赤ちゃんとの生活に必要だった物、不要だった物

てんにちはー!

どうも、かぞえてんぐです。

今じゃメタルよりも、もっぱらEテレの幼児向けの歌を口ずさんでいます。

さて、我が家も早いもので息子が生まれて1年9ヶ月が経とうとしています。

この間に彼は恐るべき速度で成長しました。

そんな恐るべき成長に合わせて色んなものを用意したんですが、今振り返ってみると、実際には必要なかったかなーという物もあれば、これは買っておいて本当に良かったなーという物があります。

雑誌や、子育てアプリとかに載っている赤ちゃんとの新生活に必要なものリストを、初めて見た時は驚きました。

こんなに必要なものが多いのか!全部買っていたら幾らかかるんだろう・・・

しかし、実際には全部必要だったなんてことはなかったのです。必要に迫られた際に買い揃えていけばいいものが多いです。

今日は、我が家がこれはやっぱり必要だったなーという物と、不要だった物を書いてみたいと思います。

【必要だった物】

まずは、物というかアプリなんですが、便利なのでインストールしておいて良かったものを紹介します。

iPhoneアプリ

出産予定日」は妊娠が分かってすぐにiPhoneにインストールしたアプリです。

出産予定日を設定しておくことで、あと何日で産まれるかをカウントダウンしてくれます。

「やばい、もう100日切った!」って具合に、急いで準備をしなきゃと焦ったり、もうすぐ子どもに会える、無事に産まれるのだろうか・・・という、期待や不安が入り混じった複雑な心境が得られました。

新米パパさん向けには「妊娠週刊パパ」というアプリが、読み物としてちょうどいい情報量でした。雑な絵がなんとも言えない、いい味を出していますw 漫画ネタも30代くらいの男性ならよく知っているものばかりで楽しめます。

1週間ごとにママとお腹の中の子どもの状況を面白おかしく説明してくれます。

こちらも出産予定日まで何日かを表示してくれますので、「出産予定日」アプリはインストールせずに、このアプリだけをインストールしてもいいでしょう。

授乳時計」というアプリはその名のとおり、いつ授乳したのかを記録しておくことができます。ママ向けのアプリとは言えますが、子どもを産んだばかりのママには正直、余裕がありませんので、しょっちゅう「さっきいつ授乳したっけ・・・?」となります。

パパさんはこのアプリで記録をしておくと、「1時間前に授乳してるよ」なんて言えるので、是非インストールしておくといいですね。他にも、いつおむつを替えたのか、子どもが寝ていた時間を記録していくことができます。

ママには出産予定日の間近には「陣痛きたかも」をインストールすることをオススメします。

陣痛の際、我が家は最初、妻が手書きで時間を記録していました。でもだんたん余裕がなくなって、僕が代わりに手書きするようになりました。しかし、真夜中で睡眠不足も続いていて途中で眠ってしまい、記録が途絶えたりしました。。

もしかしたら陣痛の間隔を記録できるアプリがあるかもしれないと思ったら、やっぱりありました。これならママも、辛い陣痛の中アプリのボタンを押すだけで記録することができます。

チャイルドシート

チャイルドシートは、僕がはりきって出産予定日の1ヶ月前に買って取り付けまでしちゃいました。通常は産まれてから母子ともに5日程度産婦人科に入院すると思うので、その間に準備できれば問題ないでしょう。

法律で新生児もチャイルドシートに乗せることが義務付けられているので、買っておかないといけないものになりますね。ちなみに授乳中はチャイルドシートに乗せていなくてもいいそうです。

コンビ ゼウスターン ユーロ EG」がAmazonで28,000円と安くなっていたので買いました。今はちょっと古い型となり、その割に高くなってしまっているので、他のチャイルドシートも探してみてください。

回転式のチャイルドシートを選んだんですが、かなり重いし、後ろ向きではリクライニングしにくかったので、最初から新生児のみに対応したものでも良かったなと思いました。

特にスライドドアが付いている車だったら、乗せ降ろしも楽だし、わざわざ回転式のチャイルドシートを選ばなくてもいいと思います。我が家はSUBARUのREGACYに乗っていたので、回転式のほうが楽でした。

「ゼウスターン ユーロ EG」の作りは、かなりしっかりしていたので、そういった点では安心できました。

1歳半くらいになったらかなり嫌がるようになってしまい、今は1歳から使えるRECAROのJ1を使用しています。

チャイルドシートを嫌いな子どもは多いので、張り切って高いものを買っても、あまり使用することなく役目を終えるという可能性も高いのでご注意ください。

ベビーベッド

赤ちゃん本舗でサワベビーのダークブラウンのベビーベッドが展示品が安くなっていたので購入しました。確か2万円弱だった気がします。ついついネットで色々と揃えたくなっちゃいますが、たまに店頭に行くと、こういう嬉しいハプニングもあるんですよね。ネットにもセールがあったりするので、店頭と合わせてどちらもしばらく価格動向をチェックしていると買い時を見つけやすい気がします。

我が家は狭く、リビングに置いたらスペースを取るのでミニサイズのベッドにしようかと思いましたが、ミニサイズはオススメしません

つかまり立ちや、伝い歩きができるようになると、ある程度ベッド上でのスペースがあったほうがいいんですよね。また、ベッドの高さ(マットを敷く板の位置)が調整できるタイプを選びましょう。最初は赤ちゃんの乗せ降ろしが頻繁にあるので高く、つかまり立ちができるようになったら一番低い位置にしていました。

最後はベッドとしてではなく、ベビーゲージ代わりに使えました。

ベビーカー

ベビーカーはグレコ(GRACO)のシティエースを選びました。

Apricaのソラリアと迷ったんですが、グレコのシティエースをベビーザらスの店頭で、試しに子どもを乗せてみたところ動きもスムーズだしそんなに重くなくて良かったので購入しました。

グレコは価格が少し安いですが、デザイン面でも機能面でも劣ることもなく、好きなメーカーです。

ベビーカーで外に連れ出したのは、うちの場合は4ヶ月くらいしてからでした。そんなに長時間外にいることもないので、ずっと抱っこでいいんですよね。冬に産まれたのでおくるみに包んで抱っこしたりしていました。

さすがに体重が11キロになった今では10分も抱っこしていると腕も腰も痛くなってしまいますが、子どもの体重が6キロくらいになるまでは、あまり重いと思うことはなかったです。

衣服

親や親戚から沢山の衣服をもらい、新生児の時は肌着以外はあまり買わないですみました。衣服は沢山あって困ることはなかったですね。

夏場は大人以上に汗をかくし、離乳食が始まるとやたら汚れるし、う☆ちも漏れるし、1日何度も着替える必要が出てきます。

肌着は赤ちゃん本舗でなるべく国産の綿100%のものを選んでいました。産まれてから半年くらいしたら、あまり気にしなくなってきて安い外国製の製品も買うようになったんですが、産まれてしばらくは、何かあってはいけないという思いで国産を使っていました。

くるみんぼう

赤ちゃん本舗で見つけたんですが、「くるみんぼう」というおくるみはめちゃめちゃ役に立ちました。

外出して寝てしまった時とか、これにくるんだり、敷いたりして、置いて寝かせられるんですよね!チャックがついてるんで簡単にくるめるしかなり便利でした。

今はこういういいものがあるのね〜!

なんて、よく知らないおばちゃんから声をかけられましたよ(笑)

衛生用品

この辺りは産まれる前に余裕を持って揃えておくといいでしょう。ガーゼは100%綿のもので、新生児の時は6、7枚で足りていました。

  1. 綿棒
  2. 爪切り
  3. ガーゼ
  4. 入浴剤(ベビーバス使用時)
  5. ボディーソープ

ベビーバスで入浴していた時は、「スキナベーブ」という赤ちゃん用の入浴剤を使い、そのお湯で身体を洗い流していました。

湯温計

適温設定と、入浴時間のタイマーが付いている湯温計が今でも役に立っています。適温設定が37度〜40度までしか設定できないので、もうちょっとだけ高い温度も設定できればより長く使えるのになーと思いますが、必需品です。

おむつ用ごみ箱(プーポッド)

おむつ用ごみ箱(プーポッド)は好きな物を選べばいいと思います。

カードリッジタイプのものは本体は安いのですが、消耗品であるカードリッジが結構高いです。市販のゴミ袋を使うもので問題なかったです。ただし、1歳を過ぎて、色々なものを食べるようになったため、ゴミ袋を取り外して捨てる時は激しく臭います。。息を止めています。

プーポッドに入れてあれば臭いは気になりません。裏蓋に消臭剤とか取り付けることもできますしね。

ベビー布団

ベビー布団は日本製でオーガニックコットンのものを選びました。楽天だと安いものが沢山あります。店舗だと同等品で倍以上の値段がする印象でした。

そのうちベッドにぶつかったりするようになるので、ベッドガードもあるといいでしょうね。

スタイ(よだれかけ)

うちの子はよだれが少なかったのか、新生児の頃はほとんど必要がなかったです。ただし母乳を飲んだ後、しょちゅう吐いていました。この場合は襟から服の中に吐いたものが入るし、スタイじゃどうにもならないですね。

離乳食を取るようになってよだれの量も増え、スタイをするようになりました。

ただし、スタイ自体が不衛生という考え方を持つ方もいるので、洗濯物が増えても大丈夫であれば、こまめに服を着替えることで対応することもできます。

抱っこひも

抱っこひもはデパートで「エルゴベビー」を購入しました。

首が座ってからの使用頻度が急増しました。すごく便利ですね。1歳9ヶ月近くの今でも外出で子どもが寝た時などに愛用しています。

ジョイントマット

伝い歩きが出来るようになると、よく転倒するようになりました。慌ててジョイントマットを買ったのですが、これは本当に買ってよかったです!

我が家は賃貸アパートの2階なんですが、敷いたジョイントマットの厚みが2cmあるので、1階への足音などの防音対策となっていることでしょう。室内でも足音がだいぶ響かなくなりました。

ジョイントマット

また、冬場のフローリングの冷たさが軽減され、寝っころがっても冷たいという感じがしません。

他にも、子どもが落書きをしてしまってもOK、傷を付けてもしまうことや飲み物をこぼしてしまった際にもすぐにふきとれる点が素晴らしいです。

かなりオススメできる商品です。

食洗機

食洗機なんて自分たちには全然縁がなく、贅沢品だと思ってました。手で洗った方綺麗になるだろうしいいんだよという考えでした。

でも、子どもが産まれ、洗う食器がどんどん増え、やることもどんどん増え、毎食後食器を洗うのが本当に辛いと思うように・・・。

毎食後憂鬱になり、食器を洗う洗わないで、夫婦で何度も喧嘩しました。

共働きで、心の余裕がなくなっていき、くだらないことで言い争うんですよねー。その一つが食器洗いでした。

そこで、とうとう食洗機を購入するに至ったのですが、これは子どもが産まれる前から買うべきでしたね。

食事で使った食器を、ただ単に食洗機内に並べておくだけでいいんですから。

本当に楽。とにかく楽!

食洗機

80度近くの高温で洗浄するわけですし、手で洗うよりも効率よく綺麗にしてくれます。基本的に、手で洗うよりも節水だし、冬場のガス料金も節約できるようです。

10分、15分ですが、毎食後に食器を洗わなくなって得られる時間は大きいです。5万円くらいと高額でしたが、それ以上の価値はありました。毎食後10分の時間を得られるとすると、1ヶ月では15時間手に入ります!

後付けの食洗機って、あんまり作られてなくて、良さそうなのはこのPanasonicの製品です。大きいサイズと小さいサイズがありますが、賃貸物件だと食洗機を置くスペースも十分にない場合も多いと思います。2人+赤ちゃんくらいなら、Panasonicのプチ食洗器 エコナビでなんとかいけるんじゃないですかね。もっと食器入れたいなーということもありますが、そういうのは手洗いも併用していて、我が家はこれで十分です。

【不要だった物】

不要だったものは少ないんですが、こんなものがあります。

哺乳瓶

哺乳瓶を2つ買ったんですが、数えるくらいしか出番がなかったです・・・。

うちの子は、哺乳瓶でミルクを飲みたがらなくて、産まれて1ヶ月も経たないうちに受け付けなくなりました。

哺乳瓶の乳首は、受け口になってしまうことや噛み合わせを悪くすることを防ぐというので薄いタイプのものを選びました。

結局あまり使わなかったんですけどね。

粉ミルク

我が家では数えるくらいしか哺乳瓶の出番がなく、粉ミルクも一度買ったものの買い足すことはなかったです。

哺乳瓶を一切使わない場合は不要なので、小さいものや試供品などをまずは試してみてから、必要に応じて購入すればいいでしょう。

バウンサー

OFF HOUSEで中古で綺麗なものを見つけ購入しました。カトージのバウンサーが、2,800円くらいでした。

全部を新品で揃えていると出費が結構かさむので、あまり出番がないものは中古で購入するのもオススメします。

離乳食が始まってグズって食べてくれない時など、バウンサーに座らせるとちょっと落ち着くのか食べてくれたのでそういう使い方をしていました。

でも、すぐに使わなくなったので不要なものだったかもしれません。

退院時に着るセレモニー服

着せると天使のようでものすっごい可愛いのですが、最初に産婦人科を退院する時と、あとはお宮参りの時に着ただけだったので、別に着させなくていいやという家庭にとっては不要かもしれません。

産婦人科を同じ日に退院したのが自分達も含めて3組で、その時セレモニー服を着せていたのは我が家だけでした。

我が家はセレモニー服はプレゼントで頂いたので、大切にとってあります。

抱っこひものインサート

エルゴベビーの抱っこひもは、首が座るまではインサートというものも合わせて使用することで首を保護する必要があります。

ただ、これを使っても首が座る前は不安だったので、首を手で抑えるようにしていました。

首が座ったら抱っこひもを使うようにするということであれば、インサートは不要ですね。

帽子

うちの子、僕に似てめちゃめちゃ頭がでかいんです。なのでなかなか合う帽子がなかったり、本人も被るのを嫌がるので、いくつもあるんですが被ったことは数回です・・・。

おしゃれでいい帽子を買いたくなる親心はよく分かるんですが、本人が嫌がる場合もあるので様子を見ながら買いましょう。

夏場は帽子をかぶった方がいいんですが、我が家では必要がなかったということで。

【後日追記】
1歳10か月頃から帽子が好きになり、冬はニット帽などをかぶってくれるようになりました!あったかそう!
 

以上、「赤ちゃんとの生活に必要だった物、不要だった物」でした!

 
【追記】随時必要なもの、不要なものを追記していきたいと思います。

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ABOUTこの記事を書いた人

とみっち

数年前までバンド活動してました。ブログ、サイト運営で食べてます。フリーランス歴7年のWebクリエイター。飄々と生きています。これでも育児頑張ってます。長野市出身。埼玉県川越市在住。【興味】音/Web/車(GolfV GTI等)/田舎/旅/酒 ※自然の音からデスメタルまで聴きます。@tomicci 詳しいプロフィール【運営サイト】 ザ サイベース おと風景