【ドコモ光】プロバイダは後から変えられるの!?面倒??

【ドコモ光】プロバイダは後から変えられるの!?面倒??
実際にドコモ光を使ってみたら「速度が遅い...」と感じることはありませんか?

それはもしかしたら、契約したプロバイダサービスの影響かもしれません。

通信速度が遅い!プロバイダ変更しようかな...

しかし一度ドコモ光を契約したのに、プロバイダの変更は可能なのでしょうか?

そこで今回は、「ドコモ光のプロバイダを契約後に変更する方法」について詳しく解説していきます!

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ドコモ光はプロバイダを後から変更できるの?

違いのイメージドコモ光では、実はプロバイダを簡単に変更することができます

もしも、

  • ドコモ光の通信速度が遅い!
  • サービスがイマイチ!
など契約したプロバイダに不満を感じるのであれば、ぜひこのまま読み進めてみてください。

契約したプロバイダを変更する方法

ドコモ光でプロバイダを変更する方法は、

  • ドコモインフォメーションセンター(電話)
  • ドコモショップ
にプロバイダ変更の旨を伝えます。

ドコモインフォメーションセンターへ電話する場合は、

  1. ドコモ携帯電話:151
  2. 一般電話の場合:0120-800-000

と2通りあります。営業時間は午前9時〜午後8時までです。

ドコモ携帯から電話すると無料なので、持っているのであればドコモ携帯からかけるのがオススメです。

問い合わせ先営業時間一般電話ドコモ携帯
ドコモインフォメーションセンター

ドコモインフォメーションセンターのイメージ

午前9時〜
午後8時
0120-800-000151
ドコモショップ

ドコモショップのイメージ

お近くのドコモショップ

プロバイダ変更する時に必要な書類や持ち物ってあるの?

電話・ドコモショップ共に本人確認書類などを用意する必要はありません

ただし、

ネットワーク暗証番号

が本人確認時に必要となるので、事前に準備しておくとスムーズです。

プロバイダ変更では手数料が3,000円かかる?

ドコモ光でプロバイダを変更する場合は、

  1. タイプAからタイプBへ
  2. あるいはタイプBからタイプAへ
  3. さらに同一のタイプにおける変更
どの手順を踏んでも手数料が3,000円(税抜)かかります

手数料がかかるのは難点かもしてませんが、

  • 自由にプロバイダを選べること
  • 他社光コラボは一旦解約➜契約する手間がかかること
を考えれば、3,000円の変更手数料だけで済むのでとてもベンリと言えます。

プロバイダ独自のオプションは事前に解約しておこう

現在契約中のプロバイダにおいてメールアドレスやセキュリティなどのオプションを利用している場合は、事前に解約しておきましょう。

プロバイダ変更後は、今まで使っていたプロバイダがすぐに利用不可能になります。あらかじめ準備を整えておくといいですね。

ドコモ光では、プロバイダを自由に選べる

後から自由にプロバイダを変更できるのが、ドコモ光のメリットです。ここからは、タイプAやタイプBに含まれるプロバイダについて解説します。

タイプAに含まれるプロバイダ

タイプAに含まれるプロバイダは、

  • ドコモnet
  • プララ
  • So-net
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • IC-net
  • Tigers-net.com
  • BIGLOBE
  • andline
  • SYNAPSE
  • BB.excite
  • エディオンネット
  • SPEEDIA(スピーディア)
  • Rakutenブロードバンド
  • hi-ho
  • @ネスク
  • 01光コアラ

などです。

合計18種類の中から、自由にプロバイダを選べます。

この中でも僕がオススメしているのは、「GMOとくとくBB」です。

なぜGMOとくとくBBを推すのかというと、

  • IPv6を利用しての高速インターネットに対応
  • 最大1.3Gbpsでの高速通信に対応
  • 無線LANルーターを無料でレンタル可能
といった、ドコモ光を使うためのサービスの充実度が非常に高いからです。

また地域ごとの通信速度を詳細に公開しているのも、GMOとくとくBBの特徴です。

万が一IPv6開通済みなのに100Mbps以上の速度が出なかった場合は、100円相当のポイントをもらえるという条件もつけています。

GMOとくとくBBでもし速度が遅かったらポイント還元!

【出典】GMOとくとくBBキャンペーンサイト

このような特典をつけていることから、GMOとくとくBBはドコモ光提供サービスへの強いこだわりが伺えますね。

ドコモ光 × GMOとくとくBB公式の特設キャンペーンページが開きます。

タイプBに含まれるプロバイダ

ドコモ光のタイプBに含まれるプロバイダは全6種類で、内訳は

  • OCN
  • @TCOM
  • TNC
  • AsahiNet
  • WAKWAK
  • @ちゃんぷるネット

といった内容です。

タイプBはタイプAに比べて「戸建て住宅・集合住宅」共に月額料金が200円ほど上がります

また料金が高いからといっても、タイプAより通信速度が速いとも限りません

各種サービスを比較して、

タイプBのプロバイダの方が満足度が高いと感じた時
以前使っていたプロバイダがタイプBに含まれていた時

といった理由があれば、タイプBをドコモ光のプロバイダに選んでみても良いでしょう。

しかしタイプAは大手の通信事業者が名を連ねており、よほど条件がないかぎりタイプAのプロバイダ契約されることをオススメします。

タイプA/Bでない単独タイプで契約できる!

ドコモ光ではタイプAやタイプBに含まれるプロバイダを自由に選んで契約できますが、「単独タイプ」なら公式では紹介されていないプロバイダに独自で申し込むことも可能です。

単独タイプでの契約は光回線のみとなり、自分でプロバイダと契約しドコモ光回線と組み合わせて使うしくみです。

たとえば以前使っていたプロバイダがドコモ光に非対応な時は、「単独タイプ+以前使ってたプロバイダ」と組み合わせることでドコモ光回線を使うことができます。

単独タイプの申し込みは料金が割高になるかも!

単独タイプの料金設定はタイプAより200円安いのみ。

そのためプロバイダ料金+ドコモ光回線代では、安くはならない場合がほとんどです。

プロバイダ料金が別請求になってしまうので、単独タイプの契約では割高となってしまうと言えます。

まとめ

ドコモ光では、

  • 後からでもプロバイダを変更できる
  • 電話やドコモショップでから手続きできる
  • 事務手数料で3,000円(税抜)かかる
ということが分かりました。

タイプAとタイプB間でプロバイダが入れ替わることがあったり、新しくそれぞれにラインナップが加わったりすることもあります。

定期的にプロバイダ一覧を確認してみると良いでしょう。

超おトクなキャンペーンの発見があるかもしれませんよ?

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