一人暮らしのインターネットにオススメの光回線をまとめてみるよ!

こんにちは。ネットが使える環境でないと仕事にならない無線LAN & WiFIジャンキーとみっちです。

引っ越しで4月から新生活となる人も多いことでしょう。

僕が初めて一人暮らしをしたのは15年も前の出来事です。

一人暮らし

ああ、なんて甘美な響きなんだろう。

妻と子どもと一緒に暮らしている今となっては、あれは夢のような日々でしたね。

一人暮らしができる人は是非ご堪能あれ...。
 

さて、新生活の準備に追われ、インターネット環境の準備は後回しになりがちではないでしょうか。

引っ越しが終わってからインターネット回線を申し込めばいいや!

と思っている人は要注意。

引っ越しシーズンは不動産や、引っ越し業者だけでなく、ネット回線の会社も繁忙期なので、ネットが使えるようになるのにかなり時間がかかることがあります!

新生活に合わせてネットが使えるよう、新居の住所が分かり次第、早めに申し込んでおきましょう!

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無線LANとWiFiの違いって何!?

WiFiのマーク

今回の記事では無線LANとWiFiという言葉が出てくるので、まずはこれらの違いを説明しておきましょう。

この2つの単語をどちらも同じような意味として認識されているが、下記のような違いがあります。

  • WiFiは「Wi-Fi Alliance」という団体が認めた無線LANの規格のうちの一つ
  • 規格はIEEE802.11
  • 最近は無線LANのことをそのまま「Wi-Fi」と表記している製品が多い

Wi-Fi CERTIFIED」というロゴが表示されていない製品は、「Wi-Fi Alliance」に認定されていないので、正確には「Wi-Fi」とは呼べないようだ。

今回の記事を書くために調べて初めて知りました...w

最近は無線LAN環境があれば、WiFi利用端末は問題なく通信できると言えるでしょう。

オススメのインターネット回線

15年間様々なインターネット回線を使ってきた僕が、特に一人暮らしにオススメできそうなインターネット環境の概要をまずは紹介しましょう!

光回線

NURO光 光回線のルーター

自宅用で一番いいと思うネット環境は、下記のようなメリットからやはり光回線となります!

■光回線のメリット

  • 回線速度が速い
  • 安定した通信が可能
  • 複数の端末で快適に使用可能
  • 容量制限がない
  • スマホなど同時利用でキャリア割引が適用されるものもある
  • 無線LAN機能を使えば家中どこでもネットができる

家でストリーミングでガンガン音楽を聴く、YouTubeなどの動画サービスを綺麗な画質で見たい、複数のPCやスマホ、タブレットで同時に使用する、オンラインゲームをやる...といった用途であれば、間違いなく光回線がオススメ。

今は1Gbps以上で通信できるギガタイプの光回線が普及しているので、選べるのであれば是非使用したいですね。

Gbps(ギガビーピーエス)
bpsとはbits per second(ビットパーセカンド)つまり、1秒間にどのくらいのデータを転送できるかを表す単位のことを指します。

1Gbpsだと、1秒間に1,000メガビットのデータを転送できる通信速度のことになります。

「8ビット = 1バイト」なので、1Gbpsだと、1秒間に125メガバイト転送できるということですね。

1Gバイトのデータをダウンロードする場合、8秒で完了するということです!

ちなみに、僕は関東エリアで利用できるSo-netの業界最速光回線「NURO光」を利用しています。

家中どこでもネットが使える便利な無線LANは、光回線サービスによって別途利用料が月500円程度加算されるものや、無料で利用できるものがあります。

携帯ゲーム機などのように、WiFiに繋いで通信できるような端末も、無線LANがあれば通信できるので安心です。

ネット環境としては最高に素晴らしい光回線だけれど、下記のようなデメリットもあるので覚えておきましょう。

■光回線のデメリット

  • 毎月の利用料金がやや高い
  • 回線工事などがあり、開通に時間がかかる
  • 賃貸物件の場合、不動産や管理会社などに工事の許可が必要
  • 外出先では使えない

集合住宅で光回線が導入されていて、マンションタイプというものに入れれば、2,000円台から利用できることもあるんですが、自分で個別に光回線を導入する一般的なギガタイプの光回線だと、平均的に毎月5,000円以上の出費となってしまいます。

ただし、使っているスマホやタブレットなどの端末がドコモ、au、ソフトバンクだと、毎月数500円〜2,000円程度で割引となる光回線が多いので、是非検討してほしい。

■各キャリアの割引サービス名

キャリア名割引サービス名
ドコモセット割
auスマートバリュー
ソフトバンクおうち割

※毎月500円程度で使える固定電話サービス光電話への加入が条件となる場合が多い。割引のためだけに申し込んで、電話機を設置しなくてもOK。

光回線は自宅内で利用するサービスなので、当然外出先では使うことができません。

外出先でもインターネットを利用したい場合はモバイルWiFiサービスを検討しましょう。

モバイルWiFi

最近は喫茶店などで無料でWiFiを使えることが多いので、自宅ではNURO光の光回線、外出先では無料のWiFIが利用できる環境で利用するという人が多いように思いますが、外出先でも頻繁にPCやタブレットなどでネットを使いたいという人はモバイルWiFiの導入を検討してみましょう。

モバイルWiFiを申し込めば自宅でも外出先でも利用できます。

モバイルWiFiにもメリットとデメリットがあるので、以下にまとめてみました!

モバイルWiFiのメリット

  • 開通工事が必要なく端末が手元に届き次第使える
  • 光回線よりも利用料金が安い契約プランがある
  • どこでもWiFiが使える
  • スマホなど同時利用でキャリア割引が適用されるものもある

サービスによってはオンラインで申し込んで、即日発送され、手元に端末が届き次第利用できるようになります。

開通工事が必要なく、気楽に始められるのが魅力的ですね。

料金がもともと安めで、さらにキャリア割引が受けられるものもあるので、毎月の利用料金をできるだけ抑えたい人にはオススメです。

デメリットは以下となります。

モバイルWiFiのデメリット

  • 光回線よりは通信速度が遅い
  • 複数端末で使用する場合など通信が不安定なことも
  • 容量制限がある

モバイルWiFi最大のデメリットが容量制限でしょう。

3日で3GBを超えた場合、1ヶ月で7GBを超えた場合など、一定の通信容量を超えると速度制限がかかってしまいます。

速度制限がかかると、通常の100分の1以下のスピードとなってしまい、まるで使えなくなってしまうのです。

容量無制限のプランもあるんですが、これだと光回線よりも毎月の利用料が高くなってしまうので、難しいところですね。

僕の場合は、先ほども書いたとおり、自宅ではNURO光を使い、外出先では格安SIMである「mineo(マイネオ)」のモバイルWiFiルーターを使用しています。

スマホもmineoを使用していて、自宅では光回線、外出先でもWiFiが使えて1ヶ月の利用料金は、

8,000円

程度となっています。

ヘビーユーザーは僕のように、

自宅では光回線、外出先では格安SIMのルーター

を利用するのがオススメです。

ちなみに、スマホでテザリングができる人は、ルーターを契約しないのもアリでしょう。

テザリング
スマートフォンをルーター代わりにして、PCやタブレットなどの端末でネットを使えるようにするもの。

格安SIMのルーターも、容量制限はあるが、動画を沢山見たり、オンラインゲームや音楽配信サービスを頻繁に利用するということでなければ問題ないでしょう。

外出先で大きなデータ通信を行う必要がある場合は、無料のWiFIが利用できる喫茶店などを使うといいですね!

あまりオススメできないインターネット回線

マンションで無料で利用できる場合を除き、ケーブルテレビのインターネットはあまりオススメできません

同じアパート内で利用する人が増える時間帯では、極端に速度が低下したりすることがあるからです。

また、以前は主流だったADSLも、光回線が利用できない場合の最終手段であり、利用料金の割に光回線ほどの通信速度は期待できません。

自宅用のネット環境として、オススメできる順に、

光回線
モバイルWiFi



(超えられない壁)



ADSL、ケーブルテレビ

となりますね。

15年前、僕が初めてインターネット回線を自宅に導入した際は、1.5MbpsのADSLでした。

動画をストリーミングで見るなんていうことも、なかなかなかったですしね。

あの頃は、あれで快適に使えていたから、懐かしい...。

キャリア別オススメ光回線

NTT docomo

調べている限り、回線工事の遅れや速度が異常に遅くなることがあるなど、ドコモ光はあまりオススメできなさそうな印象です。

ドコモユーザーでは、キャリア割引(セット割)で無理にドコモ光を選ぶよりも、もともと料金が安い光回線を選ぶようにしたいところですね。

auひかり

KDDIが行なっている「auひかり」がオススメです。提供エリアもNTTのフレッツ光には敵いませんが、国内の70%を超えていて広いです!

僕自身5年半間使用して、スマートバリュー(妻と二人分)が適用され毎月実質4,000円弱の利用料金でした。

1Gbpsの「ギガ得プラン」を早くから行なっていて、定評があります。

NURO光、ソフトバンク光

関東に住むソフトバンクユーザーであれば「NURO光」がオススメです。

ソフトバンクのスマホ端末と、NURO光、そして月500円のNUROひかり電話に加入することで、おうち割が適用されます。

NUROひかり電話に申し込むだけで、別段、固定電話を設置しなくても、実質割引が適用されます。

※ガラケー利用の場合は、おうち割の割引額が月500円のため、ひかり電話の利用料でプラスマイナス0となってしまう点に注意。

僕はスマホは格安SIMのmineoで、キャリア割引は受けられないものの、NURO光を満足して使っています。

NURO光が利用できないエリアに住んでいる場合は、「ソフトバンク光」などの申し込みを検討しましょう。

ただし、評判を調べていると、ソフトバンク光よりもauひかりに軍配は上がりそうです。

まとめ

4月からの新生活に合わせてネットを利用したいという人で、光回線を申し込みたい人はくれぐれも早めに申し込みをするようにしたいですね。

ネットが使えない期間が出てしまい、不便な場合はレンタルWiFiルーターといったサービスがあります。

レンタルなので、利用料金はどうしても割高にはなってしまうんですが、使えないとどうしても困る場合のために覚えておくと良いでしょう。

【参考記事】レンタル Wi-Fiルーターのカシモバを利用してみた!

それでは、輝かしいインターネット生活が送れることを埼玉の川越で願っています。
 

ああ、一人暮らし羨ましいぞ...!!!

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