知っているようで知らない!?インターネット対応物件とインターネット完備物件の違いを解説

NTTのフレッツ光が導入済みのアパートに引っ越したものの、速度重視でNURO光を愛用している管理人「とみっち」です。

今回の記事では賃貸物件への入居の際に気になる「インターネット対応物件」と「インターネット完備物件」の違いを解説します。

「インターネット対応物件」と「インターネット完備物件」は違う

賃貸物件を探していると、「インターネット対応物件」や、「インターネット完備物件」などと書かれた物件の情報を見ることがあります。

実は「対応」と「完備」で意味合いが違うのをご存知でしょうか。

僕はつい最近知りました…

インターネット対応物件

まず「インターネット対応物件」とは、建物の共用スペースまでの回線工事は完了していますよという意味になります。

最寄りの電柱などから、建物の共有スペースに光回線が引かれているだけで、各部屋まで光回線が開通しているわけではないんですよね。

この場合、実際にインターネットを申し込んで使用する場合、建物の共有スペースから部屋まで配線の引き込み工事をする必要があります。

追記
各部屋まで光回線が引き込まれている場合もあるようです

インターネット対応物件だからといって、入居してすぐにインターネットが使えるということではないので注意が必要です。

光回線サービスやプロバイダとの契約は自分自身でおこなうか、不動産からプロバイダを紹介してもらうことがあるかと思います。

アパートやマンションの賃貸物件情報に、「インターネット対応」と記載がある場合は、インターネットを利用することができます。
ちなみに、回線が通っているだけでは、インターネットを利用することができません。
インターネットを利用する場合は、プロバイダ契約も必要となるので注意しておきましょう。
このプロバイダ契約は、家賃に料金が含まれている賃貸や、自分ですべて契約する必要のある賃貸などさまざまです。

【出典】アパマンショップ - アパートやマンションを借りる時はネット環境の確認をしよう

光ファイバー対応物件」といった表記のものも、同じ意味合いとなります。

NTTフレッツの対応物件となっている場合でも、不動産や管理会社、大家さんなどの許可が取れればauひかりやNURO光といった、NTT以外の光回線サービスを申し込めることもあります。

僕が今住んでいる賃貸アパートは、NTTフレッツ光の対応物件なのですが、光回線の速度重視でNURO光を申し込みました。

NURO光であればSo-net公式の45,000円キャッシュバック特典を実施していて、工事費も実質無料です。

フレッツ光とNURO光を比べた僕が書いた参考記事です。

僕がNURO光を導入したところ、有線LANで下り900Mbps台Wi-Fiで下り300Mbps台が出ています。

有線LAN接続の速度
Wi-Fi接続の速度

NURO光はフレッツ光よりも高速で、料金も安く設定されているので、本当におすすめです。

インターネット完備物件

インターネット完備物件」とは、既にプロバイダとの契約も完了している状態となります。

入居してPCとLANケーブルを繋げば、すぐにインターネットを利用することが可能です。

回線工事やプロバイダとの契約も不要なので、手間がかからないですね。

賃貸物件を探していて、入居後すぐにインターネットを利用することができる物件を探す場合は、「インターネット完備物件」を探しましょう。

もちろん、自分で無線LANルーターを用意すれば、Wi-Fiを利用することも可能です。

ケーブルテレビ導入済み物件の「インターネット無料」

ケーブルテレビ導入済みの物件で、「インターネット利用料無料」となっている情報を目にすることがあります。

この場合は、ケーブルテレビで有名な「J:COM」のサービスが多いです。

通常、J:COMの無料で利用できるプランだと、回線速度が「下り1.5Mbps」など、かなり遅い場合が多いんですよね。

J:COMで「下り100Mbps」以上など、光回線に匹敵する速度で利用するためには、結局のところ、別途毎月割高な費用を請求されます。

また、ケーブルテレビ回線を利用したインターネットは、不安定な上に遅くなることが多いのでおすすめできません。

インターネットを使うために何をすれば良いのか

「インターネット完備物件」であれば、入居後すぐにインターネットを利用することができるかもしれません。

しかし、通常は自分自身で光回線サービスを選び、プロバイダを選ぶ必要があります。

当ブログでは、僕が本当におすすめできる光回線サービスを厳選して紹介しています。

通常、光回線の工事は1回(NURO光の場合は2回)となるのですが、土日の工事と引越しシーズンの工事は大変混み合います。

僕は引越しが完了してからようやくインターネット回線を申し込んだのですが、開通するまで入居してから1カ月程度も光回線を利用することができず、非常に不便な思いをしました。

余裕を見て、申し込みから開通まで最短でも1カ月程度は見ておきたいところです。新居が決まり次第、インターネット回線を選んで申し込むようにしましょうね。

NURO光の申し込みはキャッシュバックを利用

管理人「とみっち」はNURO光を3回導入し、合計5年半使用しています。

1Gbpsが主流の他社光回線よりも、複数端末での利用時に回線速度が遅くなりにくいです。

通信も安定しているので、家族と同居していて自宅でテレワークしている場合やオンラインゲーム利用などに特におすすめします。

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So-net公式の特典で、安心できるという点が決め手でした↓

NURO光が導入できない場合
ドコモユーザーのための光回線

「ドコモ光」はフレッツ光の回線を利用している光コラボとなります。対応エリアはフレッツ光と同様で、日本全国のカバー率が90%以上とかなり広くなっています。

管理人「とみっち」は2年間使用しています。

プロバイダーは高速通信規格「v6プラス」に対応し、高性能なWi-Fiルーターを無料レンタルできる「GMOとくとくBB」がおすすめです。

通信速度ではNURO光やauひかりの2大巨塔には一歩劣るものの、十分な通信速度が見込めます。

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「auひかり」であれば日本全国のカバー率は約70%とかなり広くなっています。

管理人「とみっち」は自宅で2018年4月から使用しています。

実際に何度もスピードテストをしていますが、NURO光と1、2位を争う通信速度という印象です。

プロバイダーはキャッシュバック金額が充実している、月額料金の割引があるといった理由で、好きなものを選んでいいでしょう。管理人は「So-net」を使っています。

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