【ドコモ光の解約方法】プロバイダ「OCN」の場合

【ドコモ光の解約方法】プロバイダ「OCN」の場合

ドコモ光をOCNプロバイダで契約している方(以降ドコモ光×OCN と表記)は、特に難しい手続きを踏まずに解約することができます。

ただし状況に応じて違約金が必要な場合もあります。

今回の記事では「ドコモ光×OCNの解約方法や具体的な解約金、そしておトクな乗換方法」について解説します。

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OCNユーザーがドコモ光を解約する手順

契約・解約・押印のイメージ

ドコモショップや電話で解約申請ができる

ドコモ光の解約方法は、以下の2つです。

  • ドコモインフォメーションセンターへの電話
    (ドコモの携帯電話からは「151」、一般電話は「0120-800-000」)
  • ドコモショップ

電話をかけるかお店に足を運べば、すぐに手続きを行ってもらえます。必要な書類などはなく、ネットワーク暗証番号や契約IDで本人確認が行われます。

手続きを行うと、あとは宅内機器の返却や、必要に応じて撤去工事が行われて解約は完了です。

なおプロバイダは合わせて解約されるので、とくにOCNとの手続きは必要ありません。

オプションもセットで解約になる

ドコモ光×OCNでOCNのオプションを契約している人は、合わせて解約されます。

オプション解約の手続きも、必要ありません。

メールアドレスは残すことも可能

OCNのメールアドレスを現在使っていて、アドレスを引き続き使い続けたい方もいるでしょう。

OCNのメールアドレスが必要なら、申し込めば残せます。

ドコモ光解約手続きと合わせて、OCNの接続サービスをバリュープランに変更しましょう。月額250円(税抜)で、メールアドレスとOCNマイポケットのサービスを引き続き使えますよ。

OCNにおけるドコモ光の解約金

ドコモ光×OCNを解約する際は、解約金がかかってしまうこともあります。

解約金を発生させずに解約できるタイミングは限られるので、転勤などの急な事情で解約する場合はおそらく解約金が発生してしまうでしょう。

ここからは、ドコモ光×OCNの解約時に支払う解約金について解説します。

ドコモ光は契約更新月以外に解約すると解約金がかかる

ドコモ光は、2年契約の光回線サービスです。

正確には定期契約なしのプランもありますが、月額料金が1,000円(税抜)も上がってしまうのであえて選ぶ必然性は一切ありません。

半年以内などよほどの短期解約でなければ2年契約プランを契約し、解約金を支払って解約したほうが割安です。

ドコモ光の2年契約プランでは、基本的に以下の解約金がかかります。

 戸建住宅集合住宅
解約金(税抜)13,000円8,000円

解約金を0円にできるのは、契約満了月の翌月&翌々月の2ヶ月間のみなので、注意しましょう。

例えば契約満了月が2019年7月なら、8月~9月は契約更新月となり、無料で解約できるしくみです。できれば無料で解約可能な契約更新月に合わせて解約したいですね。

工事費の残債も解約時に請求される

ドコモ光契約時に工事費を分割払いにしていた場合は、解約時点で残債が残っていたら支払いが必要です。

例えば工事費の残債が5,000円なら、5,000円を支払わなければいけません。工事費についても覚えておきましょう。

auひかりに乗り換えるなら、違約金負担がある!

ドコモ光解約時には最大13,000円(税抜)もの解約金が発生してしまいますが、実は一部の光回線に乗り換えるのであれば、キャンペーンで解約費用を負担してもらえます。

つまり高額な解約金に不満があるなら、これから他社回線を契約する場合キャンペーンがある光回線を選ぶのがおすすめです。

auひかりでは、「auひかりスタートサポート」の利用で他社ネット回線の解約違約金を最大30,000円まで還元してもらえます。ドコモ光の解約金も、バッチリ負担してもらえますね。

So-netでauひかりを申し込んだ場合を例に説明すると、

  • ネット+電話+電話オプションパックへの加入が条件
  • ホームの場合3年契約の「ずっとギガ得プラン」、マンションは24ヶ月以上の継続利用が必要
  • 開通月を含む7ヶ月以内に他社違約金の請求書コピーを用意し、指定の申請書とともに専用封筒で送って申請する必要がある

以上3点がauひかりスタートサポートの適用条件です。

もしスマホがドコモでなくなるといった際、光回線もドコモ光にこだわる必要がなければ、auひかりで違約金負担を受けつつ乗り換えるか、NURO光の35,000円キャッシュバックキャンペーンなどで、違約金を負担して乗り換えるのもアリですよ。

まとめ

ドコモ光×OCNを解約する際はドコモショップへの訪問やドコモインフォメーションセンターへの電話をすればOKです。

メールアドレスを残したい場合はバリュープランに変更すれば、引き続きOCNのメールアドレスを利用できます。

また、ドコモ光×OCN解約の際は、最大13,000円(税抜)の解約金や開通工事の残債の支払いが必要になります。

auひかりなど他社解約金を負担してもらえる光回線に乗り換えれば解約金の負担は無くせるので、乗り換えの際は他社のキャンペーンを活用しましょう。

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