【2019年1月更新】auひかりのデメリットや悪い評判をまとめます!実際に使用した経験から評価中

auひかりのデメリットや悪い評判をまとめます!実際に使用した経験から評価中

NURO光」、「ドコモ光」そして「auひかり」の3つの光回線を利用している管理人「とみっち」です。

auひかりは実質的にはNURO光と並んで回線速度が速い、満足度が高い、さらにauスマートバリューでスマホとのセット割も適用できるなどのメリットがある光回線です。

しかし、対応プロバイダが少ない、高速な有線LAN接続に対して無線LANはちょっとだけ遅いテレビサービスが地デジに対応していないといったデメリットがあります。

実際に導入してみて、ここが良くなればいいのにな〜という点を随時更新していきます。

So-net公式 キャンペーン
3年間月額料金割引 or 最大5万円キャッシュバック
【2019年1月1日(火)~1月31日(木)】
あと 7

実際に導入して感じたauひかりのデメリット7個

実際に僕がauひかりをトータル7年使って感じたデメリットを挙げていきます。

対応プロバイダが少ない

auひかりはプロバイダを7種類から選べます。

  • au one net
  • @nifty
  • @T COM(アットティーコム)
  • ASAHIネット
  • BIGLOBE
  • DTI
  • So-net

月額料金はどれを選んでもほぼ変わらないんですが、各社キャンペーンにより実際の使用料金は大きく変わります。

プロバイダの公式キャンペーンとしては2019年1月現在、僕は「So-net 」が一番おトクだと考えています。僕自身So-netを使用しています。

auひかり(So-net)キャンペーン

【出典】auひかり(So-net) - 選べるキャンペーン

So-netがweb上のキャンペーンに力を入れており、他のプロバイダの公式キャンペーンは一歩劣る印象です。

ステマなの!?
当ブログはSo-net社と何ら関係ありません。
私自身の個人的な感想です。

So-net以外のプロバイダを選ぶ際には、auひかりを取り次いでくれる代理店「NNコミュニケーションズ 」を利用するのをオススメしています。

「NNコミュニケーションズ」はauひかりを取り扱っているKDDIの正規代理店となっており、サポートや申込数で実績を残し、KDDIから7期連続で表彰されている企業です。

料金が安くなる「ずっとギガ得プラン」は3年契約の自動更新に注意!

auひかり ずっとギガ得プラン

【出典】auひかり - ずっとギガ得プラン

auひかりの戸建住宅向けプランとして展開されているのが、「ずっとギガ得プラン」です。

ずっとギガ得プランは、長期契約で徐々に月額料金が下がっていく仕組みとなっています。

ずっとギガ得プランを選んだ場合、契約が「3年契約の自動更新」になることに注意が必要です。

3年間の契約期間中はいつ解約しても違約金として15,000円(税抜)がかかってしまいますし、3年経った段階で発生する無料解約可能な「契約更新月」中に解約やプラン変更を行わなければさらにまた3年契約がスタートしてしまいます。

3年単位の長期契約が面倒に感じられる場合は、2年契約の「ギガ得プラン」を選んだり、月額料金が割高なものの、いつ解約しても契約解除料はかからない「標準プラン」を選ぶ手もあります。

マンションなど集合住宅の場合は月額料金が共通する「標準プラン」と「おうちトラブルサポート」が標準搭載の「お得プランA」を選べますが、お得プランAは2年契約が設定されています。

お得プランAは2年契約の自動更新で、契約解除料は7,000円(税抜)です。

集合住宅で2年以内に解約する可能性があるなら、契約期間の設定がない標準プランを選ぶのが良いでしょう。

初期費用が高いので、キャンペーン特典を活用したい

auひかりの初期費用としてかかる金額を表にまとめました。

戸建住宅集合住宅
登録料(税抜)3,000円3,000円
初期費用
(税抜、工事費も含まれる)
37,500円30,000円
合計(税抜)40,500円33,000円

上記表からも分かるとおり、auひかりの初期費用は高額です。フレッツ光なら15,000~18,000円程度なので、倍以上となっています。

So-netや、代理店のキャンペーンを活用して実質無料にできるので、ぜひ活用したいですね。

auひかりで僕が使っているプロバイダは「So-net」です。

100%高速で通信できるとは限らない

auひかりの最大速度は上下最大1Gbpsです。しかしこれはあくまで最大速度であり、だれでも常時このスピードで通信できるわけではないので注意しましょう。

利用する時間帯や利用者の人数によって、光回線の速度は変動します。

僕の自宅(戸建)では、有線LANで700Mbps台、無線LANで100Mbps台となっています。

auひかり(So-net)の速度調査結果
【So-net光(auひかり)】速度調査 下り784Mbps 上り580Mbps
※「Speedtest by Ookla」で計測。有線LANでの測定結果。

有線LAN接続だと、業界最速の光回線である「NURO光」と並ぶほど高速なのですが、有線LANは無料レンタルできるホームゲートウェイの仕様のせいもあってか、ちょっとだけ遅いですね。

それでも、無線LANでテレビなどで動画を鑑賞する際も必要十分な速度が出ています。

auひかりの利用にあたり、使うパソコンやスマートフォンなどが対応する通信速度や接続に使うLANケーブル、無線LANルーターなどの性能でも速度が変わってくるので、より高速で通信したい場合はしっかり設備を整えましょう。

auひかりを集合住宅で契約する場合、建物によっては接続方式の関係で、最大1Gbpsで通信することができないこともあるので注意が必要です。

各プランごとの速度をまとめてみました。

プラン回線速度
タイプV
都市機構デラックス
下り最大100Mbps、上り最大35Mbps
(建物によっては下り最大70Mbps、上り最大30Mbps)
タイプE
タイプF
下り最大100Mbps、上り最大100Mbps
マンションギガ
マンションミニギガ
下り最大1Gbps、上り最大1Gbps

このように速度が異なっています。

auひかりを集合住宅で契約して高速通信を行いたい場合は、マンションギガやマンションミニギガで契約できる建物であることが条件ですね。

引っ越しを機にauひかりを契約するなら、マンションギガやマンションミニギガに対応する建物を探すことも重要です。

auひかりの契約に未対応のエリアもまだある

auひかりは日本全国幅広い地域で契約できますが、地域によっては導入できない場所もあります。

隣の家では契約できても自宅は未対応、というケースもあり、事前に対応エリアかどうかチェックをしておくことが重要ですね。

引っ越しを機にauひかりを契約する予定なら、対応する建物をしっかり調査して選びましょう。

どうしても自宅でauひかりを契約できない場合は、他社回線を選ぶしかありません。

auスマホとのセット割を利用したい場合は、「」や「ビッグローブ光」などを検討してみてはどうでしょうか。

【開通まで時間がかかることも】早めの申し込みが重要

auひかりを申し込んでから工事をして開通するまでには、時間がかかります。

公式には、

戸建住宅約1~2ヶ月程度
マンション約2週間程度

このくらいの時間がかかると説明されています。利用を開始したい場合早めに申し込みを行うことが重要ですね。

僕は、昨年2018年2月中旬に「So-netのキャンペーンページ 」より申し込みをして、引越し日の4月頭に無事に開通することができました。

引っ越しが終わっても何週間かネットが使えない!」といった事態に陥らないように、十分気をつけましょう。

IPアドレスがほぼ固定

インターネット回線の利用時にはIPアドレスが使われますが、IPアドレスが変動式でなく固定だと少々セキュリティ性に欠けます。

例えばネット上の掲示板に書き込みをするときなど、IPアドレスが表示される場合は固定の場合、全部同じ人が書き込んだとわかるなどの注意点があるので覚えておきましょう。

auひかりはIPアドレスが固定されているサービスではないものの、あまりIPアドレスが変化しない特性を持っています。

IPアドレスがほぼ固定されてしまうことはメリットでもあります。
例えば、外出先でそのIPアドレスを入力することで、自宅のパソコン内のデータにアクセスするなどできますね。

ただしauひかりのIPアドレスは完全固定ではないので、いつの間にか切り替わっているということもありますので認識しておきましょう。

僕自身実際にauひかりをトータルで7年ほど使っていますが、旅行や規制で留守にする際にホームゲートウェイの電源を長期間切らない限りは、IPアドレスはあまり変わることはありません。

ネット上で調べたauひかりのデメリット

価格コム - auひかり 評判

【出典】価格コム - auひかり回線 クチコミ・評判

続いて、ネット上の評判サイトで調べてわかった利用者が感じているauひかりのデメリットを紹介します。

主に見られたデメリットは、月額料金と回線の安定性に関するものでした。

月額料金が高いと感じる人もいる

auひかりの通常月額料金は、以下のとおりです。

戸建住宅(ずっとギガ得プラン)集合住宅(マンションギガ)
月額料金1年目: 5,100円
2年目: 5,000円
3年目: 4,900円
4,050円

※全て税抜表示です。

プロバイダ料金込みで上記の金額ですが、人によっては高いと感じるケースもあります。

理由として考えられるのは、推測になりますがこういった書き込みをしていた人の場合、他社回線契約時に月額割引や豪華なキャッシュバックを受けていた事が考えられます。

auひかりでも選ぶプロバイダによっては数万円のキャッシュバックや月々の月額割引を受けることができるので、じっくり調査してオトクなプロバイダで契約すれば月額料金を節約できますよ。

auひかりは回線が不安定!?

全体的には好評な意見のほうが圧倒的に豊富でしたが、中には

たまに回線が固まるなぁ…
つながりにくいときもある…

といった声も見受けられました。

auひかりに限らず、光回線サービスは利用する時間帯によって通信速度が変化したり、回線が不調になってしまったりすることがあります。

利用者が多い時間帯は速度が遅くなることもあります。ここはある程度妥協も必要となってくるでしょう。

Twitterで調べたauひかりのデメリット

最後に、Twitterで調べたauひかりの悪い評判を紹介します。

主にサポート対応や通信速度において、賛否がありました。

サポート対応は賛否あり

auひかりのサポート対応は、価格.comでは好評でした。

しかしTwitterの場合は、「サポートにつながらない」「対応が悪い」などの声も見つかりました。

窓口が混雑していると、サポートセンターに繋がるまでに時間がかかることもあります。時間に余裕を持って問い合わせを行いましょう。

対応については、人間が対応する関係上人によっては相性が悪いこともあるものです。また係の人ごとに多少知識の差があることも考えられるので、万が一うまく対応してもらえなかった場合は時間を開けて再度問い合わせを行うなどしてみてはどうでしょうか。

通信速度は賛否あり

auひかりの通信速度は、Twitterにおいて速いという声もあれば遅いという声もありました。

光回線は場所や時間帯によって速度が変わるものなので、契約してみたら速度が遅かった!というケースもあるので注意しなければいけません。

とくにauひかりをマンションで契約する場合は、最大速度が100Mbpsのプランを選ばざるを得ない場合もあります。

できる限り高速で通信したい場合は、マンションギガやマンションミニギガといった1Gbps対応の建物で契約しましょう。

まとめ

auひかりを契約する際は、対応エリアや契約するプランなどにおいて注意が必要となるでしょう。

その他にも今回説明した様々な注意点があるので、事前にしっかり確認・納得してから申し込むのが大事ですね。

【So-net公式】月額大幅割引キャンペーンを利用

「auひかり」であれば日本全国のカバー率は約70%とかなり広くなっています。

管理人「とみっち」は月額料金の割引や、キャッシュバックなど様々なキャンペーンを積極的におこなっている「So-net」を選びました。

webでの申し込み限定特典があります。
【2019年1月1日(火)~1月31日(木)】
終了まで残り 7

  • 【戸建】3年間工事費込み
    月額利用料金3,500円(税抜)
  • 【マンション】2年間工事費込み
    月額利用料金2,400円(税抜)
  • 【特典】月額料金割引 or
    最大50,000円キャッシュバック
  • 他社ネット回線の解約金を30,000円まで負担
  • auひかり 電話サービス(500円/月)が60ヶ月無料
  • 【auスマートバリュー】
    毎月最大2,000円スマホ・ケータイ割引、無線LAN永年無料

So-netが公式に行っているキャンペーンで、安心できるという点が決め手でした↓