CSSで未使用のセレクタを見つけて削除しちゃうよ!

一度リリースしたサイトがほったらかしで済むならいいんですけど、度重なる仕様変更や機能追加でCSSってカオスになりがちですよね。

綺麗に書かれていないCSSに手を加えるとき、かなり大変だったりしますよね。できるだけ日常的に綺麗に書く努力をしたいものです。

今回はCSSで未使用のセレクタを見つけて、削除する方法をご紹介します!

ブラウザのプラグインとかのツールもあるみたいですが、Google Chromeの開発者ツールに標準で搭載されているようなのでこれを使ってみます。

Google Chromeの開発者ツールを立ち上げる


みんなが大好きなChromeの開発者ツールを立ち上げます。
Macの場合は、ショートカットが「Command + Option + I」です。

続いて、「Audits」を選び、「Audits Present State」にチェックした状態で「Run」ボタンを押します。リロードしてる場合は「Reload Page And Audit On Load」を選択してもいいでしょう。

「Remove unused CSS rules」欄のCSSファイル名を展開すると、

使われていないCSSのプロパティが表示されます。

画像の例では、このページでは68%の記述が使われていないと出ていますね!

不要なCSSプロパティを削除する

特定のページでは使われていないCSSプロパティも、他のページでは使用されているかもしれません。そういったものを、不要な記述と間違えて削除してしまわないように注意しましょう。

他のページのCSSや、JavaScriptに該当のCSSプロパティがないか、テキストエディタで検索などして本当に不要な値であれば削除するといいですね。

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ABOUTこの記事を書いた人

数年前までバンド活動してました。ブログ、サイト運営で食べてます。フリーランス歴7年のWebクリエイター。飄々と生きています。これでも育児頑張ってます。長野市出身。埼玉県川越市在住。【興味】音/Web/車(GolfV GTI等)/田舎/旅/酒 ※自然の音からデスメタルまで聴きます。@tomicci 詳しいプロフィール【運営サイト】 ザ サイベース おと風景