【フレッツ 光ネクスト ギガラインタイプ】申し込んでから開通するまで流れ

フレッツ光のファミリーハイスピードタイプを利用していましたが、インターネットをより速く快適に利用したいと思い、ギガラインタイプへの変更を決めました。

今回の記事では、ギガラインタイプへの変更を申し込んでから、工事当日までの流れをお伝えしますね。

ギガラインへの申し込みの電話をする

フレッツ光のファミリーハイスピードタイプから、ギガラインへ利用するサービス内容を変更するには、どこへ連絡をすれば良いのでしょう!?

私は事前にNTT東日本の116へ電話して相談したため、

「ギガラインへの変更のお申し込みはWebかこの116で承ります」

という案内を受けていました。

どちらでも良いのですが、受付時間が異なるのです。

NTT東日本の116センターは、年末年始以外は9:00~17:00までの受付で、土日祝日でも電話可能ですが、いつも電話が混んでいてつながりづらいです。

Webからだと申込をして受付完了メールが届きます。

その後、一両日して一旦確認の電話などが来るということです。そこで相談をして、切替工事日を決めたりします。

このWebでの受付は24時間受付可能で、NTTからの折り返しの電話は9:00~19:00位まで対応していただけるそうです。

私は事前に連絡を取っていたために、最初から116へ電話をすることにしました。

5分ほど待ちオペレーターさんにつながりました。

氏名・住所・電話番号・料金の支払い方法といった、本人確認の質問事項を無事クリアすることができ、

「ギガラインへの変更をお願いします。」

とお願いするところまでこぎ着けました。

ギガラインへ変更の注意事項は?

オペレーターさんは契約内容を確認し、

「ご自宅へ伺わない工事で切替可能です。本日より一週間後○日の午前中、NTT所日本内工事にて切替致します」

とのことでした。

「工事料金は2,000円、月額料金は200円アップとなります。回線速度が絶対に速くなるとはお約束できません。」

という前回と同じ案内をされました。

そして、切替工事日前日までには今回の切替に際して確認の「開通のご案内」という重要書類が届くとのことです。

書類には、契約IDとアクセスキー、切替工事日と請求番号といった重要事項が記載されているので、ご確認ください。

とのでした。

それを了承し、案内は終わりかなと思っていたら、なんと、私にも切替手続きに必要な作業があると言われたのです。

てっきり、私の方では何もしなくても良いのかな?と思っていたのですが...

後述しますが、作業はごくごく簡単なものでした。

ギガライン工事当日の切替作業

申し込んでから4日ほどで「開通案内」が郵便で届きました。

内容を確認していよいよ工事当日。

作業は簡単で、

「午前中にNTT側で切替作業をするので、午後になったらルーターのコンセントを一旦抜いて数分間放置して、再度電源を入れ直してください」

とのことでした。

こうすると、インターネット信号がキチンと切り替わるらしいです。

当日会社から帰宅して、指示通りにコンセントを抜いて、少ししてから再度電源を入れ直して作業は終了しました。

早速、回線速度のスビードテストを行ってみたら、混んでいる時間帯のせいか、数字的には1、2割アップしたかなというところでした。

下りが72Mbpsくらいです。

ただし、以前はGoogleクロームキャストを利用していて、たまに

「お待ちください」

と表示され、読み込みを待っていることがたまにあったのですが、ギガラインタイプに変えてから全くなくなりました。

また、空いている時間帯では、下りが240Mbpsほどの速度が出ました!

一手間はかかりましたが、フレッツ光のファミリーハイスピードタイプからギガラインタイプへと変更して満足して使用しています。

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