【事業者対決!】v6プラスに対応しているプロバイダ人気ランキング

【事業者対決!】v6プラスに対応しているプロバイダ人気ランキング

カンタン・安全・高速なインターネット通信ができるv6プラス」。

しかしv6プラスは未だ新しい通信規格のため、

  • v6プラスに対応しているプロバイダが分からない
  • 分かってもどのプロバイダがオススメか分からない
という疑問も出てきますよね。

コフレちゃん
v6プラスに対応しているプロバイダって、
どこが良いのか全然分からないのよね…

そこで今回は「v6プラス対応プロバイダをランキング形式で紹介」していきます!

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v6プラス対応プロバイダ対決!サービス内容を比較調査

炎のイメージ2019年12月時点、※v6プラスに対応している大手プロバイダは5社です。
※v6プラスの呼び名は違いますがサービス内容は同じです。

プロバイダv6プラスのオプション名称
GMOとくとくBBv6プラス
BGILOBEIPv6オプション
@niftyv6プラス
DMM.COMv6プラス
So-net
(2019年7月にサービス終了)
IPoE(IPv6)オプション

今回はこのプロバイダ5社の中からトップ3のランキングを発表します。

まずはランキングの根拠となる、各プロバイダv6プラスのサービス下記4項目について比較検証を行ってみました。

【比較検証4つの条件】

  1. v6プラス対象コースの充実度
  2. v6プラスの月額料金の安さ
  3. 最低利用期間の短さ
  4. レンタルできるWi-Fiルーターのスペック

検証① v6プラス対象コースの充実度を比較!

最初にv6プラス対応プロバイダのv6プラス対象コースを一覧にしてみました。

プロバイダv6プラス対象コース
GMOとくとくBB・フレッツ光 IPv6
・ドコモ光
2
BGILOBE・ビッグローブ光「ひかり」コース
・BIGLOBE光パックNeo with フレッツ「ひかり」/「Bフレッツ」コース
・BIGLOBE光 with フレッツ「ひかり」/「Bフレッツ」コース
・「ひかり」/「Bフレッツ」コース
・「使いほーだい」コース+「フレッツ光」オプション
・「ひかり」コース with ドコモ光
6
@nifty・@nifty光ライフ with フレッツ
・@nifty光 with フレッツ
・@nifty with ドコモ光
・@nifty光 プロバイダーコース
4
DMM.COM・DMM光1
※表は横スクロールが可能です。

対象コースの充実度を比較した背景は、選択できるコースが多ければそれだけ自分に合った回線を選ぶことができると感じたからです。

最初からサービスの種類が豊富であれば比較検討が簡単なので、

コフレちゃん
もっとたくさんのサービスと比較しとけば良かった…

といった後悔が起こりづらくなりますよね。

1つだけしか選択できないプロバイダよりも、多くのプランについて比較できたほうがおトク感もあります。

v6プラス対象コースが一番充実しているのはBIGLOBE

v6プラス対象コースの数をプロバイダ毎に昇順に並べてみると、

  1. BIGLOBEが6つ
  2. @niftyが4つ
  3. GMOとくとくBBが2つ
  4. DMM.COMが1つ
という結果になりました。

v6プラス対象コースの充実度については、BIGLOBEが一位と言えます。

注意!
ドコモ光プロバイダAのSo-netは、2019年7月1日をもって株式会社ぷららへ事業譲渡され、タイプAぷらら(Sコース)へプロバイダ名称が変更になりました。

【参照】docomo -プロバイダ一覧

コフレちゃん
BIGLOBEは、v6プラスのコースが充実してるのね!
  • v6プラスの対象コースが充実しているプロバイダは「BIGLOBE

注意!v6プラス対象コースでもフレッツ光はオススメできない

ただしSo-netのv6プラス対象コースは、半分以上が「フレッツ光」を対象としています。

「フレッツ光」は同じ光回線の「ドコモ光」と比べると、

  • 月額料金が1,000円ほど高い
  • スマホのセット割がない
  • Wi-Fiルーターレンタル費用がかかる
など、個人的にはあまりメリットを感じていません。

「どうしてもフレッツ光が良い!」というこだわりがないのであれば、

  • ドコモスマホのセット割を適用することができる
  • 月額料金が1,000円安くなる
  • v6プラス対応ルーターを無料レンタルできる
といった理由からv6プラスは「ドコモ光」で利用するのがオススメと言えるでしょう。

検証② v6プラスの月額料金を比較!

次にv6プラスサービスの月額料金を比較してみました。
最安値箇所に配色 

プロバイダ手数料集合住宅タイプ戸建てタイプ合計
(最安)
合計
(最大)
月額料金工事費用月額料金工事費用
DMM.COM2,000円3,780円2,000~
15,000円
4,820円2,000~
18,000円
7,780円24,820円
@nifty2,000円3,980円2,000~
15,000円
5,200円2,000~
18,000円
7,980円25,200円
GMO
とくとくBB
3,000円4,000円15,000円5,200円18,000円22,000円26,200円
BGILOBE3,000円3,980円19,600~
27,000円
4,980円19,600~
30,000円
26,580円37,980円
※表は横スクロールが可能です。

月額料金を比較した背景は、

サブレくん
v6プラス通信をよりおトクに使いたい!

と感じたから。

やはり契約した後に、

コフレちゃん
あっちのプロバイダの方が安かったじゃん…

と後悔したくないですよね。

なにより他社の月額料金は気になるポイントではないでしょうか?

v6プラスの月額料金が一番安いのはDMM.COM

v6プラスの月額料金を以下3つのパターンで比較してみたところ、

  1. 集合住宅タイプの月額料金
  2. 戸建てタイプの月額料金
  3. 手数料・工事費・月額料金など全ての合計値
すべてのパターンで月額料金が一番安いのは「DMM.COM」となりました。

注目なのは戸建てでも月に5,000円以下で運用できる点です。

通信費をなるべく安く抑えたい人にとっては、とても魅力的な料金設定と言えます。

  • 月額料金が一番安いプロバイダは「DMM.COM
コフレちゃん
通信費用が安く抑えられるのはかなり魅力的ね…

注意!DMM.COMはv6プラス対応ルーターを自分で準備する

v6プラスの月額使用料金が一番安いDMM.COMですが、実はv6プラスの対応ルーターを自分で準備する必要があるんですね。

「v6プラス」ご利用の場合は「v6プラス」対応ホームゲートウェイ(HGW)をレンタルもしくは、「v6プラス」対応ブロードバンドルーター(BBR)をお客様でご準備する必要がございます。

【引用】DMM.com-v6プラスを利用できる機器を教えて下さい

またDMM.COMでは自分で準備したWi-Fiルーターの動作サポートも行っていないため、Wi-Fiルーター購入からWi-Fi設定まですべて自己責任で行う必要があります。

自分でv6プラスに対応しているルーターを購入してWi-Fi設定を行って…

といったように自分で準備したルーターが思わしくない通信状況になってしまっても、動作サポートがないのは致命的な部分だと感じています。

検証③ v6プラスの最低利用期間を比較!

3つ目に比較したv6プラスのサービス内容は以下2つです。

  1. 最低利用期間
  2. 違約金(更新月以外で解約した際に発生)
最低利用期間については全部同じかと思ったのですが、プロバイダ毎に違っていて最高で1年もの開きがあることが分かりました。

プロバイダ違約金(更新月以外で解約)最低利用期間
GMOとくとくBB戸建て:13,000円
集合住宅:8,000円
37ヶ月
BGILOBE3年プラン:20,000円
(2年プランだと9,500円)
36ヶ月
@nifty3年プラン:20,000円
(2年プランだと9,500円)
24ヶ月
DMM.COM3年契約:19,000円
(2年契約だと9,500円)
24ヶ月
※表は横スクロールが可能です。

最低利用期間を比較した背景は、

サブレくん
縛られている期間が短いほうがプロバイダ変更を検討しやすいかも!
と感じたからです。

またプロバイダを変更する時は心理的ハードルが低いほうが良いと思い、違約金についても一緒に比較してみました。

コフレちゃん
プロバイダを変更したいときに「契約期間の縛り」とか「解約金」は気になるのよね〜…

最低利用期間が短いプロバイダは@niftyとDMM.COM

最低利用期間が短かったプロバイダは、「@nifty」と「DMM.COM」の2つでした。

それぞれ最低利用期間は各24ヶ月(2年)となっています。

またBIGLOBEやSo-netは36ヶ月、GMOとくとくBBでは最長の37ヶ月が最低利用料金となっていました。

通信事業が著しく発展している近年では、さすがに3年の最低利用期間はちょっと長い気がします

とはいっても光回線の環境は頻繁に変えることもないので、最低利用期間を意識するよりも更新月だけ確認しておけば問題ないでしょう。

  • 最低利用期間が短いプロバイダは「@nifty」と「DMM.COM

違約金が低かったプロバイダはSo-net

So-netは2019年7月にサービス終了済みのため、違約金の内訳は掲載しておりません。
更新月以外で解約した場合に発生する違約金。

この違約金が一番安かったプロバイダは「So-net」でした。

多くのプロバイダは2年契約と3年契約で違約金が変わってくるのですが、So-netはどちらでも変わらず一律7,500円の違約金設定となっています。

1万円以下の違約金で済むのであれば、プロバイダ解約時の心理的負担が少なくて済みますね。

  • 違約金が一番安いプロバイダは「So-net

検証④ v6プラス対応レンタルルーターのスペックを比較!

最後にv6プラス対応で、レンタルもできるWi-Fiルーターのスペックを比較してみました。

(※価格はオープン価格のため、価格.comなどの参照価格です)

プロバイダルーター型番外観価格5GHz
最大速度
2.4GHz
最大速度
GMO
とくとくBB
WSR-2533DHP2
(BUFFALO)
WSR-2533DHP213,100円1,733Mbps800Mbps
Aterm WG2600HS New!
(NEC)
Aterm WG2600HS※12,000円1,733Mbps800Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM製)
17,970円1,733Mbps800Mbps
BIGLOBEAterm WG1810HP
(NEC)
Aterm WG1810HP非売品1,300Mbps450Mbps
Ic-netWN-AX1167GR
(IODATA)
WN-AX1167GR※7,000円867Mbps300Mbps
PA-WG1200HP3
(NEC)
PA-WG1200HP3※7,000円867Mbps300Mbps
DTIWRC-1167GST2
(ELECOM)
WRC-1167GST28,970円867Mbps300Mbps
ぷららWN-AX1167GR2
(IO-DATA)
WN-AX1167GR28,300円867Mbps300Mbps
ドコモドコモ光ルーター01ドコモ光ルーター019,590円867Mbps300Mbps
※表は横スクロールが可能です。

なぜv6プラス対応ルーターのスペックを比較したのかというと、

ささっち
v6プラスの通信サービスを確実に簡単に使いこなしたい!

と思ったから。

せっかくv6サービスに申し込んだのに、

コフレちゃん
Wi-Fiルーターがv6プラス対応してないし、新しく買うのもね〜…
となってしまっては、契約した意味がなくなってしまいますよね。

またv6プラスに対応したルーターでも最大通信速度の制限があれば、v6プラス通信の速さの恩恵に授かることができません。

個人的にはルーターのスペックは通信速度に差が出る超重要な部分と思っています。

一番高性能なルーターをレンタルできるのはGMOとくとくBB

v6プラス対応のWi-Fiルーターレンタルサービスを行っているプロバイダは、以下3社のみ。

  1. GMOとくとくBB
  2. BIGLOBE
  3. So-net(2019年7月にサービス終了)

この中で一番高性能なルーターのレンタルを行っているのが「GMOとくとくBB」です。

具体的にどんなどころが高スペックかというと、Wi-Fiルーターの「最大通信速度の規格」です。

たとえばSo-netのWi-Fiルーター「WN-AX1167GR」は最大通信速度が867Mbpsですが、GMOとくとくBBの全Wi-Fiルーターが1733Mbpsと約2倍の速さを誇っているんですね。

(※価格はオープン価格のため、価格.comなどの参照価格です)

プロバイダルーター型番外観価格5GHz
最大速度
2.4GHz
最大速度
GMO
とくとくBB
WSR-2533DHP2
(BUFFALO)
WSR-2533DHP213,100円1,733Mbps800Mbps
Aterm WG2600HS New!
(NEC)
Aterm WG2600HS※12,000円1,733Mbps800Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM製)
17,970円1,733Mbps800Mbps
So-netWN-AX1167GR2
(IO-DATA)
WN-AX1167GR28,300円867Mbps300Mbps
Aterm WG1200HS3
(NEC)
Aterm WG1200HS3※6,000円867Mbps300Mbps
※表は横スクロールが可能です。

そのため、確実にドコモ光の通信速度を最大限に活用するのであれば「GMOとくとくBB」を選ぶと良いでしょう。

  • v6プラス対応のレンタルルーターが高性能なのは「GMOとくとくBB

GMOとくとくBBのv6プラス対応ルーターは無料レンタルできる!

さらにGMOとくとくBBでは、v6プラス対応の高性能ルーターを「無料レンタル」することができるんです。

ドコモ光公式ではルーターをレンタルすると月額350円かかります

しかしGMOとくとくBBでは契約期間中は、ずっと無料で高性能ルーターをレンタルすることが可能です。

GMOとくとくBBのルーターレンタル月額0円のキャプチャ

GMOとくとくBB-無線で繋いでもっと便利に

実は無料レンタルできるなんて最初の1年だけかと思っていたのですが、よく見てみるとGMOとくとくBBの最低利用期間中(37ヶ月)ずっと無料レンタルできるんですね。

コフレちゃん
契約している間、ずっとレンタル無料なの?スゴッ!

しかも38ヶ月以降はルーターの返却不要・実質もらえるサービス内容になっています。

これはお世辞抜きでスゴイ特典と言えるでしょう。

※ 12月6日時点、ドコモ光では18,000円相当の工事費無料キャンペーンを実施中です。

v6プラス対応プロバイダの人気ランキングを発表!

ステップ3のイメージ大手プロバイダ5社による「v6プラスのサービス内容」について、ここまでの比較結果をまとめてみました。

  1. 対象コースが充実しているのはSo-net
  2. 月額料金が最も安いのはDMM.COM
  3. 最低利用期間が最も短いのは@niftyとDMM.COM
  4. 違約金が最も低いのはSo-net
  5. レンタルルーターが最も高性能なのはGMOとくとくBB
各社それぞれのメリットがあり、正直v6プラスサービスについては甲乙つけがたいですね。

しかしv6プラスを利用する人の利便性を踏まえ、ランキングにして発表します!

ランキング第1位はGMOとくとくBB

GMOとくとくBBが1位のイメージ
v6プラス対応のプロバイダで1位になったのは「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBが1位の理由は高性能ルーター無料レンタル制度

GMOとくとくBBが1位になった決定的な理由は、

  • v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを無料レンタルできる
  • ルーターは37ヶ月目以降は返品不要・実質無料でもらえる
  • GMO自身インターネット関連事業に歴史がある
以上の3つです。

特にv6プラス利用者にとってメリットなのが、無料レンタルのWi-Fiルーターが高スペックなことです。

GMOとくとくBBでレンタルできるルーターは以下3つ(2019年5月時点)なのですが、

  1. WXR-1750DHP2(BUFFALO)
  2. WG1900HP2(NEC)
  3. WRC-2533GST2(ELECO)
どれも他のどのプロバイダでレンタルできるルーターより高性能であり、ルーターレンタルサービスの中で頭1つ抜きん出ています。

ルーターのスペックは本当に大切な要素だと思っていて、v6プラスの通信規格よりルーターの最大通信速度が低ければv6プラスに変えた意味がなくなってしまうんですよね。

v6プラスとルーターの通信速度の関係

通信規格は1Gbpsでもルーターが最大867Mbpsの通信速度では、データ送信量がDOWNしてしまいv6プラスの良さが失われてしまいます↓

スペックが低いルーターの速度ダウンイメージ

しかしルーター側の最大通信速度が1Gbpsより早ければ、快適な通信速度が失われることがありません↓

スペックが高いルーターの速度UPイメージ

こうした高性能ルーターがレンタルできるというのは、最初からハズレのないルーターでv6プラスを使い始められるということ。

そのため初めてv6プラス導入をする人にとって心理的負担が少なくなり、非常にメリットがある取り組みだと感じました。

コフレちゃん
自分でわざわざ購入しなくても、無料で確実にv6プラスが使えるWi-Fiルーターが届くのね♪

たとえ月額料金が安くても、

  • インターネット利用中に途切れたり
  • 通信がとても遅くなったり
  • 自分で購入したルーターの設定が分からなかったり
とすぐに快適な通信ができなければ、v6プラスに申し込んだメリットがありませんからね。

GMOとくとくBBなら、

  • 無料でv6プラス対応のWi-Fiルーターがレンタルできて
  • 確実にv6プラスの通信環境も構築できて
  • 快適な通信速度の恩恵を余すことなく受けられる
v6プラスサービスに特化したプロバイダ、と言っても過言ではないでしょう。

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GMO本社がインターネット関連事業で25年以上の歴史を持つ

また個人的にGMOとくとくBBを推す理由として、GMOの事業背景があげられます。

GMOは「インターネット関連事業」を扱う東証1部の上場企業であり、元はプロバイダーのアクセスポイントの代わりとなるサービスで事業展開をしていました

現在の事業内容でも、

  • レンタルサーバー事業
  • インターネット証券事業
  • モバイルエンターテイメント事業
など数多くのインターネット関連事業を手がけており、v6プラス提供においても他プロバイダより一足先に提供していたんですね。

以上のことからもGMOとくとくBBは、速く確実に安定した通信サービスを提供している信頼できるプロバイダと言えるのではないでしょうか。

住んでいる地域を選択することですぐに計測結果が確認できます。

ランキング第2位はSo-net(2019年7月サービス終了)

So-netが2位のイメージv6プラス対応プロバイダ第2位は「So-net」です。

2位になった理由としては、

  • v6プラス対応のWi-Fiルーターのレンタルがある
  • v6プラス対象コースが9つと充実している
  • 違約金が他プロバイダに比べてとても安い
以上の3つの理由があげられます。

しかしSo-netでレンタルできるWi-Fiルーターは、GMOとくとくBBに比べ最大通信速度で劣ってしまうんですよね。

So-netとGMOとくとくBBのルーター速度比較

やはりv6プラスを利用するのであれば、最大限の通信速度で利用したいもの。

そのためv6プラス対応プロバイダのランキングは第2位という結果になりました。

So-netから光回線を申し込むメリットもある!

とはいってもSo-netからv6プラスへ申し込むメリットもあります。

セキュリティ対策ソフトである「カスペルスキー」を最大24ヶ月無料で利用することができる点です。

カスペルスキーソフト24ヶ月無料

So-net -ソネットのおトク情報

Web経由でSo-netからドコモ光へ申し込むことにより、月額500円かかるカスペルスキーソフトを2年間無料で使うことができるのは非常にメリットが高いといえます。

実はGMOとくとくBBでもセキュリティ対策ソフト(マカフィー)はあるのですが12ヶ月、1年間しか無料契約ができません。

セキュリティソフトのサービスについてはSo-netに軍配が上がりますね。

ランキング第3位はBIGLOBE

BIGLOBEが3位のイメージ

v6プラス対応プロバイダの第3位は「BIGLOBE」です。

BIGLOBEが3位になった理由としては、

  • v6プラス対象コースが6つと充実
  • 月額料金がSo-netやGMOとくとくBBより安い
  • v6プラス対応のレンタルルーターが高スペック
という3つです。

突出した長所こそないものの、すべての点においてマルチに対応している万能なプロバイダと感じています。

BIGLOBEでv6プラスを申し込むメリットは?

またGMOとくとくBBにはない、チャット機能を使った問い合わせができるところもメリットの1つです。

BIGLOBEチャットイメージ

さらにBIGLOBEでレンタルできるWi-Fiルーターは、最大通信速度1300Mbpsとv6プラスの通信速度を最大限に発揮できるスペックを持ち合わせています。

そしてWi-Fiルーターは最初の12ヶ月は無料レンタル可能(13ヶ月目から500円/月)なため、v6プラス導入のハードルが低く設けられているのも特徴の1つと言えるでしょう。

まとめ

今回はv6プラスに対応している大手プロバイダ5社について、v6プラス契約の際のサービス内容全般を比較してランキング付けしてみました。

比較検証した内容をまとめると、

  1. 対象コースが充実しているのはSo-net
  2. 月額料金が最も安いのはDMM.COM
  3. 最低利用期間が最も短いのは@niftyとDMM.COM
  4. 違約金が最も低いのはSo-net
  5. レンタルルーターが最も高性能なのはGMOとくとくBB
という結果ですね。

そして比較検証内容を踏まえながら、v6プラスの利便性も取り入れたランキングは、

という結果になりました。

今回v6プラス対応プロバイダの比較を行いましたが、どこのプロバイダも本当に甲乙つけがたいv6プラス通信サービスを提供しています。(正直ランキングづけはかなり迷いました;)

この記事がv6プラス検討の際、参考になればとても嬉しいです。

また、これからドコモ光の契約を検討する人は一度デメリット内容なども確認しておくことをオススメします。

本記事をぜひ活用いただいて、よりよい光回線環境を楽しんでくださいね。

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