ドコモ光は通信速度制限ないけどプロバイダによっては制御されるかも

ドコモ光は通信速度制限ないけどプロバイダによっては制御されるかも

ドコモ光に通信速度制限はありません

しかし、いきなり通信速度が遅くなることもありますよね。

コフレちゃん
速度制限がない光回線サービスなのに、なんで速度が遅くなるんだろう...

そこでこの記事ではドコモ光で速度制限が発生する内容について詳しく紹介していきます!

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ドコモ光に通信速度制限はない!

冒頭で紹介しましたが、ドコモ光には通信速度制限はありません。

ドコモ光は通信制限はないイメージ

【出典】docomo -ドコモ光でできること

しかしなぜ通信速度が遅くなってしまうのでしょうか?

それはドコモ光は「ベストエフォート型」の光回線サービスだからです。

ベストエフォート型サービスとは?

伝送帯域や速度は保証せず、回線環境により通信速度が上下するサービスのこと。

そのため、以下のような要因で通信速度の低下が起こりえます。

ドコモ光の通信速度が遅い原因3つ

ドコモ光の通信速度が遅くなる原因は、主に以下3つが考えられます。

具体的に説明します。

1. 閲覧中のサイトが混雑している

通信速度が遅くなる要因の1つ目として、サイトやWebページの閲覧者が多過ぎること。

たとえば東京オリンピックのサイトを閲覧しようと思ったら「20分待ちになった」といったつぶやきです。

これは、チケットの申込みを行おうと思った人たちが一気に東京オリンピックのサイトを閲覧したために起こります。

サイトの入場口に一気に人が押し寄せた状態となり、後から入場しようと思ってもなかなか入れなくなってしまっているんですよね。

こうした事象は、特定のサイトによっては時間帯により十分に起こりえることと言えます。

2. NTT設備に問題がある

ドコモ光で速度が遅くなる要因の2つめは、NTTの設備に原因があることです。

NTT設備とは

  • NTT東西フレッツ網
  • 回線終端装置(ONU)
  • VDSL宅内装置
のことを指します。

中でも特にONUの状態によっては、通信速度にもろに影響が出ます。

というのもONUは

  • 光信号をデジタル信号に変換する装置
だからです。

そのためONUの調子が悪くなれば、最悪インターネットができなくなってしまいます。

一番簡単に対応する方法としては、

  1. 光ケーブルを抜く
  2. ONUに挿入されているLANケーブルを抜く
  3. ONUの再起動を行う
といった手順でNTT装置を扱ってみると良いでしょう

ONUの配線環境

【出典】docomo -インターネットがつながらない

もしこの方法でも上手く解決しなかった場合は、docomoの「24時間おたすけロボットで解決!」を利用してみるのもオススメです。

3. プロバイダ区間が混雑している

ドコモ光で速度が遅くなる要因の3つめは、ドコモ光のプロバイダ区間が混雑していることです。

インターネット通信は大まかにいうと

  1. ユーザー(PCやスマホ)
  2. プロバイダー(光回線サービス提供会社)
  3. インターネット

といった順に通信環境が整備されています。

インターネット通信の仕組み

【出典】フレッツ -プロバイダーについて

プロバイダでは独自の光回線サービスをユーザーに提供していますが、契約者数が多ければ多いほどプロバイダを経由したインターネット利用者が増えます。

するとプロバイダの入り口が混み合うので、インターネットへスムーズにつながることができなくなってしまうわけですね。

渋滞IPv4イメージのgif

鷹の爪団インターネットサクサク大作戦IPv6(IPoE)

実はそうした状況にならないために、さまざまな制限を設けているプロバイダがあります。

ドコモ光で速度制限を設けているプロバイダ

プロバイダの制限情報については「ISP規制情報」から確認することが可能です。

ISP規制情報

制限を設けているプロバイダについて調べ、まとめてみました。

制限を設けているプロバイダ一覧

ISP規制情報では、各プロバイダの規制に対してランク付けをしています。

  • ランクA:速さが遅くならない
  • ランクB:上り速度が少し低下
  • ランクC:上下ともに速度が低下
  • 問題外:上下ともに速度低下

以下にプロバイダの制限ランクを一覧にしてみました。

プロバイダ制限内容ランク
ドコモnet計測外計測外
ぷらら・P2P 規制
・総量規制(上り15GB/日)
問題外
GMOとくとくBB非常に厳しい規制問題外
@nifty・P2P 規制=廃止
・総量規制(上り30GB/日)
問題外
DTI・P2P 規制
・クオリティ規制
・総量規制(上り30GB/日)
・「freebit系全般」に準ずる
問題外
BIGLOBE・P2P 規制
・総量規制(上り30GB/日)
問題外
andline計測外計測外
Tigers計測外計測外
エディオンネット混雑時規制(双方向)ランクB
exciteP2P 規制問題外
hi-ho総量規制(上り15GB/日)ランクC
SIS計測外計測外
ic-net計測外計測外
SYNAPSE・混雑時規制(双方向)
・総量規制(上り15GB/日)
問題外
Rakutenブロードバンド計測外計測外
@ネスクP2P 規制問題外
TiKiTiKi・P2P 規制
・総量規制(上り30GB/日)
問題外
COARAP2P 規制問題外
OCN混雑時規制(双方向)ランクC
@TCOM緩い上り規制ランクB
TNC計測外計測外
AsahiNet総量規制(上り30GB/日)問題外
WAKWAKP2P 規制問題外
@ちゃんぷるネット計測外計測外
※表は横スクロールが可能です。

自分が契約しているプロバイダがどこかに当てはまりましたか?

しかし、ドコモ光なら制限があるプロバイダを利用していても、案ずることはありません。

速度制限を避けるにはv6プラスを利用する

もし利用しているプロバイダのランクが

  • ランクC
  • 問題外
であったとしても、ドコモ光のv6プラス通信であれば速度制限を緩和することが可能です。

というのもv6プラスは

自動で混雑していないIPアドレスへ切り替えてくれる通信方式
だからです。

具体的には

  1. 旧IPアドレス:IPv4
  2. 新IPアドレス:IPv6

上記2つのIPアドレスを、自由に行き来することができる通信方式が「v6プラス」というわけです。

具体的に表すと以下のようなイメージです↓

IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6

もし現在利用している光回線がv6プラスに対応していないプロバイダであれば、早々にv6プラス対応プロバイダへ乗り換え・検討することを強くオススメします。

v6プラスルーターが無料レンタルできるプロバイダ3選

ドコモ光で

  • 信頼がおける
  • v6プラスに対応している
  • 提供サービスが優れている
と感じるプロバイダを3つ紹介します。

1. GMOとくとくBB

オススメなドコモ光プロバイダの1つめは「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBの親会社「GMO」は、インターネット関連企業としてプロバイダ事業に20年以上参画しています

ドコモ光でv6プラスサービスに対応していることはもちろん、ドコモ光の全プロバイダ中で一番高性能なルーターを無料レンタルすることができます。

光回線サービスを契約したけど、

  • 信用できるプロバイダが良い
  • ルーターは別に買いたくない
  • でも高性能なルーター使いたい

そんな人にピッタリなプロバイダと言えるでしょう。

※ 10月24日時点、ドコモ光では18,000円相当の工事費無料キャンペーンを実施中です。

2. ぷらら

ドコモ光のオススメプロバイダの2つめは「ぷらら」です。

ぷららのメリットとしては

  1. 無料でWi-Fiルーターをレンタルできる
  2. ネット接続の訪問サポートが1回無料
  3. セキュリティ対策ソフトを2年間無料で使える
  4. クレジットカードでなくても契約できる
といった4つです。

特にセキュリティ対策ソフトについては、月額500円相当のサービスですが充実の2年間無料なんですね!

  • Wi-Fiルーターは無料レンタルしたい
  • セキュリティソフトにお金かけたくない

といった人に、ぜひオススメしたいプロバイダと言えます。

3. BIGLOBE

BIGLOBEのメリットは、

  1. 無料でWi-Fiルーターをレンタルできる
  2. ネット接続の訪問サポートが1回無料
  3. セキュリティ対策ソフトを1年間無料で使える
  4. 電話によるリモートサポートが何回でも無料
といった4つでしょう。

特にインターネットの接続設定について、電話によるサポートが何回でも無料なのは、トラブルが発生したときにとても助かりますよね。

  • 信頼できるプロバイダで契約したい
  • Wi-Fiルーターは無料レンタルしたい
  • サポート体制の充実したところで申込みたい

アフターサポートを重視しているのであれば、ドコモ光 × BIGLOBEがオススメです。

まとめ

ドコモ光では通信速度制限がなくても、プロバイダ側で制限を設けていることが分かりましたね。

ISP規制情報を参考にすると、ドコモ光プロバイダの約9割がランクC〜問題外といった厳しい制限を設けていました。

もしこれからドコモ光を利用するのであれば、プロバイダによる規制や制限を踏まえ、

  • v6プラス対応ルーターのレンタルサービス

を行っているプロバイダを選択すると良いでしょう。

ドコモ光は最大通信速度が1Gbpsなので、ルーターもそれ以上に通信速度が出るものを選ぶことをオススメします。

この記事がドコモ光プロバイダ選びの参考になればうれしいです ^^

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