ドコモ光の速度はどのくらい出るの!?実際に使って検証中

ドコモ光の速度はどのくらい出るのか実際に使って検証中

ドコモ光の通信速度はどのくらい出るのでしょうか?

いくら月額料金が安くても、通信速度が遅ければ快適なインターネット環境とは言えませんよね。

そこで今回は、「実際にドコモ光を使った各時間帯のスピードテストの結果」について紹介します。

あくまで僕の通信環境での話になりますが、ドコモ光の速度はどのくらい出たのか、ぜひ参考にしてください。

ネット上で調べた他のユーザーの通信速度もまとめてみます
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【2018年12月1日(土)〜】

ドコモ光の速度を実際に測定してみた(GMOとくとくBBの場合)

ドコモ光ルーターイメージ僕のドコモ光の利用環境は

  • 戸建て
  • タイプAプロバイダ(GMOとくとくBB)
といった契約内容で運用しています。

ドコモ光のプロバイダに「GMOとくとくBB」を選んだ理由は、

といった理由から絶対に失敗しないプロバイダだと感じたからです。

※ドコモ光 × GMOとくとくBB公式の特設キャンペーンページが開きます。

今回はGMOとくとくBBで無料レンタルした「Aterm WG1900HP2(NEC製)」を使って、

  1. 朝の8時台
  2. 昼の12時台
  3. 夕方の18時台
  4. 夜の20時台
と4回に分けて、ドコモ光のスピードテストを行ってみました。

ドコモ光の速度計測の環境

先にドコモ光の速度計測を行った、僕の通信環境をまとめておきます。

項目環境
契約先プロバイダGMOとくとくBB
Wi-FiルーターAterm WG1900HP2(GMOとくとくBB無料レンタル)
使用PCMacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)
通信接続有線LAN接続
ハブRayCue(USB C ハブ USB Type-C hub 6 IN 1)
速度調査サイト1Speedtest.net
速度調査サイト2BNRスピードテスト
使用ブラウザChrome(バージョン: 71.0.3578.98)
※表は横スクロールが可能です。

現在使用しているインターネット回線環境と比較・想定してもらえたら嬉しいです。

朝(8時台)のスピードテスト結果

朝8時頃にドコモ光の速度調査を行った結果です。

ドコモ光回線8時台Speedtest計測結果

まずSpeedtest.netでは、

  • 下り:128.84Mbps
  • 上り:452.23Mbps

という計測結果となりました。

下りは128Mbpsですが、上りは400Mbpsを越えてますね。

高画質動画の再生やゲームソフトのダウンロードなどスムーズに読み込める速さで、十分に満足できる結果です。

速度調査はサイトによって測定結果にばらつきが出るので、「BNRスピードテスト」でも測定してみました。

朝(8時台)のBNRスピードテストの結果

ドコモ光回線 朝8時台 BNRスピードテスト 下り
ドコモ光回線 朝8時台 BNR スピードテスト 上り
BNRスピードテストでは、
  • 下り:258.63Mbps
  • 上り:94.22Mbps
といった結果でした。

下り・上りともに体感的には十分高速と呼べる範囲です。

実際に朝8時台にスマホやパソコンを使っていても、速度に不満を持ったことはありません

速度測定した2つのサイトのどちらの測定結果だとしても、普段利用する分には全く支障はないでしょう。

昼(12時台)のスピードテスト結果

昼12時台のスピードテスト結果をチェックしてみます。

まずは「Speedtest.net」で計測をした結果です。

ドコモ光回線 Speedtestスピードテスト 昼12時
  • 下り:161.25Mbps
  • 上り:473.55Mbps

となっています。

特に上りが好成績ですね。

続いてBNRのスピードテスト結果です。

昼(12時台)のBNRスピードテストの結果

ドコモ光回線 BNRスピードテスト 朝12時 下り
ドコモ光回線 BNRスピードテスト 朝12時 上り

下り・上りとも朝の結果と、ほぼ変わらずといった印象です。

  • 下り:245.71Mbps
  • 上り:92.37Mbps
体感速度についても特に朝と変わらない印象ですね。

昼でもドコモ光は快適に通信ができていると言えます。

夕方(18時台)のスピードテスト結果

夕方18時台に行ったスピード結果がこちらです。

まずはSpeedtest.netの結果です。

ドコモ光回線 Speedtestスピードテスト 夕方18時
  • 下り:168.46Mbps
  • 上り:445.57Mbps

だいたい朝・昼と変わらない速度ですね。

続いてBNRスピードテストではどうでしょうか!?

夕方(18時台)のBNRスピードテストの結果

ドコモ光回線 BNRスピードテスト 夕方18時 下り
ドコモ光回線 BNRスピードテスト 夕方18時 上り
  • 下り:230.18Mbps
  • 上り:82.13Mbps

下り・上りともわずかに下がったものの、朝や昼とそれほど変わっていませんでした。

夜(20時台)のスピードテスト結果

最後に夜20時台のスピードテスト結果です。

Speedtest.netの測定結果から。

ドコモ光回線 Speedtestスピードテスト 夜20時
  • 下り:157.38Mbps
  • 上り:506.04Mbps

下りが18時より遅くなっているものの、上りの計測結果については500Mbpsを越えてきました。(正直めちゃくちゃ驚きました)

夜(20時台)のBNRスピードテストの結果

BNRスピードテストでは、

ドコモ光回線 BNRスピードテスト 夜20時 下り
ドコモ光回線 BNRスピードテスト 夜20時 上り
  • 下り:222.18Mbps
  • 上り:90.39Mbps

こちらは18時台にくらべて、下りが若干下がっていますが上りは逆に速度が上がっています

実際の体感速度はどうかというと、他の時間帯と全く同じ速さで読み込みができている印象です。

たとえば、

  • YoutubeなどフルHDの動画再生
  • ゲームソフト(PS4やニンテンドースイッチ)のダウンロード
といった大容量のデータ通信も違和感なくこなせていますね。

夕方でも朝や昼と同じような通信速度が保てているのは、新しい通信規格である「v6プラス」で回線の混雑を回避しているからなのでしょう。

※v6プラスについては以下記事が詳しいです↓

ドコモ光を一日通して速度測定を行った結果、一斉にインターネットを使うと思われる(回線が混雑する)時間帯でも速度が落ちづらいことが分かりました

※ドコモ光 × GMOとくとくBB公式の特設キャンペーンページが開きます。

【2019年1月追記】上りも下りも500Mbps以上を観測

ドコモ光の速度調査の環境を「Speedtest.netのサイト」でなく「Speedtest.netアプリ単体」で行ってみたところ..

ドコモ光回線 Speedtest.netスピードテスト 上下500Mbps以上
  • 下り:549Mbps
  • 上り:607Mbps
といった驚異的な速度が計測できました。

上りも下りも500Mbps以上って、はやっ!

もちろん通信環境は冒頭で紹介した内容と同様です。

項目環境
契約先プロバイダGMOとくとくBB
Wi-FiルーターAterm WG1900HP2(GMOとくとくBB無料レンタル)
使用PCMacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)
通信接続有線LAN接続
ハブRayCue(USB C ハブ USB Type-C hub 6 IN 1)
速度調査サイト1Speedtest.net
速度調査サイト2BNRスピードテスト
使用ブラウザChrome(バージョン: 71.0.3578.98)
※表は横スクロールが可能です。

PCや中継しているハブのスペックは変わってませんし、ルーターもGMOとくとくBBで無料レンタルした「Aterm WG1900HP2」を使っています

なので計測している僕自身、ここまでのスピードが出たことに目を疑いましたね。笑

アプリ単体を使って計測したことで、ブラウザの読み込みがない純粋な通信速度が測れた結果でしょう。

ドコモ光の最大通信速度は1Gbps(1000Mbps)。

なのでPCやルーターのスペックを上げることで、さらに速く通信できることが期待できます

ちょうどお昼の12時ころにアプリを入れて測定したのですが、ほんとにあっという間に速度測定が終わったのが印象的でした。

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ドコモ光の速度は一日通して安定して速い(GMOとくとくBBの場合)

GMOとくとくBBキャンペーンサイト

【出典】GMOとくとくBBキャンペーンサイト

ここまで行ったドコモ光の速度調査について、実測の結果をまとめてみました。

Speedtest.netBNRスピードテスト
時刻上り下り上り下り
8時452Mbps128Mbps94Mbps258Mbps
12時473Mbps161Mbps92Mbps245Mbps
18時445Mbps168Mbps82Mbps230Mbps
20時506Mbps157Mbps90Mbps221Mbps
平均値469Mbps153.5Mbps89.5Mbps238.5Mbps
※表は横スクロールが可能です。

ドコモ光 × GMOとくとくBBの平均速度(mbps)

Speedtext.netでの平均値は、

  • 上り平均:469Mbps
  • 下り平均:153Mbps

BNRスピードテストの平均値は、

  • 上り平均:89.5Mbps
  • 下り平均:238Mbps
といった今回の速度調査結果となりました。

普段使っていて感じてはいたのですが、ドコモ光は朝から晩までほぼ回線速度が変わらないことが改めて分かりました。

ドコモ光の速度が安定している理由① v6プラス通信

「一日安定して使える」というのはほんとにスゴイことです。

なぜなら基本的に光回線はみんながインターネットを使い始める時間帯になると、回線が混雑して通信が遅れがちになります。

渋滞IPv4イメージのgif

鷹の爪団インターネットサクサク大作戦IPv6(IPoE)

しかしドコモ光は「v6プラス」という次世代通信方式にて、時間帯に関わらず混雑している回線を避けて通信してくれるんですよね。

快適IPv6 v6イメージのgif

鷹の爪団インターネットサクサク大作戦IPv6(IPoE)

この混雑を避けて通信してくれる仕組みこそ、v6プラスの最大の特徴と言えるでしょう。

ドコモ光はv6プラスに対応してるから、夜でも高速通信できるんだね!
v6プラスは「IPv4」と「IPv6」の2つのネット接続方式に対応し、混雑してない回線を自動で選んでくれます
※ドコモ光 × GMOとくとくBB公式の特設キャンペーンページが開きます。

ドコモ光の速度が安定している理由② v6プラス対応ルーター

ドコモ光はv6プラス対応なので高速通信ができるのですが、実はドコモ光すべてのプロバイダがv6プラスに対応しているわけではないんです。

2019年1月現在、v6プラス対応しているドコモ光のプロバイダは全24社中の12社です。

v6プラス対応プロバイダ(12社)
ドコモnet、Plala、GMOとくとくBB、So-net、DTI、@nifty、IC-NET、Tigers-net.com、andline、BIGLOBE、OCN、@T COM

しかし、v6プラス対応ルーターを無料レンタルしているのは7社しかありません。

ルーターを無料レンタルしているプロバイダ(7社)
Plala、GMOとくとくBB、So-net、DTI、IC-NET、BIGLOBE、OCN
ドコモ光でv6プラス対応ルーターの、レンタルをやってるプロバイダは7社しかないのか〜...

そしてこの7社の中で、レンタルできるルーターの性能が一番高いのが「GMOとくとくBB」なんですね。

プロバイダルーターレンタルルーター型番ルーター
Plala契約期間中は無償WN-AX1167GR2867Mbps
GMOとくとくBB契約期間中は無償WXR-1750DHP2
Aterm WG1900HP2
1300Mbps
So-net契約期間中は無償WN-AX1167GR2
Aterm WG1200HS3
867Mbps
DTI契約期間中は無償WRC-1167GST2867Mbps
IC-NET契約期間中は無償WN-AX1167GR
PA-WG1200HP3
867Mbps
BIGLOBE契約期間中は無償Aterm WG1810HP1300Mbps
OCN契約期間中は無償ドコモ光ルーター01
IPoE対応ルーター 01
867Mbps
※表は横スクロールが可能です。

注目なのはGMOとくとくBBでレンタルできるルーターは2つあり、

  1. WXR-1750DHP2
  2. Aterm WG1900HP2
どちらとも、最大通信速度が1300Mbpsです。

そのためドコモ光の通信速度1Gbps(1000Mbps)を最大限に引き出すことができるんですね。

BIGLOBEも高性能なルーターをレンタルしていますが、届くまでルーターのスペックは分かりません

BIGLOBEのレンタルルーター

【出典】BIGLOBE -ドコモ光Wi-Fiルーター無料レンタル

届くルーターの最大通信速度が、必ずしも1300Mbpsじゃないってことか...

もしドコモ光を契約する条件に、

  • 確実にv6プラス通信をしたい!
  • 夜でも速くネット通信したい!
  • 無料で高性能なルーターを使いたい!
といった希望が含まれるのであれば、契約プロバイダは「GMOとくとくBB」が一番確実と言えるでしょう。

※ドコモ光 × GMOとくとくBB公式の特設キャンペーンページが開きます。

RBB SPEED AWARD 2017 ドコモ光の平均速度

速度調査サービスとしておなじみの「RBB SPEED」が実施した、実測値が速かったサービスを表彰する「RBB SPEED AWARD 2017」の結果からドコモ光の平均速度が分かります。

【RBB SPEED AWARD 2017】東日本 ドコモ光 下り131.30Mbps、上り182.94Mbps、西日本 ドコモ光 下り114.29Mbps、上り125.45

【出典】RBB SPEED AWARD 2017

ドコモ光はNTTのネット回線を使った「光コラボレーション(通称 光コラボ)」サービスです。

「光コラボレーション」部門では「優秀賞」を受賞しています。

その平均速度は、

東日本

  • 下り:131.30Mbps
  • 上り:182.94Mbps
西日本

  • 下り:114.29Mbps
  • 上り:125.45Mbps

となっています。

なおドコモ光のプロバイダ「GMOとくとくBB」は、独自に平均速度を公開しており誰でも確認することが可能です。

ドコモ光 × GMOとくとくBBの全国平均速度

ドコモ光×GMOとくとくBB全国平均速度

【出典】GMOとくとくBBキャンペーンサイト

2018年6月~2019年1月12日 全国合計1,490件【有線LAN(光配線方式・LAN配線方式)での計測結果】のデータということですが、

全国平均

  • 下り:180.67Mbps
  • 上り:152.99Mbps

となっていました。

これは「RBB SPEED AWARD 2017」でのドコモ光の平均速度を上回る数値となっていますね。

東京都の場合は以下のようになっています。

ドコモ光(GMOとくとくBB) 東京都での平均速度

ドコモ光×GMOとくとくBB 東京都の平均速度

【出典】GMOとくとくBBキャンペーンサイト

東京都の場合

  • 下り:152.09Mbps
  • 上り:178.13Mbps

下りにいたっては全国平均値に若干劣りますが、上りに関しては20Mbps以上速くなっていますね。

なおGMOとくとくBBをプロバイダに指定する際は、以下のキャンペーンサイトよりあらかじめ自分の住むエリアにおける速度の平均をチェックしておくことをオススメします。

※ドコモ光 × GMOとくとくBB公式の特設キャンペーンサイトが開きます。

Twitterから見るドコモ光の通信速度

Twitterにて、ドコモ光の通信速度に関する意見を調査してみました。

速度に満足している人の意見

まずは速度に満足している人の意見をチェックしてみましょう。

「J:COM(ジェイコム)からの乗り換えで満足する結果が得られた」というつぶやきを、時々見かけます。

というのもJ:COMの320Mコース以下では、ケーブルテレビ回線を利用するので速度低下が顕著なんですよね。

そのためドコモ光で「高速通信可能なプロバイダ」に乗り換えることで、通信速度が大幅に改善しているのでしょう。

この他にも満足している人の声が多数見受けられました。

ドコモ光を快適に使っている人はとても多い印象です。

速度に不満を持っている人の意見

人によっては、ドコモ光の速度に対して大きな不満を抱いている場合もありました。

いくつか例を挙げて紹介します。

口コミの調べ方
光回線はプロバイダや時間・場所により、通信速度が変化します。

速度調査の際は、契約予定の条件に近い口コミを探すのがオススメです。

スマホの回線の方が速いという意見がありました。

実際に計測結果も載っていますが、確かにこれだとドコモのLTE回線の方が速いですね。

下り速度の遅さを嘆いている人の声がいくつか見受けられました。

速度が遅くなる理由として考えられるのは、近いエリアで利用者が多いプロバイダを使っていることが影響していると考えられます。

また通信速度が数Mbpsしか出ていない場合は、

  • 利用端末側の設定ミス
  • もしくは無線LANの設定ミス
といった可能性も疑われます。

そこで光回線の通信速度の向上方法について紹介します。

ドコモ光で速度を向上させるコツは?

3つ,3個のイメージドコモ光で速度を向上させる方法を3つ紹介します。

① Wi-Fiルーターは11acで接続する

光回線は、回線そのものが対応しているだけでは高速通信ができません。

  • 無線LANルーター
  • LANケーブル
  • 接続するパソコンやスマートフォン

これらの機器が、高速通信に対応している必要があります。

また、高速通信対応の無線LANルーターでも、「11ac」などの高速通信に対応したSSIDで接続しなければ、回線速度は遅くなってしまう可能性があるんですよね。

② LANケーブルのカテゴリを上位へ変えてみる

そして意外と盲点なのが、LANケーブルのカテゴリです。

LANケーブル カテゴリ6

LANケーブルには

  1. カテゴリ5
  2. カテゴリ5e
  3. カテゴリ6
  4. カテゴリ6e...
というようにランクが分かれており、カテゴリ5以下のLANケーブルでは最大通信速度が100Mbpsに満たないときもあります

※LANケーブルのカテゴリについては以下記事が詳しいです↓

周辺機器の対応状況をチェックし、必要に応じて買い替えて設定を見直してみると良いでしょう。

③ 速度に不満があればプロバイダを変更する

ドコモ光はプロバイダの変更に対応している光回線です。

タイプA・タイプBどちらのプロバイダであっても、事務手数料3,000円(税抜)でプロバイダを変更することができるんですね。

現在使っている光回線の環境で、

  • 思ったような通信速度が出ない
  • 夜でも高速通信したい
  • やっぱり高性能ルーターを無料レンタルしたい
といった不満がある場合は、プロバイダを変更してみることをオススメできます。

どんなプロバイダを選べば良いのかというと、

  • 回線混雑に影響を受けづらい「v6プラス」に対応している
  • ルーターも性能が良いものをレンタルできる
といったプロバイダに変更することで、通信速度の大幅な改善が期待できるでしょう。

※ドコモ光のプロバイダ変更については以下記事が詳しいです↓

その他・光回線サービスの乗り換えを検討

ドコモ光はセット割引が受けられることや、dポイントを貯められることからドコモユーザー向けの光回線となっています。

むしろドコモユーザーでなければ選ぶメリットはないとも言えます。

また正直な話として、ドコモ光は必要十分な速度は得られるものの、光回線サービスの中でダントツに高速通信できるとは言えない回線です。

ではダントツに高速通信できる光回線サービスは何かと言うと、

  • So-netが展開する「NURO光
  • KDDIが展開する「auひかり
といった光回線です。

もしNURO光の対応エリア内であれば「NURO光」を、auユーザーであれば「auひかり」を検討すると良いでしょう。

NURO光・auひかり については以下記事が詳しいです↓

これらの光回線も、当ブログでは実際に使って記事を更新中です。

まとめ

僕の通信環境で計測を行った結果、ドコモ光なら一日を通して安定したインターネット通信ができることが分かりました。

地域や契約するプロバイダなどにより速度は変わってきてしまいますが、今回の計測結果から「ドコモ光=速度が遅い」ということはないと断言できます

特にドコモ光を契約する際に、v6プラス対応のルーターを「無料レンタル」することができるプロバイダを選択することで、夜間でも安定したインターネット通信環境を手に入れることができるでしょう。

今なら2019年5月6日までドコモ光の開通工事費用が全額無料です。

意外とあっという間に工事費無料の期間は終わってしまうので、ぜひこの機会により良いインターネット環境を手に入れてくださいね(^^)(僕はタッチの差で工事費18,000円を支払うハメになりました...)

ドコモ光では同一のタイプ内であれば、事務手数料3,000円で後からプロバイダを変更もできます。
迷ったらまずは契約して試してみる…というのもアリですよ!

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