【体験中】auひかりの開通工事の内容、開通までの期間を解説

【体験中】auひかりの開通工事の内容、開通までの期間を解説

auひかり歴が5年半、NURO光の使用歴が3年半、そしてまたこの2018年4月から再度auひかりを使用することが決まった「とみっち」です。

auひかりのことに大分詳しくなってきたんじゃないかと思い、このようなサイトを運営するにいたっています。

NURO光の記事も発信しています → NURO光 徹底レビュー!

さて、光回線サービスでは開通工事をするまでに日数がかかる点、また費用も1万円〜4万円程度かかる点に注意が必要です。

しかし、auひかりではプロバイダのキャンペーンなどで実質無料で利用を開始することが可能となっています。

今回の記事では、auひかりの開通工事の内容について詳しく解説します!

So-net公式 キャンペーン
3年間月額料金割引 or 最大5万円キャッシュバック
【2019年5月1日(水)~5月31日(金)】
あと 10

auひかりの開通工事はどのような内容?

auひかりの申し込み方法はさまざまなものがありますが、僕は月額の割引額が大きく、工事費も実質無料となるSo-netのWeb限定キャンペーンから申し込みました。

最初に工事日を決めないといけないかと思っていたんですが、工事日調整の連絡は後日来るようです。

2018年2月19日にWebから申し込みました。すぐに以下の書類が届きました。

また、申し込みから4日後には「KDDI開通センター」から電話があり、申し込み内容の確認と、工事の日程調整は準備が整い次第電話をしますという内容でした。

auひかりはKDDI回線とNTT回線を使用しているので、
エリアによっては段取りの違いはあるかも

念のため確認したのですが、auひかりの開通工事の回数は1回です。

NURO光では2回工事が必要だったので、1回で終わる点はありがたいですね。

宅内に設置する機器(ホームゲートウェイ)が自宅に届いた後、工事日がくれば開通工事が行われます。工事は立ち会いが必須なので、注意しましょう。

工事が終われば、パソコンやルーターと宅内機器を接続・設定してauひかりの利用開始です。

戸建住宅での工事内容

戸建住宅の場合、家の近くにある電柱からKDDIもしくはNTTの光ファイバーケーブルを自宅に引き込むのが工事の内容です。通常、作業にかかる時間は2時間程度となっています。

引き込んだケーブルは、引き留め用の金具や金物で固定することとなります。これらの取り付けの際に壁に穴を開ける必要があるので、注意しましょう。

そこから光ファイバーのケーブルを屋内に引き込む際は基本的に、エアコンのダクトや電話線の配管を通すので、どうしてもそれらが使えない場合でなければ新しくケーブルを通すための穴を開けることはありません。

ケーブルを通す穴を開ける場合は、直径10mmほどの穴を壁に開けることとなります。

貸家で穴を空ける必要がある場合、必ず大家さんや管理会社、不動産などに確認しましょう

以前僕が引っ越した、賃貸アパートの2階でauひかりを導入した際の工事は、壁に一切穴を開けることなく工事が完了しました。屋根にあったフックや雨どいなどをタイラップ(撤去可能なもの)や両面テープで止めただけでした。

4月から再度auひかりを利用したいと考えている我が家は1戸建てとなるのですが、恐らく壁に穴を開ける必要はない状態となっています。

屋内に引き込まれたケーブルは、最後に壁に設置した光コンセントを経由して宅内に設置したONUへつながります。

BL190HW

黒い機器がONU、白い機器がホームゲートウェイです。auひかりではONUとホームゲートウェイを使用することとなります。どちらもレンタル可能で自宅に郵送されてきます。

集合住宅での工事内容

集合住宅のauひかり開通工事にかかる時間は、2時間程度となっています。

集合住宅の場合、その建物で使われている方式によって若干工事内容は異なりますが、マンションの共有部分に引き込まれている光ファイバーのケーブルを部屋まで配線するのが主な流れとなっています。

光ファイバーのケーブルは、エアコンのダクトや新規の穴あけで自室に引き込まれます。

あとは電話線の配管や光コンセントなどを通して、自室内のONUやホームゲートウェイとケーブルが接続されて工事完了です。

開通までの期間は?

auひかりの開通にかかる期間は、戸建住宅と集合住宅で異なっています。

集合住宅の場合は混み合っていない限り約2週間で工事を終えられますが、戸建住宅の場合は1~2ヶ月かかってしまうので注意しましょう。

引っ越しを機にauひかりを契約する場合や自宅はそのままで光回線を他社から乗り換える場合は、早めに申し込んでおくことをオススメします。

工事費用はどのくらい?

auひかりの工事費用や契約時にかかるその他費用は、以下のとおりです。金額は全て税抜き表示です。

戸建住宅集合住宅
工事費用37,500円
キャンペーンで実質無料
30,000円
キャンペーンで実質無料
登録料3,000円3,000円
合計40,500円 3,000円33,000円 3,000円

工事費用は通常「分割払い」もしくは「一括払い」はできるものの、大きい金額となります。

So-netのキャンペーンを利用すれば、工事費用が実質無料となり、さらに月額料金も割引となるため、負担を減らしてauひかりを利用し出すことができます。

まとめ

auひかりの開通工事が行われるまでには、戸建住宅なら1~2ヶ月、集合住宅だと2週間ほどかかります。毎年、2月〜4月は光回線の申し込みが殺到するため、時間に余裕を持って、契約を申し込みたいですね。

我が家も現在auひかりの契約を進めている最中です。この記事も契約の進捗にあわせて随時更新していきたいと考えています。

なお、So-netのキャンペーンで、工事費用は実質無料となりますが、30ヶ月の契約の途中で解約した場合は残金の支払が必要になる点には注意しましょう。

【So-net公式】月額大幅割引キャンペーンを利用

「auひかり」であれば日本全国のカバー率は約70%とかなり広くなっています。

管理人「とみっち」は月額料金の割引や、キャッシュバックなど様々なキャンペーンを積極的におこなっている「So-net」を選びました。

Webでの申し込み限定特典があります。
【2019年5月1日(水)~5月31日(金)】
終了まで残り 10

  • 【戸建】3年間工事費込み
    月額利用料金3,500円(税抜)
  • 【マンション】2年間工事費込み
    月額利用料金2,100円(税抜)
  • 【特典】月額料金割引 or
    最大50,000円キャッシュバック
  • 他社ネット回線の解約金を30,000円まで負担
  • auひかり 電話サービス(500円/月)が60ヶ月無料
  • 【auスマートバリュー】
    毎月最大2,000円スマホ・ケータイ割引、無線LAN永年無料
  • 【セキュリティソフト】カスペルスキーが1年無料(通常毎月500円)

So-netが公式に行っているキャンペーンで、安心できるという点が決め手でした↓