GMOとくとくBBで無料レンタルできるWi-Fiルーター「Aterm WG1900HP2」のスペックは?

GMOとくとくBBで無料レンタルできるWi-Fiルーター「Aterm WG1900HP2」のスペックは? ドコモ光
注意
ドコモ光×GMOとくとくBBでは、2019年9月からAterm WG1900HP2の上位機種「Aterm WG2600HS」がレンタル可能となっています。

Aterm WG2600HS

ドコモ光でGMOとくとくBBをプロバイダに選ぶと、「Aterm WG1900HP2」というWi-Fiルーターを無料でレンタルすることができます

でもプロバイダから借りられるルーターだと、

  • 性能が低い!
  • 使い物にならない!

といった印象を持っている方もいるかもしれません。

しかしAterm WG1900HP2はお世辞抜きに非常にスペックが高いルーターです。

今回の記事では、ドコモ光 × GMOとくとくBBにてレンタルできるルーター「Aterm WG1900HP2のスペック」について、とことん紹介していきます。

\他社回線の解約金負担最大20,000円/
GMOとくとくBB-ドコモ光-

GMOとくとくBBなら「Aterm WG1900HP2」が無料レンタルできる!

ドコモ光ルーターイメージGMOとくとくBBでは、以下2種類のルーターの中から好きなものを選んでレンタルできます

  1. NEC製ルーターAterm WG1900HP2
  2. BUFFALO製ルーターWXR-1750DHP2

元々GMOとくとくBBではバッファロー製の「WXR-1750DHP2」しかWi-Fiルーターを選べませんでしたが、新たにNEC製のAterm WG1900HP2も選べるようになりました。

※追記:2019年4月からWRC-2533GST2もレンタル対象に!

GMOとくとくBBでは2019年4月4日から、WRC-2533GST2(ELECOM製)ルーターの無料レンタルも開始しました。

※ WRC-2533GST2については以下記事が詳しいです↓

参考記事

GMOとくとくBBで無料レンタルできるWi-Fiルーター「WRC-2533GST2」のスペックは?

今回はGMOとくとくBBで無料レンタルできる2つ目のルーター「Aterm WG1900HP2」について、そのスペック詳細を紹介します!

ドコモ光 × GMOとくとくBB

Aterm WG1900HP2の最大速度は1300Mbps

Aterm WG1900HP2では、5GHz帯で接続したとき最大1300Mbpsでの通信が可能です(無線LAN・IEEE802.11acでの接続時)。

NEC製 Aterm WG1900HP2

ドコモ光の最大速度が1Gbps(1,000Mbps)なので、使用上の最大速度にバッチリ対応しているのが嬉しいですね。

もちろん光回線の最大速度はあくまで仕様です。

そのため仕様速度を出すのは難しいといえますが、1Gbps以上の速度が発揮できる環境になったとしても「Aterm WG1900HP2」であれば、ルーターの性能のせいで速度を抑えられてしまうことはありません

僕は現在、埼玉県本庄市にてドコモ光を「Aterm WG1900HP2」で利用していますが、

  • 有線接続では下り500Mbps以上・上り600Mbps以上
  • 無線接続でも下り400Mbps以上・上り500Mbps以上

といった通信速度を誇っています。

有線LAN接続の速度
GMOとくとくBB 有線LAN 下り387.17Mbps 上り375.37Mbps
Wi-Fi接続の速度
GMOとくとくBB Wi-Fi 下り232.25.17Mbps 上り351.26Mbps

1日を通したドコモ光の実測値については以下の記事により詳しくまとめました。

電波干渉を受けづらく高速な5GHz接続に対応

Aterm WG1900HP2は5GHz帯に対応しています。

5GHz帯は電波の届く距離が少し短くなる代わりに、通常の「2.4GHz帯」に比べて電子レンジなどの他の電波干渉を受けづらくなるメリットがあります

また速度についてもAterm WG1900HP2は

  • 2.4GHz帯だと最大600Mbps
  • 5GHz帯では最大1300Mbps対応

なので、5GHz帯の方が有利といえます。

とはいえBUFFALO製ルーター「WXR-1750DHP2」の2.4GHz帯の通信速度は450Mbpsなので、Aterm WG1900HP2の2.4GHz帯の通信速度600Mbpsはかなり優秀であると言えるでしょう。

内蔵アンテナで広い部屋でもバッチリ通信できる

Aterm WG1900HP2は、

  • 5GHz帯のアンテナを3つ
  • 2.4GHz帯のアンテナを4つ

搭載しています。

アンテナがたくさん内蔵されているので、広い建物・部屋でもバッチリ隅々まで電波を届けてくれます。

具体的には3階建ての戸建て住宅や4LDKのマンションで問題なく使えます。

アンテナが内蔵型なので、見栄えが悪くならないのも嬉しいですね。

2017年のPC周辺機器部門の大賞を受賞!

Aterm WG1900HP2は「価格.comプロダクトアワード2017」にてパソコン周辺機器部門で大賞を受賞していました。

価格.comプロダクトアワード2017パソコン周辺機器部門の大賞

受賞したポイントとしては、

  1. 回線混雑してない周波数帯を自動検知する「バンドステアリング」を搭載していること
  2. 通信状況が良いチャンネルを自動で選択する「オートチャネルセレクト」を搭載していること
  3. Wi-Fiが繋がっている状況を可視化する「見えて安心ネット」が好評

といった内容が挙げられます。

とくにAterm WG1900HP2を使っていて感じるのは、

  • 安定した通信ができること
  • 安心して使えること

といった、時間帯を問わずに安定して速いネット環境が整ったということ。(もちろんドコモ光のv6プラス通信による恩恵も大きいです)

基本的に不安定なインターネット通信において、安全・安心を重視して開発されたルーターであるために利用者からの評判も優れているのでしょう。

また実際のレビューを見てみると、デザインに魅力を感じている声も見受けられました。

価格.comレビューピックアップ

実際に僕も使用していますが、ONUと比較するととてもスリムで外観も良い印象です↓

WG1900HP2ルーターと幅の比較

こうした第三者による利用者の口コミや大手サイトからの評価の高さは、Aterm WG1900HP2のスペックの高さを裏付ける証となっています。

Aterm WG1900HP2はv6プラス対応!

GMOとくとくBB利用者がレンタルできるルーターは、「v6プラス」のサービスにしっかり対応しています。

v6プラスとは?

「IPv4」という従来から使われてきたIPアドレスと「IPv6」という最新のIPアドレス、どちらに対応するサイト・サービスも回線混雑を避けて高速で利用できるオプションです。

参考:IPv6とv6プラスの違いってなに?

実はドコモ光のプロバイダの中には、

  • v6プラス対応ルーターを自分で用意しなければサービスを利用できないもの
  • v6プラス対応プロバイダなのにレンタルルーターがv6プラス非対応

なものなどもあります。

しっかり自社(GMOとくとくBB)の提供するサービスを活用できるようになっているのも、Aterm WG1900HP2の嬉しいポイントですね。

GMOとくとくBBでルーターを申し込む手順と注意点

GMOとくとくBBでAterm WG1900HP2を申し込む手順は、以下の通りです。

  1. ドコモ光を、プロバイダをGMOとくとくBBで申し込む
  2. スマートフォンのSMSから届いたメッセージに記載されているURLを開き、マイページへログインする
  3. 「Wi-Fiルーターレンタルサービスの手続き」バナーをクリックして、申し込みを開始する
  4. クレジットカード払いかNTT電話料金合算払いを選択して、申し込む

かつてはパソコンで「BBnavi」というマイページを開かなければ申し込めませんでしたが、今はスマホからでも簡単に申し込めるようになっています。

もちろんBBnaviへログインして申し込むこともできますし、GMOとくとくBBの会員サポート内にある「ドコモ光 Wi-Fiルーター専用メールフォーム」からの申し込みもできるので、好きな方法で申し込みを進められます。

注意!ルーターはすぐには届かない

GMOとくとくBBでレンタルしたWi-Fiルーターは、以下の2つの条件を全て満たしていれば、工事日までに届きます。

  1. クレジットカード払いで申し込む
  2. 工事の3日前までに申し込む

条件を全て満たしていない場合は、工事日から7営業日を目処に配送されます

お支払い方法を「クレジットカード払い」かつドコモ光開通日(工事日)前日までにお申込みいただいた場合のみ、開通日(工事日)までに順次発送いたします。
上記以外は、ドコモ光開通完了から7営業日後を目途に発送いたします。

【引用】ドコモ光Wi-Fiルーターはいつ届くのでしょうか?

開通後に申し込んだ場合は、さらにルーター到着までの時間が長くなってしまうと思っていた方が良いでしょう。

GMOとくとくBBのレンタルルーターは37カ月間使えば返却不要

GMOとくとくBBでレンタルしたルーターは、37カ月間継続で使えば返却不要(つまり自分のもの)になります

他社だと何年使っても解約したら返却が必須になる場合がほとんどです。

しかし約3年使ったらルーターが返却不要になるのは、とても大きなメリットと言えますね。

37カ月以内での解約では、ルーターの返却が必須となります。

「Wi-Fiルーターレンタルサービス」でお貸出ししております機器はレンタル品のため、ドコモ光をご解約、またはWi-Fiルーターレンタルサービスの削除をおこなった場合、お手数ではございますが、その【翌月20日必着】で、レンタルルーターをご返却ください。

【引用】レンタルWi-Fiルーターのご返却について

ドコモ光解約後に他接続サービスでルーターを利用するとレンタル料が発生する

GMOとくとくBBでレンタルしたルーターは、ドコモ光を解約後もGMOとくとくBBの接続サービスを利用するなら、引き続きレンタルできます。

しかし、継続で使う場合は月額330円(税込)のレンタル料金がかかってしまうので注意してください。

解約後の返却窓口

GMOとくとくBB解約後のルーター返却窓口は以下の通りです。

ルーター返却窓口

150-8512
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー
GMOインターネット株式会社 GMOとくとくBB Wi-Fiルーター返却係
電話番号0570-045-109

解約翌月20日までに返却を終えなければ11,000円(税込)の補償料がかかってしまうので、忘れずに返却してくださいね。

なお返却費用は自己負担です。

Aterm WG1900HP2とWXR-1750DHP2はどちらを選ぶべき?

GMOとくとくBBのレンタルルーターは、BUFFARO社とNEC社が出しているWi-Fiルーターからどちらかを選ぶことができます。

バッファロー製ルーター「WXR-1750DHP2」の最大速度は、Aterm WG1900HP2と同じ1300Mbpsです。

ただし本体の性能や外観はいくつか異なっている部分があります。

WXR-1750DHP2はアンテナが3本搭載でちょっと重い

Aterm WG1900HP2はアンテナが内蔵式ですが、WXR-1750DHP2は本体の上部に長いアンテナが3つ接続されています。

つまり機器を部屋の中に設置するにあたって、WXR-1750DHP2は縦のスペースが大きくなってしまうことに注意しなければいけません。

重さもAterm WG1900HP2は約0.4kgですが、WXR-1750DHP2はアンテナなしで0.5kgと少し重くなっています。

基本的に持ち運ぶ機器ではないですが、場所を取らず軽いルーターを使いたいのであれば、Aterm WG1900HP2を選ぶのがおすすめです。

消費電力はAterm WG1900HP2の方が小さい

Aterm WG1900HP2とWXR-1750DHP2は、消費電力も異なります。

Aterm WG1900HP2WXR-1750DHP2
消費電力16W18.7W

見ての通り、WXR-1750DHP2の方が2.7Wほど消費電力が大きくなっています

電力消費を抑えたい人は、Aterm WG1900HP2を選んだ方が良いですね。

Aterm WG1900HP2はセキュリティ・WXR-1750DHP2はNAS機能が魅力

Aterm WG1900HP2は接続中の機器を確認できるセキュリティ機能搭載を搭載しており、WXR-1750DHP2はHDDを接続することで他の機器からHDDへのアクセスができるNAS機能搭載しています。

  • セキュリティや通信速度で選ぶならAterm WG1900HP2
  • 外出先で自宅のHDDを利用するならWXR-1750DHP2

といった条件で選択すると良いでしょう。

ここまで解説したスペックの違いも踏まえつつ、自分にとって重要な機能を備えているルーターを見つけることが、快適なインターネット通信のボイントになると言えるでしょう。

まとめ

今回は、GMOとくとくBBで無料でレンタルできるWi-Fiルーター「Aterm WG1900HP2」を解説しました。

  • Aterm WG1900HP2は最大1300Mbpsでの通信に対応
  • Aterm WG1900HP2はv6プラスにもしっかり対応している
  • GMOとくとくBBでは、Aterm WG1900HP2とWXR-1750DHP2から好きなルーターを選んでレンタルできる
  • Aterm WG1900HP2は軽くて消費電力が小さい
  • ルーターは届くまで時間がかかる場合もあるので注意

ドコモ光をGMOとくとくBBをプロバイダとして申し込む場合は、今回の解説を参考にルーターを選んでみてください!

申し込みはキャッシュバックを利用
【ドコモ光】とにかくドコモユーザーのための光回線!

「ドコモ光」はフレッツ光の回線を利用している光コラボとなります。対応エリアはフレッツ光と同様で、日本全国のカバー率が90%以上とかなり広くなっています。

管理人「とみっち」は2年間使用しています。

プロバイダーは高速通信規格「v6プラス」に対応し、高性能なWi-Fiルーターを無料レンタルできる「GMOとくとくBB」がおすすめです。

通信速度ではNURO光やauひかりの2大巨塔には一歩劣るものの、十分な通信速度が見込めます。

GMOとくとくBB-ドコモ光-
  • 【ドコモ光セット割】
    携帯利用料が端末ごとに毎月最大1,100円割引
  • 工事費無料特典実施中
  • 他社回線の解約金負担最大20,000円
    もしくはキャッシュバック5,500円〜
  • 【他プロバイダよりも高速】
    v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル
【dカード GOLD】ドコモユーザーなら合わせて申し込みたい

ドコモ光回線への加入を検討中の人、加入済みの人にぜひオススメしたいゴールドカードです。

ドコモショップでドコモ光に加入する人の4人に1人が合わせて加入していると言われています。

【dカード GOLD】ドコモユーザーなら合わせて申し込みたい

Web申し込み限定特典があります!

  • 最大13,000円分ポイントプレゼント
  • ドコモ携帯、ドコモ光の10%がdポイントとして還元
    年会費分の元を取ることも十分可能
  • 3年間のケータイ補償が付帯
  • 旅行やショッピングの保険が付帯
  • 国内の空港ラウンジを無料利用可能
  • 年間100万円以上利用すれば
    10,800円分の割引特典を利用可能

※表示料金は全て税込です

【北海道、関東、関西、東海、中国、九州】NURO光対応エリアなら!

So-netが運営する「NURO光」は、下り2Gbps/上り1Gbpsと国内最速の速度を誇ります。

ONU兼ルーターのレンタルが無料など、コストパフォーマンスに優れています。

ドコモスマホとのセット割こそありませんが、速度を最重要視する人にオススメです。

【NURO光】とにかく速度重視の人向け!料金も比較的安い

管理人「とみっち」はNURO光を3回導入し、合計5年半使用しています。

1Gbpsが主流の他社光回線よりも、複数端末での利用時に回線速度が遅くなりにくいです。

通信も安定しているので、家族と同居していて自宅でテレワークしている場合やオンラインゲーム利用などに特におすすめします。

\戸建てタイプ/
NURO光
\マンションタイプ/
NURO光 for マンション
  • 【キャッシュバック】
    戸建て: 45,000円
    マンション: 25,000円
    ※ネットのみの申し込みでOK、2021年6月時点
  • 工事費44,000円が実質無料
    ※30回の工事費分割額相当を毎月割引
  • 開通までモバイルWi-Fiレンタル可能
    ※特別価格、無制限プランあり
  • セキュリティソフトが永年無料
  • SoftBankのおうち割対象
    ※毎月最大1,100円割引 最大10端末まで
  • Amazon Fire TV Stickプレゼント
    ※ひかりTV2ねん割申し込み時
  • 【セット割引】NUROガスとセットで月額200円割引、NUROでんきとセットで月額501円割引
  • 2020年 ネット回線満足度ランキング 関東光回線 第1位 → 詳しく見る
    ※価格.com

※表示料金は全て税込です

【auひかり】NURO光に準じて高速 auユーザー以外も◎

「auひかり」であれば日本全国のカバー率は約70%とかなり広くなっています。

管理人「とみっち」は自宅で2018年4月から使用しています。

実際に何度もスピードテストをしていますが、NURO光と争う通信速度という印象です。

プロバイダーはキャッシュバック金額が充実している、月額料金の割引があるといった理由で、好きなものを選んでいいでしょう。管理人は「So-net」を使っています。

    • 45,000円最短翌月末キャッシュバック
      ※ネットのみの申し込みでOK、2021年10月時点
      ※申し込み時の振込先の確認だけでOK!
    • 【KDDI公式】3万円以上の工事費が実質無料
    • 【KDDI公式】他社ネット回線の解約金を33,000円まで負担
    • 【auスマートバリュー】
      ※毎月最大1,100円 スマホ・ケータイ割引、ホームゲートウェイレンタル永年無料

※表示料金は全て税込です

タイトルとURLをコピーしました