GMOとくとくBB(ドコモ光)のデメリットや悪い評判に要注意!速度や料金など10ヶ月使って評価中

GMOとくとくBB(ドコモ光)のデメリットや悪い評判に要注意!速度や料金など10ヶ月使って評価中

ドコモ光はプロバイダに「GMOとくとくBB」を選んで契約することができます。

GMOとくとくBB
GMOインターネット株式会社」が運営しているインターネットサービスプロバイダ。
GMOはインターネットのインフラ事業を営む東証一部の上場企業です。

GMOとくとくBBには以下のようなメリットがあります。

  • 新規工事費無料(通常時18,000円)
    ※【期間限定】2019年9月1日開始
  • 5,500円〜キャッシュバック
    ※オプションなし、2年定期契約での金額。テレビサービス申込みで金額アップ。
  • 【dポイント】最大10,000円分プレゼント
    ※新規申込み時の金額。転用時の場合は5,000円分
  • 【他プロバイダよりも高速】
    v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル→速さに自信!
    ※速くなかったらポイント還元
  • 【接続かんたん】ルーターにつないですぐに利用可能
  • 【セキュリティソフト】マカフィーマルチアクセス 1年無料
    ※通常毎月500円
  • 【ドコモ光セット割】
    ※携帯利用料が毎月800円〜最大3,500円割引
  • ドコモ光出張サポート
    ※インターネット接続設定パックが無料
  • ドコモショップへの来店不要

しかし、不評な声やデメリットも見受けられるんですね。

コフレちゃん
みんなが感じている「ドコモ光のデメリット」ってなんだろう…できれば契約の前に知っておきたいな。

そこで今回は「 ドコモ光をGMOとくとくBBで利用する際のデメリット」について、実際に僕自身がドコモ光を使ってみた感想や、Twitterなどで調べた他の人のクチコミ情報も交え詳しく紹介していきます!

\【2019年9月】工事費無料キャンペーン実施 /

GMOとくとくBBのデメリット5つと評判が悪い理由

GMOとくとくBBでドコモ光を利用する場合の主なデメリットは、以下の5点が挙げられます。

それぞれ詳しく解説していきます。

GMOとくとくBBの評判が悪い理由はWiMAXサービスの不親切さ

注意!
GMOとくとくBB」はWiMAXもドコモ光も同じプロバイダ名称を使っています。

サービス自体は全く異なりますので、混同しないように注意しましょう!

ドコモ光では全24社から好きなプロバイダを自由に選んで契約できます

項目タイプAプロバイダ18種
(2019年9月時点)
タイプBプロバイダ6種
(2019年9月時点)
プロバイダ名GMOとくとくBB、ドコモnet、Plala、DTI、@nifty、IC-net、Tigers-net.com、andline、BIGLOBE、エディオンネット、SIS、SYNAPSE、excite.、hi-ho、Rakutenブロードバンド、TiKiTiKi、@ネスク、01光COARAOCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、@ちゃんぷるネット
戸建て
月額料金
5,200円5,400円
マンション
月額料金
4,000円4,200円
※表は横スクロールが可能です。

光回線でフレッツ光に次いで、これだけのプロバイダを選択できるのは、さすがNTTならではという印象があります。

ただちょっと気になるのは、プロバイダ事業者である「GMOとくとくBB(GMO)」に関しては、世間の評判があまり良くないんですよね。

サブレくん
GMOやGMOとくとくBBって、なぜかあんまり評判良くないんだよね…

こうした背景としてはGMOとくとくBBがドコモ光だけでなく、「WiMAX回線」のサービスも大々的に展開していることが挙げられます。

具体的には、WiMAXサービスのキャンペーン内容が不親切であることに原因があります。

WiMAXのキャンペーン受取り方法にみんなが激怒!

【2019年6月追記】
WiMAXサービスでの印象が悪いGMOとくとくBBですが、ドコモ光サービスではかなりの好評価を得ています。
WiMAXをGMOとくとくBBで契約すると、キャンペーンにより高額なキャッシュバックがもらえます。

しかし、受け取りまでには仕様上の難点がいくつもありました。

【WiMAX回線のキャンペーン受取りの難点】

  • 手続きにGMOとくとくBB専用のメールアドレスの受信環境が必須
  • キャッシュバックを受け取れるまで1年近い時間がかかる
  • 受け取り手続きができる日数が短い
  • 提供期間を忘れると一切キャッシュバックがもらえない

客観的に見ても、キャッシュバックの受取りにかなり厳しい条件なのが伺えます。

コフレちゃん
1年近くキャッシュバックを受け取れないって、もうキャッシュバックじゃないよね…

結果としてキャッシュバックを受け取れなかった人たちが、

GMOとくとくBBは詐欺だ!

と怒ってしまいその声がネット上に蔓延してしまったため、GMOとくとくBB自身の評価を大きく落としてしまったんですね。

GMOとくとくBBの前評判が悪くなった

特典を受け取るための細かい手続きや手順については、全て公式サイトに記載があるのですが

  • 表記が小さい
  • 見落としてしまうような記載
  • 分かりづらい記載
といった不親切な記載内容のため、さらに評判が悪くなってしまいました。

キャッシュバック特典などを大々的に謳っているのに、「受け取りづらい仕様」にしていれば、怒ってしまう人がたくさん出るのも当然でしょう。

そのため

WiMAXにおいて悪評=GMOとくとくBBは良くない!

といった、レッテルを貼られてしまっているのでしょう。

サブレくん
キャッシュバックの受け取り方が全然読めないし分からない。
これじゃあGMOとくとくBB詐欺みたいじゃん…

こうした「WiMAX × GMOとくとくBB」の悪い評価は「ドコモ光 × GMOとくとくBB」としての信頼性をも欠いてしまっている、大きなデメリットの1つになっています。

しかし「ドコモ光 × GMOとくとくBB」の評価は一味違います

あまり評判が良くないため信頼性に欠ける ドコモ光サービスでは好評価

先のクチコミでは主に、WiMAXサービスを提供しているGMOとくとくBBの評判が良くなかったことを紹介しました。

しかし「ドコモ光提供のサービス」に関しての評判は上々なんですよね。

というのもGMOとくとくBBは、ドコモ光の回線品質にとことんこだわっているからです。

目次へ戻る↑

GMOとくとくBBはドコモ光回線品質へのこだわりが強い

v6プラスという次世代の通信方式を使ってWi-Fi設定を行うので、ルーターの設定がほとんど必要ありません。

そのためサポートを使わずとも、誰でも高速なネット通信がすぐに楽しめるようになっています

コフレちゃん
こんな簡単にインターネットが使えるようになるのね...!

このこだわりが功を奏し、GMOとくとくBBは2017・2018年続けてv6プラスを提供している電機通信事業者「JPNE」から最優秀パートナーを受賞しているんですよね。

JPNEとは?
JPNE(日本ネットワークネイブラー株式会社)とは、インターネットのIPアドレス枯渇問題を解決すべく2010年に設立されたv6プラス普及の先駆者となる会社です。

このような理由から「ドコモ光」におけるGMOとくとくBBの信頼性は非常に高いと言えるでしょう。

※ドコモ光 × GMOとくとくBB公式の特設キャンペーンページが開きます。

ドコモ光のキャッシュバック適用条件が厳しい申し込むだけで豪華キャッシュバック!

GMOとくとくBBの「WiMAXキャッシュバックキャンペーン」は受け取り条件が厳しいデメリットを抱えていましたが、実はドコモ光でも同様です。

2019年9月現在実施されている、最大20,000円のキャッシュバックキャンペーンを例に説明すると、以下の条件を全て満たさなければ最大額のキャッシュバックは受け取れません。

  1. フレッツ光からの転用で申し込む
  2. GMOとくとくBB公式サイトから申し込む
  3. ドコモ光の2年契約プランと合わせて、ひかりTVの2年契約やDAZNの契約を行う
  4. 「キャッシュバック受け取り手続きご案内メール」から回線工事完了の翌月末までに受け取り手続きをする

WiMAXのキャンペーンと同様に、申込み後に送られてきたメールから「キャッシュバックの手続き」を行わなければなりません。

さらに

  • ひかりTV for docomo
  • DAZN for docomo
といった、「テレビサービス」をセットで契約しなければいけないなど、ドコモ光におけるキャッシュバックキャンペーンにも厳しい条件指定があります。

サブレくん
この条件を全部満たすのって、ちょっとキツイかな〜…

キャッシュバック自体は嬉しいのですが、受取るための条件の厳しさがデメリットに挙げられますね。

ただし厳しい条件が伴わなくても、ドコモ光へ申し込むだけでもらえるキャッシュバック特典があるんです。

申し込むだけでもらえるキャッシュバック特典が豪華!

ドコモ光 × GMOとくとくBBにて高額なキャッシュバックを受け取るには、複数の条件と併せて申し込む必要がありました。

しかし、実はドコモ光 × GMOとくとくBBへ申し込むだけで

  • 5,500円のキャッシュバック
  • 最大10,000円分のdポイント
といった特典を受け取ることができるんですね。

さらに付与されるための条件も「GMO × WIMAX」のように、厳しいものではありません

期間特典金額契約体系開通期限進呈時期
2019年
6月1日(土)~
dポイント
(期間・用途限定)
10,000pt
新規+ドコモ光
(2年定期契約プラン)
申込み月を含む
7ヶ月以内
開通月の
翌々月
dポイント
(期間・用途限定)
5,000pt
転用+ドコモ光
(2年定期契約プラン)
※表は横スクロールが可能です。
サブレくん
新規で2年定期契約するだけで、確実に5,500円のキャッシュバックとdポイント10,000円相当がもらえるんだね!

付与されるdポイントは「期間・用途限定ポイント」ではありますが、

  1. ドコモ光を2年定期契約すること
  2. ペア回線の契約者がdポイントクラブ会員であること
といった条件で受取ることができるのは、好評価と言えるでしょう。

※ 9月19日時点、ドコモ光では18,000円相当の工事費無料キャンペーンを実施中です。

目次へ戻る↑

注意として、紹介したキャッシュバック特典はWeb申し込みの限定特典になります。

補足:ペア回線を伴わない場合はキャッシュバック対象外

ペア回線を伴わず、直接ドコモショップなど店頭でドコモ光を契約した際はキャッシュバック対象外です。

またペア回線であるために優遇される「セット割」も適用されないため、ドコモ回線を使っている旨味がかなり減ってしまうんですよね。

ドコモ光(GMOとくとくBB) 月額料金
※ 上記はドコモショップで申し込んだドコモ光の明細です。セット割など何も優遇されてないことが分かります(泣)

そのため、必ずWebからドコモ光の申し込みを行なうことをオススメします

※ドコモ光 × GMOとくとくBB公式の特設キャンペーンページが開きます。

ルーターが届くまでの期間が長いルーターを素早く入手する方法がある

GMOとくとくBBでドコモ光を契約すると無料でルーターをレンタルすることができます

しかしクレジットカード以外の支払い形態で契約してしまうとルーターの発送が回線工事完了の7営業日後となってしまうんですよね。

無料レンタルルーターの到着期間

お支払い方法を「クレジットカード払い」かつドコモ光開通日(工事日)3日前までにお申込みいただいた場合のみ、開通日(工事日)までに順次発送いたします。
上記以外は、ドコモ光開通完了から7営業日後を目途に発送いたします。

【引用】GMOとくとくBB -ドコモ光Wi-Fiルーターはいつ届くのでしょうか?

コフレちゃん
ドコモ光回線が開通したのに、ルーターがなかったら無線でネット使えないじゃん...!!

開通工事完了から約1週間近く、有線でしかドコモ光を使えない期間が発生してしまうのはデメリットと言えるでしょう。

しかし、レンタルルーターを開通工事前に入手する方法があります。

ルーターをカンタンに素早く入手する方法

ドコモ光 × GMOとくとくBBでは、ルーターの到着が遅いのがデメリットでした。

しかし支払い形態を「クレジットカード払い」で契約することで、開通予定日の3日前にルーターが届くようになります。

レンタルルーターが早く届イメージ

実際に僕も開通工事の3日前にはレンタルルーターを受け取っていたので、工事完了・開通直後からドコモ光回線を使うことができました

ドコモ光回線開通イメージ

クレジットカード払いで契約すれば、開通直後に無線でインターネットできない!という心配はなくなりますね。

サブレくん
やった!工事日よりも早くルーター届いたよ〜!

目次へ戻る↑

ここからは主に価格.comなどのレビューにおける、実際の利用者からの声を紹介します。

通信速度の評判が分かれている中にはGMOとくとくBBの速度に好意的な意見も

ネット上で調べたGMOとくとくBBの悪い評判やデメリット光回線サービスは、選ぶプロバイダごとに通信速度の傾向が異なります。

GMOとくとくBBに関しては「速度面での評判」が正直あまり良くはありません

平日は問題なくても、

夕方以降は下り1Mbps出ない
夜間は調子が良くても下り5Mbps程度

といった声が多数見受けられました。

光回線は時間帯によって回線混雑により通信速度が下がることがありますが、「GMOとくとくBB」も例外ではないことが利用者の声からわかります。

GMOとくとくBBの速度について好意的な意見もある!

しかし人によっては、

100Mbpsを下回ることは稀
夜間のピーク時も約40Mbpsくらいは出てる
など好意的な意見や高速に通信できているレビューもあり、一概にGMOとくとくBBが遅いとは言い切れないんですよね。

遅くなっている原因としては、

  • ルーターのスペックが低いこと
  • 適切なLANケーブルが使われていないこと
などが考えられます。

僕が実際にドコモ光を利用している環境では、有線で600Mbps以上を記録しています。

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Twitterで調べたGMOとくとくBBの評判やデメリット

Twitterで調べたGMOとくとくBBの評判やデメリットTwitterでドコモ光におけるGMOとくとくBBの評判を調査したところ、ネット上の意見と同様にやはり賛否ありました。

ドコモ光 × GMOとくとくBBの通信速度の評判は賛否ある

ドコモ光をGMOとくとくBBで使っている人の評判をチェックしてみると、

サブレくん
ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBに乗り換えたら速くなった

という声もあれば、

サブレくん
今まで使っていたプロバイダより遅くなったんだよね…

という声も見受けられました。

実際のツイート内容を紹介します。

ドコモ光 × GMOとくとくBBで通信速度が速くなったツイート

以下のツイートはWAKWAKからGMOとくとくBBへ乗り換えた結果、速度が向上したというものです。

ドコモ光 × GMOとくとくBBで通信速度が遅くなったツイート

一方こちらのツイートはSo-netからGMOとくとくBBへ乗り換えたら、更に遅くなったという内容です。

ただ僕の所感としては、「So-netからGMOとくとくBBへの乗り換えで通信速度が遅くなる」というのは疑問が残ります。

というのもSo-netでレンタルできるルーターは

  1. Aterm WG1200HS3(NEC)
  2. WN-AX1167GR2(IO-DATA)
と2つあり、実はどちらもGMOとくとくBBでレンタルできるルーターよりスペックは劣っているんですよね。

注意!
2019年7月1日より、ドコモ光 for So-netのサービスはぷららへ事業譲渡となり、運営会社が変更となりました。
(※価格はオープン価格のため、価格.comなどの参照価格です)

プロバイダルーター型番外観価格5GHz
最大速度
2.4GHz
最大速度
GMO
とくとくBB
WSR-2533DHP2 New!
(BUFFALO)
WSR-2533DHP213,100円1,733Mbps800Mbps
Aterm WG1900HP2
(NEC)
Aterm WG1900HP2※9,800円1,300Mbps600Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM製)
17,970円1,733Mbps800Mbps
So-net
サービス
終了
WN-AX1167GR2
(IO-DATA)
WN-AX1167GR28,300円867Mbps300Mbps
Aterm WG1200HS3
(NEC)
Aterm WG1200HS36,000円867Mbps300Mbps
※表は横スクロールが可能です。

そのため

  • So-netからGMOとくとくBBに乗り換えたら遅くなった
というのは、「正直ちょっと考えづらい」というのが本音です。

コフレちゃん
スペックの高いルーターを使って速度が遅くなるのは、他に原因がありそうね…

乗り換え時に通信速度が遅くなった考えられる原因

インターネット通信速度が遅くなった要因として考えられるのは、

  • v6プラス通信に対応していないルーターを使っている
  • 適切なカテゴリーのLANケーブルを使用していない
ということが挙げられます。

特に盲点なのが、使っているLANケーブルのカテゴリーが低いこと。

LANケーブル カテゴリ5e

LANケーブルのカテゴリーは以下表のように定められています。

LANケーブル
種類
CAT5
カテゴリー5
CAT5e
カテゴリー5e
CAT6
カテゴリー6
CAT6A/6e
カテゴリー6A/6e
CAT7
カテゴリー7
CAT7A
カテゴリー7A
CAT8
カテゴリー8
最大通信速度100Mbps1Gbps1Gbps10Gbps10Gbps10Gbps40Gbps
適合する
イーサネット
10BASAE-T
100BASE-TX
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10GBASE-T
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10GBASE-T
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10GBASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10GBASE-T
40GBASE-T
伝送帯域100MHz100MHz250MHz500MHz600MHz1000MHz2000MHz
ギガタイプの
光回線利用
通信速度低下適合適合適合
※オススメ
適合
※オススメ
適合適合
※表は横スクロールが可能です。

例えば、ONUとWi-Fiルーターを繋ぐLANケーブルのカテゴリーがCAT5以下であると、無線LANが上下とも100Mbps以下になってしまうこともあるんですね。

CAT5(カテゴリー5)以下のケーブルが少しでも使われると、1Gbpsタイプの光回線であっても、100Mbps(0.1Gbps)以下へと速度低下しますので気をつけてください。

【引用】LANケーブルのカテゴリーって何!?適切に選ばないと回線速度が低下する原因に!

プロバイダを乗り換えルーター機器を変更する際は、LANケーブルのカテゴリーにも気をつけてみることをオススメします。

他にも対応エリアや地域によっても、速度平均が違います。

今住んでいるエリアでドコモ光を使うとどの程度の速度が出るのか、ドコモ光 × GMOとくとくBB公式ページから一度確認してみると良いでしょう。

自分の地域の通信速度を確認する方法

キャンペーンサイトにアクセスしたら「次世代技術v6プラス採用!」の解説図の直下にある、「 ▶ GMOとくとくBB速度の秘密ページへ 」ボタンをクリックします。

GMOとくとくBBの地域別速度へ移動するボタン190126ドコモ光 × GMOとくとくBBによる「地域別の速度確認画面」が表示されるので、自分の地域に該当するブロックをクリック。

GMOとくとくBBの地域別速度へ移動するボタン

すると、任意の地域の速度を確認することができます↓

GMOとくとくBBの地域別の速度確認結果

【出典】GMOとくとくBBキャンペーンサイト

自分の地域で「ドコモ光 × GMOとくとくBB」はどのくらい速度が出るのか、あらかじめ確認することができます。

無料で確認することができるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

GMOとくとくBBのサポートの評判はTwitterでは良くない?

価格.comなどではGMOとくとくBBのサポートに関する悪評が目立ちました。

具体的には、

  • 回線が遅くなった際のサポートが定型文のみ
  • 意図を理解してもらえない
  • 通話料金がかかり待ち時間も長く繋がらない
といった否定的な意見が目立っていた印象です。

Twitter上の評判でも、やはり否定的なつぶやきが目立っています。

IPv6接続のサポート対応がイマイチ

このクチコミは、IPv6接続についてGMOのサポートセンターに問い合わせした内容です。

サポート側は「IPv6通信が開通したらメールで連絡する」といった対応のはずが、実際はメール連絡の前にIPv6接続されていたことが伺えます。

サブレくん
先にメール連絡で良いから欲しかったな〜...

もし丁寧なサポート対応であれば、「問い合わせの状況を調べ現状を連絡する」といった姿勢が見られても良いのですが、ちょっと残念な対応になってしまっています。

サポートセンターにつながらない

もう一つ見つかった評判は、サポートセンターに繋がらないというものでした。

窓口が混雑しているとも考えられますが、やはり何度も電話をかけていれば嫌になってしまいますよね。

サポートの良し悪しは担当者で決まる

ただどのプロバイダでも、問い合わせに対応した担当者の当たり外れが大きいと言えます。

実際に調べてみると、他社でもサポートに関してもかなり悪いクチコミが見受けられました。

サポートの対応が悪いとトラブルが解決しないのと裏切られた感じがしてしまい、とてもがっかりしてしまいますよね。

サブレくん
助けてほしいから連絡したのに、このサポート対応じゃあ納得できない!

そのため、トラブルが起きた場合は最初からサポートに連絡せず、各プロバイダの「よくある質問」などサイトを確認しながら解決に取り組んでみることをオススメします。

それでも心配な場合、実は直接サポートしてもらえるサービスがあるんです。

サポート対応の評判が悪い → 訪問サポートが1回無料で依頼できる

GMOとくとくBB・訪問サポート無料のイメージ

【出典】GMOとくとくBB『ドコモ光専用無料訪問サポート』をご用意

GMOとくとくBBのサポート対応の評判は、あまり良くありませんでしたね。

しかしドコモ光 × GMOとくとくBBでは「訪問サポート」を初回無料で行っています。

ドコモ光専用無料訪問サポートメニュー設定可能台数
インターネット接続設定各1台
Wi-Fi設定Wi-Fi親機1台+子機1台
メール設定1アカウント
ひかりTV for docomo接続設定各1台
dtvインストール・接続設定各1台
dtvチャンネルインストール・接続設定各1台
※表は横スクロールが可能です。

たとえば、

  • どうしてもインターネットにつながらない
  • Wi-Fi設定が親機と子機でうまくできない
  • ひかりTV for docomoの設定ができない
という状況でも直接サポートを受けることができるんですね。

コフレちゃん
これなら確実にインターネット接続できるね♪

電話でのやりとりで思ったような回答がもらえなかった人でも、直接会ってお話ができるのでとことん質問ができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

ドコモ光 × GMOとくとくBB公式サイト

目次へ戻る↑

ドコモ光 × GMOとくとくBBならではのメリット

ドコモ光のデメリットとメリットについて紹介しましたが、ドコモ光通信ならではの強みがあります。

v6プラスで安定した高速通信ができる!

先に紹介しましたが、ドコモ光 × GMOとくとくBBは「v6プラス」に対応しています。

v6プラスでは従来の「IPv4接続」と新しい規格である「IPv6接続」の「IPoE方式」を併用できるため、回線の混雑を避けながら高速で安定したインターネット通信することができます

IPv4接続

渋滞IPv4イメージのgif

鷹の爪団インターネットサクサク大作戦IPv6(IPoE)

v6プラス(IPv4+IPv6)

快適IPv6 v6イメージのgif

鷹の爪団インターネットサクサク大作戦IPv6(IPoE)

コフレちゃん
スゴク速い!

v6プラスなら混雑している回線を避けるので、たとえば夜でも回線速度が急激に低下することがありません

そして、

  • v6プラスに対応している
  • ドコモ光の最大1Gbps以上の通信ができる
そんな高性能なルーターを無料レンタルしているのは、ドコモ光のプロバイダの中ではGMOとくとくBBだけなんですよね。

(※価格はオープン価格のため、価格.comなどの参照価格です)

プロバイダルーター型番外観価格5GHz
最大速度
2.4GHz
最大速度
GMO
とくとくBB
WSR-2533DHP2 New!
(BUFFALO)
WSR-2533DHP213,100円1,733Mbps800Mbps
Aterm WG1900HP2
(NEC)
Aterm WG1900HP2※9,800円1,300Mbps600Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM製)
17,970円1,733Mbps800Mbps
BIGLOBEAterm WG1810HP
(NEC)
Aterm WG1810HP非売品1,300Mbps450Mbps
Ic-netWN-AX1167GR
(IODATA)
WN-AX1167GR※7,000円867Mbps300Mbps
PA-WG1200HP3
(NEC)
PA-WG1200HP3※7,000円867Mbps300Mbps
DTIWRC-1167GST2
(ELECOM)
WRC-1167GST28,970円867Mbps300Mbps
ぷららWN-AX1167GR2
(IO-DATA)
WN-AX1167GR28,300円867Mbps300Mbps
ドコモドコモ光ルーター01ドコモ光ルーター019,590円867Mbps300Mbps
※表は横スクロールが可能です。

GMOとくとくBBで無料レンタルできるルーター価格は1万円以上!

GMOとくとくBBはドコモ光を契約期間中、3種類のルーターいずれかをずっと無料でレンタルすることができます。

① WSR-2533DHP2(BUFFALO)

② Aterm WG1900HP2(NEC)

③ WRC-2533GST2

すべて実質1万円ほどの価格相場で決して安いものではありません

しかし驚愕なのはどのルーターをレンタルしても、契約から37ヶ月後は返却不要・実質タダでもらえてしまうこと

コフレちゃん
え? 3年借りたらタダでもらえちゃうの!?

ルーターを自分で選んで購入してみたらハズレだった…といった心配もなく、さらに返却不要となればお世辞抜きですごいメリットだと言えるでしょう。

※ドコモ光 × GMOとくとくBB公式の特設キャンペーンページが開きます。

実測!ドコモ光の通信速度は平均で500Mbps以上

有線LANによるドコモ光の実測値が、上り下りともに500Mbpsを越えました

ドコモ光回線 Speedtestスピードテスト 夜20時
【有線LAN計測結果】

  • 上り:626Mbps
  • 下り:518Mbps
ドコモ光では最大通信速度が理論値1Gbpsですが、実際に上りも下りも500Mbps以上の通信速度で使えていて非常に快適です。

僕自身は埼玉県本庄市でドコモ光を使ってます。

追記:ドコモ光は無線LANでも400Mbps以上を記録

ドコモ光を無線LAN接続にて夜の20時に計測した結果、上り下りとも400Mbpsを越えていました。

無線20時台Speedtest計測結果・ドコモ光
【無線LAN計測結果】

  • 上り:560Mbps
  • 下り:447Mbps

プロバイダによっても速度遅延が発生することもありますが、GMOとくとくBBであれば有線・無線問わずドコモ光で500Mbps近くの高速通信ができることが分かりました

>自分の地域でドコモ光の通信速度を測ってみる

 
ちなみに有線・無線どちらとも計測した時の通信環境は以下のとおりです。

項目環境
契約先プロバイダGMOとくとくBB
Wi-FiルーターAterm WG1900HP2(GMOとくとくBB無料レンタル)
使用PCMacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)
通信接続有線LAN接続時
ハブRayCue(USB C ハブ USB Type-C hub 6 IN 1)
速度調査アプリSpeedtest.net
(アプリ取得ページが開きます)
速度調査サイトBNRスピードテスト
(BNRスピ-ドテストのページが開きます)
使用ブラウザChrome(バージョン: 71.0.3578.98)
※表は横スクロールが可能です。

もちろん高画質動画の再生や大容量のデータダウンロード途中で、

  • 通信が途絶える
  • ぶつ切れする
といったことはまったく起こりません。

全部で朝・昼・夕方・夜と4回に分けて測定したのですが、Speedtest.netのアプリで計測した結果、有線に至っては1番良い測定結果が出たのがなんと夜の20時台でした

Speedtest.net【有線】Speedtest.net【無線】
時刻上り下り上り下り
8時526Mbps384Mbps525Mbps354Mbps
12時618Mbps437Mbps506Mbps349Mbps
18時613Mbps488Mbps579Mbps406Mbps
20時626Mbps518Mbps560Mbps447Mbps
平均値596Mbps457Mbps543Mbps389Mbps
※表は横スクロールが可能です。

回線が混雑し始める時間帯でも、600Mbps並の通信速度で使えるのはとても頼もしく感じています。

目次へ戻る↑

ドコモ光 × GMOとくとくBBは一日中安定したネット通信が可能

また、ドコモ光回線は一日通して通信速度が大きく変わらないことも分かりました。

今回計測で使ったWi-Fiルーターは、GMOとくとくBBで無料レンタルした「Aterm WG1900HP2(NEC製)」です。

ドコモ光ルーターイメージ

参考までにNECが行った、ルーターWG1900HP2のスループット測定値(有線)は940Mbpsです。

WG1900HP2スルートップ測定値

【出典】Aterm WG1900HP2 有線LANスループット測定値

対して僕が行ったドコモ光の上り平均値は595Mbpsと約600Mbpsに達しており、無料レンタルしているとは思えないほどのインターネット環境が構築できています

使っているPCやルーターのスペック・LANケーブルのカテゴリーを上げることで、より速い通信ができる可能性があります。

ただ、もしドコモ光の特徴である最大通信速度1Gbpsで満足できないのであれば、

  • 最大通信速度が10Gbpsと世界最速
  • 高速なのに安定した光回線である
といった理由からNURO光をオススメします。

※ NURO光の速度については以下記事が詳しいです↓

速度保証のポイント還元も行っている!

v6プラスを利用してもなお速度が100Mbpsを下回った場合(指定サイトでの計測時)は、専用フォームから申請手続きをすることで100GMOとくとくポイントがもらえます。

GMOとくとくポイントはGMOポイントモールなどで1ポイント1円として利用可能です。

速度が遅い時の補償がある=ドコモ光の通信品質に絶対的な自信の表れと言えるでしょう。

サブレくん
速度が遅かったらポイント還元されるんだ〜!

先のJPNE・2017年度「v6プラス」最優秀パートナー賞に輝いたのも、こうした取り組みが評価されていると考えられますね。

まとめ

GMOとくとくBBのデメリットや評判については以下のようなものでしたが、

  • あまり評判が良くないため信頼性に欠ける
  • キャッシュバックキャンペーンの条件が厳しい
  • ルーターが届くまでの期間が長い
  • 通信速度の評判が分かれている
  • サポート対応の評判が悪い
ドコモ光 × GMOとくとくBBでは、デメリット以上のメリットがあることが分かりました

実際に「ドコモ光 × GMOとくとくBB」を使っていて、デメリットであがっていたクチコミのような不満は今の所感じたことはありません

開通工事も無事に完了し、Wi-Fi設定もカンタン。

v6プラス通信で時間帯関係なく通信が安定しており、ルーターも高性能で文句なしです。

一つ後悔だったのは、工事費が無料の時に申し込めなかったことでしょう...

【ドコモ光 × GMOとくとくBB】申し込みはキャッシュバックを利用

総務省の要請で光回線のキャッシュバックキャンペーンやモバイル端末とのセット割が終了する可能性があります。

光回線への加入を検討している人は、キャンペーンが開催されているうちにどうぞ。

Web申し込み限定特典があります!

  • 新規工事費無料(通常時18,000円)
    ※【期間限定】2019年9月1日開始
  • 5,500円〜キャッシュバック
    ※オプションなし、2年定期契約での金額。テレビサービス申込みで金額アップ。
  • 【dポイント】最大10,000円分プレゼント
    ※新規申込み時の金額。転用時の場合は5,000円分
  • 【他プロバイダよりも高速】
    v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル→速さに自信!
    ※速くなかったらポイント還元
  • 【接続かんたん】ルーターにつないですぐに利用可能
  • 【セキュリティソフト】マカフィーマルチアクセス 1年無料
    ※通常毎月500円
  • 【ドコモ光セット割】
    ※携帯利用料が毎月800円〜最大3,500円割引
  • ドコモ光出張サポート
    ※インターネット接続設定パックが無料
  • ドコモショップへの来店不要

【dカード GOLD】ドコモユーザーなら合わせて申し込みたい

ドコモ光回線への加入を検討中の人、加入済みの人にぜひオススメしたいゴールドカードです。

ドコモショップでドコモ光に加入する人の4人に1人が合わせて加入していると言われています。

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  • ドコモ携帯、ドコモ光の10%がdポイントとして還元
    年会費分の元を取ることも十分可能
  • 3年間のケータイ補償が付帯
  • 旅行やショッピングの保険が付帯
  • 国内の空港ラウンジを無料利用可能
  • 年間100万円以上利用すれば
    10,800円分の割引特典を利用可能

【関東、関西、東海、九州】NURO光導入エリアなら!

So-netが運営する「NURO光」は、下り2Gbps/上り1Gbpsと国内最速の速度を誇ります。

ONU兼ルーターのレンタルが無料など、コストパフォーマンスに優れています。

ドコモスマホとのセット割こそありませんが、速度を最重要視する人にオススメです。

Webでの申し込み限定特典があります!
【2019年9月1日(日)~9月30日(月)】
終了まで残り 11

  • 35,000円キャッシュバック
    ※2019年9月時点の金額
  • 工事費40,000円が実質無料
  • 開通までモバイルWi-Fiレンタル可能
    ※特別価格、無制限プランあり
  • 開通月は日割で請求
  • セキュリティソフトが永年無料
    ※ソフトはカスペルスキー、通常毎月500円
  • SoftBankのおうち割対象
    ※毎月最大1,000円 最大10端末まで
  • So-netの設定サポートが1回無料
    ※通常9,000円
  • 2018年 ネット回線満足度ランキング 関東光回線 第1位
    ※価格.com
  • 2018年 固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査 関東 第1位
    ※J.D. POWER

So-netが公式に行っているキャンペーンで、安心できるという点が決め手でした↓

【この記事だけ読んで!】管理人がオススメする光回線

管理人が実際に使っている光回線や、実際の評判情報などをもとに、オススメできる記事を1記事に凝縮しました。

【2019年最新】光回線使用歴10年管理人「とみっち」がオススメする光回線サービスを厳選!

当サイトにはたくさんの記事があります。情報が多すぎて迷ってしまう、じっくり読むのが面倒、そんな人にはこの記事だけは読んでもらえたら嬉しいです。 >> 記事を読む