ドコモ光の引っ越し手続きちょっと待った!移転費用を1/3にする裏ワザ大公開

ドコモ光の引っ越し手続きちょっと待った!移転費用を1/3にする裏ワザ大公開

引っ越し先でドコモ光を使うには移転費用がかかります

しかし、ドコモ光の新規申し込みキャンペーンを上手く活用することで、

  • 移転費用を通常の1 / 3
にまで抑えることができるんですね。

え!?移転費用がそんな安く済む方法があるの?

この記事では「ドコモ光の引っ越し手続きで移転費用を安くする裏ワザ」についてご紹介していきます!

\ 6月の最新キャンペーン情報 /

ドコモ光の引っ越し手続きで移転費用を抑えるには

ドコモ光を引っ越ししてからも利用する場合は必ず

  • 移転手続き(移転先の住所登録)
  • 引っ越し先の開通工事
が必要です。

その際、引っ越し先での開通工事費用を7,500〜9,000円ほど負担しなければなりません

※ 一部マンション等で光回線が既に敷設されている場合は「無派遣工事」扱いとなり、工事料金は2,160円(税込み)となります。

ただでさえ引っ越し費用がかさむため、少しでも出費は抑えたいもの。

なるべく抑えられる費用は抑えたいんだよね〜…

そこでドコモ光の開通工事費用を払わずに済む、とっておきの方法を紹介します。

ドコモ光の移転費用を抑えるには解約して新規申し込みを行なう

ドコモ光の移転費用を抑えるには、

  1. 一旦解約して
  2. もう一度ドコモ光へ新規申し込み
といった手順を踏みます。

というのも一度解約を行ってから再度ドコモ光を申し込むことで、「ドコモ光の新規申し込みキャンペーン」が適用されるからです。

新規申し込みキャンペーンを利用することで、キャッシュバックの利用が可能となり移転費用を相殺することができるんですね。

たとえばドコモ光のタイプAプロバイダである、GMOとくとくBBで行われているキャンペーン内容は以下です。

※ ドコモ光 × GMOとくとくBBの公式キャンペーンページが開きます。

新規申し込みで適用される内容を見てみると、

  • 最大15,000円キャッシュバック
  • 最大10,000円分のdポイントプレゼント
  • v6プラス対応ルーターが無料レンタル
といった、かなりの特典があることが分かります。

ではもしキャンペーンを使わなければ、どのような費用負担になるのでしょうか。

キャンペーンを適用した場合とそうでない場合の違いを見てみたい…

そこでドコモ光を引っ越しで利用する際の場面について、

  1. キャンペーン適用なしで移転した場合
  2. キャンペーン適用ありで移転した場合
といった2つの想定のもと、移転時に負担する費用がどれくらい変わるのか比較してみました。

ドコモ光の移転費用を徹底比較!

違いのイメージ今回比較のために適用するキャンペーンは、

ドコモ光の工事費無料キャンペーン
(2019年5月6日で終了しました)
です。

具体的なキャンペーンの内容としては、

  • 戸建てタイプのドコモ光開通工事費:18,000円
  • マンションタイプのドコモ光開通工事費:15,000円
といった内容です。

それぞれが、新規申し込みの場合は無料になるキャンペーンですね。

ドコモ光のキャンペーンを利用せず移転した場合

まずは通常の移転手続きを行った場合にかかる、全体の費用をまとめました。

戸建てタイプ

キャンペーン
なし
解約後に新規申し込み移転手続き
戸建て更新月更新月以外東西エリア内東西エリアを
またぐ
違約金0円13,000円0円0円
工事費18,000円18,000円9,000円18,000円
事務手数料3,000円3,000円2,000円2,000円
負担費用21,000円34,000円11,000円20,000円
※表は横スクロールが可能です。

移転先が戸建てタイプで、キャンペーンを利用しない場合、

  • 解約して新規申し込みだと最大34,000円
  • 移転手続きなら最大20,000円
といった移転費用がかかります。

キャンペーンがなければ、通常の移転手続きでドコモ光を利用したほうがおトクです。

キャンペーン使わない前提だと、通常の移転手続きのほうが安いのか。

マンションタイプについてもまとめてみました。

マンションタイプ

キャンペーン
なし
解約後に新規申し込み移転手続き
戸建て更新月更新月以外東西エリア内東西エリアを
またぐ
違約金0円8,000円0円0円
工事費15,000円15,000円7,500円15,000円
事務手数料3,000円3,000円2,000円2,000円
負担費用18,000円26,000円9,500円17,000円
※表は横スクロールが可能です。

マンションタイプでは、

  • 解約後に新規申し込みだと最大26,000円
  • 移転手続きだと最大17,000円
といった移転費用がかかってきます。

戸建てタイプよりも若干安くなっているものの、やはりキャンペーン利用がなければ通常の移転手続きのほうが安上がりになっていますね。

では解約して新規申し込みキャンペーンを利用した場合、料金にどのように変化があるのでしょうか?

ドコモ光のキャンペーンを利用して移転した場合

先に紹介した「ドコモ光の工事費無料キャンペーン(2019年5月6日終了)」を適用して、移転費用を算出してみました。

戸建てタイプ

キャンペーン
あり!
解約後に新規申し込み移転手続き
戸建て更新月更新月以外東西エリア内東西エリアを
またぐ
違約金0円13,000円0円0円
工事費0円0円9,000円18,000円
事務手数料3,000円3,000円2,000円2,000円
負担費用3,000円16,000円11,000円20,000円
※表は横スクロールが可能です。

移転先が戸建てタイプで、ドコモ光の新規申し込みキャンペーンを利用した場合、

  • 解約後に新規申し込みだと最大16,000円
  • 移転手続きだと最大20,000円
といったように、ドコモ光を一度解約して新規申し込みした方が安くなっています

なぜ一気に費用が下がったのかというと、キャンペーン適用で戸建ての場合は18,000円相当の工事費用が無料となるから

さらにdポイント10,000ポイントが付与されることで、16,000円➜6,000円の移転費用になるんですね。

移転費用が6,000円であれば、通常の移転費用11,000円の約半額の値段で済むことになります。

そして更新月で解約した場合、解約時の違約金が発生しないため事務手数料のみで開通できます。

移転先の開通費用が驚愕の3,000円で済んでしまうんです。

引っ越して3,000円でドコモ光を使えるようになっちゃうの…!

マンションタイプの場合も見てみましょう。

マンションタイプ

キャンペーン
あり!
解約後に新規申し込み移転手続き
戸建て更新月更新月以外東西エリア内東西エリアを
またぐ
違約金0円8,000円0円0円
工事費0円0円7,500円15,000円
事務手数料3,000円3,000円2,000円2,000円
負担費用3,000円11,000円9,500円17,000円
※表は横スクロールが可能です。

マンションタイプでキャンペーン適用を行った場合、

  • 解約後に新規申し込みだと最大11,000円
  • 移転手続きだと最大17,000円
やはり「ドコモ光を解約してから新規申し込み」の方が安くなってますね。

さらに新規申し込み時は11,000円の移転費用となっていますが、dポイント10,000ポイント付与により、11,000円➜1,000円の移転費用で済んでしまうことになります

マンションでも戸建てタイプでも、付与されるポイントは変わらないので移転費用を格安にすることができますね。

新規申し込み特典で付与されるdポイントは「期間・用途限定」です。

ドコモ光を解約して新規申し込みまでの流れ

住宅に光回線を開通する工事のイメージではドコモ光の移転費用を抑えるために、一旦解約してから新規申し込みするまでの流れを説明します。

基本的には以下手順です。

  1. ドコモショップやインフォメーションセンターでドコモ光のペア回線を外す
  2. 今まで使っていたドコモ光を解約
  3. 外したペア回線でドコモ光プロバイダへ新規申し込み
ペア回線を外す作業を、先に行っておくのが最大のポイントです。

ペア回線とは、ドコモ光1契約とドコモ携帯回線を1つのペアとして設定できるサービスです。(一括支払いやセット割の対象回線)

【STEP1】 ドコモ光のペア回線を外す

最初にドコモ光で使っていたペア回線を外します。

ペア回線を外すにはドコモショップへ行くか、ドコモ・インフォメーションセンターへ連絡します。

ドコモのインフォメーションセンターへの連絡先は以下のとおりです。

ドコモの携帯電話151
ドコモの携帯電話以外からの電話0120-800-000
受付時間午前9時~午後8時

本人確認のために

  1. ネットワーク暗証番号
  2. (または)契約ID
の準備が必要です。

語句内容
ネットワーク暗証番号ドコモ光を新規申し込みした際に登録した、任意の数字(4桁の番号)のこと。
契約(お客様ID)ドコモ光の利用者を識別するID。請求書などでF + 10桁の数字で表記されている。

もし「ネットワーク暗証番号」を忘れてしまった場合には、本人確認書類(運転免許証など)を持ってドコモショップへ行けば再登録ができます。

またドコモの携帯電話契約がない場合、契約ID(お客様ID)による本人確認にて手続きが行われます。

なぜペア回線を外す(解約する)必要があるのか

ドコモ光の基本条件として、ドコモ光1契約にドコモ携帯1回線がペア回線の対象です。

新規申し込みの際にドコモ携帯回線を準備しておく必要があるため、先にペア回線を解約しておく必要があります。

「ドコモ光」と対となる携帯電話回線(以降、「ペア回線」といいます)を設定する場合、「ドコモ光」1 契約につき、当社の携帯電話回線 1 契約(ペア回線として設定されていないものに限ります)の設定が可能です。

【出典】提携条件(ドコモ光基本プラン)

ペア回線を解約するとはいっても、携帯回線の解約にはなりません^^

【STEP2】 ドコモ光を解約

次に現在の住所で利用しているドコモ光を解約します。

あらかじめ

契約ID(お客様ID)
を準備しておくとスムーズです。

ドコモ光を解約する際は、ドコモ携帯電話の契約内容について確認がありますが、ペア回線がないため「契約ID」により本人確認が行われます。

ONUなどの取り外し工事日の調整を行って、解約の手続きは完了です。
(折返し、ドコモ光サービスセンターから工事日調整の連絡がある場合もあります)

解約月までに利用した料金は翌月請求となり、同一の契約IDは利用できなくなります。

ドコモ光を契約した時のプロバイダの解約は必要?

ドコモ光を申し込む際に契約したプロバイダの解約については、各プロバイダの提携条件などによって違います。

参考として「GMOとくとくBB」の場合は、

ドコモ光解約と同時にプロバイダの提携も解除される
ため、別途プロバイダへ解約の連絡をする必要はありません。

しかし「レンタルルーターサービス」を利用している場合、ルーターレンタルの最低利用期間を満たしていなければ違約金が発生することもあります。

提携先プロバイダのマイページなどから、提携内容を一度確認しておくと良いでしょう。

※ドコモ光の解約については以下記事が詳しいです↓

【STEP3】 ドコモ光プロバイダへ新規申し込み

最後にドコモ光プロバイダへ新規申し込みを行います。

一番最初に外したペア回線の電場番号を利用することで、新規申し込みが行えます。

ドコモショップなどで直接申し込むこともできますが、キャッシュバックキャンペーンを最大限に活用するためにもWEB申し込みが断然オススメです。

ドコモ光の新規申し込み手順としては、

  1. 契約したいプロバイダのWEB画面を開く
  2. 申し込み内容(引っ越し先の住所)を登録
  3. ドコモ光からの電話で開通工事日を確認・調整
といった作業で完了です!

あらかじめペア回線を外す手間はありますが、最大18,000円の工事費用を相殺できるので惜しむことはないでしょう。

まとめ

この記事では「ドコモ光の移転費用を抑える裏ワザ」についてご紹介しました。

  • 移転費用は最低でも10,000円近くかかる!
  • 解約・新規申し込みで3,000円程度に抑えることができる!
キャンペーンを適用した期間限定の方法ではありますが、ドコモ光を解約して新規申し込みすることで移転費用を格安に抑えることが可能です

ぜひ移転費用を抑えて、引っ越し先でも快適なインターネットを楽しんでくださいね ^^

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