PHP includeとrequireの違い

PHP

まずはPHP.netで確認してみましょう!
下記に、include文と、require文に関してのリンクを記載します。

include

PHP: include - Manual

require

PHP: require - Manual

さて、機能に関してですが、どちらも指定したファイルを読み込むことができます。

include文は、ファイルを見つけられない場合にWarningを発行します。
一方、require文は、同じ場合にFatal Errorを発行する点が異なっています。

つまり、もしファイルが存在しない場合に処理を停止したければrequire文、続行したければinclude文で記述します。

念入りにファイルの状態をチェックする場合は、別途ファイルが存在するかどうか確認する「file_exists」関数や、ファイルが書き込みできる状態にあるか判定する「is_writable」関数で確認するといいでしょう。

記述方法

例)「example.php」ファイルを読み込み場合

include "example.php";
include('example.txt');
require "example.php";
require('example.txt');

ファイルのパスは、「./php/example.php」といった相対パスでも、「/home/www/example.com/php/example.php」といった絶対パスのどちらの書き方でもOKっすよ!

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