一人暮らしのインターネット接続にオススメの光回線をまとめます!

現在自宅ではauひかり、職場ではNURO光ドコモ光を利用している管理人「とみっち」です。

引っ越しで4月から新生活となる人も多いことでしょう。新生活の準備に追われ、ネット回線の準備は後回しになりがちではないでしょうか。

サブレくん
引っ越しが終わってからインターネット回線を申し込めばいいや!

と思っている人は要注意です。

引っ越しシーズンは不動産や、引っ越し業者だけでなく、ネット回線の会社も繁忙期なので、ネットが使えるようになるのにかなりの時間がかかることがあります。

新生活に合わせてネットが使えるように、早めに申し込む準備をしましょう!

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無線LANとWi-Fiの違いって何!?Wi-Fiは無線LANの規格の一つ

Wi-Fiのマーク

今回の記事では無線LANとWi-Fiという言葉が出てくるので、まずはこれらの違いを説明します。

これら2つの単語は同じような意味として認識されていますが、以下のような違いがあります。

  • Wi-Fiは「Wi-Fi Alliance」という団体が認めた無線LANの規格のうちの一つ
  • 規格はIEEE802.11
  • 最近は無線LANのことをそのまま「Wi-Fi」と表記している製品が多い

Wi-Fi CERTIFIED」というロゴが表示されていない製品は、「Wi-Fi Alliance」に認定されていないので、正確には「Wi-Fi」とは呼べないようです。

今回の記事を書くために調べて初めて知りましたw

最近は無線LAN環境があれば、Wi-Fi利用端末は問題なく通信できると言えるでしょう。

オススメのインターネット回線

様々なインターネット回線を使ってきた僕が、特に一人暮らしにオススメできそうなインターネット環境をまずは紹介します。

一番は光回線

NURO光 光回線のルーター

僕が自宅用に一番いいなと思うネット環境は、以下のようなメリットからやはり光回線となります!

光回線のメリット

  • 下り最大1Gbpsや2Gbpsなど回線速度がとにかく速い
  • 安定した通信が可能
  • 複数の端末で快適に使用可能
  • 通信の容量制限がない
  • スマホなど同時利用でキャリア割引が適用されるものもある
  • 無線LAN機能を使えば家中どこでもネットができる

家でストリーミングでガンガン音楽を聴く、YouTubeなどの動画サービスを綺麗な画質で見たい、複数のPCやスマホ、タブレットで同時に使用する、オンラインゲームをやる…といった用途であれば、間違いなく光回線がオススメです。

今は1Gbps以上で通信できるギガタイプの光回線が普及しているので、選べるのであればぜひ使用したいですね。

Gbps(ギガビーピーエス)
bpsとはbits per second(ビットパーセカンド)つまり、1秒間にどのくらいのデータを転送できるかを表す単位のことを指します。

1Gbpsだと、1秒間に1,000メガビットのデータを転送できる通信速度のことになります。

「8ビット = 1バイト」なので、1Gbpsだと、1秒間に125メガバイト転送できるということですね。

1Gバイトのデータをダウンロードする場合、8秒で完了するということです!

後ほど紹介するのですが、僕は関東、関西、東海地方で利用できるSo-netの業界最速光回線「NURO光」を一番活用しています。

家中どこでもネットが使える便利な無線LANは、光回線サービスによって別途利用料が月額500円程度かかるものや、無料で利用できるものがあります。

携帯ゲーム機などのように、Wi-Fiに繋いで通信できるような端末も、無線LANがあれば通信できるので安心です。

ネット環境としては最高に素晴らしい光回線だけれど、下記のようなデメリットもあるので覚えておきましょう。

光回線のデメリット

  • 毎月の利用料金がやや高い
  • 回線工事などがあり、開通に時間がかかる
  • 賃貸物件の場合、不動産や管理会社などに工事の許可が必要
  • 外出先では使えない

集合住宅で光回線が導入されていて、マンションタイプというものに入れれば、2,000円台から利用できることもあるんですが、自分で個別に光回線を導入する一般的なギガタイプの光回線だと、平均的に毎月5,000円以上の出費となってしまいます。

ただし、使っているスマホやタブレットなどの端末がドコモ、au、ソフトバンクだと、毎月数500円〜2,000円程度が割引となる光回線が多いので、セット割引は活用したいところです。

各キャリアの割引サービス名

キャリア名割引サービス名
ドコモドコモ光セット割
auauスマートバリュー
ソフトバンクおうち割

※毎月500円程度で使える固定電話サービス光電話への加入が条件となる場合が多い。
割引のためだけに申し込んで、電話機を設置しなくてもOK。

光回線は自宅内で利用するサービスなので、当然外出先では使うことができません。

外出先でもインターネットを利用したい場合はモバイルWi-Fiサービスを検討しましょう。

外出先でも使えるモバイルWi-Fi

最近は喫茶店などで無料でWi-Fiを使えることが多いので、自宅ではNURO光の光回線、外出先では無料のWi-FIが利用できる環境で利用するという人が多いように思いますが、外出先でも頻繁にPCやタブレットなどでネットを使いたいという人はモバイルWi-Fiの導入を検討してみましょう。

モバイルWi-Fiを申し込めば自宅でも外出先でも利用できます。

モバイルWi-Fiにもメリットとデメリットがあるので、以下にまとめてみました!

モバイルWi-Fiのメリット

  • 開通工事が必要なく端末が手元に届き次第使える
  • 光回線よりも利用料金が安い契約プランがある
  • どこでもWi-Fiが使える
  • スマホなど同時利用でキャリア割引が適用されるものもある

サービスによってはオンラインで申し込んで、即日発送され、手元に端末が届き次第利用できるようになります。

開通工事が必要なく、気楽に始められるのが魅力的ですね。

料金がもともと安めで、さらにキャリア割引が受けられるものもあるので、毎月の利用料金をできるだけ抑えたい人にはオススメです。

デメリットは以下となります。

モバイルWi-Fiのデメリット

  • 光回線よりは通信速度が遅い
  • 複数端末で使用する場合など通信が不安定なことも
  • 容量制限がある

モバイルWi-Fi最大のデメリットが容量制限でしょう。

3日で3GBを超えた場合や1ヶ月で7GBを超えた場合など、一定の通信容量を超えると速度制限がかかってしまいます。

速度制限がかかると、通常の100分の1以下のスピードとなってしまい、まるで使えなくなってしまうのです。

容量無制限のプランもあるんですが、これだと光回線よりも毎月の利用料が高くなってしまうので、難しいところですね。

僕の場合は、先ほども書いたとおり、自宅ではNURO光を使い、外出先では格安SIMである「mineo(マイネオ)」のモバイルWi-Fiルーターを使用しています。

スマホもmineoを使用していて、自宅では光回線、外出先でもWi-Fiが使えて1ヶ月の利用料金は、

8,000円

程度となっています。ヘビーユーザーは僕のように、

自宅では光回線、外出先では格安SIMのルーター

を利用するのがオススメです。

ちなみに、スマホでテザリングができる人は、ルーターを契約しないのもアリでしょう。

テザリング
スマートフォンをルーター代わりにして、PCやタブレットなどの端末でネットを使えるようにするもの。

格安SIMのルーターも、容量制限はあるが、動画を沢山見たり、オンラインゲームや音楽配信サービスを頻繁に利用するということでなければ問題ないでしょう。

外出先で大きなデータ通信を行う必要がある場合は、無料のWi-FIが利用できる喫茶店などを使うといいですね!

あまりオススメできないインターネット回線

マンションで無料で利用できる場合を除き、ジェイ○ムなどケーブルテレビのインターネットはあまりオススメできません

同じアパート内で利用する人が増える時間帯では、極端に速度が低下したりすることがあるからです。

また、以前は主流だったADSLも、光回線が利用できない場合の最終手段であり、利用料金の割に光回線ほどの通信速度は期待できません。

自宅用のネット環境として、オススメできる順に、

  • 光回線
  • モバイルWi-Fi




(超えられない壁)


  • ADSL、ケーブルテレビ

となりますね。

15年前、僕が初めてインターネット回線を自宅に導入した際は、1.5MbpsのADSLでした。

動画をストリーミングで見るなんていうことも、なかなかなかったですしね。

あの頃は、あれで快適に使えていたから、懐かしい…。

キャリア別オススメ光回線

ドコモユーザーは「ドコモ光」

調べている限り、回線工事の遅れや速度が異常に遅くなることがあるなど、ドコモ光はあまりオススメできなさそうな印象です。

【2018年12月更新】
ドコモ光はプロバイダによって速度差や料金差がかなり異なってきます。僕は2018年10月より事務所にドコモ光を導入しました。v6プラス対応で高速通信可能、有線/無線LANルーターが無料レンタル可能なことから、プロバイダは「GMOとくとくBB」を選びました。

auユーザーは「auひかり」

KDDIが行なっている「auひかり」がオススメです。提供エリアもNTTのフレッツ光には敵いませんが、国内の70%を超えていて広いです。

プロバイダはキャンペーン特典が充実していて、大手のSo-netがオススメできます。僕自身、2018年4月からは自宅にauひかり(プロバイダはSo-net) を導入しました。

KDDIは1Gbpsの「ギガ得プラン」を早くから提供していて、定評があります。

auひかりの最新のホームゲートウェイを導入すれば、実測値でNURO光と同等以上の速度となっています。(2019年9月現在の印象)

ソフトバンクユーザーは「NURO光」

関東、関西、東海地方に住むソフトバンクユーザーや、高速な光回線を求める人であれば「NURO光」がオススメです。

ソフトバンクのスマホ端末と、NURO光、そして月500円のNUROひかり電話に加入することで、おうち割が適用されます。

NUROひかり電話に申し込むだけで、別段、固定電話を使わなくても、実質割引が適用されます。

データ定額5GB以上のプランに加入していれば、月額料金は毎月1000円が割引となります。

※ガラケー利用の場合は、おうち割の割引額が月500円のため、ひかり電話の利用料でプラスマイナス0となってしまう点に注意。

僕はスマホは格安SIMの「UQモバイル」を使っていて、キャリア割引は受けられないものの、NURO光を満足して使っています。

まとめ

4月からの新生活に合わせてネットを利用したいという人で、光回線を申し込みたい人はくれぐれも早めに申し込みをするようにしたいですね。

輝かしいインターネット生活が送れることを埼玉の川越で願っています。
 

ああ、一人暮らし羨ましいなぁ…!!!

【So-net公式】NURO光の申し込みはキャッシュバックを利用

総務省の要請で光回線のキャッシュバックキャンペーンやモバイル端末とのセット割が終了する可能性があります。

光回線への加入を検討している人は、キャンペーンが開催されているうちにぜひどうぞ。

Webでの申し込み限定特典があります!
【2019年9月1日(日)~9月30日(月)】
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  • 35,000円キャッシュバック
    ※2019年9月時点の金額
  • 工事費40,000円が実質無料
  • 開通までモバイルWi-Fiレンタル可能
    ※特別価格、無制限プランあり
  • 開通月は日割で請求
  • セキュリティソフトが永年無料
    ※ソフトはカスペルスキー、通常毎月500円
  • SoftBankのおうち割対象
    ※毎月最大1,000円 最大10端末まで
  • So-netの設定サポートが1回無料
    ※通常9,000円
  • 2018年 ネット回線満足度ランキング 関東光回線 第1位
    ※価格.com
  • 2018年 固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査 関東 第1位
    ※J.D. POWER

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NURO光が導入できない場合

ドコモユーザーなら「ドコモ光 × GMOとくとくBB」

auユーザーなら「auひかり」

「auひかり」であれば日本全国のカバー率は約70%とかなり広くなっています。

管理人「とみっち」は月額料金の割引や、キャッシュバックなど様々なキャンペーンを積極的におこなっている「So-net」を選びました。

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【2019年9月1日(日)~9月30日(月)】
終了まで残り 6

  • 【戸建】3年間工事費込み
    月額利用料金3,680円(税抜)
  • 【マンション】2年間工事費込み
    月額利用料金2,280円(税抜)
  • 他社ネット回線の解約金を30,000円まで負担
  • auひかり 電話サービス(500円/月)が60ヶ月無料
  • 【auスマートバリュー】
    毎月最大2,000円スマホ・ケータイ割引、無線LAN永年無料
  • 【セキュリティソフト】カスペルスキーが1年無料(通常毎月500円)

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