【2019年9月更新】auひかりからNURO光へと乗り換えた実体験から、どちらを選ぶべきかを比較解説!

2019年9月更新
当記事は2015年12月に、埼玉県在住の管理人「とみっち」が初めて「auひかり」から「NURO光」へと乗り換えた際に書いた記事です。

現在は自宅で再度「auひかり(プロバイダ ソネット)」、事務所で「NURO光」、
「ドコモ光(プロバイダ GMOとくとくBB)」の3つを使用しています

以前、au携帯を使っていたこともあり、これまでauひかりを愛用してきた「とみっち」です。

今月(記事公開時2015年12月)に引っ越す予定があり、引っ越した後のアパートでもauひかりを継続して使うか、それとも下り最大2Gbpsの光回線 NURO光にするのかでかなり迷ったので、同じく迷っている人の参考になればと思い、記事を書きます。

So-net公式 キャンペーン
キャッシュバック金額増額中!
【2019年9月1日(日)~9月30日(月)】
あと 6

NURO光とauひかりのどちらがオススメか!?【2019年9月】

2019年9月での僕の考えを書きますね。

2019年9月時点でのオススメ光回線
NURO光対応エリア
(関東、関西、東海)
NURO光
NURO光エリア外、
auひかり対応エリア
auひかり(So-net プロバイダ)
NURO光エリア外、
ドコモユーザー
ドコモ光(GMOとくとくBB プロバイダ)
オススメする光回線は以下の1記事でコンパクトにまとめました。

NURO光、次いでauひかり、ドコモ光をオススメしています。

NURO光が導入できるエリアに住んでいるなら、高速に通信できる点と、無線LAN利用料やセキュリティソフトが無料といったコストパフォーマンスに優れている点から第一候補としていいんじゃないかと考えています。

2019年9月現在、NURO光の最新対応エリアは以下となっています。

【NURO光】対応エリア 2019年
関東1都6県東京都神奈川県千葉県埼玉県群馬県栃木県茨城県
関西2府3県大阪府兵庫県京都府、滋賀県、奈良県
東海4県愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
九州2県 NEW!!福岡県、佐賀県

※一部エリアを除きます
※市区町村別対応状況調査中

NURO光は速度が圧倒的に高速な点、月額料金が4,743円(税抜)で分かりやすく安い点、さらには35,000円キャッシュバックキャンペーンが行われている点からオススメしています。

NURO光の導入エリア外で、ドコモの携帯ユーザーであればドコモ光がオススメです。

速度面とキャッシュバックキャンペーンを考慮すると、プロバイダは「GMOとくとくBB」が一番いいと考え、僕は実際に申し込んで使っています。

「GMOとくとくBB」は高速通信可能なv6プラスに対応したWi-Fiルーターが無料レンタルでき、5,500円キャッシュバックキャンペーンもあるので、当たり外れの大きいドコモ光のプロバイダの中でも、満足いくサービスが受けられると思います。

ドコモ光はドコモユーザーのためだけの光回線と言っても言い過ぎではないですね。

クレジットカード「dカード GOLD」も一緒に申し込むと、dポイントが最大最大15,000円円分プレゼントされます。

コフレちゃん
実質、ゴールドカードの年会費分の元を取ることも十分に可能ですわ。

NURO光が対応エリア外、そしてドコモユーザーでなければ、auひかりを検討してみることをオススメしています。

auひかりのプロバイダとして、僕は月額料金の割引や、キャッシュバックキャンペーンが盛んに実施されている「ソネット 」を選びました。

今回の記事では、NURO光とauひかりの2サービスを詳しく比較していきます。

NURO光の特徴

NURO光」は工事が2回あって時間がかかるという最大のデメリットがあります。しかし、通信速度や安定性、料金面などコストパフォーマンスに大変優れた光回線です。

コフレちゃん
面倒なプロバイダ選びが必要ないのが嬉しいのです!
カスペルスキー セキュリティ

【出典】カスペルスキー公式サイト

5端末まで利用できるセキュリティソフト「カスペルスキー」を今ならキャンペーンで永年無料で使えます。通常セキュリティソフトのライセンスは1年、もしくは2年分だけなので結構すごいことですよね。

NURO光を導入できるエリアに住んでいれば、ぜひとも導入をオススメします。

ソフトバンクユーザーであれば「おうち割」でさらにおトクに使えます。

概要

対応エリアが国内の広い部分をカバーするauひかりに対し、NURO光は関東、関西、東海地方、九州の一部地域に対応した光回線となっています。

NURO光のメリット
  • 【キャンペーン】35,000円キャッシュバック (2019年9月の金額)
  • 【キャンペーン】回線工事費4万円が実質無料
  • 業界最速 下り最大2Gbps (上りは最大1Gbps)
    ※有線LANは規格上1Gbps(3ポート)が最大で、無線LANと合わせてトータルで最大2Gbps
  • 月額4,743円無線LANが使えるコミコミ価格
  • 有料セキュリティソフトのカスペルスキー(月額500円相当)がずっと無料
  • NTTの回線を利用しているので通信が安定している
  • 月額料金500円で「NURO光 でんわ」が使える
    ※NTT一般加入電話番号を持っている場合、電話番号、電話機もそのまま利用可能
  • 開通までモバイルWi-Fiレンタル可能 NEW!!
    ※特別価格、無制限プランあり
  • ひかりTV for NURO」が利用可能(関東限定)
  • 2018年 ネット回線満足度ランキング 関東光回線 第1位(価格.com)
  • 2018年 固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査 関東 第1位(J.D. POWER)
  • SoftBankのおうち割対象
    ※毎月最大1,000円 最大10端末まで

※料金は全て税抜き表示となります。

NURO光はソフトバンクのスマホ端末などと組み合わせて「おうち割」が適用されます。

auひかり(ソネット)は37ヶ月目以降から通常料金となるので、長期間使用する予定なのかどうかも光回線選びのポイントとなってきます。

ドコモユーザーであればドコモ光という手段も考えられますが、加入パックが5GBで800円、30GBでようやく1,100円となり割引額は低いようです。

 

続いては、auひかりを見ていきます。

auひかりの特徴

概要

auひかりのプロバイダは7社ありますが、「ソネット」で実施されているキャンペーンが魅力的だと感じます。

auひかり(ソネット)のメリットやキャンペーンの内容は以下になります。

auひかり(So-net)のメリット
  • 下り1Gbpsで回線速度が速い

    ※5Gpbsサービス、10Gbpsが2018年3月より提供開始予定(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部)

  • 3年間の月額料金が工事費込みで3,680円(税抜)
  • 他社回線解約違約金最大30,000円還元
  • auひかり 電話サービスが 30ヶ月無料 60ヶ月無料(通常毎月500円)
  • au端末を利用してれば、スマートバリューで最大毎月2,000円割引
  • スマートバリュー適用時、月額500円の無線LAN利用料が永年無料

auスマホならスマートバリューが適用されるので、上記月額利用料金からさらに最大2年間毎月最大2,000円割引となります。

もちろん家族でauを利用している人がいれば、利用端末毎にスマートバリューが適用されるので、かなりの割引額となります。

ソネット - さらにお得!auスマートバリュー

【参考】So-net - さらにお得!auスマートバリュー

2019年9月現在、ソネットでは「月額料金割引キャンペーン」が開催されています。

3年間の契約が条件の「ホームずっとギガ得プラン」の場合に月額料金大幅割引キャンペーンを選択時、3年間、工事費用も込みで毎月3,680円(税抜)となっています。

auひかり(ソネット) - 月額料金割引キャンペーン

もちろん、マンション向けプランであれば2年間月額2,280円(税抜)〜とさらに安く利用できます。

ソネットはキャンペーンが頻繁に実施されており、変更があることがあるので、最新キャンペーン情報は、auひかり(ソネット)の公式キャンペーンページをぜひ確認してください↓↓↓

1. 対応エリアが広い

NTTのフレッツ光には敵いませんが、KDDI独自の光回線が日本全国で拡大中です。

エリアカバー率
フレッツ光のエリアカバー率は90%を超えていますが、auひかりでは70%程度とされています。

NURO光は関東、関西、東海地方のそれぞれ一部エリアしか対応していないです。

auひかりの提供エリアは、ソネットのページで郵便番号を入力することで確認できます。

2. プロバイダが選択可能

コフレちゃん
オススメするプロバイダはソネットですわ
サブレくん
コフレちゃんはソネットが大好きだね!ステマなの?
コフレちゃん
月額料金が安かったり、特典が充実していたりと、何かとメリットが多いのが魅力なの

NTTのフレッツ光に似ていますが、auひかりはKDDIの光回線を使用し、プロバイダを7社(@nifty、@T COM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、ソネット)から選ぶことができます。

光回線を提供しているau(KDDI)と、自分で選んだプロバイダにそれぞれ毎月の料金を支払う必要があると思われがちですが、「KDDIまとめて請求」を利用することで、支払いをまとめることが可能です。

また、プロバイダによって対応しているプランや、サービスに差がありますので公式サイトより確認してみてください。

3. KDDIのスマートバリューが適用される

auスマートフォン・ガラケーとセットで使うことでスマートバリューが適用され、毎月934円〜最大2,000円の範囲内で割引が適用されます。

auスマホなどを使用していて、新規で光回線を申し込むのであれば、2年間毎月の割引額が大きいauひかり(So-netひかり)が良いでしょう。

4. NTTの電話番号を利用可能

NTTで使用している電話番号と電話機を、auひかりに変更となった後もそのまま使用することが可能です。

ダイヤル方法も今まで通りで、NTT加入電話と同様に便利な機能を利用できます。

毎月のネット利用料金に500円だけプラスことで使えます。通話料も全国一律です。

通話料は、国内の一般加入電話にかける場合は、県内・県外のどこにかけても、

一律8円/3分

で通話が可能です。

auひかりの料金

賃貸アパートの2階に住んでいる我が家では、KDDIが提供しているauひかりを利用しています。

後述しますが、スマートバリューが適用されていて、我が家の場合、実質auひかりの利用料金は4,432円です。

【2018年10月追記】
2018年4月に念願のマイホームを建て、光回線に「auひかり(So-netプロバイダ)」を契約しました。

月額料金は4,268円となっています。2019年9月にキャンペーンで入会すると、工事費用込みで3,680円となるので、今入会した方がおトクになってますね。ちょっと悲しい。

【auひかり(So-net)】月額料金 4,268円

妻がau携帯なので、スマートバリューで妻の月額料金は割引となっています。

僕は妻と息子と3人暮らしですが、独身時代は賃貸アパートで1人暮らしをしていて、その時からauひかり(以前はau one 光)を使っていました。

気が付いたら5年半もauひかりを使っていました。

auひかりを導入してから、ADSL時代に比べたら格段にネットが速く、通信も安定していてなんら不自由はないんですけど、独自に回線を引き入れるホームタイプの契約になっていて、ちょっと料金が高いんですよね。

我が家のようにアパートだと、もともとKDDIの回線が引かれておらず、マンションタイプではなく、ホームタイプとなっている人が多そうですね。

月々の料金ですが、スマートバリューなどの割引適用前は6,300円となっています。ちょっと高い!

auひかりはSo-netプロバイダがおトク
So-netひかり(auひかり)なら実質料金は36ヶ月工事費分割料金込みで3,680円(税抜)となっていて、安くなっています。

僕がauひかりからNURO光へと乗り換える時点でこの料金体系になっていたら、手続きが面倒な上スマートバリューが外れてしまうし、NURO光にしなかった可能性もあります。

プロバイダ(TCOM)料金の明細

auで合算請求されているのでプロバイダから料金の請求は来ませんが、明細はweb上で確認できます。

我が家の場合はプロバイダは「@T COM」を選んでいます。(2015年12月時)

プロバイダ料金

au(電話契約、無線LAN契約あり)の明細

auひかり請求額

auの携帯電話とセットでスマートバリューに申し込めるのですが、電話サービスの契約が必須なので、月に500円加算されます。

また、無線LAN機器のレンタルも通常は月に500円かかるんですが、「スマートバリューに申し込んでいると無料で利用できます」とのことですが、我が家の明細を見ると、なぜか月に400円請求されていますね。

気になってKDDIのコールセンターに、なぜ請求されているのか電話で問い合わせをしました!

我が家で使っているレンタル中のホームゲートウェイが「BL190HW」という古い機種で、これを使っていると、スマートバリューに入っていても無線LAN使用料が毎月400円かかるんだそうです。。

BL190HW

そんなアホな…。

最新機種の「BL900HW」をレンタルしていると、無線LAN使用料が毎月スマートバリューで無料になるらしいですよ。これホント注意!

古い機種を使っている人は3,150円の交換費用を1回支払うことで最新のホームゲートウェイに交換してもらえ、無線LAN利用料が毎月無料になり、さらに無線LAN自体も450Mbpsと高速になります。

管理人
とみっち
損をしてたのを知って、絶望しました

古い機種を使っている人は、早く交換した方がいいですよ!

これから新規で申し込む人は心配なさそうですね!

請求書は紙の発行を廃止手続きして、KDDIからの合算請求手続き(KDDIまとめて割引)としています。これで利用料が108円引きとなります。

さらにクレジットカード払いとしているので、ポイントが多く貯まるのです!

サブレくん
必死だねっ…!

auひかりの速度

上り下り最大1Gbpsの速度をうたっているauひかりですが、あくまでもベストエフォート型(技術規格上の最大値であり、実使用速度ではない)のため、この速度の3〜4割程度のスピードが出ていればかなり速い部類のようです。

BNRスピードテスト」という回線速度の調査サイトを使ってテストしてみました。

auひかり 速度調査 有線LAN

僕の2013年式MacBook Air(CPUがCore i5でメモリ4GB)で、うちの回線だと、有線LANでも大体下りが65Mbps前後です。

不便に感じることはほとんどない速度ですが、1Gbpsからは結構開きがあるのが気になります。

無線LANだと22Mbps前後といったところですね。

auひかり 速度調査 無線LAN

以前住んでいた家でもこのくらいの速度でした。

iPhone6でWi-Fiの速度調査をしても概ね22Mbps前後といった結果になりました。

iPhone6 auひかり

ルーター(Aterm BL190HW)がちょっと古かった

確認したところ、KDDIからレンタルしているホームゲートウェイが、Aterm BL190HWという機器なんですが、無線LANの規格が最大転送速度54MbpsのIEEE 802.11b/gとなっており、ちょっと古かったようです。

現在はAterm BL900HWが最新となっているようで、有料(3,150円)で交換もしてくれるとのことです。こっちだと無線LANの規格は最大転送速度450MbpsのIEEE 802.11nです。

こんな情報、今調べて初めて知りました…。

auひかりで無線LANの速度を速くしたい方にはホームゲートウェイの交換をオススメします。

スマートバリューが適用されるauひかり

auの割引プランと言えばスマートバリューですよね。

au スマートバリュー

スマートバリューとは、auのスマートフォン/ガラケー、タブレットなどの通信サービスと、auひかり(ネット+電話)もしくは、Wi-Fiルーターとの組み合わせで、利用料金が毎月やすくなるサービスです。

通信プランによって料金は異なり、毎月最大2年間1,410円〜2,000円割引されます。

2年間を超えると、割引額は934円となります。

我が家は妻と僕ともにauスマートフォンで、家族でスマートバリューで合算請求にしているので、実質auひかりの利用料金は、4,432円となります。

6,300円 - (934円 * 2回線) = 4,432円

2回線とも現在は割引額が月に934円となっています。

電話サービスで月に500円請求されているから、割引額にあまり魅力を感じなくなってきました。

コフレちゃん
2019年現在、ソネットなら割引で大幅に月額料金をおさえて利用できます

引っ越し先でもauひかりを継続した場合

今の契約条件(電話サービス加入あり)で、引っ越した場合、回線工事費用を30か月で分割払いとし、なおかつその分の支払額1,250円を毎月割引してくれるとのことでした。

ただし、30か月よりも前に途中解約する場合は工事費用の残額が一括請求されます。ついでに、商品券が10,000円もらえるそうです。

これはTCOMの場合で、プロバイダによって引っ越し継続する際の特典は異なるかもしれません。

プロバイダも今まで通りTCOMで、手続きが楽そうだったのですが、僕の心は回線速度2GbpsをうたうNURO光へと傾いていましたw

各社ブロードバンドサービスの料金を比較

今回の記事を読んでいる方は、NURO光もしくはauひかりのどちらかに興味を持っている方が多いと思いますが、ここで各社のブロードバンドサービスの料金を表にしてみます。

各社光回線 月額料金表(戸建タイプの場合)

※表は横スクロールが可能です。
ネット
料金
電話基本
料金
ネット+
電話実質
料金
最大速度
下り
上り
無線LAN割引、
キャッシュバック等
NURO光4,743円500円5,243円2Gbps
1Gbps
無料500円〜1,000円
(SoftBankおうち割)

35,000円
(キャッシュバック)
auひかり
(So-net)
3,680円
(割引時)

5,100円
(通常時)
無料
(60ヶ月)
3,680円1Gbps
1Gbps
無料934円〜2,000円
(auスマートバリュー)

最大50,000円
(月額料金割引未選択時 キャッシュバック)
ドコモ光
(GMOとくとくBB)
5,200円500円5,700円※11Gbps
1Gbps
無料800円〜1,100円
(ドコモセット割)

最大5,500円
(キャッシュバック)
最大2万円分
(dポイントプレゼント)
eo光
関西地方
4,953円無料4,953円1Gbps
1Gbps
286円934円〜2,000円
(auスマートバリュー)
コミュファ光
1ギガホーム

東海地方
3,940円
(割引時)

5,550円
(通常時)
無料※33,940円1Gbps
1Gbps
無料934円〜2,000円
(auスマートバリュー)
5,200円
500円6,575円※21Gbps
1Gbps
300円1,008円〜1,522円
(SoftBankおうち割)
フレッツ光
ネクスト
ギガファミリー

NTT東日本(戸建)
4,600円※4
+ プロバイダ料金500円〜
500円〜5,600円〜1Gbps
1Gbps
無料
フレッツ光
ネクスト 隼

NTT西日本(戸建)
4,300円※5
+ プロバイダ料金500円〜
500円〜5,300円〜1Gbps
1Gbps
無料
J:COM 320MB
ケーブルテレビ
回線
6,000円1,000円7,000円0.32Gbps / 0.01Gbps500円934円〜2,000円
(auスマートバリュー)
※表は横スクロールが可能です。

2019年9月調査時点の情報で、料金は税抜表示
※1 工事費用負担 2年間の分割払い時: 750円 × 24か月
※2 工事費用負担 2年間の分割払い時: 875円 × 24か月
※3 ギガデビュー割(光回線と光電話のセット割引)適用、プロバイダ「コミュファ光」の場合
※4 通常料金5,700円 「ギガ推し!割引」で300円、「にねん割」で700円、「フレッツ光メンバーズクラブ マンスリーポイント」で100円それぞれ割引された金額
「ギガ推し!割引」は30ヶ月間適用
※5 通常料金5,400円 「光はじめ割(1・2年目)」で1100円割引された金額

NURO光にすることにしました!

手続き的には、auひかりを継続する方が楽なんですが、散々悩んだ挙句、NURO光がどうしても気になるので申し込みました!!

キャッシュバック額も35,000円(2019年9月現在)と高くて大変に魅力的です。

僕の住む埼玉県川越市は、キャンペーンページから調べてみるとNURO光の提供エリアとのことで早速申し込んでみました。

まとめ

光回線の記事を書いていて思うんですが、途中で各会社が料金体系を大きく見直したり、キャンペーンを打ち出すので紹介が難しいですね。

今回の記事、ちょっと混乱する内容になってしまったかもしれません。

正直なところ、「auひかり」を利用していた僕が、「NURO光」に変更したら、料金も安くて回線速度も速くて大満足!!

みたいなまとめにしたかったんですが、auひかり(So-net)が工事費実質無料&月額料金割引を実施するようになったので、使用しているスマホなどによってはSo-net光がNURO光よりもオススメできるかもしれません。

利用している携帯のキャリアの割引内容、光回線の提供エリアかどうかなど、慎重に判断しましょう。

2019年9月時点でのオススメ光回線
NURO光対応エリア
(関東、関西、東海)
NURO光
NURO光エリア外、
auひかり対応エリア
auひかり(So-net プロバイダ)
NURO光エリア外、
ドコモユーザー
ドコモ光(GMOとくとくBB プロバイダ)
オススメする光回線は以下の1記事でコンパクトにまとめました。

【So-net公式】NURO光の申し込みはキャッシュバックを利用

総務省の要請で光回線のキャッシュバックキャンペーンやモバイル端末とのセット割が終了する可能性があります。

光回線への加入を検討している人は、キャンペーンが開催されているうちにぜひどうぞ。

Webでの申し込み限定特典があります!
【2019年9月1日(日)~9月30日(月)】
終了まで残り 6

  • 35,000円キャッシュバック
    ※2019年9月時点の金額
  • 工事費40,000円が実質無料
  • 開通までモバイルWi-Fiレンタル可能
    ※特別価格、無制限プランあり
  • 開通月は日割で請求
  • セキュリティソフトが永年無料
    ※ソフトはカスペルスキー、通常毎月500円
  • SoftBankのおうち割対象
    ※毎月最大1,000円 最大10端末まで
  • So-netの設定サポートが1回無料
    ※通常9,000円
  • 2018年 ネット回線満足度ランキング 関東光回線 第1位
    ※価格.com
  • 2018年 固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査 関東 第1位
    ※J.D. POWER

So-netが公式に行っているキャンペーンで、安心できるという点が決め手でした↓

NURO光が導入できない場合

ドコモユーザーなら「ドコモ光 × GMOとくとくBB」

auユーザーなら「auひかり」

「auひかり」であれば日本全国のカバー率は約70%とかなり広くなっています。

管理人「とみっち」は月額料金の割引や、キャッシュバックなど様々なキャンペーンを積極的におこなっている「So-net」を選びました。

Webでの申し込み限定特典があります。
【2019年9月1日(日)~9月30日(月)】
終了まで残り 6

  • 【戸建】3年間工事費込み
    月額利用料金3,680円(税抜)
  • 【マンション】2年間工事費込み
    月額利用料金2,280円(税抜)
  • 他社ネット回線の解約金を30,000円まで負担
  • auひかり 電話サービス(500円/月)が60ヶ月無料
  • 【auスマートバリュー】
    毎月最大2,000円スマホ・ケータイ割引、無線LAN永年無料
  • 【セキュリティソフト】カスペルスキーが1年無料(通常毎月500円)

So-netが公式に行っているキャンペーンで、安心できるという点が決め手でした↓