【GMOとくとくBB】無料レンタルできる高速Wi-Fiルーター「WXR-1750DHP2」の実力は!?

【GMOとくとくBB】無料レンタルできる高速Wi-Fiルーター「WXR-1750DHP2」の実力は!?

ドコモ光のプロバイダを「GMOとくとくBB」で契約すると、なんとWi-Fiルーターが契約期間中ずっと無料レンタルできます。

しかもレンタルの内容が充実していて、

  • ドコモ光契約中はずっと無料!
  • 契約38ヶ月目以降は返却不要!
と最終的にはルーターがもらえちゃう、ありえない特典付きなんですね。

でもここまで読むと、

そんなにスゴイ特典なら、安くて低スペックなルーターなんでしょ?
と思わず疑っちゃいますよね。

そこで今回は「GMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターの実力」について、とことん詳しく迫ってみました!

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GMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターの実力とは?

WG1900HP2ルーターイメージ2019年3月時点、ドコモ光をGMOとくとくBBで申し込むことで

  1. BUFFALO製の「WXR-1750DHP2
  2. NEC製の「Aterm WG1900HP2

このどちらかのルーターを無料レンタルすることができます

今回はBUFFALO製ルーター「WXR-1750DHP2」のスペックについてご紹介いたします。

※Aterm WG1900HP2については以下記事が詳しいです↓

無料レンタルルーターだけど安くない!

BUFFALOはパソコン周辺機器の大手メーカーで、取り扱っている製品の多くは家電量販店などで購入することが可能です。

当記事で紹介するルーター「WXR-1750DHP2」も家電量販店やAmazonで購入できます。

とはいっても無料レンタルと聞けば、相当安いモノを貸し出しているイメージがありますよね...

しかしGMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターは、Amazonでも1万円前後で販売されているWi-Fiルーターなんです。

1万円相当のルーターが無料レンタルできるの?
すごいじゃん!

無料レンタルできるルーターであっても、単純に安いものではないんですよね。

では「WXR-1750DHP2」にはいったいどんな性能が隠されているのでしょうか?

実力① 無線LANの最大通信速度が1300Mbps!

まずWXR-1750DHP2の一番最初に知っておきたい性能は、11acに対応する通信性能です。

内容としては、

  • 規格「11ac」に対応していて
  • 無線LAN接続時に最大1300Mbpsで通信
することができます。

11acってなに?
次世代の高速無線LAN規格「IEEE802.11ac」のことを指します。

【参考記事】BUFFALO - 次世代高速Wi-Fi規格「11ac」でできること

ドコモ光は最大1Gbps、つまり1000Mbpsほどの通信速度です。

Wi-Fiルーターの中には速度が遅い機種もあり、特にドコモ光公式でレンタルできる「ドコモ光ルーター01」は最大867Mbpsまでしか速度発揮できません。

一方で「WXR-1750DHP2」は最大1300Mbpsまで速度対応しており、ドコモ光回線の最大1Gbpsといった通信速度を最大限まで発揮することができるんですね。

そのためGMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターは、ドコモ光公式のルーターよりも通信面で高性能であると断言できます。

➜GMOとくとくBBのルーター詳細を見てみる!

実力② 5GHZ接続にも対応している

Wi-Fi接続に使われる周波数帯には主に、

  1. 2.4GHz帯
  2. 5GHz帯
の2種類があります。

2.4GHz帯は電子レンジなどの機器と同じ周波数帯です。

そのため電波干渉が起こり、

  • 接続が不安定だったり
  • 速度があまり出ない
といった不具合が出ることもあります。

しかし5GHz帯なら電子機器と干渉せずに高速で安定した通信が可能です。

WXR-1750DHP2は5GHzも2.4GHz帯も対応

「WXR-1750DHP2」はどちらの周波数帯に対応しているので、たとえ家電がたくさん置いてある部屋で使っても通信品質が落ちないのが嬉しいですね。

ただし5GHz帯接続は2.4GHzに比べて直線的な周波数帯なので、

  • 通信範囲が狭い
  • 障害物に弱い
といった、ルーターから離れると接続しづらくなるといったデメリットもあります。

たとえば1階にルーターを設置して2階でWi-Fi接続を行うケースでは、障害物が多くなるため5GHz帯では思ったような速度が出ない場合もあります。

接続先となるSSIDの変更を行なうことで使う周波数帯を切り替えられるので、もし5GHz帯が接続しづらい場合は2.4GHz帯に切り替えて使うと良いでしょう。

※Wi-Fiルーターの電波障害については以下記事が詳しいです↓

実力③ 電波の届く範囲が広い!3階建てや4LDKもOK

WXR-1750DHP2は3本のアンテナを搭載していて、電波を遠くまで飛ばすことができます。

【ドコモ光】GMOとくとくBB 無料レンタルルーター

公式には「3階建ての戸建住宅」や「4LDKのマンション」までなら問題なく通信できるとされています。

アンテナを縦にする
平屋家屋のような横長の住居にオススメ
4LDKイメージ
アンテナを横にする
3階建てや一軒家にオススメ
3階建てイメージ

【出典】BUFFALO -WXR-1750DHP2

上記のように環境に合わせて上手くアンテナの向きを変えることで、

  • 広いマンション
  • 戸建住宅
といった住環境に合わて、最適なWi-Fi環境を構築することができます。

これは可動式アンテナを付けているルーターの強みと言えるでしょう。

実力④ 外付けHDDを接続すればNAS機能も使える!

NAS接続イメージ

【出典】BUFFALO -WXR-1750DHP2特徴

「WXR-1750DHP2」にはネットワークHDD(NAS)機能があり、外付けハードディスクを接続すればネット回線を通じてハードディスクの内容を確認することができます。

この機能はWXR-1750DHP2の最大の特徴と言っても過言ではないでしょう。

NAS機能とは外部から自宅のHDDへアクセスし、リモートで閲覧できる機能のことです。

NAS機能なら、

  • Wi-Fiに繋がっているスマートフォンや、
  • 外出先PCからでも
HDDデータを呼び出すことができるので、突然の資料確認時など慌てずに済みます。

「WXR-1750DHP2」は、最初からこのNAS機能に対応している実力派のルーターであると言えます。

補足!
外出先からNAS接続時は、グローバルIPアドレスの契約が必要です。

無料レンタルできるルーターはv6プラスに対応

ここまで「WXR-1750DHP2」の実力を4つご紹介しました。

だがしかし!

本当に推したい内容は、GMOとくとくBBの無料レンタルルーターは最新の通信規格、v6プラスに対応していることです。

v6プラス...ってなんだ

ここからはv6プラスのしくみや利用方法について解説していきます。

v6プラスってなに!?

v6プラスとはインターネットをより高速で使える機能のことです。

インターネットでは通常「IPv4」というタイプのIPアドレスが使われていて、インターネット利用時には「ISP事業者」による認証作業が必要な「PPPoE方式」が採用されています。

この仕様の結果、「回線が混雑=速度が下がりやすい」というIPv4のデメリットがあります。

(IPv4の回線混雑イメージ)

渋滞IPv4イメージのgif

鷹の爪団インターネットサクサク大作戦IPv6(IPoE)

しかし「IPv6」のIPアドレスを「ISP事業者」による認証作業などが必要ない「IPoE方式」で使えば、回線が混雑しづらく速度が出やすい仕組みです。

(IPv6の回線混雑イメージ)

快適IPv6 v6イメージのgif

鷹の爪団インターネットサクサク大作戦IPv6(IPoE)

本来IPv6は対応しているサイトでしか使えません。

IPv4に対応するサイトを見る時は、IPv4接続に切り替える必要があります。

ところが「v6プラス」対応のプロバイダなら(IPoE方式を用いつつ)、自動でIPv4接続とIPv6接続を使い分けてくれるんですね!

GMOとくとくBBで無料レンタルできるルーター「WXR-1750DHP2」は、最初からv6プラスで高速通信できるスーパールーターというわけです。

➜GMOとくとくBBのハイテクルーターをもっと詳しく!

v6プラスを利用するための設定は不要

v6プラスを利用するための特別な設定は必要ありません。

GMOとくとくBBのレンタルルーターなら、ネット利用端末で接続設定を行うことですぐにv6プラスを使った高速通信ができます。

v6プラス利用のために面倒な設定手続きが必要ないのも、GMOとくとくBBの大きなメリットですね。

※v6プラスについては以下記事が詳しいです↓

37ヶ月間使えばルーターの返却は不要!

GMOとくとくBBの「Wi-Fiルーターレンタルサービス・サービス特約」には、以下の記載があります。

契約延長期間満了(本利用契約の成立日を含む月から37ヶ月間)までご利用いただいた場合は、Wi-Fiルーターの返却は不要

【出典】GMOとくとくBB - 会員規約

つまり37ヶ月間(約3年間)レンタルWi-Fiルーターをレンタルして使い続けたら、事実上ルーターは自分のものになります。

ただし37ヶ月以内に利用を終了した場合は返却が必要で、返却を忘れると補償料10,000円(税抜)がかかることに注意が必要です。

注意!ルーターはすぐには届かない

レンタルWi-Fiルーターを利用したい場合は、GMOとくとくBB公式サイトの「BBnavi」から申し込みが必要です。

ルーターの発送については、ドコモ光の開通工事完了がGMOとくとくBB側で確認されてから7営業日以降に発送されます。

つまり、ドコモ光を契約してもすぐにルーターが届くわけではないので注意が必要です。

※ クレジットカード払いで契約することで開通工事前にルーターが届きます。

GMOとくとくBBでは好きなルーターを使用することも可能

GMOとくとくBBで行っている「ルーターのレンタル」は、任意のサービスです。

既に手持ちのルーターがある場合は無理に利用する必要はないでしょう。

ただしv6プラスを利用したい場合、以下のひかり電話ルーターのうちいずれかをインターネット接続に使っている必要があります。

  • RT-S300
  • PR-S300
  • RV-S340
  • PR-400
  • RV-440
  • RT-400
  • PR-500
  • RT-500

とはいっても対応しているか確認するのは面倒なんですよね。

GMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターであれば、確実にドコモ光回線を使うことができます。

そのためもし、ルーターの準備で不安な点があるのであれば無料レンタルサービスを利用してみると良いでしょう ^^

まとめ

GMOとくとくBBで無料レンタルできる「WXR-1750DHP2」の実力についてご紹介しました。

  • 実価格は1万円以上!
  • 最大通信速度が1300Mbpsでドコモ公式ルーターより上!
  • 5GHZ接続に対応していて家電の影響を受けづらい!
  • 3外建てや4LDKでも電波が届く!
  • ネットワークHDD機能で外からデータ読込可!
  • v6プラスに対応した超高性能ルーター!
  • 38ヶ月以降はもらえちゃう!

Wi-Fiルーターを持っていない方は、GMOとくとくBBで高性能ルーターをGETすることができます。

もうすぐ終わってしまうキャンペーンがあるので、ぜひこの機会をお見逃しなく ^^

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