ドコモ光の「セット割」、auひかりの「スマートバリュー」どちらがオトク!?

ドコモ光の「セット割」、auひかりの「スマートバリュー」どちらがオトク!?

ドコモ光とauひかりの「スマホのセット割」は、果たしてどちらがおトクなのでしょうか?

実際に料金を比較した結果、

  • 2年契約ならauひかりがおトク
  • 3年以上契約ならドコモ光がおトク
という傾向があることがわかりました。

でもなんで、そういった傾向になったんだろう...

そこで今回は、なぜこのような傾向になったのか、「ドコモ光のセット割 VS auひかりのスマートバリュー」の内容詳細について解説していきます!

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ドコモ光のセット割とauひかりのauスマートバリューを比較!

比較イメージドコモ光とauスマートバリューのセット割引額や、実際に契約した場合の月額料金を比較してみます。

スマホとセットの割引額はドコモが優位!

ドコモ光のセット割引額とauスマートバリューの割引額を比較してみました。

ドコモ光のセット割引額は以下のとおりです。

1人向けプラン

パケットパック通常月額料金(税抜)セット割引額(税抜)
ウルトラデータLLパック8,000円-1,600円
ウルトラデータLパック6,000円-1.400円
データMパック5,000円-800円
データSパック3,500円-500円(最大1年間)
ケータイパック300~4,200円-500円(最大1年間)

家族向けプラン

パケットパック通常月額料金(税抜)セット割引額
ウルトラシェアパック10025,000円3,500円
ウルトラシェアパック5016,000円2,900円
ウルトラシェアパック3013,500円2,500円
シェアパック1512,500円1,800円
シェアパック109,500円1,200円
シェアパック56,500円800円

続いて、auひかりの「auスマートバリュー」における割引額は以下のとおりです。

auスマートバリュー

割引額(税抜)
auピタットプラン・スーパーカケホ、カケホ:~2GB
auピタットプラン・シンプル:1~2GB
永年500円
auピタットプラン全プラン2GB~20GB
auフラットプラン20、30
永年1,000円
データ定額2、3
ジュニアスマートフォンプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
永年934円
データ定額1最大2年間934円、3年目以降500円
データ定額5、20
LTEフラット、ISフラット
最大2年間1,410円、3年目以降934円
データ定額30最大2年間2,000円、3年目以降934円

ドコモ光では最大3,500円(税抜)auスマートバリューは最大2,000円の割引を受けられますが、それぞれに注意点があります。

ドコモ光の最大3,500円(税抜)割引は家族向けのシェアプランにおける割引で、auスマートバリューの最大2,000円(税抜)割引は2年間に限られます。

同じ通信量での割引額を比較するとauが優位?

1人向けプランで同じ通信量を契約した場合の割引額の比較表も作成しました。

ドコモ光セット割(税抜)auスマートバリュー割引額(税抜)
2GB500円(最大1年間)データ定額2:934円
auピタットプラン:500円
5GB800円データ定額5:最大2年間1,410円、3年目以降934円
auピタットプラン:永年1,000円
20GB1,400円データ定額20:最大2年間1,410円、3年目以降934円
auピタットプラン:永年1,000円
auフラットプラン20:永年1,000円
30GB1,600円データ定額30:最大2年間2,000円、3年目以降934円
auフラットプラン30:永年1,000円

2~5GBプランは、基本的にauスマートバリューがオトクですね。

20~30GBプランは2年間auスマートバリューの方が安いケースもありますが、総合的に判断すると、永年で同じ金額の割引を受け続けられるドコモ光のほうがオトクでしょう。

またセット割引額だけを見ても仕方がなく、光回線やスマホの月額料金も考慮して比較するのが重要です。次項からは、具体的な条件を設定しつつ月額料金を比較します。

【1人契約】5GB定額+5分かけ放題の条件ならどちらも優位

1人契約にて5GB定額+5分かけ放題の条件なら、どちらも優位になります。なぜどちらも優位かというと、契約年数で割引額が変わってくるからです。

今回の比較条件は、

  • 平均的な通信量の5GBに設定
  • かけ放題は5分
  • 1人での契約
  • 自宅は集合住宅、光回線は2年契約

以上のとおりです。

それぞれの月額料金をまとめました。

ドコモ
(ドコモ光はタイプA)
au
(auひかりはマンションギガプラン)
スマホ月額料金7,000円7,000円
光回線月額料金4,000円4,050円
光電話利用料×(必要なければ不要)500円
セット割引額-800円2年間:-1,410円
3年目以降:934円
合計10,200円2年間:10,140円
3年目以降:10,616円

見ての通り、

  • 2年間はauひかりが割安
  • 3年目からはドコモ光が割安
となっています。

2年間の差額は1,440円(税抜)だけです。
3年目から2ヶ月以上経過すると、ドコモ光×ドコモのスマホの方が安上がりになっています。

ドコモ光とauひかりのどちらを選ぶかは「どれくらいそのキャリアを使うのか」が判断の目安になると言えます。

なおドコモ光で光電話を使う場合は、3年目以降も数十円ほど「auひかり × auスマートバリュー」の方が安くなるので注意が必要ですね。

【3人家族】1人5GB+5分かけ放題の条件ならどちらでもOK!

こんどは3人家族にて

  • 1人あたりの契約を平均的な通信量の5GBに設定
  • かけ放題は5分
  • 家族は3人
  • 自宅は戸建住宅、光回線は2年契約
以上の条件を設定し、スマホ+光回線の月額料金の合計額を比較してみました。

ドコモ
(ドコモ光はタイプA)
au
(auひかりはギガ得プラン)
スマホ月額料金19,500円
(シェアパック15+カケホーダイライト3回線)
21,000円
(データ定額5+スーパーカケホ×3回線)
光回線月額料金5,200円5,200円
光電話利用料×(必要なければ契約の必要なし)500円
セット割引額-1,800円2年間: -4,230円
3年目以降: 2,802円
合計22,900円2年間: 22,470円
3年目以降: 23,898円

比較した結果、

  • 2年間は「auひかり+auスマートバリュー」
  • 3年目からは「ドコモ光 + ドコモセット割」
の方が安くなることがわかりました。

料金の差額は、

  • 2年間なら10,320円(税抜)auが割安
  • 3年目以降は998円(税抜)auが割安
となっていいます。

とはいっても3年目11ヶ月以上契約を続けるとドコモのセット割の方が安く使えるようになってくるので、1人契約の時と同様に「どれくらい使うのか」によって優劣が変わってきます。

auスマートバリューはひかり電話の契約が必須

auスマートバリューを申し込むには、光電話の契約が必須となり少し割引額が減少してしまうのが現状です。

逆にドコモ光ではドコモ光電話を契約してもスマホのセット割に影響はなく、

  • 2年間はauの方が割安
  • 3年目以上はドコモの方が割安
という条件は変化しないんですよね。

そのため短期間の契約ならauひかり、長期契約ならドコモ光を検討するのが良いと言えます。

ドコモ光のセット割の注意点

ドコモ光のセット割における注意点は、

  1. 1つのプランにしか割引を適用できないこと
  2. パケットパックは最大1年間の限定割引になること
の主に2つです。

注意点① 1つのプランにしか割引を適用できない

ドコモ光におけるセット割で気をつけたいのは、1つのプランにしか割引を適用できないことです。

家族全員に割引を適用したいなら、同じドコモの契約でも「シェアパック」の契約が必須となります。

シェアパックは事前に一人あたりの上限を設定しない場合、1人が使いすぎると全員が速度制限にかかります

覚えておくと良いでしょう、

auスマートバリューは全員が速度制限にかかることはない

auひかり × auスマートバリューは1人あたりの契約は別々です。

それぞれの契約しているパケットのみを使うので、巻き添えで速度制限にかかる心配はありません。

注意点② 一部のパケットパックは最大1年間限定割引

2GBプランのデータSパックとケータイパックは、ドコモ光の契約から最大1年間のみ適用できる期間限定の割引です。

対象のパケットパックを契約している人は、割引期間に注意が必要です。

auひかり × auスマートバリューの注意点

auひかりとauスマートバリューの契約にも

  1. 3年目から割引額が変わること
  2. auひかり電話の契約が必須となること
など注意点があります。

注意点① 3年目から割引額が変わる

auスマートバリューはプランごとに割引額が細かく違っていて、3年目から割引額が変わるプランもたくさんあります。

知らないうちに割引額が変わって慌ててしまわないよう、しっかり覚えておきましょう。

注意点② 光電話の契約が必須

auスマートバリューを適用するためには、月額500円(税抜)の光電話の契約が必須です。

自宅電話を使わない場合、意味のない契約が追加されてしまうのはちょっと残念ですね。

auスマートバリューの割引額も事実上500円ほど目減りすることになります。

ドコモ光はセット割以外にも割引がある

最後にかんたんに解説しますが、ドコモの割引はドコモ光のセット割だけではありません。

  • 対象端末購入による「docomo with」の1,500円(税抜)割引
  • 契約期間やdポイントの獲得数に応じて、1人なら最大800円(税抜)、
    家族なら最大2,500円(税抜)の月額割引を受けられる「ずっとドコモ割プラス」

以上2つの割引を適用することで、2年以内の契約でも「auひかりよりドコモ光のほうが割安になる」可能性があります。

まとめ

純粋に光回線とスマホのセット契約に限定して考えると、

  • 2年契約ならauひかり
  • 3年以上契約するならドコモ光
のほうがオトクという結果になりました。

ただ契約条件により2年間の契約でもドコモのセット割が安くなる場合もあるので、やはり持っているキャリアで決めると良いでしょう。

光回線やスマホの契約期間を考慮しつつ、ぜひあなたに合ったセット割を見つけてみてください。

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