ドコモ光のデメリットや悪い評判をまとめています!実際に使用して徹底評価中

ドコモ光のデメリットや悪い評判をまとめています!実際に使用して徹底評価中

ドコモ光のデメリットについて、

  • 割引が適用される条件
  • 解約時の料金
  • 工事費用の内容
などをきちんと理解していますか?

もし1つでも不安に感じる項目があれば、契約してから後悔しないためにもぜひこの記事を読み進めてみてください。

ドコモ光ユーザーの口コミや評判、僕が実際にドコモ光を半年使ってみて感じたデメリットについて詳しく解説していきます。

\ 7月の最新キャンペーン情報 /

実際に使用して分かった「ドコモ光」のデメリット

デメリット・バツ僕が実際にドコモ光を半年使ってみて感じたことも踏まえつつ、よく挙げられるデメリットについてご紹介します。

選べるプロバイダが多すぎて初心者には分かりづらい!

ドコモ光では2019年7月時点、24種類ほどのラインナップからプロバイダを自由に選ぶことができます

項目タイプA(全18種)タイプB(全6種)
戸建料金5,200円5,400円
マンション料金4,000円4,200円
プロバイダ一覧ドコモnet、Plala、GMOとくとくBB、DTI、@nifty、IC-net、Tigers-net.com、andline、BIGLOBE、エディオンネット、SIS、SYNAPSE、excite.、hi-ho、Rakutenブロードバンド、TiKiTiKi、@ネスク、01光COARAOCN、@TCOM、TNC、AsahiNet、WAKWAK、@ちゃんぷるネット
※表は横スクロールが可能です。

また料金によって「タイプA」・「タイプB」と主に2種類に分かれています。

※ 自分でプロバイダを選択する必要のある「単独プラン」もあります。

例えばマンションでドコモ光を契約した場合は、

  • タイプAなら月額4,000円
  • タイプBなら月額4,200円

といったように、タイプAとタイプBで200円の料金差が発生します。

そもそもなんで料金に違いがあるの?

プロバイダのタイプAとタイプBの違いってなに?

ドコモ光で提供している2つの料金体系、タイプAとタイプB。

なぜ料金に違いがあるのかというと、プロバイダ毎に提供しているセキュリティーサービスの充実度などに差があるためです。

とはいってもサービス内容はわずかな差であり、場合によってはタイプAの方がサービス内容が優れている場合もあります。

そのため、お気に入りのプロバイダがなければ「タイプAのプロバイダを選ぶか、タイプBのプロバイダを選ぶか」さほど気にする必要はないでしょう。

なぜなら200円高いタイプBのプロバイダを選択しても、通信速度が保証されるわけではないからです。

提供してるサービスによって料金が違うんだね。でも料金が高いからって、通信速度が速くなるわけじゃないのか…

しかし光回線を選ぶ初心者にとっては重要な選択肢であるにもかかわらず、

  • この価格差が何を意味するものなのか分かりづらい
  • プロバイダの特徴が分かりづらい
  • プロバイダが属するタイプが急に変更する場合もある
  • そもそも選択肢が多すぎる
と、とても思い悩んでしまう致命的な部分だと感じています。

ドコモ光 × GMOとくとくBB(タイプA)公式キャンペーン

プロバイダのタイプが変更された例

プロバイダ「@nifty」は元々タイプBだったのですが、2017年12月よりタイプAに変更されました。

@nifty with ドコモ光につきまして、2017年12月1日(金)より、「ドコモ光 タイプB」から「ドコモ光 タイプA」に切り替えます。すでに「@nifty with ドコモ光」をご利用のお客様は、自動的に「ドコモ光 タイプA」に切り替わりますので、お客様でのお手続きは必要ありません。

【引用】@nifty with ドコモ光/お知らせ

タイプ変更の背景・タイミングはプロバイダによって異なります。

そのためドコモ光を申し込む前に、

  • どんなタイプがあるのか
  • どんなプロバイダがあるのか
  • どのタイプにどのプロバイダが位置しているのか
といった内容を事前に調べ検討する必要が出てくるため、ちょっと手間がかかってしまうんですよね…

正直プロバイダの種類が多すぎて、どれが自分に合ってるのか分かりづらいんだよね。

※ドコモ光のプロバイダについては以下記事が詳しいです↓

ドコモユーザー以外にはメリットがあまりない

ドコモ光は「ドコモ」と名がつくだけあって、ドコモ(NTT docomo)ユーザー向けの光回線サービスと言えます。

なんといってもドコモのケータイ料金を割引にできるので、ドコモユーザーなら契約して損はないでしょう。

しかし言い換えれば、auやソフトバンクといったドコモ以外のユーザーにとってはあまりメリットがありません

例えば、

  • ドコモセット割
  • ずっとドコモ割プラス
  • dポイントの新規付与特典
などの割引や特典付与サービスは、ドコモ回線を使っていなければ受けられないからです。

特にセット割については毎月割引を受けられるサービスなので、やはりドコモユーザー以外にはドコモ光に申し込むメリットが少ないと言えます。

※ ドコモ光のセット割については以下記事が詳しいです↓

ドコモ光の解約金は高い!?

ドコモ光は解約金額が高めです。

項目戸建住宅集合住宅
ドコモ光解約金(税別)13,000円8,000円
※表は横スクロールが可能です。

なぜドコモ光の解約金が高いのかというと、フレッツ光(NTT東日本エリア:2年契約)であれば

【フレッツ光の解約料金】

  • 戸建住宅は9,500円(税抜)
  • 集合住宅は1,500円(税抜)

※すべて税抜き価格です。

といった価格で解約可能なんですね。

戸建て住宅では3,500円、集合住宅に関しては6,500円も解約金に差があります

そのためどうしてもドコモ光の解約金の高さはデメリットと言えます

フレッツ光より、
ドコモ光の解約金が高めなのがちょっとなあ…

ドコモ光の悪い評判を調べてみた

悪いイメージネット上で「ドコモ光」を使っているユーザーの、特に気になった悪い評判を3つ紹介します。

ドコモ光は割引に関する不満が多め!

ネット上でドコモ光の悪い点として挙げられていて印象的だったのは、割引の内容です。

ドコモ光を契約すると、

  1. セット割
  2. ずっとドコモ割プラス
  3. ドコモ光期間限定割引

上記3つの割引が適用されるのですが、条件がなかなか厳しいものになっています。

セット割の適用範囲が狭い!

ドコモ光セット割セット割」はドコモ光を契約することで受けられる、ドコモの携帯料金を割引するサービスのこと。

ドコモ光のプラン「ドコモ光戸建て」または「ウルトラシェアパック100」を利用した場合、スマホ料金から最大3,500円割引が適用されます。

家族向けのセット割一覧

区分パケットパック名月額料金ドコモ光
セット割
割引適用後
家族ウルトラシェアパック100GB25,000円-3,500円21,500円
ウルトラシェアパック50GB16,000円-2,900円13,100円
ウルトラシェアパック30GB13,500円-2,500円11,000円
ベーシックシェアパック30GB15,000円-1,800円13,200円
ベーシックシェアパック15GB12,000円-1,800円10,200円
ベーシックシェアパック10GB9,000円-1,200円7,800円
ベーシックシェアパック5GB6,500円-800円5,700円
※表は横スクロールが可能です。

個人向けのセット割一覧

区分パケットパック名月額料金ドコモ光
セット割
割引適用後
個人ウルトラデータLLパック30GB8,000円-1,600円6,400円
ウルトラデータLパック20GB6,000円-1,400円4,600円
ベーシックパック20GB7,000円-800円6,200円
ベーシックパック5GB5,000円-800円4,200円
ベーシックパック3GB4,000円-200円3,800円
ベーシックパック1GB2,900円-100円2,800円
ケータイパック5GB300円~4200円-500円
(ドコモ光期間限定割引)
※表は横スクロールが可能です。

しかし割引が適用されるのは親回線の1つのみ

たとえば家族4人がドコモのスマホを使っていても、うち「1人だけしかセット割が適用されない」んですね。

全員がドコモ回線なのに親回線しか割引が適用されないのは、ちょっと寂しい気がします。

注意!
3,500円の高額な割引を受けられるのは「シェアパック」(1つのデータ容量を家族でシェアするプラン)で家族契約や複数端末の契約をしている場合のみ。

個人向けプランでは最高でも1,600円ほどしか割引になりません。

家族全員がドコモでも、
全員が割引されるわけじゃないんだ…

ずっとドコモ割プラスは契約年数で割引率が上下する!?

ドコモ光ずっとドコモ割プラス
ずっとドコモ割プラス」はドコモ携帯の契約年数に準じた割引サービスのこと。

しかしずっとドコモ割プラスは、最低でも4年以上ドコモを契約していないと適用不可なんですね。

4年以上契約していても100〜1,000円と割引額が少なく、最大限の2,500円の割引を受けるには15年以上ドコモを契約していなければいけません。

家族向けのずっとドコモ割プラスの一覧

区分パケットパック名月額料金4年~8年~10年~15年~
家族ウルトラシェアパック100GB25,000円-1,000円-1,200円-1,800円-2,500円
ウルトラシェアパック50GB16,000円-800円-1,000円-1,200円-1,800円
ウルトラシェアパック30GB13,500円-600円-800円-1,000円-1,200円
ベーシックシェアパック30GB15,000円-600円-800円-1,000円-1,200円
ベーシックシェアパック15GB12,000円-600円-800円-1,000円-1,200円
ベーシックシェアパック10GB9,000円-400円-600円-800円-1,000円
ベーシックシェアパック5GB6,500円-100円-200円-600円-900円
※表は横スクロールが可能です。

個人向けずっとドコモ割プラスの一覧

区分パケットパック名月額料金4年~8年~10年~15年~
個人ウルトラデータLLパック30GB8,000円-200円-400円-600円-800円
ウルトラデータLパック20GB6,000円-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック20GB7,000円-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック5GB5,000円-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック3GB4,000円--600円
ベーシックパック1GB2,900円--200円
ケータイパック5GB300円~4200円--300円
※表は横スクロールが可能です。

光回線や通信系の事業は近年成長が著しく、たった1年でも料金が見直される傾向にあります。

そのためせっかく契約したのに割引率が少ないというのは、長期契約しているドコモユーザーにとっては残念な限りです。

個人向けだと15年以上の契約でも、800円くらいしか割引されないのか〜

ドコモ光期間限定割引の対象プランに注意!

またドコモ光を契約すると毎月500円割引されるサービス(ドコモ光期間限定割引)である、

  • スマホ向け2GBプランのデータSパック
  • ガラケー向けのケータイパック

上記2つに限っては、1年間しか割引が適用されません

1年後は通常の料金体系に自動で引き上げられてしまいます。

割引が気づかないうちに終了していればデメリットに感じてしまいますよね。

どの割引についても契約プラン・期間・回線にしばられず、導入した家族全員が恩恵を受けられるしくみだと嬉しいんですけどね〜…

家族全員がドコモ使ってるんだから、
もうちょっとみんなに優しくしてほしいもんだよ。

こうした割引の適用条件の厳しさが、契約する側の不満となりネット上に表れている印象でした。

Twitterで調べたドコモ光のデメリットや悪い評判

ドコモ光のデメリット・悪い評判・口コミ意見についてTwitterの声を拾ってみました。

月額料金に関する評判は意外と良かった!

ドコモ光に関する情報をTwitter上で調べてみると、料金については意外と好評な意見が多く見られました

「スマホの端末代が高い」という声がありましたが、ドコモ光の月額料金については不評な意見があまり見受けられませんでした

工事に関する評判はあまり良くない?

ただし工事費や初期費用などについては、「1万円を超えることもあり高い!」という声がありました。

工事では事前調査が行われることもあり、日程調整でもトラブルが起こっているケースもあるようです。

ドコモ光に限った話ではありませんが手続きを始めてから、

工事ってこんなに時間も料金もかかるのか…..
と驚いてしまうことがないよう、工事の料金や日程については事前にしっかり確認しておくと良いでしょう。

工事日程や料金の確認の仕方は?
ドコモ光開通の工事日程や料金を確認するには、契約したプロバイダやドコモショップに問い合わせることをオススメします。

実際には契約した日から20日間(3週間)前後が工事実施日の目安です。

※ドコモ光の工事内容については以下記事が詳しいです↓

通信速度に関する悪い評判・デメリット

Twitter上ではドコモ光の速度に不満を持つ人が多い印象でした。

Twitter上で見られる速度の評判をまとめると、

  • プロバイダ変更したら遅い
  • 夜になると遅い
  • ドコモ光ぷららだと1Mbpsしか出ない
という意見でした。

全体的になかなか厳しい評価が並んでいます^^;

なぜそうした評価になってしまうかというと、ドコモ光は理論値で1Gbps(1000Mbps)と打ち出している背景があるためです。

なので環境によっては、遅い!理論値と全然違うじゃん!という辛口な評価に繋がっているのでしょう…

しかし本当にドコモ光はこんなにデメリットだらけなのでしょうか?

ドコモ光ってデメリットだらけなの?メリットは?

メリット・デメリットここまでドコモ光のデメリット情報をまとめると、

  • プロバイダが多すぎて選べない
  • ドコモユーザー以外はメリットがない
  • 割引条件が厳しい
  • ドコモ光の解約金が高い
  • 工事料金が高い
  • 通信速度が思ったより遅い
とデメリットだらけに見えますよね。(泣)

じゃあ契約しない方が良いのかというとそうではなく、デメリットを解消できる対策があります。

それは「インターネット通信事業に強いプロバイダ」へ変更することです。

ドコモ光はプロバイダ次第でデメリットを解消できる!

ドコモ光のデメリットや悪い評判の対策として、プロバイダは「GMOとくとくBB」を選択することをオススメします。

なぜGMOとくとくBBをオススメするのかというとGMO自身が通信事業を25年以上行っている歴史をもっており、さらに今なら

  • GMOとくとくBB限定の最大15,000円キャッシュバックがある
  • v6プラスのWi-Fiルーターをずっと無料レンタルできる
  • 出張サポートが無料で受けられる
  • セキュリティサービスソフトのマカフィーが1年間無料で利用できる
  • 工事費も分割できる
といった恩恵が受けられるからです。

先にあげたデメリットの大部分を打ち消すメリットが用意されているんですね。

中でも特に推したいのが、

  1. 最大20,000円のキャッシュバックが受け取れる
  2. 高速通信ができるv6プラスが使える
主にこの2つです。

どんなところがデメリットを打ち消せるのか、ご紹介します。

GMOとくとくBBならキャッシュバックの特典が受け取れる!

GMOとくとくBB経由でドコモ光を申し込めば、「キャッシュバック特典」を受取ることができます。

そのため、

  • 最低でも5,000円以上のキャッシュバック
を受け取ることができるんですね!

特典金額契約体系開通期限
20,000円ドコモ光 + ひかりTV for docomo + DAZN for docomo申込月を含む
5ヶ月以内
18,000円ドコモ光 + ひかりTV for docomo
15,000円ドコモ光 + DAZN for docomo
5,500円ドコモ光
※ ドコモ光を2年定期契約で契約する必要があります。
※ ひかりTV for docomoは2年割が適用されます。
※表は横スクロールが可能です。
申し込めば必ずキャッシュバックが受け取れるのはうれしい…!

さらにドコモユーザーでなくとも「dアカウント」を作成することで、dポイントが最大10,000ptもらえちゃうんです。

dポイントが使える店舗(一部)
LAWSON、マクドナルド、マツモトキヨシ、やまや、Joshin、Takashimaya、nojima、サツドラ、PLAZA、LAWSON STORE100、AOKI、はなの舞、ライフ、薬王堂、GLOBAL WORK、LOWRYS FARM、nico and …、studio CLIP、LEPSIM、JEANASIS、RAGEBLUE、Heather、HARE、apart by lowrys、repipi armario、Andemiu…

dポイントが使える店舗一覧

dポイントってそんなにすごいの?
dポイントはスーパー、薬局、居酒屋、アパレルショップ、(ポイント交換で)JALやPonta、VISAカードでも使うことができるので、めちゃくちゃおトクな特典と言えます。

さらにスゴイのは「最新規格のWi-Fiルーター」を無料でレンタルできることです。

v6プラス対応のWi-Fiルーターが無料で使える!

v6プラスとは、従来のインターネット接続方式IPv4と新しいインターネット接続方式IPv6の新旧どちらの接続方式でも通信ができるようになった新規格のことです。

新しい接続方式のIPv6ではプロバイダ(ISP)認証が省略されインターネット接続されます。

v6プラスの接続イメージ

GMOとくとくBB -従来のIPv4(PPPoE接続方式)とv6プラスの違い

そのため、プロバイダ認証時に発生しがちな回線混雑を避け深夜でも快適なインターネット通信が可能になるんですね!

旧IPv4の通信イメージ
渋滞IPv4イメージのgif
v6プラスの通信イメージ
快適IPv6 v6イメージのgif

【各出典】I・O DATA -IPv6とは

え?v6プラスってウルトラ速いじゃん!

この「v6プラス」が使えるWi-Fiルーターを、ずっと無料でレンタルできるプロバイダが「GMOとくとくBB」です。

v6プラスのGMOとくとくBBならドコモ光が速い!

デメリットでは「ドコモ光は遅い!」という声もあがっていましたが、逆にGMOとくとくBB経由で申し込んだ人は「ドコモ光は速い」という意見が多く見られました。

実は「速度が遅い」と言っている人たちが使っていたOCN・ぷらら・DTIなどのプロバイダは、v6プラスに※未対応だったんですね。

※OCNは2017年9月1日、ぷららは2018年3月1日、DTIは2018年9月からv6プラスサービスの提供が始まりました。

v6プラスを扱っているプロバイダ

ちなみにv6プラスに対応しているプロバイダは、タイプAとタイプB合わせての12社のみ(2019年7月時点)。

タイププロバイダレンタル料金ルーター型番ルーター
最大通信速度
Aドコモnet有料ドコモ光ルーター01867Mbps
Plala契約期間中は無償WN-AX1167GR2867Mbps
GMOとくとくBB契約期間中は無償WXR-1750DHP2
Aterm WG1900HP2
WRC-2533GST2
1300Mbps
So-netサービス終了WN-AX1167GR2
Aterm WG1200HS3

サービス終了
867Mbps
DTI契約期間中は無償WRC-1167GST2867Mbps
@nifty有料ドコモ光ルーター01867Mbps
IC-NET契約期間中は無償WN-AX1167GR
PA-WG1200HP3
867Mbps
Tigers-net.com有料ドコモ光ルーター01867Mbps
andline有料ドコモ光ルーター01867Mbps
BIGLOBE契約期間中1年間は
無償
Aterm WG1810HP1300Mbps
BOCN契約期間中は無償ドコモ光ルーター01
IPoE対応ルーター 01
867Mbps
@T COM有料ドコモ光ルーター01867Mbps
※表は横スクロールが可能です。

さらにv6プラス対応ルーターの無料レンタルを行っているのは、そのうち7社です。

ルーターを無料レンタルしているプロバイダ
Plala、GMOとくとくBB、So-net(2019年7月1日サービス終了)、DTI、IC-NET、BIGLOBE、OCN
v6プラス対応のルーターを無料レンタルできるプロバイダは7社しかないのか…

v6プラス対応で高性能ルーターを扱っているのは実質2社のみ

特に無料レンタルできるルーターの最大通信速度が1300Mbps以上のものを扱っているプロバイダは、

  1. GMOとくとくBB
  2. BIGLOBE
以上の2社のみ。

ですが、BIGLOBEでは高性能ルーターが確実にレンタルできるとは限らないんですね。

BIGLOBEのレンタルルーター

【出典】BIGLOBE -ドコモ光Wi-Fiルーター無料レンタル

しかしGMOとくとくBBなら、

  • 契約期間中はずっと無料レンタル可能
  • 37ヶ月後契約後はルーターは返却不要
という高待遇を受けることができるんですよね。

よってドコモ光でルーターを無料レンタルできる7社の中で、

  • 事業内容の背景
  • 通信の安定性
  • キャッシュバック特典
  • 無料レンタルできるルーターの最大通信速度
  • レンタルルーターの返却不要

といった条件を加味すると、自信をもってオススメできるのは「GMOとくとくBB」一択と言って良いでしょう。

※ドコモ光 × GMOとくとくBB公式の特設キャンペーンページが開きます。

※2019年7月追記:ドコモ光 × GMOとくとくBBが遅い時の対策

「ドコモ光をGMOとくとくBBで契約したら遅い!」という口コミがありました。

ドコモ光に限ったことではありませんが、回線速度が遅くなる要因として、

  • LANケーブルのカテゴリが低いこと
  • PCとLANケーブルを繋ぐ機器が多いこと
  • PCとLANケーブルを繋ぐハブのスペックが低いこと
といったことが考えられます。

そこで対策として僕が試して実感したのは

  • PCとLANを繋ぐ中継機の数を減らす
  • LANケーブルのカテゴリを上位に変更する
といった内容です。

なぜならLANケーブルがカテゴリ5以下では、たとえ光回線が1Gbps以上の通信速度があっても100Mbps以下へ速度低下してしまう恐れがあるんですね。

そのため圧倒的に通信速度が下がってしまいます。

CAT5(カテゴリー5)以下のケーブルが少しでも使われると、1Gbpsタイプの光回線であっても、100Mbps(0.1Gbps)以下へと速度低下しますので気をつけてください。

【引用】LANケーブルのカテゴリーって何!?適切に選ばないと回線速度が低下する原因に!

実際に条件を変えて、Speedtest.net(デスクトップアプリ)にてドコモ光の速度がどのように変わるのか、確認しました。

中継機の数を変更してドコモ光 × GMOを速度測定

PCからルーターに繋げるハブの数を変えながら速度測定を行ってみました。

LANケーブル+ハブ+ハブ+PCの時
ドコモ光Speedtest結果_ハブ+ハブ+LANケーブル
LANケーブル+ハブ+PCの時
ドコモ光Speedtest結果_ハブ+LANケーブル

中継機器がすくない方が、アップロードの速さに100Mbpsほどの違いがあることが分かりますね。

LANケーブルのカテゴリを上位と取り替える

Wi-Fiルーターから繋いでいるLANケーブルを、上位品と取り替えて速度測定してみました。

LANケーブルのカテゴリ5e使用時
ドコモ光Speedtest結果_LANケーブルカテゴリー5e
LANケーブルのカテゴリ6e使用時
ドコモ光Speedtest結果_LANケーブルカテゴリー6e

LANケーブルのカテゴリについては、カテゴリー5eに比べてカテゴリー6eの方が「ダウンロード50Mbps」ほど速くなっているのが分かります。

もし「ドコモ光をGMOとくとくBBで契約」しても、回線の速度が遅いと感じるのであれば、

  • ハブのスペックや中継機器を減らしてみる
  • LANケーブルのカテゴリ5e(CAT5e)以上のものを使用する
といった対策を行ってみることをオススメします。

※ドコモ光の速度測定については以下記事が詳しいです↓

まとめ

ドコモ光は主に、

  • 選べるプロバイダが多すぎること
  • ドコモユーザー以外では申し込んでもメリットが薄いこと
  • ドコモユーザーでも優遇が低いこと
  • ドコモ光の解約金が高いこと
  • 工事費用が高いこと
  • 通信速度が遅いこと
などがデメリットになっていました。

しかし契約先のプロバイダによっては、デメリットを対策・解消できることも分かりましたね。

  • ドコモ光でオススメのプロバイダは、タイプAのGMOとくとくBB
  • ドコモユーザー以外でもキャッシュバック特典あり!
  • ドコモユーザー以外でもdポイントがさらにもらえる!
  • 他光回線と解約金はほぼ同じ!
  • ドコモ光の工事費用はauひかりの約半額!
  • (2019年7月時点、ドコモ光は工事費無料!)

  • プロバイダを変えればドコモ光は十分速い!

「自分の選択するプロバイダ」のプラン詳細や特典にどんなものがあるのか、調べるのが苦手な人からするとドコモ光の料金形態はかなり複雑で分かりづらい印象です。

なるべく不安を減らしてから申し込みたい場合は、ドコモショップなどでサービス内容について聞いてみるのも良いでしょう。

※ ドコモ光の契約をドコモショップで行うのはオススメしません。WEB申込みに比べキャッシュバック額が少ないことや、ルーターを無料レンタルできないなど特典が圧倒的に少ないからです。

もし通信速度が遅くても、ドコモ光は後からプロバイダの変更もできるため心理的な負担は少なくて済みますよ。

本記事の内容が、あなたのより良い光回線選びのお役に立てると嬉しいです(^^)

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