【利用に注意】ドコモ光ミニを申し込むメリットはあるの!?

【利用に注意】ドコモ光ミニを申し込むメリットはあるの!?

ドコモ光には、通常のタイプAやタイプB以外に「ドコモ光ミニ」という特別なプランも用意されています。

ドコモ光ミニの概要は

  • データ通信をあまり使わなかった月は安く
  • たくさん使った月は定額になる
といった戸建て向けの2段階定額サービスのことです。

一見、使った月の使用量を安く抑えることができるのでメリットを感じますが、実はデメリットが大きいプランでもあるんですよね。

一見安くなるように見えるけど、どういうこと?

そこで今回は、「ドコモ光ミニのメリットやデメリット」について詳しく紹介していきます!

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ドコモ光ミニとは?

光ミニのイメージドコモ光ミニ」は、通常のドコモ光と仕様が異なります。

この記事では「ドコモ光とドコモ光ミニ」の契約で特に異なる、

  1. 利用料金
  2. 利用できる建物のタイプ
  3. 通信速度
について、ドコモ光ミニで申し込んだ際のメリット・デメリットを解説します。

使った分だけ利用料金を支払うシステム

ドコモ光ミニは、使った分だけ月額料金を支払う従量課金タイプの光回線サービスです。

ドコモ光ミニやフレッツ光の回線とプロバイダがセットになっている通常のドコモ光の月額料金は以下のようになります。

タイプAタイプBドコモ光ミニ
戸建住宅
月額料金
(税抜)
5,200円5,400円2,700~5,700円+
プロバイダ料金
※表は横スクロールが可能です。

見ての通りドコモ光ミニの最低支払額はなんと2,000円台。

月額5,000円以上のタイプAやタイプBに比べるとほぼ半値となっています。

あまりインターネットを使われない方にはメリットと言えるでしょう。

利用した通信料で変動するなら料金の上限はないの?

上限も含めるとドコモ光ミニでは、

  • 最低利用金額は2,700円
  • 最高利用金額は5,700円
という料金設定です。

ドコモ光ミニの料金イメージ

【出典】ドコモ光ミニ-ご利用料金イメージ

月々の通信量が200MBまでなら月額2,700円が、1,200MB以上なら月額料金5,700円が請求されます。

200MB以上使ったときは追加料金が発生する

200MBを超えると10MBあたり30円(税抜)の追加料金が発生します。

10MB以下の場合でも端数は繰上げされ、追加料金が発生してしまうので注意が必要です。

※10MB未満の通信量繰上げについて
たとえば95MB=100MBとして繰上げ換算され、利用料金は300円(税抜)が追加として発生します。

1,200MB以上使ったときの追加料金について

1,200MB以上の通信を行った場合は追加料金は発生しません。

ドコモ光ミニのプランで1,200MB以上の通信を行った場合、

  • 通信制限はない
  • 追加料金はない
となるため事実上、月額5,700円でインターネット使い放題の状態になります。

ネット通信を使いすぎた月があったとしても、月額料金が跳ね上がる心配がないのは嬉しい限りですね。

しかし、上記の金額はいずれも光回線そのものの月額料金なんです。

え?どういうこと?

ドコモ光ミニは別途プロバイダを契約する必要がある!

ドコモ光ミニはフレッツ光回線単体の契約となり、ドコモ光ミニだけを契約しても光回線通信は行えません。なんていじわる

これがドコモ光ミニの落とし穴?で、ドコモ光ミニを契約時するときは別途プロバイダの契約が必要となります。

主な5つのプロバイダの月額料金(関東)です。

プロパイダOCNBIGLOBEBB.excite@niftySo-net
月額料金1,100円1,200円500円1,000円1,000円
※表は横スクロールが可能です。

例えばBB.exciteをドコモ光ミニと合わせて利用する場合は、月額2,700~5,700円+500円(税抜)なので、合計3,200~6,200円(税抜)になります。

ドコモ光ミニ月額料金イメージ
プロバイダを別途契約しないといけないのは、ちょっと大変だな〜...

ドコモ光ミニの回線代金と別にプロバイダ料金が発生することはデメリットと言えます。

ドコモ光ミニは戸建住宅限定のサービスプラン

ドコモ光ミニは集合住宅では契約できません。

戸建住宅限定のサービスとなっています。

つまり

  • マンションなどに住んでいる人
  • あるいは住む予定の人
ではドコモ光ミニを選ぶことができないんですね。

これもデメリットの1つと言えるでしょう。

動画再生や大容量データのダウンロード時は注意!

ドコモ光ミニが圧倒的にドコモ光より劣っている部分があります。

それは最大通信速度です。

通常ドコモ光では最大通信速度は1Gbpsで1000Mbpsの理論値ですが、ドコモ光ミニの最大通信速度は100Mbps。

ドコモ光の1000Mbpsに対して10分の1なんですよね...

ドコモ光とドコモ光ミニの最大通信速度

最大通信速度が100Mbpsだと不利な用途

100Mbpsでインターネットを使う場合に注意する用途は以下の4つです。

  1. 4KフルHDなど高画質な動画の再生・ダウンロード
  2. PS4などゲームのダウンロード・ゲームのオンライン対戦
  3. PCの更新・ソフトダウンロード
  4. スマートフォンアプリのダウンロード・本体の更新

軽いネットサーフィンやHD動画の再生などであればとくに問題なくこなせますが、通信量が大きくなる各種サービスを利用する際は通信に時間がかかります。

速度が遅ければ、

  • ゲームだったら切断
  • ソフトダウンロードだったら中断
してしまう可能性もあるため、注意しておく必要があります。

ドコモ光ミニを申し込む2つのメリット

2つ・2ステップドコモ光ミニを申し込む最大のメリットは、

  • 利用する人によっては料金が大幅に安くなること
があげられます。

そしてさらにもう1つ、ドコモユーザーに特典があります。

メリット① シェアパックの料金が500円引きになる

ドコモ光ミニでも通常のドコモ光と同様に、ドコモのスマホ割引を適用することが可能です。割引額は一律で500円(税抜)です。

ただし利用しているプランによっては割引が契約から最大1年間限定になる場合もあるので、注意しなければいけません。

永年割引と期間限定割引のプランは以下のようになります。

内訳プラン
セット割
(期間指定なし)
データMパック、データLパック、シェアパック
セット割
(1年間の期間限定)
データSパック、らくらくパック、FOMAデータプラン、FOMA総合プラン、パケットパックなし
※表は横スクロールが可能です。

ドコモ光ミニではスマートフォンで5GB以上のプランを契約していることが、スマホセット割適用の必須要件に設定されているので注意しましょう。

メリット② あまり通信しなかった月の月額料金が下がる

例えば通常のドコモ光・タイプAを契約した場合は、通信量が1ヶ月で合計100MBだったとしても固定で月額5,200円(税抜)の通常料金が発生してしまいます。

しかしドコモ光ミニ(プロバイダはBB.excite)で1ヶ月に100MBしか通信しなかった場合は、通信量が下限の200MBに収まっているため月額3,200円(税抜)になります。

契約プラン月額料金(税抜)補足
ドコモ光・タイプA5,200円通信量100MB時
ドコモ光ミニ・BB excite3,200円通信量100MB時
※表は横スクロールが可能です。

あまり使わなかった月の利用料金を下げて出費を節約できるのが、ドコモ光ミニのメリットです。

出張などで家を空ける機会が多い方は、ドコモ光ミニを検討するのも良いでしょう。

ただし次項で詳しく解説するデメリットもあるので、気をつけなければいけません。

ドコモ光ミニのデメリット

NO!オススメしないドコモ光ミニのデメリットは、メリットと同様に料金面に強く現れています

よほどインターネットを使わない人でない限り、おそらく2~3日くらいで料金は通常プラン(タイプA/B)より割高になってしまうでしょう。

デメリットはすぐに割高になってしまうこと

ドコモ光のタイプAやタイプBはプロバイダがセットになったサービスですが、

ドコモ光の契約イメージ

ドコモ光ミニではプロバイダがセットではなく別々の契約になります。

ドコモ光ミニの契約イメージ

そのためプロバイダ料金も含めると上限(1,200MB以上)まで達していなくてもすぐに通常プランより割高になってしまうのです。

プロバイダにSo-netを選んだ場合のドコモ光とドコモ光ミニの月額料金を例に、表にまとめました。

月額料金(税抜)
タイプA
(プロバイダ:So-net)
5,200円
ドコモ光ミニ
(プロバイダ:So-net、通信量100MB)
3,700円
ドコモ光ミニ
(プロバイダ:So-net、通信量500MB)
5,200円
(基本料金2,700円+従量課金30円×50+プロバイダ料1,000円)
ドコモ光ミニ
(プロバイダ:So-net、通信量1,200MB)
6,700円
※表は横スクロールが可能です。

以上のとおり、ドコモ光ミニ+So-netの月額料金だと500MB通信した時点でドコモ光タイプAと並んでしまいます

501MB以上通信すると、もれなく割高になってしまうのです。

特に

  • 1,200MB以上通信するともれなく通常のドコモ光よりも割高になってしまう
  • 毎月かかるプロバイダ料金で割高になること
といった点は、ランニングコストの増加に関わるので注意しておくべき内容でしょう。

何気ない操作でも通信量はこれだけ高い

スマホで高画質な動画を見ていれば、500MBや1,200MBは1日もかからずに消費してしまいます。

アプリのダウンロードも、種類によっては1本ダウンロードするだけで1,200MBをオーバーします。

インターネット通信量を気にせず自由に使いたい方は、ドコモ光ミニだとすぐに上限に達してしまうため、あまりオススメできません。

まとめ〜ドコモ光を契約するならおすすめは通常プラン〜

ドコモ光ミニではメリットとして

  • インターネットを使った分だけの利用料を支払う
  • ドコモのスマホ月額料金500円を割引
があげられますがその反面、デメリットとして
  • プロバイダ契約が別途必要
  • すぐに1,200MBの通信量に達してしまう
ことが挙げられます。

月額料金が通常のタイプAやタイプBより高くなってしまっては、正直ドコモ光ミニに申し込むメリットはなくなってしまいますよね。

つまりドコモ光ミニはほとんど家ではネット通信をしない人向けのサービスと言えます。

そもそも月々数百MBしか通信しないような人なら、スマホでテザリング機能を使えば事足りてしまうんですよね...

せっかく光回線を契約するのであれば、

  • ドコモ光ミニの上限より500円安い
  • 月額5,200円でインターネット使い放題
  • プロバイダ別途契約も必要なし
といった理由から、ドコモ光を契約したほうが断然おトクといえるでしょう。

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