共働きって、結構消耗するよねってお話

どうも!先月、息子が1歳9か月を迎えました!

いやいや」が日に日に酷くなっている気がします。

このまま、あっと言う間に2歳の誕生日を迎えそうです。どんなお祝いしようかなー。

2歳になる瞬間には、もうちょっと心と家計の余裕があるといいんですが、、

身近に祖父母がいない、夫婦共働きだとなかなか毎日消耗します。

まだ子育てで消耗してるの?

なんて言えるようになりたいものですね。

我が家は夫婦共働きで、夫の僕はフリーランスでWeb制作をしています。

似ている状況の方と色々と意見交換したいこともあり、最近のタイムスケジュールを書いてみます。

フリーランス夫の1日

6:30起床
保育園準備、朝食準備
子どもはそう簡単にこちらの思い通りにならないので、準備は時間がかかります。
妻は週に3日程度は先に出勤。
8:00保育園へ車で送る
週に2日くらいは妻が一緒に保育園へ。一時期は息子のチャイルドシート乗車拒否が
ひどくてしんどかった・・・。
8:30保育園から帰宅
片付け、ゴミ捨て、朝食の洗い物、時々洗濯
9:30仕事開始
自宅で作業を開始するか、喫茶店へ行くか、事務所に行くかはその日の状況や、気分次第です。僕の場合いつでも同じ場所で仕事をするということが苦手です。。
12:30昼飯
自宅だと冷蔵庫から適当に用意します。事務所だとスーパーのお弁当、たまに外食。
13:00仕事
受託開発、ブログの更新、自分のWeb開発、おと風景の録音・編集など。
さすがに全部はできなくて、どれか一つ二つを進める感じで時間が過ぎてしまいます。
17:40保育園へ迎え
子どもを迎えに行きます。炊飯器をセットしておきます。
18:30夕飯
妻がある程度準備をしてくれていた夕飯を温めて子どもと僕で夕飯を食べます。
最近は妻が時短勤務になったので、週に3、4日は家族で夕飯を食べることができます。ありがたや〜。
19:30夕飯後の遊び
夕飯後は子どもと遊んだり、入浴、歯磨きなどを済ませ寝付かせます。
21:30仕事再開
仕事を再開するものの、23時くらいには子どもの夜泣きで集中力が途切れます・・・。
00:30就寝
平均して6時間以上は寝てます。20代の時みたいに夜を削るのがしんどくなりました。
睡眠時間を削ってもいいことはあまりないので、もっと寝るようにします。
※表は横スクロールが可能です。

当然、毎日がスケジュール通りにいくわけではなく、1か月に1、2回は子どもの体調不良で保育園に早く迎えに行ったり、保育園を休んで病院に連れて行ったり、病児保育に連れて行く日があったりします。

妻が時短勤務になっていなければ厳しかった

妻は大学病院で働いているんですが、8月までは20時〜21時、遅い場合は22時近くに帰ってきていました。

この頃は、子どもの送り迎え、夕飯の支度、寝かし付けまで一人でやっていた日が多かったので大変でした。

一応は僕も受託開発など仕事をしていたので、疲れて22時頃には寝てましたね。

妻が職場に相談してくれて、9月1日から平均して8時半〜16時半頃までの時短勤務となったため、僕も体力に少し余裕が出てきてもう少し仕事ができるようになりました。

共働き&近所に親がいない&子育ての大変さ

夫婦共働きで、近所に親がいなくて子育てをする大変さを身をもって経験しています。

おまけにうちの息子は痙攣しやすいようなので(今年2回熱性痙攣で緊急搬送)、保育園へ早く迎えに行かなければならない頻度や、登園できない頻度が高い気がします。

共働き自体が無謀なんじゃないかと思うことはしょっちゅうですが、妻も僕も仕事をすること自体が好きだし、専門職なのでできるだけ長く続けられればという思いがあります。

収入的な面でも、共働きをしている方が安心できますね。特にどちらかがフリーランスやパートなどの場合。

二人とも会社勤めで働くには

夫婦ともに正社員で働くにはどうすればいいのか一般的なものを書いてみました。

  1. どちらかの親と同居、もしくは近くに住んでいる
    保育園の送迎をお願いしたり、体調不良の時などに見てもらうことができます。
  2. 職場の理解がある
    子どもの体調不良の時には早退や欠勤できる。妻はもちろん、夫もできるといいのですが。
  3. 病児保育を利用する
    病気の時に登園できない場合、病院がやっている病児保育を活用します。うちはいつも同じ病院で、担当してくれる人も全員把握しているので安心して利用しています。
  4. 住んでいる自治体のファミリーサポートなどを利用する
    料金はかかりますが、ファミサポを活用するという手段もあります。我が家はまだ利用したことがなく、不安に思う部分もあります。事前面談できるといいですよね。

保育園や託児所を併設している職場環境だと心強いですよね。親が残業の場合は長めに見てくれたり、休日出勤の場合も融通を利かせてくれたり。

受託開発をするばかりがフリーランスではない

もし我が家と同様に、親のどちらがフリーでWeb制作などに携わっているのであれば、請けた案件をこなしていくだけを仕事にしていてはもったいないですよね。

労働収入だけではなく、是非、何かしらの権利収入や広告収入の収益額を上げていけるように工夫してみましょう。

ブログを運営する、Webサービスを運営する、他にも好きな時間で何か商品を作ってヤフオクで販売をしてもいいし、安く仕入れて転売に励んでもいい。

TimeTicketなんかで自分の空き時間を売ってもいいわけです。

時間を縛る働き方から解放された時、フリーランサーは子育ても労働も完全に自分の自由になりますよ。

僕もそうするべく今まさに、幾つかのWebサービスを運営していたり、ブログを書いていたりします。

そろそろ受託開発は完全に終わりにします。
 

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ABOUTこの記事を書いた人

とみっち

数年前までバンド活動してました。ブログ、サイト運営で食べてます。フリーランス歴7年のWebクリエイター。飄々と生きています。これでも育児頑張ってます。長野市出身。埼玉県川越市在住。【興味】音/Web/車(GolfV GTI等)/田舎/旅/酒 ※自然の音からデスメタルまで聴きます。@tomicci 詳しいプロフィール【運営サイト】 ザ サイベース おと風景