VOXのモデリングアンプVT20+が届いたので記事を書きます!

VOX VT20+

どうもTomicciです。

ついに念願だったVOXのモデリングアンプVox VT20+を買いましたよ!

サウンドハウスで入荷してもすぐに売り切れてしまいます。。価格は13,000円弱だと思います。人気があるので、ホント見つけた時が買い時です。

楽天市場だと15,000円以上と高いですが、在庫ありを見かけることが多いです。

VT20+のサウンドを聴きたい方は、後日書いたこの記事で確認できます↓

VOX VT20+
家でギターを録音していて、ふとギターアンプのマイク録音、LINE録音、そして、PCのアンプシュミレーターAmplitubeのサウンドを聴き比べてみたくなりました。今、宅録用のアンプとしてはモデリングアンプの「VOX VT20+」をメ

サウンドハウスで注文はしていたんですが、納期未定という連絡が来て、一応注文を維持したままヤフオクでもいい品が出ないかなとずっとウォッチしていました。

そんな状態で、3ヶ月くらい経ちましたかね。

ヤフオクのウォッチリストに入れているだけで、入札するのを忘れてしまったり、格安出品に気付かなかったり、かなりいい仕様になったカスタム品(真空管とオーディオケーブル交換)を買おうと思いながらも、購入タイミングを逃したりしたんですけど、先日ついに落札・・・!

買ったのはカスタム品ではないし、値段もそこまで安くはなかったんですけど、出品者の人がめっちゃいい人で、ぼかぁ満足です。

そうそう、VT40+と最後まで購入を迷っていたんですけど、VT40+のほうは最大出力60WVT20+は半分となる最大出力30Wで、これでもボリュームを上げるのであれば防音しなきゃという音量があるので、VT20+を選んで正解でした。

スタジオに持って行って鳴らすのであれば、VT40+が値段もあまり変わらないし、選んでもいいかもしれません。

あとは、VT80+とか、VT120+ってのもありますね。このくらいまで大きいアンプになってくると、バンド練習はもちろん、ライブでも使えそうですね。

VOXのVTシリーズを買おうと思ったきっかけ

宅録用に、モデリングアンプを欲しいと思っていたんですが、有名なLINE6のSPIDERシリーズはデジタル臭がきつく、個人的な好みからは外れているので却下しました。

ネットで評判を見てるとVOXのVTシリーズが本当に良さそうな感じだったので、You Tubeで演奏動画を幾つかチェックしてみました。すると、VT40+の解説動画とともに、マイケルシェンカーのInto the Arenaを弾いている人を発見!この曲、昔練習したんですよ〜。

この動画の音声を聴いていて、VTシリーズを買おうと心に決めました!w

素晴らしいサウンド、素晴らしいテクニックです。

Valvetronix VT20+、VT40+、VT80+、VT120+ 取扱説明書

恒例の説明書のURLメモ

もうちょっと弾いてみて、慣れた頃にスピーカーケーブルを交換したり、真空管を変えたりしてサウンドの違いを楽しんでみたいと思います。

登録されているモデリングアンプが99パターンもあって、さらにはコーラス、ディレイ、リバーブはもちろん、テープエコーやピッチシフター、オートワウ、コンプ、ノイズリダクション・・・等々、これだけの機能が入って1万円ちょっとで購入できるとは、本当に素晴らしいアンプです。

僕が高校生の時に買った1万円のマルチエフェクターなんて、買った同時は嬉しかったけど、今思えば酷い音質でしたw

高校生でも買える価格ですから、最初からこれを使っていれば、当分買い換える必要のないアンプですね。

自分が学生の時に、こういうアンプと出会っていれば、人生違っていたかも・・・!

自宅練習用に、超オススメなアンプですね。

※追記
残念ながら、サウンドハウスの納期が、VT20+は1ヶ月半、VT40+は3ヶ月になってました・・・!

待てる方はジッと待つのがオススメですね。

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VOX VT20+

ABOUTこの記事を書いた人

とみっち

埼玉でザ サイベースを主催しています。Webクリエイター。フリーランス歴7年。飄々と生きています。これでも育児頑張ってます。長野市出身。 @tomicci 詳しいプロフィール【興味】ギター/DTM/Web/車/田舎/旅/酒/育児 自然の音からデスメタルまで聴きます。【運営サイト】 ザ サイベース おと風景