ドコモ光電話ではMNPができるの!?メリット、デメリットを紹介!

ドコモ光電話ではMNPができるの!?メリット、デメリットを紹介!

いま使っている固定電話(NTTアナログ電話)の番号は、ドコモ光電話でもそのまま使えるのでしょうか?

自宅の電話番号変えたくないけど、ドコモ光電話でも使えるのかな〜…

結論からいうと「ドコモ光電話は電話番号の引継ぎ(MNP)が可能」です。

しかし、ドコモ光電話を使う前に知っておくべきデメリットがあることも事実。

そこでこの記事では、

  1. ドコモ光電話へMNPする方法
  2. ドコモ光電話の使用料金
  3. ドコモ光電話のメリット・デメリット
について詳しく紹介していきます!

\ 7月の最新キャンペーン情報 /

ドコモ光電話にMNP!NTTの電話番号を引き継ぐ方法

電話番号MNPのイメージ現在NTTで使っている電話番号をドコモ光電話でもそのまま使えれば、電話番号が変わったことを周りに伝える手間が省けるので嬉しいですよね。

固定電話の番号を変えると、周知するのが面倒なんだよね。

しかしNTTの電話番号をドコモ光でそのまま使うには、

  1. 転用番号を取得
  2. ドコモ光電話申込み
  3. 申込時に転用番号を伝える
といった手続きが必要になってきます。

ドコモ光電話へMNPする方法

はじめに現在NTTで使っている電話番号の「転用番号」を取得します。

会社名電話番号
NTT東日本0120-140-202
NTT西日本0120-553-104

上記の電話番号に電話をかけるか、各社公式サイトの「転用のお手続き」から転用番号を取得することができます。

あとはドコモ光電話申し込みの際に転用番号を伝えればOKです。

使っていた電話番号をドコモ光電話に引き継ぐことができます。

これくらいなら簡単にできそうだね!

注意!他社光回線サービスからはMNPできない

ソフトバンク光・So-net光・NURO光など、ドコモでない他社の光回線サービスからドコモ光電話を申し込んだときはMNPはできません

いちど他社の光回線サービスを解約してから、再度ドコモ光とドコモ光電話を申し込む必要があります。

なおフレッツ光からドコモ光に転用する場合は、ひかり電話サービスもそのままドコモ光へ移行できます。

フレッツ光電話ならドコモ光電話へMNPできるんだね!

NTT電話番号をドコモ光へMNPしているなら元に戻せる

NTTで利用していた電話番号をドコモ光電話に引き継いでいる場合は、ドコモ光を解約するタイミングで電話番号をドコモ光からNTTに戻すことができます。

ドコモ光を解約する前に116へ電話をかけて、

光電話の番号をアナログ電話の番号に戻したいんです。

と説明しましょう。

116ってどこにつながるの?
116はNTT東日本公式が対応している電話での問い合わせページです。
参考:NTT東日本-電話でのお問い合わせ

注意点として電話番号をNTTに戻す際は工事が必要なことです。

別途で工事費等がかかることもあります

電話をかけた際に、費用や工事の流れについて聞いておくと良いでしょう。

一度電話番号をNTTに戻せば、他社の光電話に電話番号を引き継ぐことができるようになります。

ドコモ光電話の料金・費用はいくらなの?

ドコモ光電話の料金

【引用】docomo -ドコモ光電話とは

ドコモ光電話は、

月額500円(税抜) + 通話料金

で使えるサービスです。

しかし気になるのは乗り換えて安くなるのかどうか。

費用が高いと申し込みのハードルが高く感じ、ちょっと戸惑ってしまいますよね。

あまり費用が高くても、負担が大きくなるのはいやだな…

ドコモ光電話はNTT加入電話よりも安い

結論を書くとドコモ光電話はNTTの加入電話よりも安く使うことができます。

実際にNTTの固定電話サービスと料金を比較してみました。

項目ドコモ光電話NTTの加入電話
毎月の基本料金500円(税抜)
(ドコモ光電話バリューは税抜1,500円)
1,700円(税抜・東京)
固定電話・県内
通話料金(3分)
8円市内: 8.5円
県内市外: 20~40円
固定電話・県外
通話料金(3分)
8円20~80円
ドコモ(1分)16円20円
ソフトバンク(1分)東日本: 17.5円
西日本: 16~18円
東日本: 40円
西日本: 17~20円
au(1分)東日本: 17.5円
西日本: 18円
東日本: 30円
西日本: 18円
※表は横スクロールが可能です。

基本料金や固定電話宛の通話料金は、圧倒的にドコモ光電話の方がおトクです。

たとえば、

  • 各キャリア端末宛の通話料
  • 固定電話による県内・県外向けの通話料
といった西日本エリアでau宛の電話以外は、ドコモ光電話の方が安くなります。

現在NTTの電話を契約しているならドコモ光のインターネット回線を契約するのと同時に、ドコモ光電話に乗り換えて通話料金を削減することをオススメします。

ちなみに「ドコモ光電話バリュー」とは、480円分の無料通話と以下6つのオプションがセットになったサービスです。

  1. 通話中着信
  2. 転送でんわ
  3. 発信者番号表示
  4. ナンバー・リクエスト
  5. 迷惑電話ストップサービス
  6. 着信お知らせメール

便利な機能が使えてNTTの基本料金より安くなるので、必要に応じてドコモ光電話バリューを選ぶと良いでしょう。

ドコモ光とドコモ光電話を同時に申し込んだほうが断然おトク

ドコモ光電話をドコモ光契約後に申し込むと最大11,000円(税抜)の初期費用がかかってしまいます。

しかしドコモ光電話とドコモ光を同時に申し込む場合は最大3,000円(税抜)に抑えられます。

NTTの固定電話番号をそのまま使う「番号ポータビリティ」を利用する場合は3,000円(税抜)、利用しないなら1,000円(税抜)まで下がります。

なお番号ポータビリティ(MNP)利用時は、NTTから別途電話番号の利用休止工事料が2,000円(税抜)請求される場合があるので注意してください。

NTT東西の固定電話から番号ポータビリティで番号を継続する場合、NTT東西より別途利用休止工事料2,000円が請求される場合があります。

【引用】docomo-ドコモ光初期費用

ドコモ光電話の工事料詳細については、公式のPDFからも参照することができます。

➜ドコモ光電話 工事料PDF

ドコモ光電話に申し込む方法は?

ドコモ光GMOとくとくBBの画像

【出典】GMOとくとくBB ドコモ光キャンペーン

ドコモ光電話に申し込むなら「GMOとくとくBB」から申し込むことをオススメします。

ドコモ光電話はプロバイダから申し込むとおトクな特典付き!

「GMOとくとくBB」からドコモ光を契約すれば、ドコモ光電話を同時に申込めることはもちろん、

  • v6プラス対応の高性能無線LANルーターがずっと無料レンタルできる
  • dポイントなどの高額キャッシュバックがある
上記のような超目玉特典がついてきます。

ドコモ光の公式サイトからでも申し込める

プロバイダでなく、ドコモ光の公式ホームページからで直接ドコモ光を申し込むことも可能です。

ドコモ光と同時に申し込むなら、手続きの途中に「ドコモ光電話をセットで申し込む」と連絡すれば、開通工事の際に合わせてドコモ光電話の設備も設定されます。

ドコモ光を先に使っている人は?

既にドコモ光を利用している場合は手数料が2,000円(税抜)で、以下の3つの窓口から契約を申し込めます。

  1. ドコモショップ
  2. ドコモ対応の量販店
  3. ドコモインフォメーションセンター

ドコモインフォメーションセンターの電話番号は、以下のとおりです。

ドコモの携帯電話151
ドコモ以外の一般電話0120-800-000
受付時間午前9時~午後8時

手続きの際にネットワーク暗証番号などで本人確認が行われるので、事前に手元に用意しておきましょう。

語句内容
ネットワーク暗証番号ドコモ光を新規申し込みした際に登録した、任意の数字(4桁の番号)のこと。
契約(お客様ID)ドコモ光の利用者を識別するID。請求書などでF + 10桁の数字で表記されている。

手続き後に設備が自宅へ導入され、ドコモ光電話を使えるようになります。

後からの契約だと工事等が二度手間になってしまうので、これからドコモ光を契約するなら同時にドコモ光を申し込むのがオススメです。

ドコモ光電話のメリット

説明する女性イメージ続いてドコモ光電話のメリットを紹介します。

基本的に自宅で現在固定電話を使っているなら、ドコモ光電話へ乗り換えてしまうのがオススメです

電話機がそのまま使える

自宅で使っていた電話機は、ドコモ光電話へ乗り換えてからもそのまま使えます。

新しく電話機を買い直す必要がないのは大きなメリットですね。

基本料金や通話料金が安い

冒頭で紹介した通り、ドコモ光電話は毎月支払う基本料金が500円(税抜)と安かったり、通話料金が安かったりします。

料金面で圧倒的におトクなので、固定電話に関する出費を抑えたい人にはドコモ光電話がオススメです。

スマホと光回線の請求が1つにまとまる

毎月支払う各種費用の請求先がバラバラだと、支払いが二度手間となり面倒です。

しかしドコモ光電話であれば、ドコモのスマホと光回線の請求を1つにまとめることが可能です。

請求先をできるだけシンプルにまとめたい人には、ドコモ光電話がオススメです。

dカード GOLDを持っていれば、利用料金1,000円(税抜)に対して100ポイントのdポイントも貯めることができます。

※ dカード GOLDについては以下記事が詳しいです↓

ドコモ光電話のデメリット

NO!オススメしないドコモ光電話そのもののデメリットはほとんどありません。

しかしドコモユーザーの中には、ドコモ光電話を契約するべきでない人がいるので、無理に契約する必要はないとも言えます。

ここからはドコモ光電話のデメリットについて紹介します。

停電の時に使えない

ドコモ光電話は光ファイバーを使ったサービスで、停電のときには使えなくなります

ただし電話機が電源を必要とするものであれば、どちらにしても電話はかけられません。

停電で使えないというのは、スマホやケータイを持っている人にとってそれほど大きなデメリットではないでしょう。

停電の時の電話はスマホがあれば、そこまで気にならないかな!

他社の光回線サービスには乗り換えられなくなる

新規契約をしたり、フレッツ光からドコモ光やドコモ光電話に乗り換えたりしたら、もう他社の光回線サービスに設備・電話番号をそのままで乗り換えることはできません。

ドコモ光から他社へ電話サービスも合わせて乗り換える場合は、一度ドコモ光とドコモ光電話を解約しなければならず、解約すると電話番号が廃止されるため、他社契約時には番号が変わります。

ただしNTTの固定電話から電話番号を引き継いでいる場合は例外です。

ドコモ光解約後に他社の光回線サービスを契約した際は、また同じ電話番号を使うことができます

固定電話を使っていないなら契約する必要なし

そもそも現在固定電話を使っていないなら、ドコモ光契約後にドコモ光電話を契約する必要はそこまでありません。

ドコモ光電話は自宅で連絡用に固定電話を使っている場合に申し込むと良いでしょう。

GMOとくとくBBなどのプロバイダのキャッシュバック金額が増額されるからといって、利用もしないのにオプションサービスである光電話サービスを申し込むと、トータルで損となってしまう可能性があります。

固定電話を使ってないなら契約するメリットもないもんね。

ドコモ光電話はスマホのセット割と関係なし

auひかりのセット割「auスマートバリュー」やソフトバンク光の「おうち割光セット」を適用する際は、光電話サービスの契約が基本的に必須です。

しかしドコモ光電話は、ドコモ光とドコモのセット割引において必須のサービスではありません。

つまりセット割を適用するためにドコモ光電話を契約する必要はありません。

タイプCでは契約できない

ドコモ光を地元のケーブルテレビ回線で使えるタイプCではドコモ光電話を契約できません

現在タイプCでドコモ光を契約している方は、別の電話サービスで補うことをオススメします。

※ドコモ光タイプCについては以下記事が詳しいです↓

まとめ

ドコモ光電話は

  • 月額500円(税抜)で使える
  • 申し込みは任意で選べる
といったおトクなサービスです。

ドコモのセット割のために絶対に契約する必要はなく、本当に固定電話が必要な人のみが申し込める点が他社に比べての大きなメリットと言えます。

現在自宅で固定電話を使っている方は、合わせてドコモ光電話への乗り換えを検討してみてくださいね。

【ドコモ光 × GMOとくとくBB】申し込みはキャッシュバックを利用

総務省の要請で光回線のキャッシュバックキャンペーンやモバイル端末とのセット割が終了する可能性があります。

光回線への加入を検討している人は、キャンペーンが開催されているうちにどうぞ。

Web申し込み限定特典があります!

  • 5,500円〜キャッシュバック
    ※オプションなし、2年定期契約
  • 【dポイント】最大10,000円分プレゼント
  • 【工事費無料キャンペーン】
    2019年6月1日〜実施中!
  • 【他プロバイダよりも高速】
    v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル→速さに自信!
    ※速くなかったらポイント還元
  • 【接続かんたん】ルーターにつないですぐに利用可能
  • 【セキュリティソフト】マカフィーマルチアクセス 1年無料
    ※通常毎月500円
  • 【ドコモ光セット割】
    ※携帯利用料が毎月800円〜最大3,500円割引
  • ドコモ光出張サポート
    ※インターネット接続設定パックが無料
  • ドコモショップへの来店不要

【dカード GOLD】ドコモユーザーなら合わせて申し込みたい

ドコモ光回線への加入を検討中の人、加入済みの人にぜひオススメしたいゴールドカードです。

ドコモショップでドコモ光に加入する人の4人に1人が合わせて加入していると言われています。

Web申し込み限定特典があります!

  • ドコモ携帯、ドコモ光の10%がdポイントとして還元
    年会費分の元を取ることも十分可能
  • 3年間のケータイ補償が付帯
  • 旅行やショッピングの保険が付帯
  • 国内の空港ラウンジを無料利用可能
  • 年間100万円以上利用すれば
    10,800円分の割引特典を利用可能

【関東、関西、東海、九州】NURO光導入エリアなら!

So-netが運営する「NURO光」は、下り2Gbps/上り1Gbpsと国内最速の速度を誇ります。

ONU兼ルーターのレンタルが無料など、コストパフォーマンスに優れています。

ドコモスマホとのセット割こそありませんが、速度を最重要視する人にオススメです。

Webでの申し込み限定特典があります!
【2019年7月1日(月)~7月31日(水)】
終了まで残り 14

  • 35,000円キャッシュバック
    ※2019年7月時点の金額
  • 工事費40,000円が実質無料
  • 開通までモバイルWi-Fiレンタル可能
    ※特別価格、無制限プランあり
  • 開通月は日割で請求
  • セキュリティソフトが永年無料
    ※ソフトはカスペルスキー、通常毎月500円
  • SoftBankのおうち割対象
    ※毎月最大1,000円 最大10端末まで
  • So-netの設定サポートが1回無料
    ※通常9,000円
  • 2018年 ネット回線満足度ランキング 関東光回線 第1位
    ※価格.com
  • 2018年 固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査 関東 第1位
    ※J.D. POWER

So-netが公式に行っているキャンペーンで、安心できるという点が決め手でした↓