【読めば納得】UQモバイル3年目以降の月額料金のヒミツ。驚愕の事実を知っておこう。

UQモバイルのおしゃべりプランやぴったりプランは

3年目以降は月額料金が変化する
ことはご存知でしょうか?

なぜなら自動付与されていたキャンペーンが終了し、料金システムの内訳が変わるためです。

今回はUQモバイルの「3年目以降の月額料金がどのように変わるのか」そのヒミツに迫ります。

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UQモバイル契約3年目以降のヒミツと驚愕の事実とは?

UQモバイルは契約3年目から料金形態が変化します。

以後UQモバイルを「おしゃべりプラン(又はぴったりプラン)」とおきかえて解説します。

データ通信プランは例外?
データ高速プラン
データ無制限プラン

は,2~3年目以降でも料金・データ容量ともに変わりません。

UQモバイルは契約3年目以降データ容量が◯分の2に!?

UQモバイルでは、3年目以降のデータ容量が2年目までの3分の2に減少します。

以下の表に各プランの2年目までと3年目以降におけるデータ容量の変化をまとめました。

項目プランSプランMプランL
2年間のデータ容量3GB9GB21GB
3年目以降の
データ容量
2GB6GB14GB

元々は3年目以降のデータ容量がUQモバイルの2年間のデータ容量、3年目以降は半分に減るシステムでした。

しかし2018年秋の仕様変更で通常のデータ容量がアップしたため、上記の表の通り「契約から3年目〜容量が3分の2に減少」するようになりました。

UQモバイル3年目以降のデータ容量グラフ

突然使える通信量が減ってしまうと驚いてしまいますよね。

UQモバイル利用の際は、3年目からデータ容量が変化することをしっかり覚えておくと良いでしょう。

ぴったりプランでは無料通話が3年目から半分に?

無料通話が可能なぴったりプランの無料通話分数は3年目から半分に減ります

項目プランSプランMプランL
2年間の無料通話分数60分120分180分
3年目以降の
無料通話分数
30分60分90分

UQモバイル3年目以降の無料通話分数へんかのグラフ

通話の機会が多く無料通話分数でプランを選んでいた方は、3年目以降プランの見直しが必要になるので注意してくださいね。

またUQモバイルにはかけ放題の追加オプションがありません。

そのため毎月確実に90分以上通話をされる方は、

LINE通話
Skype通話
Googleハングアウト

などSNSやアプリケーション通話も検討してみると良いでしょう。

データ容量が3分の2になる理由は?

UQモバイルで3年目からデータ容量が3分の2になってしまうのは、本来月額500円(税抜)かかるはずの「増量オプション」2年間無料キャンペーンが終了するからです。

UQモバイルのデータ増量キャンペーンキャプチャ

3年目以降も月額500円(税抜)の増量オプション利用料を支払えばデータ容量はそのまま使うことができます。

「元々2年間はキャンペーン期間で月々500円安く使えていた」とわかっていれば3年目以降の増額も納得です。

しかし知らずに使っていると

  • 急に高くなっている!
  • 使えるデータ容量が減ってる!
と驚いてしまうことになってしまうので忘れないように気をつけたいですね。

UQモバイルは2年目に料金が1,000円アップ!?

UQモバイルには様々な割引が存在し、まず2年目に1つ割引が終了するため月額1,000円(税抜)増額されます。

3年目の月額料金を知る前に覚えておく必要がある1年目と2年目の月額料金のしくみを解説するので、参考にしてくださいね。

1年目はイチキュッパ割の適用期間で安い

UQモバイルでは契約1年目に以下の割引が適用されます。

スマトク割-1,000円×25ヶ月間(課金開始月より)
イチキュッパ割-1,000円×13ヶ月間(課金開始月より)

2つの割引が適用されることで、UQモバイルは月額1,980円(税抜)から使えるようになるのです。

また新規契約時は、前項で紹介した「増量オプション」の無料キャンペーンも適用されるので、毎月2,500円(税抜)分の割引を受けられることになりますね。

2年目はスマトク割の適用期間

2年目からはイチキュッパ割が適用されなくなるので、スマトク割と増量オプションの無料キャンペーンが適用されるのみになります。

2年目からは月額料金が1,000円(税抜)増額になるので、気をつけてくださいね。

2年目までの料金設定がわかったところで気になるのは、UQモバイル契約から「3年目以降の月額料金」はどうなるのかですよね。

「3年目以降のデータ容量」と併せて、次項で解説します。

2年目と3年目以降の月額料金とデータ容量の変化

UQモバイルの2年目・3年目以降における月額料金とデータ容量の変化をまとめました。

補足
UQモバイル「プランS」の料金とデータ容量の変化を掲載しています。

1~3年目以降の月額料金の変化

項目1年目2年目3年目
月額料金1980円2980円2980円

プランS・2~3年目以降の料金変化

1年目はイチキュッパ割の適用期間なので1000円割引の料金です。

2年目以降はイチキュッパ割が解除されますが、以降値上がりはありません。

1~3年目以降のデータ容量の変化

項目1年目2年目3年目
データ容量3GB3GB2GB

プランS・1~3年目以降のデータ容量の変化

データ容量のみが3分の2に変化していますね。

3年目以降で同じデータ容量を使いたい場合、月額500円(税抜)の増量オプションを利用することで2年目まで同じデータ容量を使い続けることが可能です。

しかし3年目以降も月額料金が変わらないのは何故でしょうか。

実はある理由があります。

2年目以降の料金は長期利用割引が適用される!

UQモバイルで3年目からも月額料金が変わらないのは「長期利用割引」が適用されるからです。

長期割引って何?
UQモバイルで契約した26ヶ月目以降、1000円 / 月割引が実施されるサービスのことです。

契約後の更新月以降自動的に「長期利用割引」が適用され月額料金1,000円(税抜)が割り引かれます。

そのため3年目以降も月額料金は変わりません!

3年目以降も2年目までと同額で利用できるのは驚愕ですよね。

しかしデータ容量をそのままで使いたい場合500円(税抜)増額になってしまうこともあり、「契約更新月」に解約してしまいたい人もいるでしょう。

そこで無料で解約可能なUQモバイルの「契約更新月」の調べ方を紹介します。

UQモバイルの契約更新月の調べ方

UQモバイルの契約更新月は、「契約満了月の翌月」です。

契約満了月は課金開始月から25ヶ月目なので、26ヶ月目が無料で解約できるタイミングですよ。

キャリアと違い1ヶ月間のみに設定されているので、無料で解約したい場合しっかり覚えておいてタイミングを合わせて解約してくださいね。

契約更新月以外のタイミングでは、9,500円(税抜)の契約解除料を支払う必要があります。

課金開始月は申し込みをした月ではない

UQモバイルの課金開始月は、Web申込みの場合「初めてデータ通信をしてパケットが使われた日」か「SIMカード発送日から7日後」のどちらか早いほうなので、「申込日を含む月」ではありません。

課金開始月が申し込み月と異なる場合もあるので、気をつける必要がありますね。

なお店頭で契約した場合は申し込みの登録を完了した日を含む月が課金開始月になるので、合わせて注意することが大事です。

「my UQ mobile」へアクセスして更新月が確認できる

UQモバイルの会員サイト「my UQ mobile」では、契約更新月の確認ができます。

IDとパスワードでログインすれば、「ご契約中のプラン」の項目内に次回の更新月が表記されています。

UQモバイル更新月確認キャプチャ

解約を検討している場合や機種変更を行う際は、契約解除料金を発生させないためにも「更新月」を確認しておくことをオススメします。

裏ワザ!UQモバイルの更新月をアラート設定しよう

UQモバイルの更新月を確認するために、わざわざmy UQ mobileへログインするのは面倒ですよね。

オススメなのは、スマートフォンの純正カレンダーアプリに更新月を設定してしまうことです。

純正のカレンダーアプリならiOSのカレンダー、AndroidのGoogleカレンダーどちらもクラウド上にデータが保存されるので、今後機種変更をしても情報は消えません。

カレンダーアプリに更新月を設定する方法を、解説します。

iPhoneの場合

まずiPhoneの場合は、「カレンダー」アプリを開いてから「2018年」などの左上にある年を表示しているボタンをタップしてください。

続いて契約更新月となる2年後の対象月をタップして、右上の「+」ボタンをタップします。

新規イベントのタイトルに「UQモバイル契約更新月」などわかりやすい表記をして、開始日を1日の0時、終了日を対象月最終日の23時59分に設定すれば設定は完了です。

Android(Googleカレンダー)の場合

Googleカレンダーアプリを開いたら、まず画面右下にある「+」ボタンを押します。

続いて「予定」を選択して、「UQモバイル更新月」などのイベントタイトルを設定したら「終日」をオンにし、契約更新月の1日0時から最終日23時59分までを予定に設定すればすべての登録設定が完了です。

機種変更でOSが変化した時は、カレンダーの同期に注意

iPhoneからAndroidへ、AndroidからiPhoneへなど、今後機種変更をした時にスマートフォンのOSが変わったら、そのままだとカレンダーデータが引き継がれず、契約更新月を確認できない場合があります。

改めてカレンダーアプリにスケジュールを設定するか、カレンダーアプリのアカウント設定より今まで使っていたOSのカレンダーデータを追加で同期させてください。

iPhoneにGoogleカレンダーのデータを同期させる場合は、「設定」アプリの「パスワードとアカウント」からGoogleのアカウントを追加して「カレンダー」の同期をオンにすればOKです。

AndroidにiPhoneのカレンダーデータを追加する場合は、パソコンでiColudにログインしてからカレンダーの項目を開いて右側にあるアイコンより「カレンダーの共有」画面を開きます。

続いて「パブリックカレンダー」の項目をチェックして、表示されたURLをコピーしたらブラウザのURL欄に貼り付けます。

貼り付けたURL冒頭の「webcal」を「http」に書き換えてエンターキーを押すと、パソコン内にデータが保存されますよ。

あとはブラウザ上Googleカレンダーのサイトを開き歯車ボタンをクリック、「カレンダーをインポート」をクリックして先ほどダウンロードしたファイルを読み込ませればカレンダーの同期が完了します。

まとめ

最後に、今回の記事の内容から要点をまとめたのでご覧ください。

  • UQモバイルは2年目と3年目以降で料金が共通、データ容量は3分の2になる
  • 月額500円(税抜)の増量オプションを利用すれば、3年目からもデータ容量は共通
  • 無料でUQモバイルを解約できる「契約更新月」はmy UQ mobileから確認できる
UQモバイル契約時は無料で解約できる「契約更新月」を先に抑えておくとよいでしょう。

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