NURO光のデメリットや悪い評判をまとめます!実際に使用して徹底評価中

NURO光のデメリットや悪い評判をまとめます!実際に使用して徹底評価中

今回の記事では、NURO光のデメリットや悪い評判をまとめてみます。

管理人「とみっち」はauひかりから乗り換えて、実際にNURO光を2015年から1年11ヶ月使用しているので、NURO光に関して悪い部分や気になった点を随時まとめたいと考えています。

まずは先にNURO光のメリットを確認してみると、

NURO光のメリット
  • キャンペーンで3万円キャッシュバック
  • キャンペーンで回線工事費4万円が実質無料
  • 業界最速 下り最大2Gbps
    ※有線LANは規格上1Gbps(3ポート)が最大で、無線LANと合わせてトータルで最大2Gbps。
  • 月額4,743円(税別)無線LANが使えるコミコミ価格
  • 有料セキュリティソフトのカスペルスキー(月額500円相当)がずっと無料
  • NTTの回線を利用しているので通信が安定している
  • SoftBankのおうち割対象
  • 月額料金500円(税別)で「NURO 光 でんわ」が使える。NTT一般加入電話番号を持っている場合、電話番号、電話機もそのまま利用可能。
  • ネット回線満足度ランキング、顧客満足度調査どちらも関東1位

といった点が挙げられます。

僕が使用したことのある光回線として「auひかり」、NTTの「フレッツ光ネクスト ギガマンションタイプ」、そして現在はSo-netの「NURO光」の3種類となるんですが、NURO光はauひかりやNTTのフレッツ光よりもコストパフォーマンスに優れた光回線だなーと思っています。

しかし、もちろん悪い点もあります。

今回の記事ではNURO光のデメリットや悪い評判をまとめていきます。

So-net公式 キャンペーンページ

NURO光のデメリット

1年間使って感じた、NURO光のデメリットを挙げてみます。

提供エリアが狭い 2017年11月20日に「関西、東海地方へのエリア拡大」が発表

NURO光のサービス提供エリアは、

NURO光対応エリア

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県
※一部エリアを除く

関東1都6県に加え、

関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)、東海(愛知、静岡、岐阜、三重)

関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)、東海(愛知、静岡、岐阜、三重)
※一部エリアを除く

関西2府3県、東海4県で2018年1月より順次提供開始されることが発表されています。

ただし、この対応エリア内であっても、自宅の近くまで光回線が来ているかどうかや、住宅状況によっては工事が不可となり利用ができない場合もあります。

Twitterなどを見ていると、NURO光に慌てて申し込んで提供エリア外だったと嘆いている人を見かけるので、自分の家が提供エリアなのかどうかは是非事前に確認してみてほしいです。

NURO光の提供エリアか確認する方法

公式ページ「NURO 光」にアクセスし、「新規お申し込み」欄をクリックした後で郵便番号を入力してエリア判定機能だけを利用することが可能です。

対応エリアかどうかを調べるだけの場合は「選択エリア検索」画面から先に進まないようにしましょう。

正式に申し込みをする場合は、「ご契約者情報」や「NURO 光 設置先住所」、そして「お支払い情報」まで入力して進んでいきます。

提供エリアかどうかを確認したい場合には、とりあえず「新規お申し込み」ボタンをクリックします。

NURO光「新規お申込みボタン」をクリック

郵便番号を入力して、「住所を検索する >」ボタンをクリック。「住所を選択してください」から選択、続いて「住戸タイプを選択」から「アパート・マンション(7階建て以下)」か、「戸建住宅」かを選択しましょう。

アパート・マンション(7階建て以下)」を選択した場合、建物名の候補一覧が表示されます。

NURO光 提供状況の確認

提供状況を確認する」ボタンをクリックして、提供エリアかどうかを確認することができます。

僕が2017年現在住んでいる埼玉県川越市の賃貸アパートは、提供エリア検索した際にリスト表示されなかったので、コールセンターに電話して対応するかどうかを確認しました。

結果、提供できるということで、キャンペーンページから申し込みをしました!!

NURO光の提供エリアはなぜ関東限定と狭かったのか
NURO光は2013年にサービスを開始し、2017年11月20日の13時までは関東限定のサービスでした。

利用者数が増えると回線速度が遅くなってしまい、さらに設備投資が必要だったのだと予想されます。

そのため、まずは関東からサービスをスタートして、需要を見ながら対応エリアを広くしていく予定なんでしょうね。

予想通り、2017年11月20日13時に、関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)、東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)のサービス提供開始が発表されました。
※一部エリアは除く

NURO光はこれまでの関東エリア、そして、今後は関西や東海地方に進出していくとは言え、実際には開通しないエリアも多くありそうです。

対応エリアに住んでいたらラッキーと言えます。

集合住宅は「5階建て以下」 2017年2月に「7階建て以下」に拡大

以前はNURO光を導入できる集合住宅(マンション・アパート)は2階建て以下と限定されていたんですが、2015年12月から「2階建て以下」から「5階建て以下」まで拡大されました。

2017年2月に「7階建て以下」に拡大しました。
NURO光 7階建て以下のアパート・マンションへ提供対象を拡大

【出典】https://www.sonynetwork.co.jp/corporation/release/2017/pub20170222_0008.html

2Gbpsの通信速度を実現するためには、建物の共用部から光回線方式で各家庭に回線を分配する必要があるらしく(1Gbpsのサービスでは光回線でなく電話線やLANケーブルで接続ができるみたい)、そのため色々と制約があるのだそうです。

現在は、これまでのNURO光の数々の開通工事によりノウハウを蓄積し、7階建て以下までの工事であれば対応できるということで、対応階数を拡大したようです。

ただし、実際に物件を見てみないと、開通工事ができるかどうかはどうしても判断できないですよね。

8階以上の建物に住んでいる場合は、申し込みできるまでのハードルは高いんですが、「NURO 光 for マンション」を検討しましょう。

回線工事が2回必要

NURO光の回線工事は2回必要となります。

僕の経験ではauひかり、NTTフレッツのどちらも1回の工事で済んだので、NURO光の工事は2回あって面倒だし開通に時間がかかりそうだなーと思いました。

NURO光の工事は、

工事1回目宅内工事(So-netに委託された業者が、室内に入り配線を確認してONUを置いていった)
工事2回目屋外の回線工事(NTTの業者とSo-netに委託された業者がそれぞれ来たが室内には入らなかった)

となりました。

光回線(光ファイバー)が自宅付近まで来ていて、工事が難航しなければ2回とも1時間前後で終わると思うんですが、我が家の場合は工事に難航していました。

難航していたのは屋外工事の前の事前準備工事(NTTの光回線敷設工事)で、立会いした工事日当日は全く問題なかったです。

NTTが光回線をどうやって基地局から持って来るか(電線を使ったルート作成?)に苦戦していたようで、2回目の工事日がなかなか決まらなかったんですよね。。

1回目の工事が完了して、その後予約できる日程を調整して2回目の工事が終わって開通となるまで1ヶ月弱となりました。

詳しくは以前書いた、「屋外工事に関する記事」を見てください。

2回目となる屋外の回線工事の前日には、光回線の工事が我が家の近くで大々的に行われていました。

そこまで工事が難航するような状況であるなら、So-net側からそう説明してくれれば納得したのですが、電話で問い合わせても説明がいつも曖昧だったので、工事が無事に終わるのか不安でした。。

温厚な僕だからよかったものの、人によってはクレームになっていたかもしれませんね。

NTTから工事の進捗などの詳細は、So-net側には都度の報告が入っていないんですかね。

回線工事が終わってから、NURO光のサービス自体は今のところ満足しているんですが、最初の工事の日取り調整の対応は不満でした。

NURO光
工事日が決まり次第電話します

と言われ、平気で2週間とか連絡が来なくなるので、僕からコールセンターに、

「工事の日程決まりましたか?」

と3回くらい問い合わせてしまいました。

さらにデメリットとして、土日の工事は予約が取りづらい上に、追加派遣料3,000円(税別)が請求されてしまうんですよね。。

調べたところ、auひかりなどでも同様に土日の工事には別途3,000円程度必要となるようです。

NURO光 土日の工事は3,000円

仕事などで平日の都合をつけづらい人にとっては、かなりのデメリットですね。

開通日までは十分余裕を持って申し込みたいところです。

NURO光に関して不満を持つ人の多くは、工事対応のようです。改善されるといいですね。

必要十分な速度だけど、期待していた速度は出ていない

【2017年3月追記】期待していた速度が出ました!
ウィルスセキュリティソフトが原因で速度が低下していました...。ソフトを変更したらかなり速くなりました!期待した通りに高速という結果に。

NURO光の速度が200Mbpsから500Mbps以上になった方法

NURO光は有線LANなら1Gbps、無線LANでは最新のONU兼ルーター「ZXHN F660A」か「EchoLife HG8045Q」であれば1,300Mbps(1.3Gbps)が最大速度となります。

僕がMacBook AirやWinodws10のノートPC、iPhone7で計測している限り、

  • 有線LAN: 下り 150Mbps〜280Mbps 450Mbps 前後
  • 無線LAN: 下り 300Mbps 前後 500Mbps 前後

の速度となっています。

900Mbps台の超高速で通信できている人も見かけます。

NURO光 速度測定結果

【参考】 NURO光 - スピードアップのコツStep4

我が家でも900Mbps以上を計測したことがあります。たまたまだったとは思うんですけどね...。

NURO光 900Mbps

回線状況や、他の人に使用状況にも影響されるようなので、必ずしも高速な通信ができるとは限らないですが、開通後、もし100Mbpsも出ていないという場合は、

  • ケーブル類を見直す
  • ウィルスセキュリティソフトを見直す
  • PCのLANポートが「1000BASE-T」に対応しているか
  • ONUの近くに電波障害となるものがないか

などを確認するようにしましょう。

光回線ではADSL回線と違い、基地局からの距離は速度に関係がないようです。

転居時に新規契約するのが面倒に感じる

NURO光を利用していて、引越し後再度NURO光を申し込む場合は、一旦解約をして再度NURO光を新規申し込みすることになります。

例えば、1年間NURO光を利用した場合を考えてみます。

月額4,743円(税別)となる「NURO 光 G2 V(戸建/マンション)」コースは、2年間の継続契約が条件となっていて、2年間経った解約月以外に解約すると、

契約解除料: 9,500円(税別)

が発生します。

また、工事費分割金の残額も1割で支払う必要があるので、1年間払い終わった後の残額が、

40,000円 - (1,333円 × 12ヶ月) = 24,004円
※全て税抜き価格

となるため、

  • 1年間での契約は、約33,500円(税別)必要
  • 2年間経って引っ越す場合は、約17,500円(税別)
  • 3年以上経って引っ越す場合は、解約更新月以外は9,500円(税別)必要

となります。

引越し後、NURO光のキャンペーンページから申し込んだ場合、30,000円がキャッシュバックされるので、1年2ヶ月以上経ってから引っ越す分にはお得に引っ越せると考えていいでしょう。

お得に引っ越せるとは言っても、契約解除料や工事残額の支払い、そして新規で契約をしたり、キャッシュバックの申請手続きなどを行ったりと、手間はかかります。

是非ともSo-netには、引越し後もNURO光を利用する場合には、工事残額の支払いは不要、契約解除料も不要としてほしいです!

以前KDDIのコールセンターに問い合わせたところ、auひかりの場合は引越し後も継続して利用する場合には別段料金はかからないという回答でした。

ONUが11acに対応しているものとしていないものがある

So-netからレンタル品として設置されるONUですが、無線LANの最新規格である「11ac」に対応しているものとそうでないものがあります。

「11ac」に対応していると、無線LANの最大速度は下り1.3Gbps、そうでないと450Mbpsとなります。

正直な話、450Mbpsもあれば十分に高速で、巨大なファイルサイズのデータをダウンロードするのでもない限り、動画視聴などでさえも体感できる差はないと思います。

ただし、せっかくなら「11ac」に対応した無線LANだといいという人もいますよね。もし、「11ac」に対応していないONUが設置された場合、光回線が開通後、サポートセンターに連絡することで無料で交換してもらえるそうです。

1回目の回線工事(宅内工事)でONUが設置されますが、この時にONUを指定することはできないので注意が必要です。

申し込み時に知らない人には古いタイプのONUを使ってもらう...という姿勢がちょっと嫌だなと感じますが、古いONUを徐々に回収して最新版に置き換えている最中らしく、「11ac」対応のONUにどんどん置き換わってきているとのことです。

企業側の立場を考えると、一気に全てのONUを最新版に変更するのは、かなりのコストがかかると想像されるので、仕方がないことなのかな...とは思います。

TVサービスがない

NURO光を利用することで、地デジやBS、CS放送といったテレビサービスがあるといいんですが、今のところNURO光にはそのようなサービスはありません。

これまでネット回線でテレビを見ていた人で、自宅にTVアンテナがない人は、テレビが見られなくなってしまいます。

TVアンテナを立てるなど、対応策は以下の記事で紹介しているので、TVが見られなくなる可能性がある人は確認してください。

解約時に必要な費用

NTTのフレッツ光の解約料は比較的安くなっているのですが、NURO光などの光回線サービスでは、毎月の利用料が安めになっている代わりに、解約金がやや高めに設定されています。

以下は、もし今月僕が解約した場合にかかる費用をSo-netマイページで算出した金額です。

NURO光 違約金、基本工事費(残債)

契約解除料

2年間契約のプラン「NURO 光G2V」だと、NURO光の月額基本料金は4,743円(税別)なんですが、2年間の契約更新月以外に解約する場合は、

9,500円(税別)

が必要となります。

なかなか更新月に都合よく解約できる人は少ないと思うので、解約時には必要な金額となる点を覚えておきましょう。

他社光回線や携帯電話などにも言えることですが、続けて使っているうちに、解約違約金がどんどん安くなるといいんですけどね。。

回線工事費残債額の支払い

解約時に工事費残額が残っている場合は、一括で支払うこととなります。

3万円キャッシュバックキャンペーンなどで申し込むと、毎月の工事費用分割金が割り引かれて実質無料となりますが、途中解約すると残額の支払いが必要となるのです。

ちなみに、工事費全額は40,000円(税別)、毎月の工事費分割金額は1,333円(税別)となります。

工事費用を支払い終える30ヶ月経過後に解約すると、残額は無料となります。

回線撤去工事が必要な場合は1万円必要

他社光回線提供会社と同様、解約時に回線撤去工事が必要な場合は、別途1万円(税別)が必要です。

解約時に回線撤去工事が必要かどうかをSo-netに連絡します。

戸建の人はそのままにしておく人が多いようです。賃貸物件場合も、NURO光の光回線をそのまま残しておいても問題とならない場合もあるようです。

退去時、大家さんや不動産に、

光ケーブルを残しておけば次の人がNURO光を申し込んで利用することができる

などと伝えることで回線工事の撤去を強制されないこともあります。

賃貸物件の場合は、念のためNURO光の導入前に、退去時に光ケーブルの撤去が必要かどうか確認をしておくと良いでしょう。

この辺りはデメリットというか、どんな光回線を導入する場合でも留意すべき点と言えますね。

 




以上、ここまでが僕がNURO光を利用して感じたデメリットとなります。

そして、ここから先では、ネット上や、Twitterなどで調べたNURO光の悪い評判をまとめてみます。

NURO光の悪い評判

複数のブログなどから調べた情報

NURO光は自社(So-net)以外にも代理店が営業を行っています。

以前、この代理店の中で、一部の会社が大変に悪質だったようです。

NTTを装って電話をかけてきて、NURO光に変更するとお得だと言い、強引に契約にこぎつけるなどの手法をとっていたのだそうです。

電話だけでなく、実際に玄関先に訪問してきて勧誘するといったこともあったみたいですね。

せっかく回線自体は高速で問題なかったとしても、このような代理店経由では契約したくないですよね。

最近ではSo-net側で販売代理店の勧誘方法、営業の仕方の管理を指導しているとのことで、悪質な営業は行われなくなっているとのことです。

もしもNURO光の強引な営業にあったら、So-netに連絡しましょう。

代理店経由で申し込まないのが得策

NURO光の販売代理店は複数存在していて、中には10万円以上の高額なキャッシュバックをうたう会社もあるんですが、

NURO光 + NURO光でんわ + 当社指定オプション

といった契約が必要なプランが多いです。

NURO光が毎月4,743円(税別)、NUROひかり電話の利用料が毎月500円(税別)で、さらに毎月数千円の支払いが必要になるオプションをつけたりすると、結局キャッシュバック分以上の支払いが必要になってしまうことも多いため、NURO光の申し込みはSo-netの公式キャッシュバックキャンペーンがオススメです↓

Twitterで調べたNURO光のデメリットや悪い評判

対応エリアに関して

千葉県富津市金谷はNURO光のエリア外となっているようです。

関東エリアに対応とは言うものの、実際は、さらに限られたエリアでの提供となっている状況です。

僕は2018年4月からは埼玉県本庄市に引っ越すのですが、NURO光が利用できなくなる見込みです。。エリア拡大が望まれますね。

なお、キャンペーンサイトから郵便番号を入力して、対応状況を確認することが可能です。

NURO光の料金に関して

確かに、NURO光の工事費用4万円は他社よりもやや高いですね...。

auひかりは戸建てタイプの工事費が37,500円、そしてフレッツ光ネクスト、docomo光ともに戸建てタイプの工事費は18,000円程度となっています。

ただし、NURO光はキャンペーンで申し込むと工事費が実質無料となります。

40,000円 (1,333円×30ヶ月)

が毎月So-net側で負担してくれる感じですね。

30ヶ月待たずして解約する場合は、工事費残額を一括で支払う必要があります。

関東限定なので、それ以外のエリアの人は申し込めないんですよね。

NURO光 for マンションは申し込みができれば利用料金が安いようなんですが、同じマンション内で4人以上申し込み希望者がいないとダメなため、申し込みができないのです。

僕はスッキリと置けるしいいなと思ってたんですが、ONU、ルーターが一体型となっていることに不満を感じる人もいるんですね。

開通まで4ヶ月かかったという人を見かけました。

きっと申込者の都合もあるとは思うんですが、So-netから提示される候補日は、混雑している時期だとかなり少ないこともあるから辛いですね。

最近、フリーのAVASTから最新版の「カスペルスキー セキュリティ 2017」に変更したところ、PCとの相性もよく、ネット回線の速度も上がりました。Chromeも快適です。

デメリットで書いたつもりが、メリットの紹介になってしまいました...。

NURO光ならカスペルスキー(ウィルスセキュリティーソフト)がずっと無料!

代理店ですかね。だいぶ改善したとのことですが、まだ強引な勧誘をしているところがあるのでしょうか。。ネットでSo-net公式キャンペーンで申し込むのが得策です。

下りが400Mbps程度出ていれば、高速だと思います。

我が家では、セキュリティソフトを「カスペルスキー セキュリティ 2017」にしたところ、下り400Mbps前後となり、高速化しました。

さらに、「カスペルスキー」も一時的にオフにすると、500Mbps前後まで速度が上がります。

有線LANの規格値となる「1Gbps」近くまで出るといいのですが、そこまで出る人はなかなかいないようですね。

悪い印象を持つ人もいるNURO光なんですが、僕は最初の工事の日程調整で腹を立てた以外は特に不満がないです。

デキが悪い?という噂も多少聞くONU兼ルーターですが、標準で無線LAN機能も内蔵している上に、Wi-Fiルーターの上位機種でないとなかなか搭載されていない簡易NAS機能もあって満足していますし、開通後にコールセンターに問い合わせなどをした場合にも丁寧な対応をされているので満足しています。

とは言うものの、NURO光のデメリットや悪い評判などがあれば、引き続きこのページにまとめていきたいと考えています。

【2017年4月追記】

NURO光開通サポートセンターへの電話も混み合っているようですね。。大手企業のコールセンター全体に言えることですが、なんとかしてほしいものです。

申し込んだはいいけれど、実際に工事日当日になって開通が困難と分かることもあるようですね。。現場に行って、配管を見たり、MDF(主配線盤)を開けて見たりしないと、実際に工事ができるかどうかの判断は難しいようですね。

工事に関して

2017年4月現在、特に工事が混み合っているためか、開通まで時間がかかる人が多いようです。

混み合うこの時期でも比較的早く開通している人もいるようです。

もちろん平日の工事の都合をつけられるかにもよりますが、早く開通するかは運ですね。。

理由があれば、多少時間がかかるのは我慢するにしろ、So-net側には是非とも誠実な対応をしてもらいたいというのが本音です。
 

以上、今回の記事では悪い評判をまとめてみました。

NURO光は良い評判ばかりではないので、申し込む前に是非一度慎重に判断してもらえれば幸いです。

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  • 30,000円キャッシュバック
  • 工事費40,000円が実質無料
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  • セキュリティソフト(カスペルスキー)が永年無料(通常毎月500円)
  • So-netの設定サポートが1回無料
  • 2017年 ネット回線満足度ランキング 関東光回線 第1位
  • 2017年 固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査 関東 第1位

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