フレッツ 光ネクスト ギガラインタイプのメリット・デメリットをまとめてみた

フレッツ 光ネクストファミリーハイスピードタイプからギガラインタイプに変更してわかったメリット・デメリットをご案内しますね。

ギガラインタイプのメリット

私が今回無線付きのギガスマートタイプではなく、ギガラインタイプへ変更した理由としては、今現在利用しているルーター(正式名称 回線終端装置ひかり電話一体型対応機器)PR-300なら、端末交換が無く面倒なインターネットの再設定が不要なことなのです。

また、

ギガラインタイプは工事料金が2,000円、月額料金が200円だけアップ

となり、ギガスマートタイプに比べて安かった点などが挙げられます。

無線無しのギガラインタイプですが、自分で無線ルーターを購入するのであれば、毎月300円ギガスマートタイプよりお得です。

これで、ひかりTVなどの動画視聴サービスが安定したスピードになるのであれば、納得の工事料金と月額料金だと思います。

利用してみた実感ですが、Huluなどで海外ドラマが安定して視聴できるようになり、変更して良かったと大変満足しています。

ギガラインのデメリット

NTTフレッツ光が提供するギガラインタイプは、最初にギガスマートタイプが発表された半年位した後に発表されました。

当時、NTTフレッツ光が回線速度下り1Gbpsを発表するとのことで、各プロバイダーも順次対応しました。

しかし、この後発であるギガラインタイプには、大手プロバイダーも対応しきれていなかったようでした。

現在、大手プロバイダーはほぼ対応されているようです。

以下のNTTフレッツ光の対応プロバイダー表をご参照ください。

【NTT東日本】フレッツ 光ネクスト 対応プロバイダ(戸建て向け)

【NTT西日本】フレッツ 対応プロバイダ

NTTフレッツ光のプランの中ではギガラインタイプが1番対応プロバイダーが少ないです。

地域プロバイダー等を利用されている方はこの点にご注意ください。

そして、ギガライン・ギガスマートタイプ両方に言えることですが、法人等でサーバーを有していたり、様々な機器を接続されている方では、ご自分のインターネット環境がこのギガタイプに対応してるかを確認する必要があります。

なぜなら、ギガラインタイプに変えることで、むしろ回線速度が遅くなり、元のファミリーハイスピードタイプに戻したという方もいるのです。

プロバイダーの変更も無く、もちろん戸建てからマンションに住所等を変えたという事もなく、回線のサービス変更のみ変更したら、回線速度が遅くなり、元に戻したら前と同じ状況になったとのことなのです。

この件を伺ったのはNTTの故障担当の方からです。

実は、ギガラインタイプに変えた後に、固定電話の繋がりが一時悪くなってしまい、NTTの故障担当へ問い合わせをしました。

ルーターの電源を落として、少ししたらまた電源を入れる。これを2、3回繰り返す。

これを実施することで、固定電話が復旧したのです。

故障担当の方にそのとき伺ったところ、

「NTT内部の切り替え工事後、お客様の宅内のルーター信号への連携が、一度のルーター ON・OFFだけでは上手く切り替わらない方もまれにいるんですよ」

とのことです。

現在は、何の問題もありません。

一言でサービス変更をするだけと言ってもいろんな状況が出てくることもあるものなんですね。

皆様のご参考になれば幸いです。

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