【ドコモ光の解約方法】プロバイダ「GMOとくとくBB」の場合

【ドコモ光の解約方法】プロバイダ「GMOとくとくBB」の場合

ドコモ光のプロバイダ「GMOとくとくBB」(ドコモ光×GMOとくとくBB)で契約している人は、解約時に他社と一部違った手続きが必要となる場合があるので注意しなければいけません。

この記事では、ドコモ光×GMOとくとくBBの解約方法や解約にかかる費用、そしておトクに他社へ乗り換える方法を解説します。

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GMOとくとくBBユーザーがドコモ光を解約する手順

GMOとくとくBBのユーザーがドコモ光を解約する手順は、基本的に他社と変わりません。ただしレンタルのWi-Fiルーターを契約している場合は、返却する機材が増えます。

まずはドコモ光の解約手順や、注意点をチェックしましょう。

ドコモ光の解約方法は2種類!

ドコモ光の解約方法は、電話かドコモショップです。インターネットからは解約できないので、注意しましょう。

電話の場合は、以下の電話番号のどちらかに発信しましょう。

ドコモの携帯電話151
一般電話0120-800-000

ドコモショップで解約手続きをする場合は、営業時間内にお店に足を運んで解約を申し込めば手続きを進めてもらえます。

なお解約手続きに印鑑など特に必要なものはありません

電話口で

  1. ネットワーク暗証番号
  2. 契約ID
を確認するのみです。

解約の手続きが終わると、あとは必要に応じて宅内に設置されている機器(ルーターやONU)を返却したり、光ファイバーの撤去工事が行われたりして解約手続きは全て終了になります。

GMOとくとくBBを個別に解約する必要はない

ドコモ光のプロバイダの中には、So-netのように個別にプロバイダの解約手続きをしなければいけないものもあります。

しかし、GMOとくとくBBの場合はドコモ光を解約すれば自動で解約となります。
(あらかじめ接続コースを変更していない限り)

ドコモ光だけ解約すればいいんだ!

ちなみにメールアドレスを残す場合は、月額430円(税抜)の「フレッツISDN接続サービス」などの安価なプランへ自分で変更しなければいけません。

メールアドレスだけを使える安価なプランがないので、ドコモ光解約時に今後使うメールアドレスをGmailなど無料のアドレスに変更してしまうことをおすすめします。

レンタルルーターは基本的に同時解約

GMOとくとくBBでドコモ光を使っている人の中には、無料で使えるレンタルルーターを使っている人も多いでしょう。

注意しなければいけないのは、ドコモ光を解約するとGMOとくとくBBの接続コースを変更していない限りはレンタルルーターも同時解約になることです。

ちなみに接続コースを変更する場合はレンタルルーターを引き続き使えるものの、無料では使えなくなります(月額300円)。

解約となったルーターは、37ヶ月以上利用して返却不要になっている場合を除いて返却が必要です。

〒150-8512
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー
GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBB Wi-Fiルーター返却窓口 行

上記の住所へ返却しましょう。

GMOとくとくBBにおけるドコモ光の解約金

GMOとくとくBBユーザーがドコモ光の2年契約プランを解約する場合にかかる解約金は、他社と同じ金額です。以下の表の通りの解約金がかかります。

戸建住宅集合住宅
解約金(税抜)13,000円8,000円

人によってはさらにたくさんの解約金がかかることも。また解約金は、0円にすることもできますよ。

ここからは、GMOとくとくBBにおけるドコモ光の解約金について詳しく解説します。

解約は契約更新月がおトク

ドコモ光の解約金は、契約満了の翌月~翌々月なら0円です。2年間の契約を満了した直後に解約すれば、高額な違約金を支払わずに済みます。

ちなみに契約更新月を過ぎると、再度2年契約がスタートします。契約は2年単位、無料で解約できるのは2年間につき2ヶ月のみとなるので、注意しましょう。

工事費の残債に注意!

ドコモ光契約時に工事費を分割払いに設定している方は、工事費の残債に注意しましょう。

工事費の残債が残っていたら、残債を支払う必要があります。

工事費は通常戸建住宅で18,000円(税抜)、集合住宅は15,000円(税抜)です。人によってはさらに、土日に工事をした場合など追加料金がかかっていることもありますよ。

レンタルルーターの返却を忘れると補償料10,000円がかかる

GMOとくとくBBのレンタルルーターは、解約の翌月20日までに返却していなければその翌月(解約月の翌々月)に補償料10,000円(税抜)がかかります。

ただし37ヶ月以上レンタルルーターを使っている人なら、返却が不要です。3年以内にドコモ光を解約する方は、返却を忘れずに行うよう注意しましょう。

auひかりに乗り換えるなら、解約費用を負担してもらえる

ドコモ光を解約すると最大13,000円(税抜)の解約金がかかってしまいますが、他社の光回線をこれから契約する場合はキャンペーン利用で解約金を負担してもらえます。

auひかりでは、「auひかりスタートサポート」の適用で解約費用を最大30,000円還元してもらえますよ。

So-netにおけるauひかりスタートサポートを例に条件を説明すると、

  • auひかりはネット+電話+電話オプションパックを契約する
  • ネットで選ぶプランは戸建て住宅なら3年契約の「ずっとギガ得プラン」、集合住宅は24ヶ月以上の継続利用が必須
  • 開通月を含む7ヶ月以内に他社違約金の請求書と指定の申請書を専用封筒に入れて申請する

以上3つの条件を満たせば、解約費用を最大30,000円負担してもらえます。受け取り方法はau WALLETプリペイドカードへのチャージか、郵便為替となります。

現金がいいよ〜
au WALLETも実質現金みたいなものだからよしとしようよ

まとめ

GMOとくとくBBは、ドコモ光を解約すれば自動で解約となります。とくにプロバイダ側で解約の手続きをする必要はありません。

ただしGMOとくとくBBで契約しているドコモ光を解約する際は、レンタルルーターの返却を忘れずに行いましょう。もしも返却を忘れると、10,000円(税抜)の補償料が余計に請求されてしまいます。

ドコモ光解約後に光回線を新しく契約予定の方は、auひかりなど他社違約金を負担してくれるキャンペーンや、キャッシュバックキャンペーンを行っている会社に乗り換えれば、解約金がかかってしまっていても出費を抑えることができますね。

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