【要注意】auの解約金はいくらなの?損しないタイミングを知っておこう

auは更新月以外で解約を行うと「契約解除料」が発生します。

しかし解約する際の出費はなるべく抑えたいもの。

そこで今回は

2年契約プランの解約金一覧
契約解除料を払わずにauを解約する方法
解約時に確実に発生する手数料
について詳しく解説いたします。

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auの解約金はいくらなの?

auでは「更新月」または「更新期間」以外で解約すると、ほぼすべてのプランで高額な契約解除料が発生します。

2018年10月時点の2年契約プランの契約解除料を表にまとめました。

2年契約時の契約解除料の一覧

2年契約プラン契約更新月以外の
契約解除料(税抜)
auピタットプラン9,500円
auフラットプラン
スーパーカケホ
カケホ
スーパーカケホ(a)
スーパーカケホ(ケータイ)
カケホ(ケータイ)
カケホ(3Gケータイ)
カケホ(3Gケータイ・データ付)

税込みで10,260円(税抜)と1万円をオーバーしてしまう契約解除料ですが、更新月内で解約すれば支払わずに済みます。

しかしauの「更新月」とは一体どんな期間のことを指すのでしょうか。

更新月ってauで決めた月があるのか?
そうなんだけど一月の単位ではないから少し特殊なんだ。

更新月なら契約解除料を払わずauを解約できる!

auの「更新月」は「更新期間」と定められており、一ヶ月単位ではありません。

au更新期間の内容キャプチャ

【出典】契約解除料はどのようなときに発生しますか?

auの更新月/更新期間ってなに?

auの契約更新期間は、「契約満了月の翌月から2ヶ月間」です。

2ヶ月の間に手続きを忘れてしまうと2年契約(自動更新プラン)の場合、再度2年契約がスタート・次の契約更新期間までは契約解除料が発生してしまいます。

例えば2018年5月にauを契約していたら、2年間の契約を満了した翌月~翌々月にあたる2020年の6~7月が、契約更新月となります。

契約期間(◯ヶ月)12324252627282930
2年割自動更新プラン契約解除料発生更新期間契約解除料発生

「My au」へログインすると「ご契約情報」内の「料金割引サービス」の項目に日時が表示されるので確認してみると良いでしょう。

auは解約時の違約金が将来なくなる?

なお、契約更新期間について「短い」「わかりづらい」などの不評な意見が多く、携帯電話各社で見直しが検討されています。

 KDDI(au)の高橋誠社長は1日の決算会見で、2年契約を前提に月額料金を割り引くスマートフォン販売の「2年縛り」を来春までに見直すと発表した。

【出典】au「2年縛り」見直し 24カ月目から違約金なし

auでは来年(2019年)3月から24ヶ月目以降は無料解約になる可能性が示唆されており、今よりもカンタンに解約できるようになりそうですね。

au契約11年目以降の長期契約者は優遇される?

auの「2年契約(誰でも割)」を「家族割」をセットで利用中・さらに家族割または法人割に加入している人は、契約更新月以外での契約解除料が3,000円(税抜)に割り引かれます。

条件がなかなか厳しいですが、例えば家族で10年以上auを使っているなら、まとめておトクな契約解除料で解約できるのでおトクですね。

1年契約割ユーザーは契約解除料が少額に?

auでは2015年の8月24日まで「1年契約」のプランを展開していて、ユーザーは契約更新月以外のタイミングでも3,000円(税抜)で解約できます。

だいぶ昔に新規受付を終了してしまっているプランですが、契約を確認して自分が対象だったら、おトクに解約できるので有利ですね。

au解約時に懸念される加算料金3つ

実はauを解約する際に、契約解除料以外にも発生が懸念される料金が3つあります。

①解約月の月額料金満額の支払いが発生する

auの解約時に発生するのは、契約解除料だけではありません。

解約月は別途普段どおりに月額料金も請求されるしくみで、解約月の月額料金は月半ばで解約しても日割にならず、満額請求されます。

auを解約する際は、解約月の月額料金も満額で用意しておくように気をつけてくださいね。

②端末残債の支払いが一括で発生する

auでスマートフォンなどを分割購入していた場合は、解約時に残債が残っていたら支払わなければいけません。

残債は引き続き分割で支払うこともできますが、端末代割引が適用されなくなるので、まだ機種変更や端末購入をしてから日が浅いと月々数千円・総支払額が数万円など高額になってしまうこともあります。

あまりに端末の残債が高額な場合は、少し解約を待った方が負担が大きくならず有利な場合もあるので、確認してみてくださいね。

③MNP転出手数料や新規契約手数料が発生する

auをただ解約するだけでなく他社へ乗り換える場合は、

MNP転出手数料が3,000円(税抜)
新規事務手数料3,000円(税抜)

の合計6,000円(税抜)ほどの乗り換え手数料がかかることも覚えておくと良いでしょう。

ただし乗換え先が行っている、

キャンペーン
キャッシュバック

などを活用することで、手数料や契約解除料を相殺することも可能です。

MNP転出手数料や端末の残債は割引にできないの?

auからMNP転出する際は、

MNP転出手数料
端末の残債料

が発生します。

どちらも割引はできません

特に端末の残債については一括の支払いが必要です。

覚えておくとスムーズな解約時の2つのポイント

①auの解約はauショップから行える

auは、解約手続きをauショップで受け付けています。

auショップに足を運んで「解約したい」と説明すれば、すぐに手続きをしてもらえます。

解約時に発生する費用が心配な場合でも、お店で担当の方に聞けるので、わからないままに高額な費用が発生してしまうなどのトラブルは避けられますね。

②MNP転出なら電話対応も可能

電話番号はそのままでauから他社に乗り換えたい場愛は、「MNP転出」を行ってください。

MNP転出は電話かauショップで行えるしくみで、オススメはどこにいてもすぐに手続きができる電話受付です。

auのMNP転出窓口
0077-75470
受付時間9:00~20:00

上記の連絡先へ問い合わせれば、MNP予約番号を発行してもらえます。

MNP予約番号を手に入れたら、乗り換え先での契約手続き中に「MNP予約番号」を伝えれば、電話番号を引き継ぐことが可能です。

格安SIMに乗換えれば契約解除料も打ち消せる!?

とはいっても月に7000円の支払いを更新月まで続けていくのは大変です。

そこで検討したいのが格安SIM。

使えるデータ容量はそのまま、かけ放題付きで月々の基本使用料を3000円以下に抑えることが可能です。

例としてauと格安SIMのUQモバイルで、同等の月額プラン比較してみました。

auとUQの比較したプラン
au:スーパーカケホ(5分かけ放題+2年間月々3GB)
UQ:おしゃべりプランS(5分かけ放題・2年間月々3GB)
プラン内訳auUQモバイル
データ容量(3GB)4,200円1年目:1,980円

2年目:2,980円

5分かけ放題1,700円
LTE NET300円×
合計(税抜)6,200円1,980~2,980円

1年目の月額料金の差額は4,220円、乗り換えてから3ヶ月で契約解除料9,500円は取り戻せます。

まとめ

重要点をまとめました。

  • auの契約解除料は9,500円(税抜)、2年契約満了翌月~翌々月なら「契約更新月」なので無料で解約できる
  • auの解約時は、端末の残債や解約月の月額料金などの各種費用にも注意
  • MNPなら電話受付も可能、MNP転出手数料や乗り換え先での契約事務手数料が発生する

auでは解約時にかかる費用が意外とあります。しかし毎月の料金も抑えたいもの。

そこでオススメしたいのが格安SIMのUQモバイルです。理由は、

au回線を使っていて
使えるデータ容量も同じ
月額料金は平均3000円以下で
通信速度が速く安定している
今なら最大10,000円キャッシュバック

とauから乗り換えても遜色ないサービス&キャリアの半額以下の料金で運用することができるから。

今ちょうど行っているキャンペーン期間に申し込めば、新規契約の事務手数料も無料・キャッシュバックも受取ることが可能です。

この機会にぜひご検討ください。

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  • 選べる端末が豊富
  • 2018年 格安SIM 通信速度満足度ランキング 関東光回線 第1位 (価格.com)
  • 2018年 格安スマートフォンサービス 総合満足度 第1位 (J.D. POWER)

時間帯によっては1Mbps以下に速度が落ちる格安SIMサービスが多い中で、快適な通信速度を維持できる点が僕の決め手でした↓