NURO光とauひかり どちらを選ぶべきかを徹底比較!

こんにちは!auひかり歴5年半のとみっちです。

近々、引っ越す予定(賃貸アパート → 賃貸アパート)があり、引っ越し先でもauひかりを継続して使うか、それとも国内最速下り2Gbpsの光回線 NURO光にするのかでかなり迷ったので、同じく迷っている方の参考になればと思い、記事を書きます。

NURO光もしくはSo-net光(auひかり)【2017年2月追記】

急いでいる人のためにも、先に結論を書いておきますね。

関東に住むソフトバンク利用者はNURO光、それ以外の人はSo-net光(auひかり)

2017年2月時点で僕がオススメしている光回線は、NURO光かSo-net光(auひかり)となります。

この記事を公開した2015年12月時点では、auひかりのプロバイダ選びは好きなものを選べばいい、料金もauひかりよりもNURO光の方が安かったので、どちらかというとNURO光を推していた僕だったのですが、2017年2月になって状況が変わってきました。

So-net光(auひかり)

So-net光(auひかり)で実施されているキャンペーンも魅力的なんですよね。

So-net光(auひかり)戸建て向け選べるキャンペーン
【出典】So-net光(auひかり)戸建て向け選べるキャンペーン

そのキャンペーンの内容とは以下です。

So-net光(au ひかり)キャンペーン
  • So-net公式45,000円キャッシュバックキャンペーン
    & 月額料金1〜30ヶ月目まで750円(税別)割引 ※初月無料
  • 3年間月額利用料金3,500円2,980円(税別)〜 ※初月無料

    (1)か(2)のどちらか好きな方を選択できるキャンペーンとなっています。

  • auひかり 電話サービスが30ヶ月無料(通常毎月500円)
  • au端末を利用してれば、スマートバリューで最大毎月2,000円割引

※2017年5月にさらに安くなりました!

auスマホならスマートバリューが適用されるので、上記月額利用料金からさらに最大2年間毎月最大2,000円割引となります。

もちろん家族でauを利用している人がいれば、利用端末毎にスマートバリューが適用されるので、かなりの割引額となります。

【参考】So-net - さらにお得!auスマートバリュー

注意すべき点としては、月額利用料金2,980円(税別)は3年間となっていて、その後は3年間縛りの「ホームずっとギガ得プラン」の場合は月額利用料4,900円(税別)2年縛りの「ホームずっとギガ得プラン」の場合は月額利用料5,200円(税別)となります。

戸建プランでこのような内容となるので、マンション向けプランに加入できればさらに安くなりますね。

キャンペーンに関して最新の詳しい情報は、So-net光(auひかり)の公式キャンペーンページを是非確認してください↓

NURO光

対応エリアが国内の広い部分をカバーするauひかりに対し、NURO光は関東のみのサービスとなっています。

NURO光のメリット
  • キャンペーンで3万円キャッシュバック
  • キャンペーンで回線工事費4万円が実質無料
  • 業界最速 下り最大2Gbps
    ※有線LANは規格上1Gbps(3ポート)が最大で、無線LANと合わせてトータルで最大2Gbps。
  • 月額4,743円(税別)無線LANが使えるコミコミ価格
  • 有料セキュリティソフトのカスペルスキー(月額500円相当)がずっと無料
  • NTTの回線を利用しているので通信が安定している
  • SoftBankのおうち割対象
  • 月額料金500円(税別)で「NURO 光 でんわ」が使える。NTT一般加入電話番号を持っている場合、電話番号、電話機もそのまま利用可能。
  • ネット回線満足度ランキング、顧客満足度調査どちらも関東1位

NURO光はソフトバンクのスマホ端末などと組み合わせて「おうち割」が適用されます。

キャンペーンに関して詳しい情報は、NURO光の公式キャンペーンページを見てくださいね↓

僕がオススメする光回線選びはこんな感じですね。

関東に住む
ソフトバンクユーザー
NURO光
それ以外So-netひかり(auひかり)

So-netひかりは3年間を過ぎると通常料金となるので、長期間使用する予定なのかどうかも光回線選びのポイントとなってきます。

ドコモユーザーであればドコモ光という手段も考えられますが、加入パックが5GBで800円、30GBでようやく1,100円となり割引額は低いようです。

加入バックが5GBだと5,000円、30GBだと8,000円もかかってきますので、auやソフトバンクと比べてドコモのセット割はあまりお得ではありません。
 

それでは、auひかりとNURO光の特徴などを詳しくまとめていきます。

auひかりの特徴

1. 対応エリアが広い

NTTのフレッツ光には敵いませんが、KDDI独自の光回線が日本全国で拡大中です。

フレッツ光のエリアカバー率は90%を超えていますが、auひかりでは70%程度とされています。

まだNURO光は関東圏の1都6県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)しか対応していないんです。

提供エリアはKDDIのサイトで郵便番号を入力することで確認できます。

【au】提供エリア更新情報:光ファイバー auひかり

2. プロバイダが選択可能

2017年2月現在、僕のオススメはSo-net光(auひかり)です。

NTTのフレッツ光に似ていますが、auひかりはKDDIの光回線を使用し、プロバイダを7社(@nifty、@T COM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net)から選ぶことができます。

僕が2001年に一人暮らしをするようになり、初めて申し込んだインターネット回線は「@T COM(アットティーコム)」の今は懐かしいADSLプランで、長年利用していたのでそのままauひかりでもプロバイダとして利用しました。

@T COMのラッキーナンバーズや、宝くじが当たる企画などが好きだったんですよねw

他にもt-comドメインのメールアドレスもそのまま使えたのがメリットでした。

さて、光回線を提供しているau(KDDI)と、自分で選んだプロバイダにそれぞれ毎月の料金を支払う必要があると思われがちですが、「KDDIまとめて請求」を利用することで、支払いをまとめることが可能です。

また、プロバイダによって対応しているプランや、サービスに差がありますので公式サイトより確認してみてください。

【au】プロバイダサービス一覧:光ファイバー auひかり

3. KDDIのスマートバリューが適用される

auスマートフォン・ガラケーとセットで使うことでスマートバリューが適用され、毎月934円〜最大2,000円の範囲内で割引が適用されます。

auスマホなどを使用していて、新規で光回線を申し込むのであれば、2年間毎月の割引額が大きいauひかり(So-netひかり)が良いでしょう。

4. NTTの電話番号を利用可能

NTTで使用している電話番号と電話機を、auひかりに変更となった後もそのまま使用することが可能です。

ダイヤル方法も今まで通りで、NTT加入電話と同様に便利な機能を利用できます。

毎月のネット利用料金に500円だけプラスことで使えます。通話料も全国一律です。

通話料は、国内の一般加入電話にかける場合は、県内・県外のどこにかけても、

一律8円/3分

で通話が可能です。

auひかり電話の通話料

【参考】 au - auひかり 電話サービス

auひかりの料金

賃貸アパートの2階に住んでいる我が家では、KDDIが提供しているauひかりを利用しています。

後述しますが、スマートバリューが適用されていて、我が家の場合、実質auひかりの利用料金は4,432円です。

僕は妻と息子と3人暮らしですが、独身時代は賃貸アパートで1人暮らしをしていて、その時からauひかり(以前はau one 光)を使っていました。

気が付いたら5年半もauひかりを使っていました。

auひかりを導入してから、ADSL時代に比べたら格段にネットが速く、通信も安定していてなんら不自由はないんですけど、独自に回線を引き入れるホームタイプの契約になっていて、ちょっと料金が高いんですよね。

我が家のようにアパートだと、もともとKDDIの回線が引かれておらず、マンションタイプではなく、ホームタイプとなっている人が多そうですね。

月々の料金ですが、スマートバリューなどの割引適用前は6,300円となっています。ちょっと高い!

【2017年2月追記】
現在、So-netひかり(auひかり)なら実質料金はさらに安くなっています!

戸建: 毎月2,980円(税別)

マンション: 毎月1,800円(税別)

※スマートバリューが適用されるとさらに安くなります。

電話サービス月額利用料金(500円/月)が30カ月無料とのことです。

これならだいぶ負担が少ないですね!

僕がauひかりから引っ越す際に、この料金体系になっていたら、手続きが面倒な上スマートバリューが外れてしまうし、NURO光にしなかった可能性もあります。

プロバイダ(TCOM)料金の明細

auで合算請求されているのでプロバイダから料金の請求は来ませんが、明細はWeb上で確認できます。

我が家の場合はプロバイダは@T COMを選んでいます。

プロバイダ料金

au(電話契約、無線LAN契約あり)の明細

auひかり請求額

auの携帯電話とセットでスマートバリューに申し込めるのですが、電話サービスの契約が必須なので、月に500円加算されます。

また、無線LAN機器のレンタルも通常は月に500円かかるんですが、スマートバリューに申し込んでいると無料で利用できます・・・とのことですが、我が家の明細を見ると、なぜか月に400円請求されていますね。

KDDIのコールセンターに、なんでか電話で問い合わせしました!

我が家で使っているレンタル中のホームゲートウェイが「BL190HW」という古い機種で、これを使っていると、スマートバリューに入っていても無線LAN使用料が毎月400円かかるんだそうです。。

BL190HW

そんなアホな・・・。

最新機種の「BL900HW」をレンタルしていると、無線LAN使用料が毎月スマートバリューで無料になるらしいですよ。これホント注意!

古い機種を使っている人は3,150円の交換費用を1回支払うことで最新のホームゲートウェイに交換してもらえ、無線LAN利用料が毎月無料になり、さらに無線LAN自体も450Mbpsと高速になります。

今、損した気持ちで絶望しています。

古い機種を使っている人は、早く交換した方がいいですよー。

これから新規で申し込む人は心配なさそうですね!

請求書は紙の発行を廃止手続きして、KDDIからの合算請求手続き(KDDIまとめて割引)としています。これで利用料が108円引きとなります。さらにクレジットカード払いとしているので、ポイントが多く貯まるのです!ゴゴゴゴ...

続いて、auひかりの割引額です。

スマートバリューが適用されるauひかり

auの割引と言ったらスマートバリューですよね。

au スマートバリュー

スマートバリューとは、auのスマートフォン/ガラケー、タブレットなどの通信サービスと、auひかり(ネット+電話)もしくは、Wi-Fiルーターとの組み合わせで、利用料金が毎月やすくなるサービスです。

通信プランによって料金は異なり、毎月最大2年間1,410円〜2,000円割引されます。

2年間を超えると、割引額は934円となります。

我が家は妻と僕ともにauスマートフォンで、家族でスマートバリューで合算請求にしているので、実質auひかりの利用料金は、

4,432円となります。

6,300円 - (934円 * 2回線)

2回線とも現在は割引額が月に934円となっています。

電話サービスで月に500円請求されているから、割引額にあまり魅力を感じなくなってきました。

【2017年2月2日追記】
So-net光なら、戸建向けでも月額利用料が3,000円台、スマートバリューで最大毎月2,000円割引されるので、1,000円台で利用可能ですね。

auひかりの速度

上り下り最大1Gbpsの速度をうたっているauひかりですが、あくまでもベストエフォート型(技術規格上の最大値であり、実使用速度ではない)のため、この速度の3〜4割程度のスピードが出ていればかなり速い部類のようです。

BNRスピードテストという回線速度の調査サイトを使ってテストしてみました。

auひかり 速度調査 有線LAN

僕の2013年式MacBook Air(CPUがCore i5でメモリ4GB)で、うちの回線だと、有線LANでも大体下りが65Mbps前後です。

不便に感じることはほとんどない速度ですが、1Gbpsからは結構開きがあるのが気になります。

無線LANだと22Mbps前後といったところですね。

auひかり 速度調査 無線LAN

以前住んでいた家でもこのくらいの速度でした。

iPhone6でWi-Fiの速度調査をしても概ね22Mbps前後といった結果になりました。

iPhone6 auひかり

ルーター(Aterm BL190HW)がちょっと古かった

確認したところ、KDDIからレンタルしているホームゲートウェイが、Aterm BL190HWという機器なんですが、無線LANの規格が最大転送速度54MbpsのIEEE 802.11b/gとなっており、ちょっと古かったようです。

現在はAterm BL900HWが最新となっているようで、有料(3,150円)で交換もしてくれるとのことです。こっちだと無線LANの規格は最大転送速度450MbpsのIEEE 802.11nです。

こんな情報、今調べて初めて知りました・・・。

【参考】KDDI - 「auひかり ホーム」の提供エリアを大幅に拡大

auひかりで無線LANの速度を速くしたい方にはホームゲートウェイの交換をオススメします。

引っ越し先でもauひかりを継続した場合

今の契約条件(電話サービス加入あり)で、引っ越した場合、回線工事費用を30か月で分割払いとし、なおかつその分の支払額1,250円を毎月割引してくれるとのことでした。
※ただし、30か月よりも前に途中解約する場合は工事費用の残額が一括請求されます。

ついでに、商品券が10,000円もらえるそうです。

これはTCOMの場合で、プロバイダによって引っ越し継続する際の特典は異なるかもしれません。

プロバイダも今まで通りTCOMで、手続きが楽そうだったのですが、僕の心は回線速度2GbpsをうたうNURO光へと傾いていましたw

NURO光の特徴

1. 世界最速の下り最大2Gbps

auひかりは下り最大1GBpsですが、それよりも速い2Gbpsを提供しています。さらに、東京、神奈川限定で、10Gbpsサービスなんていうのも開始したようです。

2. 月額4,743円でコミコミ

回線利用料、プロバイダ料金、無線LAN(最大速度450Mbps対応)、さらにセキュリティーサービスのカスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ(Windows、Mac、Androidに対応)が最大5台までインストール可能です。

3. SoftBankのおうち割が適用される

我が家はauなので値引きがないんですが、SoftBankのスマホ、ガラケーやタブレットとセットで、2年間毎月最大2,000円、3年目以降も毎月最大1,008円の割引があります。

NURO光の対応エリアに住んでいて、なおかつSoftBank端末を使用しているのであれば、光回線はNURO光に申し込むのが良いですね!

4. NTTの電話番号を利用可能

auひかりのauひかり 電話と同様に、NTTで使用していた電話番号をNURO光の回線に変更となった後もそのまま使用することが可能です。

NURO光で利用可能な、「NURO 光 でんわ」は月額基本料・通話料がおトクなIP電話サービス

NTTの一般加入電話番号を持っている場合、現在使用中の電話番号、電話機がそのまま利用できます。

また、ナンバーディスプレイキャッチホンなどのオプションサービスももちろん利用できます。

通話料金は全国の一般固定電話どこへかけても7.99円(税別)/3分

NURO光のユーザー同士の通話は無料、ソフトバンクグループが提供している「BBフォン」をはじめ、通話無料となる提携サービスが豊富ですね。

各社ブロードバンドサービスの料金を比較してみる

今回の記事を読んでいる方は、NURO光もしくはauひかりのどちらかに興味を持っている方が多いと思いますが、ここで各社のブロードバンドサービスの料金を表にしてみます。

各社ブロードバンドサービス料金表

※表は横スクロールが可能です。
ネット
料金
電話基本
料金
ネット+
電話実質
料金
下り最大速度無線LAN割引
NURO光4,743円500円5,243円2,000Mbps無料1,008円〜2,000円
(SoftBankおうち割)
auひかり
(戸建)
5,100円500円5,600円1,000Mbps無料934円〜2,000円
(auスマートバリュー)
So-net光
(auひかり)
(戸建)
2,980円〜無料
(30ヶ月)
2,980円〜1,000Mbps無料934円〜2,000円
(auスマートバリュー)
ドコモ光
(戸建)
5,200円〜
(プロバイダによる)
500円6,450円※11,000Mbps別途必要 300円800円〜1,100円
(ドコモセット割)
SoftBank光
(戸建)
5,200円
500円6,575円※21,000Mbps別途必要 300円1,008円〜1,522円
(SoftBankおうち割)
フレッツ光ネクスト
ギガファミリー
(戸建)
4,600円※3
+ プロバイダ料金500円〜
500円〜5,600円〜1,000Mbps無料
J:COM 320MB
(戸建)
6,000円1,000円7,000円320Mbps別途必要 500円934円〜2,000円
(auスマートバリュー)
※表は横スクロールが可能です。

2016年9月調査時点の情報で、料金は税別表示です。
※1 工事費用負担 2年間の分割払い時: 750円 × 24か月
※2 工事費用負担 2年間の分割払い時: 875円 × 24か月
※3 通常料金5,700円 「ギガ推し!割引」で300円、「にねん割」で700円、「フレッツ光メンバーズクラブ マンスリーポイント」で100円それぞれ割引された金額。「ギガ推し!割引」は30ヶ月間適用

NURO光にすることにしました!

手続き的には、auひかりを継続する方が楽なんですが、散々悩んだ挙句、NURO光がどうしても気になるので申し込みました!!

キャッシュバック額も30,000円と高くて大変に魅力的です。

僕の住む埼玉県川越市は、キャンペーンページから調べてみるとNURO光の提供エリアとのことで早速申し込んでみました。

これから工事日の調整などがあるんですが、使い出したら速度や使用感などを記事にまとめたいと考えています。

【2015年12月追記】
2015年12月18日に念願のNURO光が開通しました!使用感などまとめてみましたので、この記事と重複する部分もあるんですが、こちらもどうぞ。

NURO光 キャンペーンでキャッシュバック3万円をもらいつつ利用開始!

まとめ

光回線の記事を書いていて思うんですが、途中で各会社が料金体系を大きく見直したり、キャンペーンを打ち出すので紹介が難しいですね。。

今回の記事、ちょっと混乱する内容になってしまったかもしれません。

正直なところ、「auひかり」を利用していた僕が、「NURO光」に変更したら、料金も安くて回線速度も速くて大満足!!

みたいなまとめにしたかったんですが、So-net光(auひかり)が35,000円ものキャッシュバックキャンペーンと、月額料金の大幅なディスカウントをおこなったので、現在は使用しているスマホなどによってはSo-net光の方がNURO光よりもオススメできるかもしれません。

NURO光を紹介するサイトなのにw

利用している携帯のキャリアの割引内容、光回線の提供エリアかどうかなど、慎重に判断しましょう。

再度NURO光とSo-net光(auひかり)の情報をまとめると、以下のようになります。

公式キャンペーンページでは、郵便番号や住所から提供エリアかどうかの判定もできるので是非どうぞ!

NURO光

NURO光提供エリアの関東に住んでいる人で、ソフトバンクユーザーであれば「NURO光」を検討すると良いでしょう。

通常時、毎月の利用料は4,743円(税別)ですが、ソフトバンクのおうち割の割引額が、毎月1,000円〜2,000円程度、そして割引を受けるには、「NURO光でんわ」のみ別途加入する必要があるので、毎月500円の支払いの必要はあります。

おうち割が適用されるソフトバンク端末が1台であれば、NUROひかりの毎月の利用料金は実質3,243円〜4243円(税別)となります。

見落としがちですが、同居してなくても、家族がソフトバンク端末を利用していれば割引額がさらに増えるので、2人以上ソフトバンク端末を使用していればさらに端末の使用台数分割引額が増えますね。

【So-net公式】申し込みはキャッシュバックを利用

Webでの申し込み限定で下記の特典があります。

NURO光 3万円キャッシュバックキャンペーン 申し込み
  • 30,000円キャッシュバック
  • 工事費40,000円が実質無料
  • 開通月は日割で請求
  • セキュリティソフト(カスペルスキー)が永年無料(通常毎月500円)
  • So-netの設定サポートが1回無料
  • 2017年 ネット回線満足度ランキング 関東光回線 第1位
  • 2017年 固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査 関東 第1位

So-netが公式に行っているキャンペーンで、安心できるという点が一番の決め手でした↓

今ならNURO 光が
お得!?

導入ができなかった、エリア対象外だったという人に

NURO光は関東の一部のエリアが限定のサービスとなっています。So-net光(auひかり)であれば日本全国のカバー率は約70%とかなり広くなっています。

NURO光と同様にWebでの申し込み限定で下記の特典があります。
現在キャンペーン中の3年間月額利用料金2,980円は、戸建て向け光回線(auひかり)としてギリギリの低料金にチャレンジしているとのことです!

So-net光(auひかり)選べるキャンペーン
  • 45,000円キャッシュバック + 月額料金割引
    もしくは、3年間月額利用料金2,980円(税別)〜
  • 契約初月の料金無料
  • セキュリティソフト(カスペルスキー)が1年無料(通常毎月500円)
  • So-net安心サポートが1年間毎月1回無料
  • auひかり 電話サービス(500円/月)が30ヶ月無料

本キャンペーンもSo-netが公式に行っているキャンペーンとなります↓

So-net 光 (auひかり)

NURO光とauひかりのどちらかを選ぶか迷った際には参考にしてみてくださいね。