NURO光とドコモ光の違いを徹底比較!どちらがオススメできるのか?

NURO光とドコモ光の違いを徹底比較!どちらがオススメできるのか?

最大1Gbps以上で通信できるギガタイプの光回線を自宅で契約していれば、動画を見たり大容量のアプリやゲームソフトをダウンロードしたりするときも通信量を気にする必要が無いため安心です。

光回線には色々ありますが、その中でもNURO光とドコモ光は人気の高い光回線サービスです。

NURO光は最大2Gbps、ドコモ光は1Gbpsで通信できます。

この記事では、NURO光とドコモ光の違いをじっくりと解説します。NURO光とドコモ光、どちらを契約するべきか悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。

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NURO光とドコモ光の回線速度を比較

NURO光とドコモ光は、回線速度が大きく異なっています。

NURO光ドコモ光
最大速度2Gbps1Gbps

あくまで最大速度の話なのでそれぞれ実際に出る速度はもっと遅くなりますが、NURO光なら最大速度はドコモ光の2倍の速度となっています。

通信速度の速さを重視するなら、よりおすすめなのはNURO光となりますね。

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動画配信サービスのNetflixで最高画質の動画を見るのに25Mbps以上の速度が必要とされていますが、NURO光もドコモ光もそれにはバッチリ対応できます。

本当に妥協無しで可能な限り速い速度を利用できる状態を整えたいならNURO光がおすすめですが、基本的にはドコモ光でも十分速度は速いので安心してくださいね。

NURO光とドコモ光の料金を比較

NURO光とドコモ光(プロバイダはSo-net)を契約した場合のそれぞれの月額料金を、表にまとめました。

 NURO光ドコモ光
戸建住宅(税抜)4,743円5,200円
集合住宅(税抜)4,000円

この通り、マンションならドコモ光、戸建住宅ならNURO光が安価ですね。

そして工事費は以下のとおりです。

 NURO光ドコモ光
戸建住宅(税抜)40,000円(30ヶ月間の分割払い)18,000円
集合住宅(税抜)15,000円

ドコモ光の工事費のほうが圧倒的に安価ですが、実はNURO光の工事費は割引キャンペーンを利用すれば実質無料になります。

つまり30ヶ月間利用を続けるなら、工事費はNURO光の方が安価となります。

最後に契約事務手数料ですが、どちらも3,000円(税抜)で共通しています。

料金重視の場合、集合住宅ならドコモ光、戸建住宅ならNURO光がおすすめとなりますね。

NURO光とドコモ光の対応エリアを比較

対応エリアは、はっきり言ってしまうとドコモ光の圧勝です。NURO光は、利用できるエリアがかなり限られています。

ドコモ光はエリアがフレッツ光と共通しており、北海道から沖縄までの47都道府県すべてが対応エリアです。

しかしNURO光は、

● 東京
● 神奈川
● 埼玉
● 千葉
● 茨城
● 栃木
● 群馬
● 愛知
● 静岡
● 岐阜
● 三重
● 大阪
● 兵庫
● 京都
● 滋賀
● 奈良

以上の都道府県のみが対応しています。47都道府県の半分以下ですね。

東北や九州などでは、まだNURO光を利用することができません。

将来的には日本全国でNURO光を利用できるようになる日も来るでしょう。しかし2017年現在は、NURO光よりもドコモ光の方が対応エリアでは優勢です。

ドコモ光やNURO光のセット割はそれぞれどのようなものか

ドコモ光では、ドコモのスマートフォンを契約している場合にシェアプランなら最大3,200円(税抜)、一人での契約なら最大1,100円(税抜)の割引を受けられます。

ちなみに僕はドコモで1人向けの20GBプランを契約しているので、ドコモ光とのセット割により毎月900円(税抜)ほどスマホ代が割引になっています。

NURO光ではソフトバンクのスマートフォンを契約している場合に、端末1台ごとに2年間毎月最大2,000円(税抜)の割引を受けられます。

ドコモ光のセット割は2GBプランなどごく一部を除いてずっと適用されますが、NURO光のおうち割光セットは最大の割引を適用できるのが2年間です。

またNURO光のセット割は光でんわを契約していることが必須なので、こちらも注意が必要ですね。ドコモ光では、セット割に光電話は不要です。

個人的には、光電話を利用する機会がないのでドコモ光のセット割のほうが魅力的に感じます。

ドコモ光からNURO光に乗り換えたらメリットはあるのか

僕は現在、ドコモ光を契約しています。理由はスマホをドコモで契約しているため、セット割を適用できるからです。

ドコモ光を契約していてとくに不満は生じていませんが、速度の速さに定評があるNURO光もずっと気になっています。

対象エリア外に住んでいるためNURO光はそもそも契約の候補に入っていませんでしたが、もし対応エリアに住んでいたら、あるいは今後自宅がエリア内になったら、NURO光に乗り換えるかもしれません。

なんと言っても乗り換えるメリットは速度がより速くなることです。最大2Gbpsの高速通信ができると、動画やゲームなどのデータを最大1Gbpsのドコモ光より素早く読み込めるので助かりますね。

ただし僕はマンションに住んでいるので、NURO光に乗り換えると光回線の料金が上がりセット割もなくなるため、ドコモ光+ドコモの契約に比べて月額料金が上がってしまうのは悩みどころです。

まとめ

通信速度や戸建住宅における利用料金では、圧倒的にNURO光が有利です。しかし対応エリアの広さやセット割の充実度では、ドコモ光のほうが優れていると考えられます。

NURO光の対応エリア内に住んでいる、またソフトバンクのスマートフォンを契約しているなら、より速く通信できるNURO光をおすすめしたいですね。

NURO光のエリア外に住んでいたり、スマートフォンがドコモだったりする場合はドコモ光を選ぶことになるでしょう。ただし速度を求めるなら、ドコモユーザーでもあえてNURO光を選んでみても良いですね。

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