【2019年3月更新】GMOとくとくBB(ドコモ光)の評判が悪い!?デメリットもまとめてみます

GMOとくとくBB(ドコモ光)の評判が悪い!?デメリットもまとめてみます

ドコモ光は「GMOとくとくBB」をプロバイダ契約することができます。

しかしGMOとくとくBBには

  • 期間限定で工事費が無料なこと(2019年5月6日まで)
  • 実質25,000円分のキャッシュバックがあること
  • 無料で高性能ルーターをレンタルできること
  • 料金設定が安いこと
  • v6プラス対応の高速通信があること
といったメリットの代わりに、不評な声やデメリットも見受けられます。

みんなが思っている「ドコモ光のデメリット」、契約の前に知っておきたいな~...

そこで今回は「ドコモ光をGMOとくとくBBで利用する際のデメリット」について、実際にドコモ光を使ってみた感想やクチコミ情報を交え詳しく紹介していきます!

\ 工事費無料期間残りわずか /
2019年5月6日(月)まで

GMOとくとくBBのデメリットと評判が悪い理由

メリット・デメリットGMOとくとくBBでドコモ光を利用する場合の主なデメリットは、以下の5点が挙げられます。

それぞれ詳しく解説していきます。

GMOとくとくBBの評判が悪い理由はWiMAXサービスの不親切さ

注意!
「GMOとくとくBB」はWiMAXもドコモ光も同じプロバイダ名称を使っています。

サービス自体は全く異なりますので、混同しないように注意しましょう!

ドコモ光では全26社から好きなプロバイダを自由に選んで契約できます

ドコモ光のタイプAプロバイダ

ドコモ光タイプAプロバイダ20種
(2019年3月時点)
ドコモnet、Plala、GMOとくとくBB、So-net、DTI、@nifty、IC-net、Tigers-net.com、andline、BIGLOBE、エディオンネット、SIS、SYNAPSE、excite.、hi-ho、Rakutenブロードバンド、TiKiTiKi、@ネスク、01光COARA、U-Pa!(2019年3月31日サービス終了)

ドコモ光のタイプBプロバイダ

ドコモ光タイプBプロバイダ6種
(2019年3月時点)
OCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、@ちゃんぷるネット

光回線でこれだけのプロバイダを選択できるのは、かなり贅沢な装いです。

ただちょっと気になるのは「GMOとくとくBB」(GMO)に関しては、なぜか世間の評判があまり良くありません。

GMOやGMOとくとくBBって、なぜかあんまり評判よくないよね...

それはGMOとくとくBBがドコモ光だけでなく、「WiMAX回線」のサービスも大々的に展開していることに理由があります。

後ほど利用者からの評判を紹介しますが、GMOとくとくBBというプロバイダに不評な意見が多い大きな理由は、WiMAXのサービスにおけるキャンペーンが不親切であることです。

WiMAXのキャンペーン受取方法にみんなが激怒

WiMAXをGMOとくとくBBで契約すると、キャンペーンにより高額なキャッシュバックがもらえます。

しかし、受け取りまでには仕様上の難点がいくつもありました。

  • 手続きにGMOとくとくBB専用のメールアドレスの受信環境が必須
  • キャッシュバックを受け取れるまで1年近い時間がかかる
  • 受け取り手続きができる日数が短い
  • 提供期間を忘れると一切キャッシュバックがもらえない

僕が客観的に見ても、キャッシュバックの受取りにかなり厳しい条件なのが伺えます。

1年近くキャッシュバックを受け取れないって、もうキャッシュバックじゃないよね...

結果としてキャッシュバックを受け取れなかった人たちが、

GMOとくとくBBは詐欺だ!

と怒ってしまいその声がネット上に蔓延してしまったため、GMOとくとくBB自身の評判を大きく落としてしまっているんですね。

GMOとくとくBBの前評判が悪くなった

特典を受取るための細かい手続きや手順などは、全て公式サイトに記載があるのですが

  • 表記が小さい
  • 見落としてしまうような記載
  • 分かりづらい記載
といった不親切な記載内容のため、さらに評判が悪くなってしまいました。

キャッシュバック特典などを大々的に謳っているのに、「受け取りづらい仕様」にしていれば、怒ってしまう人がたくさん出るのも当然でしょう。

そのため

WiMAXにおいて悪評=GMOとくとくBBは良くない!

といったレッテルを貼られてしまったんですね。

キャッシュバックの受け取り方が、全然読めないし分からない。
これじゃあGMOとくとくBB詐欺じゃん...

こうした「WiMAX × GMOとくとくBB」の悪い評価は「ドコモ光 × GMOとくとくBB」としての信頼性をも欠いてしまっている、大きなデメリットの1つになっています。

ドコモ光のキャッシュバックキャンペーン適用条件が厳しい

GMOとくとくBBの「WiMAXキャッシュバックキャンペーン」は受け取り条件が厳しいデメリットを抱えていましたが、実はドコモ光でも同様です。

2019年3月現在実施されている、最大20,000円のキャッシュバックキャンペーンを例に説明すると、以下の条件を全て満たさなければ最大額のキャッシュバックは受け取れません。

  1. フレッツ光からの転用で申し込む
  2. GMOとくとくBB公式サイトから申し込む
  3. ドコモ光の2年契約プランと合わせて、ひかりTVの2年契約やDAZNの契約を行う
  4. 「キャッシュバック受け取り手続きご案内メール」から回線工事完了の翌月末までに受け取り手続きをする

WiMAXのキャンペーンと同様に、申込み後に送られてきたメールから「キャッシュバックの手続き」を行わなければなりません。

さらに

  • ひかりTV for docomo
  • DAZN for docomo
といった、「テレビサービス」をセットで契約しなければいけないなど、ドコモ光におけるキャッシュバックキャンペーンにも厳しい条件指定があります。

この条件を全部満たすのって、ちょっとキツイかな〜...

キャッシュバック自体は嬉しいのですが、受取るための条件の厳しさがデメリットに挙げられますね。

レンタルルーターが届くまで時間がかかる

GMOとくとくBBでドコモ光を契約すると無料でルーターをレンタルすることができます

しかしクレジットカード以外の支払い形態で契約してしまうとルーターの発送が回線工事完了の7営業日後となってしまいます。

お支払い方法を「クレジットカード払い」かつドコモ光開通日(工事日)3日前までにお申込みいただいた場合のみ、開通日(工事日)までに順次発送いたします。
上記以外は、ドコモ光開通完了から7営業日後を目途に発送いたします。

【引用】GMOとくとくBB -ドコモ光Wi-Fiルーターはいつ届くのでしょうか?

ドコモ光回線が開通したのに、ルーターがなかったら無線でネット使えないじゃん...

開通工事完了から約1週間近く、有線でしかドコモ光を使えない期間が発生してしまうのはデメリットと言えるでしょう。

次にネット上で確認できる「GMOとくとくBBの評判」を調べてみました。

ネット上で調べたGMOとくとくBBの悪い評判やデメリット

炎上のイメージネット上でGMOとくとくBBについて調べてみると、料金設定は好評価でしたが様々なデメリットや悪い評判も見受けられました。

ここからは主に価格.comなどのレビューにおける、実際の利用者からの声を紹介します。

通信速度の評判は賛否ある

光回線サービスは、選ぶプロバイダごとに通信速度の傾向が異なります。

GMOとくとくBBに関しては「速度面での評判」が、正直あまり良くはありません

平日は問題なくても、

夕方以降は下り1Mbps出ない
夜間は調子が良くても下り5Mbps程度

といった声が多数見受けられました。

光回線は時間帯によって回線混雑により通信速度が下がることがありますが、「GMOとくとくBB」も例外ではないことが利用者の声からわかります。

中にはGMOとくとくBBに好意的な意見も

しかし人によっては

  • 100Mbpsを下回ることは稀
  • 夜間のピーク時も約40Mbps
など好意的な意見や高速に通信できているレビューもあり、一概にGMOとくとくBBが遅いとは言い切れないんですよね。

遅くなっている原因としては、

  • ルーターのスペックが低いこと
  • 適切なLANケーブルが使われていないこと
などが考えられますね。

※追記:2019年1月28日

有線LANによるドコモ光の実測値が、上り下りともに500Mbpsを越えました

僕自身は埼玉県本庄市でドコモ光を使ってますが、

ドコモ光回線 Speedtestスピードテスト 夜20時
【有線LAN計測結果】

  • 上り:626Mbps
  • 下り:518Mbps
ドコモ光では最大通信速度が理論値1Gbpsですが、実際に上りも下りも500Mbps以上の通信速度で使えていますね。

※追記:2019年3月11日

無線LAN接続でもドコモ光を実測してみました。

夜の20時に計測した結果ですが、上り下りとも400Mbpsを越えています。

無線20時台Speedtest計測結果・ドコモ光
【無線LAN計測結果】

  • 上り:560Mbps
  • 下り:447Mbps

プロバイダによっても速度遅延が発生することもありますが、GMOとくとくBBであれば有線・無線問わずドコモ光で500Mbps近くの高速通信ができることが分かりました

ちなみに有線・無線どちらとも計測した時の通信環境は以下のとおりです。

項目環境
契約先プロバイダGMOとくとくBB
Wi-FiルーターAterm WG1900HP2(GMOとくとくBB無料レンタル)
使用PCMacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)
通信接続有線LAN接続時
ハブRayCue(USB C ハブ USB Type-C hub 6 IN 1)
速度調査アプリSpeedtest.net
(アプリ取得ページが開きます)
速度調査サイトBNRスピードテスト
(BNRスピ-ドテストのページが開きます)
使用ブラウザChrome(バージョン: 71.0.3578.98)
※表は横スクロールが可能です。

もちろん高画質動画の再生や大容量のデータダウンロード途中で、

  • 通信が途絶える
  • ぶつ切れする
といったことはまったく起こりません。

全部で朝・昼・夕方・夜と4回に分けて測定したのですが、Speedtest.netのアプリで計測した結果、有線に至っては1番良い測定結果が出たのがなんと夜の20時台でした

Speedtest.net【有線】Speedtest.net【無線】
時刻上り下り上り下り
8時526Mbps384Mbps525Mbps354Mbps
12時618Mbps437Mbps506Mbps349Mbps
18時613Mbps488Mbps579Mbps406Mbps
20時626Mbps518Mbps560Mbps447Mbps
平均値596Mbps457Mbps543Mbps389Mbps
※表は横スクロールが可能です。

回線が混雑し始める時間帯でも、600Mbps並の通信速度で使えるのはとても頼もしく感じます。

また、ドコモ光回線は一日通して通信速度が大きく変わらないことも分かりました。

今回計測で使ったWi-Fiルーターは、GMOとくとくBBで無料レンタルした「Aterm WG1900HP2(NEC製)」です。

ドコモ光ルーターイメージ

参考までにNECが行った、ルーターWG1900HP2のスループット測定値(有線)は940Mbpsです。

WG1900HP2スルートップ測定値

【出典】Aterm WG1900HP2 有線LANスループット測定値

対して僕が行ったドコモ光の上り平均値は595Mbpsと約600Mbpsに達しており、無料レンタルしているとは思えないほどのインターネット環境が構築できています

使っているPCやルーターのスペック・LANケーブルのカテゴリーを上げることで、より速い通信ができる可能性があります。
➜Aterm WG1900HP2のスペックを見てみる

GMOとくとくBBのサポート対応の評判は全体的に不評

トラブル時にサポート対応が丁寧だと安心なのですが、GMOとくとくBBではサポートの評判はイマイチなんですよね...

具体的には、

  • 回線が遅くなった際のサポートが定型文のみ
  • 意図を理解してもらえない
  • 通話料金がかかり待ち時間も長く繋がらない
といった否定的な意見が目立ちました。

わからないことをプロバイダに問い合わせる機会が多い方は、レンタルできるルーターの性能はGMOより落ちてしまいますが「チャットサポート」を行っているSo-netを検討してみても良いでしょう。

※ドコモ光 × So-netの期間限定・キャンペーン特設ページが開きます。

Twitterで調べたGMOとくとくBBの評判やデメリット

NO!オススメしないTwitterでドコモ光におけるGMOとくとくBBの評判を調査したところ、ネット上の意見と同様にやはり賛否ありました。

ドコモ光 × GMOとくとくBBの通信速度はの評判は賛否ある

ドコモ光をGMOとくとくBBで使っている人の評判をチェックしてみると、

プロバイダをGMOとくとくBBに乗り換えたら速くなった

という声もあれば、

今まで使っていたプロバイダより遅くなった...

という声も見受けられました。

実際のツイート内容を紹介します。

ドコモ光 × GMOとくとくBBで通信速度が速くなったツイート

以下のツイートはWAKWAKからGMOとくとくBBへ乗り換えた結果、速度が向上したというものです。

ドコモ光 × GMOとくとくBBで通信速度が遅くなったツイート

一方こちらのツイートはSo-netからGMOとくとくBBへ乗り換えたら、更に遅くなったという内容です。

ただ僕の所感としては、「So-netからGMOとくとくBBへの乗り換えで通信速度遅くなる」というのは疑問が残ります。

というのもSo-netでレンタルできるルーターは

  1. Aterm WG1200HS3(NEC)
  2. WN-AX1167GR2(IO-DATA)
と2つあり、実はどちらもGMOとくとくBBでレンタルできるルーターよりスペックは劣っているんですよね。

(※価格はオープン価格のため、価格.comなどの参照価格です)

プロバイダルーター型番外観価格5GHz
最大速度
2.4GHz
最大速度
GMO
とくとくBB
WXR-1750DHP2
(BUFFALO)
WXR-1750DHP214,300円1,300Mbps450Mbps
Aterm WG1900HP2
(NEC)
Aterm WG1900HP2※9,800円1,300Mbps600Mbps
So-netWN-AX1167GR2
(IO-DATA)
WN-AX1167GR28,300円867Mbps300Mbps
Aterm WG1200HS3
(NEC)
Aterm WG1200HS3※6,000円867Mbps300Mbps
※表は横スクロールが可能です。

そのため

  • So-netからGMOとくとくBBに乗り換えたら遅くなった
というのは、「正直ちょっと考えづらい」というのが本音です。

乗り換え時に通信速度が遅くなった考えられる原因

インターネット通信速度が遅くなった要因として考えられるのは、

  • v6プラス通信に対応していないルーターを使っている
  • 適切なカテゴリーのLANケーブルを使用していない
ということが挙げられます。

特に盲点なのが、使っているLANケーブルのカテゴリーが低いこと。

LANケーブル カテゴリ5e

LANケーブルのカテゴリーは以下表のように定められています。

LANケーブルの種類CAT5
カテゴリー5
CAT5e
カテゴリー5e
CAT6
カテゴリー6
CAT7
カテゴリー7
通信速度100Mbps1Gbps1Gbps10Gbps
適合するイーサネット10BASAE-T
100BASE-TX
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10GBASE-T
NURO光での利用通信速度低下適合適合適合(今後オススメ)
※表は横スクロールが可能です。

例えば、ONUとWi-Fiルーターを繋ぐLANケーブルのカテゴリーがCAT5以下であると、無線LANが上下とも100Mbps以下になってしまうこともあるんですね。

CAT5(カテゴリー5)以下のケーブルが少しでも使われると、1Gbpsタイプの光回線であっても、100Mbps(0.1Gbps)以下へと速度低下しますので気をつけてください。

【引用】LANケーブルのカテゴリーって何!?適切に選ばないと回線速度が低下する原因に!

プロバイダを乗り換えルーター機器を変更する際は、LANケーブルのカテゴリーにも気をつけてみることをオススメします。

他にも対応エリアや地域によっても、速度平均が違います。

今住んでいるエリアでドコモ光を使うとどの程度の速度が出るのか、一度確認してみると良いでしょう。

※追記:2018年12月26日

GMOとくとくBBでは全国各地で「GMO × ドコモ光回線」の速度調査を行っています。

以下キャンペーンサイトから各地域でどの位の通信速度が出せているのか、確認することができるんですね。

➜GMO × ドコモ光回線のキャンペーンサイト

自分の地域の通信速度を確認する方法

キャンペーンサイトにアクセスしたら「次世代技術v6プラス採用!」の解説図の直下にある、「 ▶ GMOとくとくBB速度の秘密ページへ 」ボタンをクリックします。

GMOとくとくBBの地域別速度へ移動するボタン190126ドコモ光 × GMOとくとくBBによる「地域別の速度確認画面」が表示されるので、自分の地域に該当するブロックをクリック。

GMOとくとくBBの地域別速度へ移動するボタン

すると、任意の地域の速度を確認することができます↓

GMOとくとくBBの地域別の速度確認結果

【出典】GMOとくとくBBキャンペーンサイト

自分の地域で「ドコモ光 × GMOとくとくBB」はどのくらい速度が出るのか、あらかじめ確認することができます。

無料で確認することができるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

GMOとくとくBBドコモ光の速度の秘密

GMOとくとくBBのサポートの評判はTwitterでも悪かった

価格.comなどではGMOとくとくBBのサポートに関する悪評が目立ちましたが、Twitter上でも同様でした。

ルーター発送のサポート対応がイマイチ

このクチコミはレンタルルーターの発送に関する内容です。

サポートの対応は一人ひとりにしっかり対応しているのではなく、テンプレートに沿ったそのままの回答をしていることが伺えます。

テンプレの対応じゃなくて、ちゃんと向き合ってサポートしてほしいんだよな〜...

もし丁寧なサポート対応であれば、「問い合わせの状況を調べて遅れている理由を連絡する」などの姿勢が見られても良いのですが、残念な対応になってしまっています。

サポートセンターにつながらない

もう一つ見つかった評判も、サポートセンターに繋がらないというものでした。

窓口が混雑しているとも考えられますが、やはり何度も電話をかけていれば嫌になってしまいますよね。

サポートの良し悪しは担当者で決まる

ただどのプロバイダでも、問い合わせに対応した担当者の当たり外れが大きいと言えます。

実際に調べてみると、他社でもサポートに関してもかなり悪いクチコミが見受けられました。

サポートの対応が悪いとトラブルが解決しないのと裏切られた感じがしてしまい、とてもがっかりしてしまいますよね。

助けてほしいから連絡したのに、このサポート対応じゃあ納得できないよ...

そのため、トラブルが起きた場合は最初からサポートに連絡せず、各プロバイダの「よくある質問」などサイトを確認しながら解決に取り組んでみることをオススメします。

GMOとくとくBBのよくある質問

ではドコモ光は、「GMOとくとくBBを経由した申し込み」をしない方が良いのでしょうか?

GMOとくとくBBを選ぶメリットはあるのか!?

メリットのメージここまでWiMAXサービスでの「GMOとくとくBB」のデメリットについてお話してきました。

  • 前評判が悪いため信頼性に欠けている
  • WiMAXサービスのキャッシュバック条件が厳しい
  • ルーターが届くまでが遅い
  • 通信速度の評判が分かれている
  • サポート対応が悪すぎる
正直これだけデメリットが並んでしまうと、GMOとくとくBB経由では契約したくなくなっちゃいますよね(泣)

しかし「ドコモ光」を提供するGMOとくとくBBは、WiMAXの時とは一味違います

なぜなら先のデメリット部分をほとんど打ち消すメリットを提供できているからです。

  • ドコモ光 × GMOとくとくBBの評判は好評価
  • ドコモ光サービスではキャッシュバックがきちんと受け取れる
  • ルーターの到着を早くすることができる
  • v6プラスで安定した高速通信ができる
  • 訪問サポートが1回無料で依頼できる
  • 18,000円相当の工事費が今だけ無料

ドコモ光 × GMOとくとくBBは好評価

先のクチコミでは主に、WiMAXサービスを提供しているGMOとくとくBBの評判が良くなかったことを紹介しました。

しかし「ドコモ光提供のサービス」に関しての評判は上々なんですよね。

というのもGMOとくとくBBは、ドコモ光の回線品質にとことんこだわっているから。

v6プラスという次世代の通信方式を使ってWi-Fi設定を行うので、ルーターの設定がほとんど必要ありません。

そのためサポートを使わずとも、誰でも高速なネット通信がすぐに楽しめるようになっています

わお!こんな簡単にインターネットが使えるんだ!

このこだわりが功を奏し、2017年にはGMOとくとくBBはv6プラスを提供している電機通信事業者「JPNE」から最優秀パートナーを受賞しているんですよね。

JPNE 2017年度「v6プラス」最優秀パートナー賞

【出典】JPNEより『2017年度「v6プラス」最優秀パートナー賞』を受賞

JPNEとは?
JPNE(日本ネットワークネイブラー株式会社)とは、インターネットのIPアドレス枯渇問題を解決すべく2010年に設立されたv6プラス普及の先駆者となる会社です。

このような理由から「ドコモ光」におけるGMOとくとくBBの信頼性は非常に高いと言えるでしょう。

※ドコモ光 × GMOとくとくBB公式の特設キャンペーンページが開きます。

ドコモ光 × GMOとくとくBBなら実質25,000円が受け取れる

キャッシュバックは最大20,000円(2019年3月現在)を受け取れます。

さらにdポイントも最大10,000円分のポイント付与されるんですね。

付与される条件もGMO × WIMAXのように、厳しいものではありません

付与期間付与ポイント適用条件
契約内容開通期限進呈時期
2018年12月1日〜10,000pt新規契約申込み月を含む
7ヶ月以内
開通月の翌々月
5,000pt転用契約
※表は横スクロールが可能です。

付与されるdポイントは「期間・用途限定ポイント」ではありますが、

  1. ドコモ光を2年定期契約すること
  2. ペア回線の契約者がdポイントクラブ会員であること
といった条件で受取ることができるのは、好評価と言えるでしょう。

補足:ペア回線を伴わない場合はキャッシュバック対象外

ペア回線を伴わず、直接ドコモショップなど店頭でドコモ光を契約した際はキャッシュバック対象外です。

またペア回線であるために優遇される「セット割」も適用されないため、ドコモ回線を使っている旨味がかなり減ってしまうんですよね。

ドコモ光(GMOとくとくBB) 月額料金
※ 上記はドコモショップで申し込んだドコモ光の明細です。セット割など何も優遇されてないことが分かります(泣)

そのため、必ずwebからドコモ光の申し込みを行なうことをオススメします

無料でレンタルできる高性能ルーターが早く届く!

ドコモ光 × GMOとくとくBBでは、ルーターの到着が遅いのがデメリットでしたね。

しかし支払い形態を「クレジットカード払い」で契約することで、開通予定日の3日前にルーターが届くようになるんですね。

GMOとくとくBB会員サポート

【出典】GMOとくとくBB -ドコモ光Wi-Fiルーターはいつ届くのでしょうか?

実際に僕も開通工事の3日前にはレンタルルーターを受け取っていたので、工事完了・開通直後からドコモ光回線を使うことができました

ドコモ光回線開通イメージ

※ドコモ光の開通工事詳細については以下記事が詳しいです↓

やった!工事日よりも早くルーター届いたよ〜!

クレジットカード払いで契約すれば、開通直後に無線でインターネットできない!という心配はなくなりますね。

v6プラスで安定した高速通信ができる!

先に紹介しましたが、ドコモ光 × GMOとくとくBBは「v6プラス」に対応しています。

v6プラスでは従来の「IPv4接続」と新しい規格である「IPv6接続」の「IPoE方式」を併用できるため、回線の混雑を避けながら高速で安定したインターネット通信することができます

IPv4接続

渋滞IPv4イメージのgif

鷹の爪団インターネットサクサク大作戦IPv6(IPoE)

v6プラス(IPv4+IPv6)

快適IPv6 v6イメージのgif

鷹の爪団インターネットサクサク大作戦IPv6(IPoE)

うわっ、はやっ!

v6プラスなら混雑している回線を避けるので、たとえば夜でも回線速度が急激に低下することがありません

そして、

  • v6プラスに対応している
  • ドコモ光の最大1Gbps以上の通信ができる
そんな高性能なルーターを無料レンタルしているのは、ドコモ光のプロバイダの中ではGMOとくとくBBだけなんですよね。

(※価格はオープン価格のため、価格.comなどの参照価格です)

プロバイダルーター型番外観価格5GHz
最大速度
2.4GHz
最大速度
GMO
とくとくBB
WXR-1750DHP2
(BUFFALO)
WXR-1750DHP214,300円1,300Mbps450Mbps
Aterm WG1900HP2
(NEC)
Aterm WG1900HP2※9,800円1,300Mbps600Mbps
So-netWN-AX1167GR2
(IO-DATA)
WN-AX1167GR28,300円867Mbps300Mbps
Aterm WG1200HS3
(NEC)
Aterm WG1200HS3※6,000円867Mbps300Mbps
BIGLOBEAterm WG1810HP
(NEC)
Aterm WG1810HP非売品1,300Mbps450Mbps
Ic-netWN-AX1167GR
(IODATA)
WN-AX1167GR※7,000円867Mbps300Mbps
PA-WG1200HP3
(NEC)
PA-WG1200HP3※7,000円867Mbps300Mbps
DTIWRC-1167GST2
(ELECOM)
WRC-1167GST28,970円867Mbps300Mbps
ぷららWN-AX1167GR2
(IO-DATA)
WN-AX1167GR28,300円867Mbps300Mbps
ドコモドコモ光ルーター01ドコモ光ルーター019,590円867Mbps300Mbps
※表は横スクロールが可能です。

GMOとくとくBBで無料レンタルできるルーター価格は1万円以上!

GMOとくとくBBはドコモ光を契約期間中、2種類のルーターどちらかをずっと無料でレンタルすることができます。

① WXR-1750DHP2(BUFFALO)

② Aterm WG1900HP2(NEC)

どちらも実質1万円ほどの価格相場で決して安いものではありません。

しかし驚愕なのはどちらのルーターをレンタルしても、契約から37ヶ月後は返却不要・実質タダでもらえてしまうこと

え? 3年借りたらタダでもらえちゃうの!?

ルーターを自分で選んで購入してみたらハズレだった...といった心配もなく、さらに返却不要となればお世辞抜きですごいメリットだと言えるでしょう。

※ドコモ光 × GMOとくとくBB公式の特設キャンペーンページが開きます。

速度保証のポイント還元も行っている!

v6プラスを利用してもなお速度が100Mbpsを下回った場合(指定サイトでの計測時)は、専用フォームから申請手続きをすることで100GMOとくとくポイントがもらえます。

GMOとくとくポイントはGMOポイントモールなどで1ポイント1円として利用可能です。

速度が遅い時の補償がある=ドコモ光の通信品質に絶対的な自信の表れと言えるでしょう。

速度が遅かったらポイント還元されるんだ〜!

先のJPNE・2017年度「v6プラス」最優秀パートナー賞に輝いたのも、こうした取り組みが評価されていると考えられますね。

訪問サポートが1回無料で依頼できる

GMOとくとくBB・訪問サポート無料のイメージ

【出典】GMOとくとくBB『ドコモ光専用無料訪問サポート』をご用意

GMOとくとくBBのサポート対応の評判は、あまり良くありませんでしたね。

しかしドコモ光 × GMOとくとくBBでは「訪問サポート」を初回無料で行っています。

ドコモ光専用無料訪問サポートメニュー設定可能台数
インターネット接続設定各1台
Wi-Fi設定Wi-Fi親機1台+子機1台
メール設定1アカウント
ひかりTV for docomo接続設定各1台
dtvインストール・接続設定各1台
dtvチャンネルインストール・接続設定各1台
※表は横スクロールが可能です。

たとえば、

  • どうしてもインターネットにつながらない
  • Wi-Fi設定が親機と子機でうまくできない
  • ひかりTV for docomoの設定ができない
という状況でも直接サポートを受けることができるんですね。

これなら確実にインターネット接続できるね!

電話でのやりとりで思ったような回答がもらえなかった人でも、直接会ってお話ができるのでとことん質問ができるのは大きなメリットと言えますね。

ドコモ光18,000円相当の工事費が今だけ無料!

ドコモ光は期間限定で18,000円相当の工事費が、2018年12月1日〜2019年5月6日まで無料となっています。

というのも僕自身は2018年の11月にドコモ光に申し込んでしまい、タッチの差で工事費が無料にならなかった苦い思い出があります(泣)

ドコモ光工事費請求書

僕のなかではデメリットだったのですが、今だけ期間限定で無料で工事してくれるので文句なしにスーパーメリットと言えるでしょう。

これからドコモ光を申し込もうと思っている人が本当に羨ましいです...

※ドコモ光 × GMOとくとくBBの期間限定キャンペーンページが開きます。

まとめ

GMOとくとくBBのデメリットや評判については以下のようなものでしたが、

  • あまり評判が良くないため信頼性に欠ける
  • キャッシュバックキャンペーンの条件が厳しい
  • ルーターが届くまでの期間が長い
  • 通信速度の評判が分かれている
  • サポート対応の評判が悪い
ドコモ光 × GMOとくとくBBでは、デメリット以上のメリットがあることが分かりました
  • ドコモ光 × GMOとくとくBBの評判は好評価
  • キャッシュバックがきちんと受け取れる
  • ルーターの到着を早くすることができる
  • v6プラスで安定した高速通信ができる
  • 訪問サポートが1回無料で依頼できる
  • 今だけ18,000円相当の工事費が無料

実際に「ドコモ光 × GMOとくとくBB」を使っていて、デメリットであがっていたクチコミのような不満は今の所感じたことはありません

開通工事も無事に完了し、Wi-Fi設定もカンタン。

v6プラス通信で時間帯関係なく通信が安定しており、ルーターも高性能で文句なし。

ただ一点、不満があるとすれば工事費が無料のときに申し込めなかったことですね...(泣)

【ドコモ光 × GMOとくとくBB】申し込みはキャッシュバックを利用

総務省の要請で光回線のキャッシュバックキャンペーンやモバイル端末とのセット割が終了する可能性があります。

光回線への加入を検討している人は、キャンペーンが開催されているうちにどうぞ。

webでの申し込み限定特典があります。
2019年5月6日(月)まで
終了まで残り 5

  • 最大20,000円キャッシュバック
  • dポイント最大10,000円分プレゼント
  • 新規工事料金無料
    (通常15,000円〜18,000円)
  • 【他プロバイダよりも高速】
    v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル→速さに自信!
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