【フレッツ 光ネクスト】ギガラインタイプへ変更時、フレッツ光のルーター・モデムは使えるの!?

今回の記事は、NURO光ではなくNTTの「フレッツ 光ネクスト」に関する記事となります。

NTTの「フレッツ光」から「フレッツ光ネクスト」への変更を検討している人に向けた内容です。

それでは、フレッツ 光ネクストのギガラインタイプ変更に伴うルーターやモデムに関してまとめてみます!

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ギガラインタイプ変更時のルーター交換について

ギガラインタイプに変更するときは、それまで利用していたフレッツ光の同じONUやルーター機器を利用できるかどうかは重要な点ですよね。

インターネットの再設定が必要になるかどうか、手間や今後の使い勝手も考えなければいけません。

ギガラインタイプと従来タイプの戸建て・光配線方式のマンションで利用される時のルーターとモデムを一覧表にまとめました。

NTTフレッツ光 戸建てタイプルーター・モデム

サービス名ひかり電話ありひかり電話なし
ギガスマートタイプPR-500PR-500
ギガラインタイプPR-200、PR-300、PR-400GE-PON
ファミリーハイスピードタイプ
ファミリータイプ
ライトファミリー
ライトプラスファミリータイプ
ニューファミリータイプひかり電話未対応B-ONU

NTTフレッツ光マンションタイプのルーター・モデム(光配線方式)

サービス名ひかり電話ありひかり電話なし
ギガスマートマンションPR-500PR-500
マンションタイプ
(プラン1、プラン2、ミニ)
PR-200、PR-300、PR-400GE-PON
ギガラインマンションプラン
ライトマンションプラン

戸建てタイプや光配線方式マンションにお住まいの人なら、この表のいずれかのルーターやモデムを利用しているはずです。

PR系はルーターで、GE-PONはモデムとなります。

余談となるんですが、開通工事の際にひかり電話を利用する前提でPR系のルーターを設置し、その後ひかり電話を廃止した人は、このPR系は遠隔操作によりルーターからモデムへと機能が変更されているはずです。

ルーターとモデムの違いとしては、簡単に言えば、

ルーターは自動接続、または複数同時接続が可能であり、モデムにはこの機能が無い

という点になります。

モデムを利用している場合は自分でルーターを購入するか、インターネット接続時にパソコンで接続設定をしているかと思います。

ギガラインタイプへの変更では、モデム・ルーターの差はありません。

現在の利用している機器のままでギガラインタイプに変更することが可能なので安心してくださいね。

ただし、NTTフレッツ光の初期の機器を利用している人は、工事担当者が自宅に訪問し、切り替え工事が必要となります。

ギガラインタイプへの変更に伴う工事料金について

ギガラインタイプへの変更にともないルーター変更の要・不要

■戸建てタイプとマンションタイプ

ルーター名継続・変更工事料金
GE-PON継続2,000円
PR-500継続2,000円
PR-400継続2,000円
PR-300継続2,000円
PR-200変更7,600円~18,000円
B-ONU変更18,000円

料金は全て税別価格です。

かなり金額の差があることに驚くと思います。

NTTフレッツ光のごく初期の機器を利用している人と、光コンセントの有る無しで工事料金の差が出ています。

光コンセントとは、自宅のルーターやモデムを壁の方に向かって辿っていくと、どこかで白いプラスチックに差し込まれている箇所があると思います。

これが光コンセントとなります。

NTTフレッツ光では、ルーター・モデムをユーザー自身で機器の取り外しができるようにと、NTTが設置した物となります。

以下のページに写真があるので、確認してみてください。

光コンセントにルーター・モデムが接続されているタイプの人は、ギガラインタイプへの変更に伴い端末の変更は必要ないでしょう。

しかし、NTTフレッツ光の総合受付やWeb受付で申込をした場合、個々のユーザーの設備等で判断されます。

そして、NTTフレッツ光の初期から提供されているPR-200、B-ONUタイプの人は、工事担当者が自宅へ訪問し、機器変更が必要になってきます。

工事料金は設備状況により、7,600円(税別)で端末変更か、または光コンセントが無い場合は別途18,000円(税別)の工事料金が必要になります。

そして、NTTフレッツ光初期のニューファミリータイプを利用している人も、18,000円(税別)の工事料金が必要です。

私の場合はNTT内部の局内工事で2,000円(税別)で済んだのですが、個々のユーザーの利用状況により、ギガラインタイプに切り替えるだけでも工事料金にかなりの差が出てきます。

そして、端末変更する人は、インターネットの接続の再設定が必要となるので、あらかじめプロバイダーの認証IDとパスワードを用意しておきましょう。

まとめ

「フレッツ 光ネクスト」のギガラインタイプは下り回線速度が1Gbpsとなっていて、快適なインターネットが利用可能であると言えるんですけど、ユーザーによっては費用も手間もかかるんですよね。

今回掲載した、ルーター・モデムの交換と工事料金を、是非今後の参考にしてもらえると幸いです。

もしも関東エリアに住んでいる人は、So-netの「NURO光」への変更も合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

管理人自身、「フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ」と「NURO光」を使っていた経験があるのですが、もしも「NURO光」の対応エリア(関東、関西、東海地方)に住んでいる場合は、「NURO光」の方がより高速で、低料金で利用できる可能性があります。

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