GMOとくとくBBで無料レンタルできるWi-Fiルーター「Aterm WG1900HP2」のスペックは?

ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダに選ぶと、「Aterm WG1900HP2」というWi-Fiルーターを無料でレンタルすることができます

プロバイダから借りられるルーターだと、

  • 性能が低い!
  • 使い物にならない!
といった印象を持っている方もいるかもしれません。

しかしAterm WG1900HP2はお世辞抜きに非常にスペックが高いルーターです。

性能の高いルーターが、無料レンタルできるの?

そこでこの記事では、ドコモ光×GMOとくとくBBにてレンタルできるルーター「Aterm WG1900HP2のスペック」について、とことん紹介していきます!

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GMOとくとくBBなら「Aterm WG1900HP2」が無料レンタルできる!

ドコモ光ルーターイメージGMOとくとくBBでは、以下の2種類のルーターの中から好きなものを選んでレンタルできます。

  1. NEC製ルーターAterm WG1900HP2
  2. BUFFALO製ルーターWXR-1750DHP2
元々は「WXR-1750DHP2」しか選べませんでしたが、新たにAterm WG1900HP2も選べるようになりました。

※WXR-1750DHP2の性能については以下記事が詳しいです↓

Aterm WG1900HP2の最大速度は1300Mbps

Aterm WG1900HP2では、最大1300Mbpsでの通信が可能です(無線LAN・IEEE802.11acでの接続時)。

ドコモ光の最大速度が1Gbpsなので、使用上の最大速度にバッチリ対応しているのが嬉しいですね。

NEC製 Aterm WG1900HP2

もちろん光回線の最大速度はあくまで仕様です。

そのため仕様速度を出すのは難しいといえますが、1Gbpsの速度が発揮できる環境になったとしても「Aterm WG1900HP2」であれば、ルーターの性能のせいで速度を抑えられてしまうようなことはありません

僕は現在、埼玉県本庄市にてドコモ光を「Aterm WG1900HP2」で利用していますが、上下ともに500Mbps以上の通信速度を誇っています。

ドコモ光回線 Speedtest.netスピードテスト 上下500Mbps以上

※ドコモ光の実測値については以下記事が詳しいです↓

電波干渉を受けづらく高速な5GHz接続に対応

Aterm WG1900HP2は5GHz帯に対応しています。

5GHz帯は電波の届く距離が少し短くなる代わりに、通常の「2.4GHz帯」に比べて電子レンジなどの他の電波干渉を受けづらくなるメリットがあります。

また速度もについてはAterm WG1900HP2は

  • 2.4GHz帯だと最大600Mbps
  • 5GHz帯では1300Mbps対応
なので、5GHz帯の方が有利といえます。

内蔵アンテナで広い部屋でもバッチリ通信できる

Aterm WG1900HP2は、

  • 5GHz帯のアンテナを3つ
  • 2.4GHz帯のアンテナを4つ
搭載しています。

アンテナがたくさん内蔵されているので、広い建物・部屋でもバッチリ隅々まで電波を届けてくれます。

具体的には3階建ての戸建住宅や4LDKのマンションで問題なく使えます。アンテナが内蔵型なので、見栄えが悪くならないのも嬉しいですね。

2017年のPC周辺機器部門の大賞受賞!

Aterm WG1900HP2は「価格.comプロダクトアワード2017」にてパソコン周辺機器部門で大賞を受賞していました。

Aterm WG1900HP2は

  • 安定した通信ができること
  • 安心して使えること
を重視して開発されたルーターであるため、利用者からの評判も優れています。

また実際のレビューを見てみると、スリムなデザインに魅力を感じている声も見受けられました。(実際に僕も使用していますが、ONUと比較するととてもスリムで外観も良い印象です)

利用者や大手サイトからの評判が良く、Aterm WG1900HP2の信頼性は高いと言えるでしょう。

Aterm WG1900HP2はv6プラス対応!

GMOとくとくBB利用者がレンタルできるルーターは、「v6プラス」のサービスにしっかり対応しています。

v6プラスってなに?
「IPv4」という従来から使われてきたIPアドレスと「IPv6」という最新のIPアドレス、どちらに対応するサイト・サービスも回線混雑を避けて高速で利用できるオプションです。

実はドコモ光のプロバイダの中には、

  • v6プラス対応ルーターを自分で用意しなければサービスを利用できないもの
  • v6プラス対応プロバイダなのにレンタルルーターがv6プラス非対応
なものなどもあります。

しっかり自社(GMOとくとくBB)の提供するサービスを活用できるようになっているのも、Aterm WG1900HP2の嬉しいポイントですね。

GMOとくとくBBでルーターを申し込む手順と注意点

GMOとくとくBBでAterm WG1900HP2を申し込む手順は、以下の通りです。

  1. ドコモ光を、プロバイダをGMOとくとくBBで申し込む
  2. スマートフォンのSMSから届いたメッセージに記載されているURLを開き、マイページへログインする
  3. 「Wi-Fiルーターレンタルサービスの手続き」バナーをクリックして、申し込みを開始する
  4. クレジットカード払いかNTT電話料金合算払いを選択して、申し込む
かつてはパソコンで「BBnavi」というマイページを開かなければ申し込めませんでしたが、今はスマホからでも簡単に申し込めるようになっています。

もちろんBBnaviへログインして申し込むこともできますし、GMOとくとくBBの会員サポート内にある「ドコモ光 Wi-Fiルーター専用メールフォーム」からの申し込みもできるので、好きな方法で申し込みを進められます。

注意!ルーターはすぐには届かない

GMOとくとくBBでレンタルしたWi-Fiルーターは、以下の2つの条件を全て満たしていれば、工事日までに届きます。

  • クレジットカード払いで申し込む
  • 工事の3日前までに申し込む
条件を全て満たしていない場合は工事日から7営業日をめどに配送されます。
待ち時間が長くなってしまうことに注意してください。

開通後に申し込んだ場合は、さらに待ち時間が長くなってしまうと考えられます。

37ヶ月間使えば返却不要に

GMOとくとくBBでレンタルしたルーターは、37ヶ月間継続で使えば返却不要、つまり自分のものになります。

他社だと何年使っても解約したら返却が必須になる場合がほとんどなので、約3年で返却不要になるのは大きなメリットと言えますね。

ドコモ光解約後に他接続サービスでルーターを利用するとレンタル料が発生する

GMOとくとくBBでレンタルしたルーターは、ドコモ光を解約後もGMOとくとくBBの接続サービスを利用するなら、引き続きレンタルできます。

しかし、継続で使う場合は月額300円(税抜)のレンタル料金がかかってしまうので注意してください。

解約後の返却窓口

GMOとくとくBB解約後のルーター返却窓口は以下の通りです。

ルーター返却窓口
150-8512
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー
GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBB Wi-Fiルーター返却係
電話番号0570-045-109

解約翌月20日までに返却を終えなければ10,000円(税抜)の補償料がかかってしまうので、忘れずに返却してくださいね。

なお返却費用は自己負担です。

Aterm WG1900HP2とWXR-1750DHP2はどちらを選ぶべき?

GMOとくとくBBのレンタルルーターは、BUFFARO社とNEC社が出しているWi-Fiルーターからどちらかを選ぶことができます。

バッファロー製ルーター「WXR-1750DHP2」の最大速度は、Aterm WG1900HP2と同じ1300Mbpsです。

ただし本体の性能や外観はいくつか異なっている部分があります。

WXR-1750DHP2はアンテナが3本搭載でちょっと重い

Aterm WG1900HP2はアンテナが内蔵式ですが、WXR-1750DHP2は本体の上部に長いアンテナが3つ接続されています。

つまり機器を部屋の中に設置するにあたって、WXR-1750DHP2は縦のスペースが大きくなってしまうことに注意しなければいけません。

重さもAterm WG1900HP2は約0.4kgですが、WXR-1750DHP2はアンテナなしで0.5kgと少し重くなっています。

基本的に持ち運ぶ機器ではないですが、場所を取らず軽いルーターを使いたいのであれば、Aterm WG1900HP2を選ぶのがオススメです。

消費電力はAterm WG1900HP2の方が小さい

Aterm WG1900HP2とWXR-1750DHP2は、消費電力も異なります。

Aterm WG1900HP2WXR-1750DHP2
消費電力16W18.7W

見ての通り、WXR-1750DHP2の方が2.7Wほど消費電力が大きくなっています

電力消費を抑えたい人は、Aterm WG1900HP2を選んだ方が良いですね。

Aterm WG1900HP2はセキュリティ・WXR-1750DHP2はNAS機能が魅力

Aterm WG1900HP2は接続中の機器を確認できるセキュリティ機能搭載を搭載しており、WXR-1750DHP2はHDDを接続することで他の機器からHDDへのアクセスができるNAS機能搭載しています。

ここまで解説したスペックの違いも踏まえつつ、自分にとって重要な機能を備えているルーターを選んでみてください。

まとめ

今回は、GMOとくとくBBで無料でレンタルできるWi-Fiルーター「Aterm WG1900HP2」を解説しました。

  • Aterm WG1900HP2は最大1300Mbpsでの通信に対応
  • Aterm WG1900HP2はv6プラスにもしっかり対応している
  • GMOとくとくBBでは、Aterm WG1900HP2とWXR-1750DHP2から好きなルーターを選んでレンタルできる
  • Aterm WG1900HP2は軽くて消費電力が小さい
  • ルーターは届くまで時間がかかる場合もあるので注意
ドコモ光をGMOとくとくBBをプロバイダとして申し込む場合は、今回の解説を参考にルーターを選んでみてくださいね。

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