フレッツ光をスピードアップ!ギガラインタイプ(1Gbps)へ変更した理由

NTTのフレッツ光を利用されている方で、インターネットのスピード(回線速度)に不満を持っている方はいませんか?

インターネットを少しでも早くしたい私が、フレッツ 光ネクストのギガラインタイプ(1Gbps)へ変更した体験をお伝えしたいと思います。

なぜギガラインタイプ(1Gbps)への変更を検討したのか?

当時、利用していた下り200Mbpsのファミリ-ハイスピードタイプでも普通にインターネットを利用していて特に不満はありませんでした。

しかし、私は大のドラマ・映画ファンなのです。

具体的にいうと、

「hulu」「Netflex」「amazonプライムビデオ」「ひかりテレビ」

など、VODや専門チャンネルで海外ドラマを見るのが大好き。

これらは全て、インターネット経由で視聴する動画サービスです。

また、スマートフォンで選んだ動画をGoogle Chromecast(クロームキャスト)を経由して、自宅のシャープ AQUOS(アクオス)の大きい画面で見ており、この使用方法だとたまに接続が遅くなることがありました。

ひょっとしたら、ギガラインタイプにすることでこの状況が安定するのではないか?

そんな思いからギガタイプへの変更について検討を始めたのです。

ギガスマートタイプとギガラインタイプどちらを選択するか?

一言でギガタイプといっても2パターンあるので注意が必要です。

ギガスマートタイプ

最初、NTTで発表されたのが無線LANカード付きの「ギガスマートタイプ」でした。

私が利用しているルーターは、PR-300というひかり電話対応一体型ルーターと呼ばれるものです。

このルーターをギガスマートタイプに変えるには自宅へ、工事の方に来て貰うか、郵送でホームゲートウェイ(PR-500)を送ってもらい自分でルーターを丸ごと交換することになります。

工事料金は7,500円(税抜)が必要となり、さらに再度インターネットの再設定をおこなうこととなります。

光回線の月額利用料金は、現行のファミリ-ハイスピードタイプの5,200円(税抜)よりも500円アップの5,700円(税抜)となります。

ギガラインタイプ

ギガスマートタイプの発表から数ヶ月後に、無線無しで現在のPR-300をそのまま利用し、スピードのみ早くするというギガラインタイプが発表されました。

このギガラインタイプの場合はNTT側で工事をするとのことで、工事担当者の自宅への訪問も無く、ルーター変更も無しで工事料金は2,000円(税抜)となります。

光回線の月額利用料金は、200円アップの5,400円(税抜)(戸建)となります。

にねん割という長期割引が適用され、戸建ての場合は2年間毎月700円が割引されます。

月額利用料金は4,700円(税抜)となり、OCNのプロバイダー料金1,100円(税抜)を合計して毎月5,600円(税抜)となっています。

ちょっと検討しましたが、インターネットの再設定が面倒なことと、自分で既に無線ルーターを購入していたので、ギガラインタイプに変更を決めました。

ギガラインへ変更するメリット・デメリットは何か

NTTの116に電話し、ギガタイプへ変更する場合のメリットとデメリットを尋ねました

フレッツサービスに関する問い合わせ・申し込み
NTT東日本、NTT西日本
電話番号: 「0120-116116
(年末年始12/29~1/3を除く)
※携帯電話・PHSからも利用可能です。

メリット

  • ルーター交換など、インターネットの再設定をする必要が無い点
  • ギガスマートに比べて工事料金・月額料金が安価な点

デメリット

  • プロバイダーが対応しているかどうかの確認が必要
  • 自宅でサーバーなど利用している人は、11acに対応できるかどうかの確認が必要
  • ギガタイプに変更したといって絶対に速くなるとは限らない(ベストエフォート)
    →自宅のインターネット環境によっては体感的にさほど変わらない場合もある。

また、NTTでギガタイプに変更するのと同時に、自宅のインターネット環境を整える必要が出てくるとのことでした。

具体的に言うと、ギガタイプは最新の無線規格11acに対応しており、いくらギガタイプへ変更したとしても、自分が持っているパソコンやスマートフォンまたは無線ルーターやLANケーブルが、11ac対応でなければ、速度が遅い機器に準ずるスピードしか出ないというアドバイスを受けました。

ギガラインタイプの使い勝手や回線速度

ギガラインタイプに変更した後は、クロームキャストなどテレビで動画を視聴する際にも、タブレットやスマホでWebサイトを閲覧したりダウンロードをする際にも、体感的に速くなりました。

使い勝手は向上しました。

続いて、ギガラインタイプを利用した際の回線速度もご紹介します。

ギガラインタイプの回線速度

ラディッシュスピードテストで計測してみました。

空いている時間帯(深夜0時に計測)だと、下りは240Mbps近い速度を計測しました。

回線が混雑している時間帯(21時頃)では、下りは72Mbpsの速度となっています。

混雑時に速度が低下することがあるとはいえ、72Mbpsの回線速度が出ていると、動画の視聴もほとんど問題ありません。

まとめ

ギガラインタイプへ変更するだけでもちょっと手間かなと思う部分はありました。

でも、一度変更してしまえばずっと安定的にインターネットや動画が楽しめる。

本当に早くなるのかどうかダメもとでギガラインへ変更してみようと決めたのです。

ギガラインタイプとギガスマートタイプとで、どちらにするか迷っている方は参考にしてくださいね。

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