3. 解約理由

※解約時期によって質問内容は異なります。

全て終えたらあとは転出後の注意事項を説明を受け、MNP予約番号が発行されて完了となります。

auの解約(乗り換え)理由は好きに内容を説明すればOKです。

auのMNP転出の際には引き止められる?

注意したいのが人によっては条件を提示されて「MNPするのをやめてくれないか」と頼まれることです。

例えば機種変更に使える高額(1~3万円程度)のクーポンをもらえるなど、一見とてもおトクに思える条件が提示されます。

しかし引き下がってしまうと乗り換えができないので強い意志で断り、MNP予約番号を発行してもらいましょう。

あとは他社の契約時にMNP予約番号を伝えれば、電話番号をそのままで乗り換えが完了します。

auでMNP転出する際に押さえておきたい注意点3つ

auから他社へMNP転出する際、確実におさえておきたい注意点が3つあります。

①auのMNP転出手続きは電話申し込みが必須!

auのMNP転出はauショップで対応可能です。

しかし店頭でのMNP転出には、以下のデメリットがあります。

  • 混み合っていると待ち時間が長い
  • 対面での手続きなので引き止められたときに断りづらい
  • auショップまで移動する時間やお金がかかる
電話での手続きなら待ち時間が長くても通話無料で対面もありません。

僕は対面でない分、引き止めについて断りやすかったです。

また移動コストが結構手間で、本人確認書類(運転免許証)などがなければ最悪、その日に解約できないことも考えられます。

②auのガラケーはWEB上でMNPの予約できる!

現在auをガラケーで契約している人は、例外として「EZweb」でMNP予約番号を発行してもらえます。

auショップに行く必要も電話手続きの必要もなく、WEB上で完結できるんですね。

以下の手順で画面を移動し手続きを行ってください。

  1. EZwebのTOPメニューを開く
  2. My auで「申し込む/変更する」の項目を選択
  3. 「au 携帯電話番号ポータビリティー(MNP)」を選択
ガラケーだけWEB上でMNP予約番号が発行できるんか……
これが時代なんだよ……

スマホユーザーは「EZweb」に未対応のため、MNP転出の際はauショップ対応か電話手続きが必須です。

③auのMNP予約番号の期限は15日?

MNP予約番号を発行したらすぐに乗り換え手続きを始めてください。

なぜかというと15日でMNP予約番号の期限が切れてしまうからです。

期限が切れたらまた

  • auへ電話をかけて
  • MNP予約番号の発行のお願いをする

という手間が発生します。

できればMNP予約番号は取得したその日のうちに、新規手続きを行ってしまうことをオススメします。

MNP予約番号の残日は注意が必要
MNP予約について「○○日の残り日数が必要」という制限を設けている会社が殆どです。

会社によっては「MNP予約番号の残日数が10日以上必要」と表記している場合もあります。

ここまでで順調にいけばMNP予約番号が取得できていることでしょう。

しかしauではMNP転出するタイミングによっては契約解除料が発生します。

auからMNP転出する際に発生する費用の内訳5つ

auから他社へMNP転出する際は、主に以下転出費用がかかります。

  1. 契約解除料
  2. 解約月の月額料金
  3. MNP転出手数料
  4. 端末代の残債
  5. 新規契約事務手数料(他社へ乗り換えた時)

それぞれ解説します。

①更新月以外のMNP転出は契約解除料が発生

auにおける「契約解除料は9,500円(税抜)」で、この金額はドコモやソフトバンクと同様です。

例外として「契約更新月」に合わせた乗り換えなら契約解除料は発生しません。

auは契約から

  • 24ヶ月目が「契約満了月」
  • 25~26ヶ月目が「契約更新月」
という定義があり、「契約更新月」に解約することで契約解除料無しでの解約・MNPが可能です。

例えば2018年9月に契約したau回線は、2020年の10~11月に解約すれば無料でMNP転出できます。

②解約月の月額料金は日割りでなく満額請求

auでは解約月の月額料金は基本的に満額請求です。

そのため月の初めよりは下旬頃~月末日に解約するのがオススメです。

ギリギリまで使い切って転出するっていうことか。

ただし契約更新期間が2ヶ月で終了してしまうためうっかり忘れることもあり、再度2年契約がスタートしてしまう可能性があるので注意してください。

カレンダーアプリなどに契約更新のタイミングをメモしておくなどして忘れず月の終わり頃にMNP転出手続きをするか、早々に手続きをしてしまうのが良いでしょう。

もう忘れない!カレンダーアプリで更新月をアラート設定しよう

③MNP転出では予約手数料が発生する

auから他社に乗り換えたタイミングで「MNP転出の予約手数料」が発生します。

MNP予約番号を発行した段階では手数料が発生せず、使った時に合わせて手数料がかかるので、使う前に期限が切れたとしても金銭的な損はありません。

auのMNP転出予約手数料は3000円(税抜)です。

・転出時には、MNP転出予約手数料3,000円が必要です。

【出典】au公式:携帯電話番号ポータビリティー(MNP)の手続き方法を教えてください

乗り換え手続きをする際は、MNP転出の手数料もかかること覚えておくと良いでしょう。

④端末の残債は割引無しの一括請求

auでiPhoneなどのスマートフォンを分割購入している人は、端末の残債を割引無しで請求されるので気をつけてください。

例えば6万円の端末を実質0円で分割購入してMNP時に1年間支払いが残っている場合は、割引無しで3万円の残債を請求されてしまいます。

一括0円などの安価な価格で購入している場合も、「MNPau購入サポート」などの割引サービスが適用されていたら数万円単位の高額な解除料を請求される可能性があります。

解約時における端末関連の支払額がよくわからない場合は、auショップなどで事前に確認しておくことをオススメします。

⑤他社乗換えにて新規事務手数料が発生する

他社へ乗換えた際、初期費用として新規事務手数料が発生します。

基本的な事務手数料はキャリアや格安SIM各社で3,000円(税抜き)です。

auからMNP乗換え時の総額一覧

ここまでの総額を一覧にまとめてみました。(端末の残債は含めておりません)

項目更新月更新月以外
契約解除料0円9,500円
MNP転出の予約手数料3,240円3,240円
MNP転入手数料
/新規事務手数料
3,240円3,240円
他社SIM発行手数料
(各社10円ほど前後)
430円430円
総額6,910円1,6410円

更新月に解約・乗換えしても7,000円近く手数料が発生してしまいます。

また更新月以外では7,000円にさらに

契約解除料+9,500円
端末残債+α

が合わさってきてしまうので、MNP転出する際は時期をしっかり確認しておくことをオススメします。

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MNPする場合は端末の相性を忘れずチェックしよう

MNP転出を行い今まで使っていた端末を使いたい場合は、事前に乗り換え先の回線で端末を使い回せるか確認しておきましょう。

UQモバイルやmineoなどの格安SIMへ乗り換えるなら、公式サイトで動作確認済み端末がリスト化されています。

UQモバイルの動作確認端末一覧

mineoの動作確認端末一覧

動作確認リストにない場合、乗り換え先の会社で新しくスマートフォンを購入するのがオススメです。

乗り換え時はSIMロック解除を行う必要がある

au以外の回線を使っているキャリアや格安SIMに乗り換える場合、事前にauのウェブサイトやauショップでSIMロック解除手続きをしておかなければ端末を使いまわせません。

au回線の格安SIMに乗り換える場合でも、一部の端末はSIMロックを解除しなければ使えないので注意してください。

乗り換え先の会社の動作確認端末一覧をチェックして、「この端末を使うにはSIMロック解除が必要」と記載されていたら、手続きをしてからMNPを始めてくださいね。

なお2015年5月以前に発売されたau端末はSIMロックを解除できないので、SIMロックがかかったままで動作確認ができている乗り換え先でしか使えません。

まとめ

  • auから他社へ乗り換える時は、電話でMNP予約番号を発行するのが簡単
  • MNP転出の際は契約解除料やMNP転出手数料などを支払う
  • 端末をセット購入していたら、端末の残債や購入サポートの解除料が請求される場合あり
  • MNP後に今まで使っていたスマートフォンを使い回す場合は、動作するか乗り換え先の公式サイトなどで確認する
もしauからMNP転出するなら、

au回線を使っていて高速で安定していること
手持ちのスマホをそのまま利用できること
auかんたん決済にも対応していること
データ容量は同じで月額料金が半額以下!

という理由からUQモバイルがイチオシです。

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