Swift光(スイフト光)とNURO光、料金やサービス面で違いはあるの!?

NURO光はSo-netが提供している光回線サービスで、フレッツ光などの他社よりさらに速い最大2Gbpsで通信できることが特徴です。

そしてこれに加えて登場したのが、今回紹介するSwift光(スイフト光)です。

NURO光と同様に、Swift光も最大2Gbpsで通信できる光回線サービスです。

今回はSwift光とNURO光のサービス内容を比較します。

どちらを選ぶべきか、チェックしてみましょう。

So-net公式 キャンペーン
キャッシュバック金額増額中!
【2018年5月1日(火)~5月31日(木)】
あと 3

Swift光は株式会社インビンシブルが提供

Swift光(スイフト光)

【出典】Swift光公式ホームページ

Swift光は下り最大2Gbps、上り最大1Gbpsで通信できる高速な光回線サービスです。

NURO光を提供しているSo-netのサービスではなく株式会社インビンシブルが手がけている光回線サービスです。

株式会社インビンシブルについて調査してみましたが、困ったことにほとんど情報を得ることができませんでした。Oh...

設立日や会社概要などは公式サイトを見てもわからず、少々不安があるのが事実です。

Swift光の中身はおそらくNURO光と同一

Swift光の公式サイトをチェックしてみると、

本サービスはソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社の光回線の卸提供を採用したサービスになります。

【出典】Swift光 エリア拡大のお知らせ PDF資料

という一文を発見しました。

また、

  • Powered by NUROと名前の下に書いてある
  • NURO光でんわが使える
  • 貸し出されるONUの情報が共通している(無線LAN機能搭載)
  • 屋外工事がソニーネットワークコミュニケーションズに委託される

などのサービス内容を考慮すると、NURO光の回線を利用していると考えて間違いないでしょう。

そして、仕様は基本的にNURO光と同じであると考えられます。

Swit光とNURO光を徹底比較

Swift光は、基本的にNURO光と変わらないサービスであると考えられます。

しかし、あえてNURO光よりもSwift光を選ぶなら、何かメリットがなければいけませんよね。

Swift光とNURO光の仕様を比較してみたので、参考にしてみてください。

提供エリアや速度は共通しているが、Swift光はfor マンションに対応していない

Swift光、NURO光ともに提供エリアは共通となっています。

NURO光はこれまで関東限定のサービスだったのですが、先月11月22日に関西エリア、東海エリアへのサービス拡大が発表されました。

それに伴い、Swift光の提供エリアも同様に拡大が発表されています。

関東

関東1都6県東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県

関西、東海

関西2府3県大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
東海4県愛知、静岡、岐阜、三重

これらのエリアに対応しています。

また通信速度もどちらも下り最大2Gbpsで共通ですが、一点大きな違いがあります。

NURO光の場合、8階建て以上のマンションでは「NURO 光 for マンション」というサービスを契約できます。

しかしSwift光には同様のサービスがないので、戸建住宅か7階建て以下のマンションでのみNURO光を契約できるしくみになっているのです。

つまりエリアの広さは同じですが、利用できる建物の数ではNURO光の方が有利であると考えられますね。

月額料金は若干NURO光の方が安い、スマホとのセット割もある

Swift光とNURO光の月額料金を比較し、表にまとめました。

Swift光NURO光備考
月額料金4,980円(税別)4,743円(税別)
工事費40,000円40,000円Swift光、NURO光ともにキャンペーンによる割引で実質無料

この通り、月額料金には若干の違いがあります。

金額にして237円ですが、Swift光の方が高額となっているのです。

本家であるNURO光よりSwit光の方がわずかながら高額なのは、気になるところですね。

またNURO光にはソフトバンクスマホを契約しているとスマホ代が1台につき最大2,000円まで割引きになる「おうちセット割」がありますが、Swift光にはとくにそういったサービスは見受けられませんでした。

NURO光ならカスペルスキーのセキュリティサービスが使える

NURO光ではカスペルスキーのインターネットセキュリティが無料で5台まで使えます。Swift光でも使えますが、こちらは月額500円です。

セキュリティを重視する方は、NURO光を選んだ方が安心でしょう。

キャンペーンをチェックしてみた

Swift光には、工事費実質無料に加えて「最大20,000円のキャッシュバック」があります。

一方、NURO光を運営するSo-netは公式にキャンペーンを実施しており、以下のメリットが挙げられます。

NURO光のメリット
  • キャンペーンで35,000円キャッシュバック (2018年5月の金額)
  • キャンペーンで回線工事費4万円が実質無料
  • 業界最速 下り最大2Gbps
    ※有線LANは規格上1Gbps(3ポート)が最大で、無線LANと合わせてトータルで最大2Gbps
  • 月額4,743円(税抜)無線LANが使えるコミコミ価格
  • 有料セキュリティソフトのカスペルスキー(月額500円相当)がずっと無料
  • NTTの回線を利用しているので通信が安定している
  • 月額料金500円(税抜)で「NURO 光 でんわ」が使える
    ※NTT一般加入電話番号を持っている場合、電話番号、電話機もそのまま利用可能
  • ひかりTV for NURO」が2018年3月から利用可能 NEW!!
    ※ただし関東限定...。
  • ネット回線満足度ランキング、顧客満足度調査どちらも2017年関東1位
  • SoftBankのおうち割対象

キャッシュバックキャンペーンの詳細は公式ページを確認してくださいね↓↓↓

So-netはNURO光を提供する本家として、より一層サービスが充実しているとともに、キャッシュバック金額が大きいのが魅力的です。

また、NURO光では、So-netの設定サポートが1回無料になるのも特徴です。

【結論】NURO光を選んだ方が良い

NURO光とSwift光を比べてみると、現時点ではNURO光の方が安く、サービスも充実していることがわかりました。

会社としてもNURO光ならSo-netなので安心ですが、Swift光は情報に乏しく、少々信頼性に欠けているのが事実です。

今後Swift光では魅力的なキャンペーンや特典が追加される可能性もありますが、今のところはNURO光を選んでおくのがおすすめですね。

詳しい情報は、是非So-net公式のキャッシュバックキャンペーンページから確認してください↓↓↓

【So-net公式】申し込みはキャッシュバックを利用

総務省の要請で光回線のキャッシュバックキャンペーンやモバイル端末とのセット割が終了する可能性があります。

光回線への加入を検討されている方は、キャンペーンが開催されているうちにぜひどうぞ。

Webでの申し込み限定特典があります!
【2018年5月1日(火)~5月31日(木)】
終了まで残り 3

  • 35,000円キャッシュバック
    (2018年5月時点の金額)
  • 工事費40,000円が実質無料
  • 開通月は日割で請求
  • セキュリティソフト(カスペルスキー)が永年無料(通常毎月500円)
  • So-netの設定サポートが1回無料
    (通常9,000円)
  • 2017年 ネット回線満足度ランキング 関東光回線 第1位
  • 2017年 固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査 関東 第1位

So-netが公式に行っているキャンペーンで、安心できるという点が一番の決め手でした↓

今ならお得なキャッシュバック&割引キャンペーン!

導入ができなかった、エリア対象外だったという人に

NURO光は関東、関西、東海の一部エリア限定のサービスとなっています。
So-net光(auひかり)であれば日本全国のカバー率は約70%とかなり広くなっています。

Webでの申し込み限定特典があります。
【2018年5月1日(火)~5月31日(木)】
終了まで残り 3

  • 【戸建】3年間工事費込み
    月額利用料金4,200円(税抜)
  • 【マンション】3年間工事費込み
    月額利用料金3,200円(税抜)
  • 【ソネットポイント】
    最大22,000円分プレゼント
  • 他社ネット回線の解約金を30,000円まで負担
  • auひかり 電話サービス(500円/月)が60ヶ月無料
  • 【auスマートバリュー】
    毎月最大2,000円スマホ・ケータイ割引、無線LAN永年無料

So-netが公式に行っているキャンペーンで、安心できるという点が一番の決め手でした↓

Facebookアカウントでコメント

※本コメント機能はFacebookによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してザ サイベースは一切の責任を負いません。