【実体験】ドコモ光のプロバイダに「OCN」を選ぶメリットとデメリット

ドコモ光のプロバイダに「OCN光」を選ぶメリットとデメリット

僕はドコモ光のプロバイダに、OCNを選んで半年使っていたことがありました。

実際に利用してみると、OCNをドコモ光のプロバイダにすることによる、様々なメリット・デメリットがあることが分かってきたんですよね。

OCN契約してみたらメリットだけじゃないな〜...

そこでこの記事では、ドコモ光のプロバイダにOCNを選ぶべきか、OCNへ感じたメリット・デメリットについて詳しく紹介させていただきます!

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ドコモ光でOCNを利用して分かったメリット7つ!

メリットのメージ僕はドコモ光において、実はメリットなどを気にせずなんとなくOCNを利用していました(笑)

しかし今回の記事を書くにあたり改めて思い返してみると、様々なメリットがあることがわかりました。

まずはドコモ光でOCNを利用するメリットを詳しく解説します。

① フレッツ光からドコモ光へ乗換えがカンタン!

ドコモ光で利用できるフレッツ光のプロバイダは限られますが、OCNはドコモ光でもそのまま利用可能です。

フレッツ光からドコモ光に転用した際はとくに手続きやルーターの設定なども必要なく、OCNの契約もセットでドコモ光に移行できました。

現在フレッツ光をOCNで使っている人なら、かんたんに転用できるのが第一のメリットですね。

② 回線が安定していて通信速度が速い!

ドコモ光をOCNで使っていてメリットに感じた2つ目は、回線が安定していて通信速度も速いことです。

僕は以前別のケーブルテレビでインターネットを利用していましたが、

  • 接続が頻繁に途切れて不安定だったり
  • 夜になると速度が一桁台にまで落ちてしまったり
など不満だらけでした。

しかしOCNでフレッツ光やドコモ光を利用し始めてからは、速度に悩まされた経験がありません。

ドコモ光の実測値

【ドコモ光】実際の回線速度 下り63.78Mbps 上り417.40Mbps 【ドコモ光】実際の回線速度 下り163Mbps 上り403Mbps

これらのスクリーンショットは実際の回線速度を計測したもので、1枚目は午後1時半頃にパソコン(有線接続)で測定、2枚目は夜の11時半にスマートフォンから測定しています。

速度測定には、Speedtest by Ooklaを使用しています。

最大1Gbpsのドコモ光を、アップロード速度は400Mbps以上、ダウンロード速度も振れ幅はありますが、常時動画再生やゲームソフトのダウンロードなど快適に行える高速な結果が出せています。

ただしあくまで僕の自宅での計測結果であり、地域によってはもっと速度が出ない可能性もあります。

僕が住んでいるのはケーブルテレビが広く普及している地域なので、ドコモ光をOCNで使っている人があまり多くないために、ここまで好調な結果が出ているのかもしれません。

③ セキュリティサービスを12ヶ月間無料で使える

OCNでは本来、月額250円(税抜)でセキュリティサービス「マイセキュア」を提供しています。

【ドコモ光】OCN マイセキュア

【出典】NTT - マイセキュア

Windows版を例に説明するとマイセキュアでは、以下のセキュリティ対策を利用することが可能です。

  • ウイルス・マルウェアのスキャン・隔離
  • 悪質サイトのブロック
  • 不正な通信のブロック
  • 個人情報保護
  • 端末の遠隔操作による状態確認・ロック

パソコンを使う際はセキュリティ対策が必須ですが、ドコモ光なら本来250円(税抜)かかる「マイセキュア」を12ヶ月間無料で使えます。

さらに2契約目以降も初月は無料です。

期間は限られるものの無料でセキュリティ対策ができるのは嬉しいですね。

僕は知らずに別のセキュリティ対策ソフトを購入してしまっていたので、もったいないことをしてしまいました...。

月額250円かかるセキュリティソフトが1年間無料だったなんてショック...

④ 初回訪問サポートが無料

ドコモ光でOCNを契約した人は、訪問サポートサービス「OCN開通とことんサポート」を1回無料で利用できます。

インターネットの設定が苦手な人は、OCNのサポートを受けてインターネット接続や無線LANルーターなどの設定をしてもらいましょう。マイセキュアのインストール・設定もしてもらえます。

⑤ gooポイントを毎月200円相当もらえる

今回調べて初めて知りましたが、2017年12月31日までにドコモ光をOCNで利用開始、2018年6月30日までにgooポイントを登録した人は「gooポイント」を毎月200ポイント・最大24ヶ月間もらえます。

gooポイントはAmazonギフト券や楽天スーパーポイントなどと交換できるので、獲得対象に当てはまる人はgooポイントに登録して毎月ポイントを受け取りましょう。

⑥ OCN光モバイル割でOCNモバイルONEが割引になる

OCNのプロバイダや光コラボを契約している人は、格安SIM「OCNモバイルONE」の月額料金を1回線200円(税抜)、最大5回線まで割引対象にできる「OCN光モバイル割」を適用できます。

ドコモ光の場合スマートフォンはドコモで契約している方がほとんどと考えられますが、例えばタブレットや余っているスマートフォンに格安SIMを入れて通信可能にしたい場合は、OCNモバイルONEを選べば月額料金を削減できるのがメリットですね。

⑦ v6プラス相当のサービスが展開中

2017年9月1日以降にドコモ光をOCNのプロバイダで契約すると、IPoE方式のIPv6接続サービス「OCN IPv6インターネット接続機能(IPoE)」が申し込み不要の標準機能として提供されます。

切り替え不要で従来のIPv4接続も利用できるので、他社における「v6プラス」に相当するサービスです。IPv6非対応のサイトも、そのまま閲覧できますよ。

v6プラスって何?

v6プラスは一言で説明すると、IPv4接続よりも高速で通信できるサービスです。

対応サイト・サービスでIPoE方式でのIPv6接続を行うと、通常のIPv4接続・PPPoE方式と較べて回線の混雑が緩和さるために快適に通信できます。

v6プラスは「GMOとくとくBB」など様々なプロバイダで提供が開始されていて、OCNも同様にサービスを開始しました。

なお8月31日以前から利用していた人にも、順次提供予定です。

僕はドコモ光を2017年の夏に利用開始したためギリギリのタイミングで利用対象から漏れてしまっていて、2018年5月以降から使えるようになります。

もっとも僕の場合はドコモ光をOCNで使っていて速度が遅く不満に思ったことは一度もないので、提供が開始されてもあまり体感的には変わらないかもしれません。

ドコモ光でOCNを利用して感じたデメリット6つ

デメリットのイメージドコモ光をOCNで使うデメリットは主に「料金面」です。

ドコモ光には主に2つの料金プランがありますが、OCNでドコモ光を使う場合は高額な料金プランに設定されてしまいます。

① OCNは月額料金がタイプAより200円高い

毎月利用料金の支払いが必要な光回線。

安いに越したことはありませんよね。

しかしドコモ光をOCNで利用する場合は、タイプAより200円料金設定が高いタイプBの適用となります。

タイプAとタイプBの料金について以下まとめました。

タイプAタイプB
戸建住宅(税抜)5,200円5,400円
集合住宅(税抜)4,000円4,200円

月々わずか200円(税抜)の差とはいっても、年間で考えると2,400円(税抜)の差になります。

安さを求める人はOCNを選ぶと月額料金が上がってしまうことに注意しましょう。

② ルーター無料レンタルのサービスがない

他社プロバイダでは様々な独自の特典が提供されていて、例えばGMOとくとくBBでは最大通信速度1300Mbpsの高性能ルーターを、無料レンタルできます。

OCNの場合は、

  • ルーターレンタルのような独自特典がない
  • (※2018年6月27日よりルーターレンタル開始。)

  • キャッシュバックなどのキャンペーン
といったことも行われていません。

安定・安心して利用できるメリットの代わりに、金額的に「おトク」なメリットはあまりないのがドコモ光をOCNで契約するデメリットです。

③ 地域・時間帯によっては回線が混雑する

僕の場合は朝から晩まで常時通信速度が快適ですが、インターネットの通信速度は場所によって利用者数が異なるために速度の傾向が異なります。

せっかく契約しても周囲にOCN利用者が多く回線が混雑すれば、速度が遅くなりがちです。

また昼間は速くても、夜間に混雑することも考えられます。

ドコモ光はプロバイダを後から自由に変更できるので、もしもOCNを選んでも速度が遅い場合、一度プロバイダの変更を検討してみると良いでしょう。

④ もらえるメールアドレスは1つ

プロバイダごとに無料で使えるメールアドレスの数は異なりますが、OCNは1つです。

最大30個までメールアドレスを利用できますが、

  • 2個めは250円(税抜)
  • 3個め以降は1つ100円(税抜)
の月額料金がかかってしまうので注意しましょう。

もっともドコモユーザーの場合はドコモメールがありますし、GmailやYahoo!メールなどフリーメールアドレスもたくさんあるので、プロバイダのアドレスが1つでもそれほど困ることはありません。

⑤ サポートセンターに繋がりづらい

僕は一度もOCNに連絡したことがないのですが、調査したところ「サポートセンターに繋がらない!」と憤っている人の声が複数見受けられました。

インターネットプロバイダのサポートセンターは混雑していて繋がらないものがたくさんありますが、OCNも同様のようですね。

OCNは大手のプロバイダなので利用者が多く、結果としてサポートセンターも混み合い、繋がりづらくなってしまっているのでしょう。

⑥ ブロッキングが行われる

先日NTTグループに含まれるOCNは海賊版サイトを閲覧できないようにする「ブロッキング」を行うと発表がありました。

4月23日にNTTグループが海賊版サイトに対してブロッキング措置を実施すると発表した

【出典】NTTの海賊版サイトブロッキングで初の訴訟

海賊版サイトは悪質なので確かに対策が必要ですが、ブロッキングという手段はプロバイダ側によって利用者の通信内容をチェックされるために、違法性が高いとして問題になっています。

勝手に自分のインターネット利用状況をチェックされるのが嫌だと感じる方は、OCN以外のプロバイダを検討したほうが良いでしょう。

まとめ

ドコモ光をOCNで利用していますが特に僕がメリットに感じているのは通信速度で、朝から晩まで快適にインターネットを利用できています。

ただしプロバイダがOCNでは、

  • 契約直後にルーターを独自で準備する必要がある
  • 時間帯によって回線混雑で繋がりづらい
ことが想定されます。

そこでオススメなのは、

  • 高性能ルーターが無料レンタルできて開通工事前に手元に届く
  • 時間帯関係なくv6プラス通信で安定したインターネット通信ができる
  • タイプBより月額料金が200円安い
といった理由から「GMOとくとくBB」をオススメします。

回線が混雑しづらい「v6プラス」に対応した高性能ルーターを、契約直後から無料レンタルできます。

また無料レンタルできるルーターが、ドコモ光全プロバイダの中でNo1の性能を誇っており、ドコモ光の通信速度を最大限まで発揮して使うことができるんですね。

料金プランもタイプAに属するので、OCNよりも月額が200円安く今なら最大15,000円のキャッシュバック付きです。

もしドコモ光で契約先のプロバイダに迷うのであれば、GMOとくとくBBをぜひご検討ください。

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