【ドコモ光の解約方法】プロバイダ「OCN」の場合

【ドコモ光の解約方法】プロバイダ「OCN」の場合

ドコモ光をOCNプロバイダで契約している方(以降ドコモ光×OCN と表記)は、特に難しい手続きを踏まずに解約することができます

ただし状況に応じて違約金が必要な場合もあります

今回の記事では「ドコモ光×OCNの解約方法や具体的な解約金、そしておトクな乗換方法」について解説します。

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OCNユーザーがドコモ光を解約する手順

契約・解約・押印のイメージドコモ光をOCNで契約しているユーザーの解約方法について紹介します。

ドコモショップや電話で解約申請ができる

ドコモ光の解約方法は、以下の2つです。

  1. ドコモインフォメーションセンターへの電話
    (ドコモの携帯電話からは「151」、一般電話は「0120-800-000」)
  2. ドコモショップ

電話をかけるかお店に足を運べば、すぐに手続きを行ってもらえます。

必要な書類などはなく、ネットワーク暗証番号や契約IDで本人確認が行われます。

語句内容
ネットワーク暗証番号ドコモ光を新規申し込みした際に登録した、任意の数字(4桁の番号)のこと。
契約(お客様ID)ドコモ光の利用者を識別するID。請求書などでF + 10桁の数字で表記されている。

手続きのあとは、

  • 宅内機器の返却・発送
  • 必要に応じて撤去工事
を行って光回線の解約が完了します。

※ 解約手続きを行う際に撤去工事の日程調整を行います。

なおOCNの場合はプロバイダも合わせて解約されるので、別途での解約手続きを行う必要ありません。

オプションもセットで解約になる

ドコモ光 × OCNにてOCNのオプションを契約している人は、ドコモ光の解約と同時に解約が行われます。

そのため、オプション解約の手続きは必要ありません。

OCNのバリュープランならメールアドレスを残せる

OCNのメールアドレスを現在使っていて、アドレスを引き続き使い続けたい方もいるでしょう。

実はOCNのメールアドレスは、必要であれば別途申し込みを行うことで残すことが可能です。

ドコモ光解約手続きの前に、OCNの接続サービスをバリュープランに変更しておくと良いでしょう。

OCN バリュープランは、OCN以外のプロバイダーをご利用のお客さまでもOCNのメールアドレスや各種オプションサービスをご利用いただけるプランです。

【引用】バリュープランとはどういうものか?

OCNのバリュープラン利用料金一覧

月額250円(税抜)で、「メールアドレス」と「OCNマイポケットのサービス」を引き続き使うことができますよ。

オプションサービス月額利用料金他社インターネット接続
での利用
メール無料
ファミリーメール250円
OCNメール無料
メールウイルスチェックサービス200円
迷惑メールブロックサービス200円
OCNマイポケット300円
050あんしんナンバー
for OCN
450円
ドットフォン オフィス
アクセスフリータイプ
700円
マイアドレスプラス300円
OCNホットスポット300円-
※表は横スクロールが可能です。

OCNにおけるドコモ光の解約金

ドコモ光 × OCNを解約する際は解約金がかかってしまうこともあります。

解約金を発生させずに解約できるタイミングは限られるので、転勤などの急な事情で解約する場合はおそらく解約金が発生してしまうでしょう。

ここからは、ドコモ光 × OCNの解約時に支払う解約金について解説します。

ドコモ光は契約更新月以外に解約すると解約金がかかる

ドコモ光は基本的に2年契約の光回線サービスです。

正確には「契約期間なしのプラン」もありますが、月額料金が1,000円(税抜)も上がってしまうので「自宅でドコモ光が使えるか試したい!」といった条件以外で選ぶ必要はないでしょう。

プラン戸建てマンション
タイプA5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円
単独タイプ5,000円3,800円
ドコモ光ミニ2,700~5,700円適用なし
※表は横スクロールが可能です。

(※「契約期間なし」の場合は上記月額料金に1,000円増額です)

「半年以内で解約する予定がある」といった短期間での解約でなければ、2年契約プランを契約して解約金を支払って解約したほうが割安です。

ドコモ光の2年契約プランでは、基本的に以下の解約金がかかります。

戸建住宅集合住宅
解約金(税抜)13,000円8,000円
※表は横スクロールが可能です。

解約金を0円にできるのは、契約満了月の翌月&翌々月の2ヶ月間のみ。

例えば契約満了月が2019年7月なら、8月~9月は契約更新月となり無料で解約できるしくみです。

※追記:2019年3月11日

2019年1月に、ドコモサービスの更新月が2ヶ月から3ヶ月へ変更となりました。

ドコモ光は更新月で解約しないと自動更新

解約金が0になる更新月は、契約満了月+2ヶ月の3ヶ月です。

できれば無料で解約可能な契約更新月に合わせて解約したいですね。

※ ドコモ光の更新月については以下記事が詳しいです↓

工事費の残債も解約時に請求される

ドコモ光契約時に工事費を分割払いにしていた場合は、解約時点で残債が残っていたら支払いが必要です。

例えば工事費の残債が5,000円なら、5,000円を支払う必要があります。

auひかりに乗り換えるれば違約金負担がある!

注意・ポイントのイメージドコモ光解約時には最大13,000円(税抜)もの解約金が発生してしまいます。

しかし一部の光回線では、キャンペーンを適用することで解約費用を負担してもらえます

つまり高額な解約金に不満があるなら、違約金負担のキャンペーンをやっている光回線を選ぶのがオススメです。

たとえばauひかりでは、「auひかりスタートサポート」の利用で他社ネット回線の解約違約金を最大30,000円まで還元してもらえます。

ドコモ光の解約金もバッチリ負担してもらえますね。

So-netでauひかりを申し込んだ場合を例に説明すると、

  • ネット+電話+電話オプションパックへの加入が条件
  • ホームの場合3年契約の「ずっとギガ得プラン」、マンションは24ヶ月以上の継続利用が必要
  • 開通月を含む7ヶ月以内に他社違約金の請求書コピーを用意し、指定の申請書とともに専用封筒で送って申請する必要がある

以上3点がauひかりスタートサポートの適用条件です。

もしスマホがドコモでなくなるといった際に光回線もドコモ光にこだわる必要がなければ、

  • auひかりで違約金負担を受けつつ乗り換える
  • NURO光の35,000円キャッシュバックキャンペーンで違約金を負担して乗り換える
といった手段もアリでしょう。

まとめ

ドコモ光 × OCNを解約する際は

  • ドコモショップへの訪問
  • ドコモインフォメーションセンターへ電話
をすればOKです。

メールアドレスを残したい場合はバリュープランに変更することで、引き続きOCNのメールアドレスを利用できます。

また、ドコモ光×OCN解約の際は、最大13,000円(税抜)の解約金や開通工事の残債の支払いが必要になります。

他社光回線への乗り換えで解約金が相殺できるものもあるので、ぜひauひかりやNURO光のサービスもチェックしてみてくださいね ^^

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