フレッツ光とauひかりの違いを解説!乗り換え前に抑えるべきポイント

フレッツ光とauひかりの違いを解説!乗り換え前に抑えるべきポイント

フレッツ光もauひかりも、日本全国幅広い地域で契約できるのが特徴です。どちらを選ぶべきか、迷っている方も多いのではないでしょうか。

フレッツ光とauひかりにはそれぞれ似通っている部分もありますが、違いもまたたくさんあります。

コフレちゃん
auユーザーならauひかりを選ぶと基本的にオトクです

今回は、フレッツ光とauひかりの違いについて解説します。

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選べるプロバイダはフレッツ光の方が多い

auひかりとフレッツ光では、選べるプロバイダに大きな差があります。

プロバイダの選択肢では、フレッツ光のほうが圧倒的に有利と言えるでしょう。

auひかりのプロバイダは7種類しか選択肢が存在しないのですが、フレッツ光なら何十種類もの中から自由にプロバイダを選べます。

大手プロバイダである「OCN」や「BBエキサイト」などはフレッツ光でしか選べないことにも、あわせて注意が必要となるでしょう。

しかし、フレッツ光ではプロバイダごとに月額料金に違いがあります。

auひかりならどのプロバイダを選んでも基本的な月額料金は変わらないので、料金体系のわかりやすさを考慮するとauひかりの方が有利ですね。

対応エリアはフレッツ光の方が広い

フレッツ光は日本全国で契約できます。auひかりもまた、基本的には日本全国(沖縄はauひかりちゅら)で契約可能です。

auひかりはまだ普及を進めている段階で、フレッツ光はある程度普及しきった段階にあります。

そのため、実際に契約できる建物の数で考えると、圧倒的にフレッツ光の方が充実していると言えるでしょう。

僕が実際に自宅や実家などで対応エリアについて調べてみましたが、自宅ではフレッツ光を契約できるもののauひかりには未対応でした。そして実家では、両方に対応していました。

コフレちゃん
auひかりの場合、契約しようと思っても住んでいる建物が非対応だった!というケースもあります

契約前、あるいは引っ越しを機にauひかりを契約予定なら、家を決める段階で、auひかりへの対応状況をしっかりチェックしておきましょう。

速度は共通で最大1Gbps

フレッツ光もauひかりも、通信速度は最大1Gbpsです。

時間帯や利用者の数などにより速度が変わってくるので、どちらの方がより速いかについては断言することはできません。

しかし、

フレッツ光の方が利用できる建物が多い = 利用者が多いため混み合いやすい

ということを考えると、速度の出やすさではどちらかというと、auひかりの方が有利であると考えられます。

料金体系の違いは?

フレッツ光(NTT東日本エリア)とauひかりの月額料金を、表にまとめました。

どちらも1Gbpsのプランで、フレッツ光で契約するプロバイダは最も安価なBBエキサイトに設定しています。

フレッツ光
(プロバイダはBB.excite)
auひかり
戸建住宅(税抜)5,200円
(ギガ推し!割引、にねん割適用)
1年目: 5,100円
2年目: 5,000円
3年目: 4,900円
(ずっとギガ得プラン)
集合住宅(税抜)3,950円
(プラン1、ギガ推し!割引、にねん割適用)
4,050円
(マンションギガ)

戸建住宅はauひかりのずっとギガ得プランのほうが割安ですが、こちらのプランはフレッツ光の2年契約と違い3年契約です。

auひかりの2年契約プラン「ギガ得プラン」は月額5,200円(税抜)です。

サブレくん
auひかりの「ギガ得プラン」と、フレッツ光の戸建住宅プランは同額なんだね!

集合住宅の場合は、フレッツ光の方が100円ほど安価です。

ただし!auスマホを契約している人ならここから「auスマートバリュー」の割引があるので、auユーザーならauひかりの方が有利となります。

auユーザーならスマートバリューで使用料金が安くなる

auひかりでネットと電話を合わせて契約すれば、auスマートバリューが適用されます。auスマートバリューでは、家族の契約も合わせて最大10回線まで、それぞれにau携帯利用料金の割引を適用可能です。

au携帯電話 + auひかり + auひかり 電話サービス(月額500円〜)

の組み合わせで、毎月最大2年間1,410円〜2,000円割引、その後934円割引となるセット割サービスです。

2年間毎月最大2,000円の割引を受けることができ、3年目からも割引額は変わることがありますが、引き続き割引が続きます。

「電話サービス」は月額500円はかかりますが、利用しなくても構わないです。割引額の方が上回りますので、auユーザーなら、auスマートバリューを適用しない手はないでしょう。

フレッツ光・auひかりは光電話に対応済み

フレッツ光とauひかりは、どちらも光ファイバーを用いた電話サービスの「光電話」に対応しています。

月額料金はどちらも500円(税抜)です。

自宅で固定電話を利用予定の方は、光電話を合わせて契約すると良いでしょう。

auひかりが未対応の場合は光コラボの選択肢も

auユーザーにとって、スマホ代が割引になるauスマートバリューは見逃せない割引サービスですよね。しかし、住んでいる建物によってはどうしてもauひかりを契約できないこともあるでしょう。

そんな時は、フレッツ光に対応している建物なら問題なく契約できる光コラボの「BIGLOBE光」や「So-net光コラボ」などを契約すればauスマートバリューが利用できますよ。

ちなみに、

コフレちゃん
ドコモユーザーなら「ドコモ光(GMOとくとくBBプロバイダ)」、
ソフトバンクユーザーなら「NURO光

を選べばスマホ代が割引になります。

auユーザー以外の方は、これらの光回線サービスを検討してみましょう。

まとめ

auでスマホを契約しているなら、選ぶべきはauスマートバリューを適用して割引を受けられるauひかりでしょう。

auひかりは日本全国で契約でき、最大速度もフレッツ光と同じく1Gbpsと高速です。

万が一自宅でauひかりを契約できない場合は、So-net光コラボレーションを契約すればauスマートバリューを同様に適用できますね。

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「auひかり」であれば日本全国のカバー率は約70%とかなり広くなっています。

管理人「とみっち」は月額料金の割引や、キャッシュバックなど様々なキャンペーンを積極的におこなっている「So-net」を選びました。

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