HTMLの勉強ならTechAcademy(テックアカデミー)のフロントエンドコースが短期集中でオススメ!

こんにちは。とみっちです。

HTMLの勉強をするなら独学ではなく誰かから教わったほうがいいと僕は度々ブログに書いてきた。

HTMLを独学で勉強すると、つまづくポイントがかなり多くあるんだよね...!

10年間の実務経験から身につけたことを活かして僕自身も、HTMLのマンツーマンレッスンなどをおこなって、何人かに教えてきた。

講師陣少人数に、生徒多数の授業では、人によって内容の理解度も違うし、理想を言うならメンター(指導者)が付いて、一人一人の覚えたいことに寄り添った授業だと理想的だよなーなんて思っていたら、なんとそういう授業を受けられるサービスがあったのだ!

しかも、オンラインでの受講がOKだから、これはオススメできそうと思ったわけ。

そんなオススメしたいオンラインレッスンは、TechAcademy(テックアカデミー)というサービス。

TechAcademy(テックアカデミー)とは?

TechAcademy(テックアカデミー)とは、現役エンジニアのサポートと独自の学習システムで、最短4週間で未経験からプロのエンジニアを育てるオンラインブートキャンプ。

フロントエンドコースであれば、HTML/CSS、そしてjQueryBootstrap、さらには多くのWebサービスが公開しているWeb APIの使い方などを学び、レンタルサーバーで実際にWebサイトを公開するところまで身に付けることができる。

フロントエンドとは、最近盛んにに使われるようになった用語で、今ひとつ定義がはっきりしていないけれど、ユーザーがブラウザで目にする部分をプログラムする技術のことである。

従来のHTMLコーディングよりも、さらにより広い範囲を指している。

フロントエンドエンジニアとなるには、HTMLコーディングに加え、jQueryなどのJavaScriptや、各種API、さらにはWebサイトを表示するうえで必要となる様々な技術・知識を持っていて、どんな場面でどんな技術を選択するか判断して、実装できる能力が必要になる。

こう書くと大変そうだけど、実際、最短1か月程度で身に付けるとなると、結構覚悟が必要なボリュームだと思うw

そういえば、ジョブセンスで有名なリブセンス社で、マーケターからエンジニアへの転向を1ヶ月で行ったプロジェクトがあったのを思い出した。

【参考】人は1ヶ月でエンジニアになれるのか

自分一人ではなく、信頼できるメンターが付いてビシバシと進めてくれれば、なんとかモノにできる人もいるはず。

※ちなみにTechAcademyは多忙な人向けに12週間コースというものも用意されている。料金は高くなるが、これなら3か月かけてじっくり勉強することが可能。

僕は、最初にCSSの概念を覚えるのに、のんびりとした独学で1年以上かかっていたから、勉強し始めたあの頃にこんなサービスがあれば、是非受講しておくべきだったよ。

失った時間は戻らない...

そんな、TechAcademy フロントエンドコースの公式サイトはこれっす。

さて、そんなTechAcademyのフロントエンドコースだけれど、レッスン内容を細かく確認していくと、こんな人にオススメできそうだ。

オススメする人

  • スクールに通うのは苦痛、もしくは近くで習えない
  • HTML/CSSをプロから最短で覚えたい人
  • エンジニアになりたい人
  • フリーランスで独立したい人
  • フロントエンドの基礎的なスキルを身につけたい
  • 独学だと難しそうだと思っている人
  • 開発環境を作ったりするのにつまづきそうで抵抗がある人
  • Webサービスを作ってみたい人
  • 自動車教習は合宿派だ(短期で詰め込むのが苦痛でない)

オンラインのジムだと思ってもらえるといいんじゃないかな!モビルスーツじゃなくて、筋肉を鍛える方のジムね。

WebサイトやWebサービスを自分で作れる能力が身につくと、自分の好きなことを発信できる場所が創れるので、本当に楽しい。しかもそれが仕事になってしまうのだから...!

僕の場合は、昨年環境音をBGMにするサービス「おと風景」をリリースして、なんとGIGAZINE(ギガジン)さんなどに取り上げてもらうことができた。

世界が変わるから、是非HTMLやプログラミングを身につけてほしい。

Web制作に関するスキルは、この先何年使われるか分からない技術と言われることもあるが、根本的なプログラミングの概念はこの先何十年も変わらない

身につけておくと、一生涯役に立つスキルとなることは間違いないよ!

プログラミング教育
文部科学省は2020年から小学校での「プログラミング教育の必修化」を検討している。近い将来、プログラミング教育も英語教育のように重要視されることだろう。

TechAcademy フロントエンドコースの特徴

さて、フロントエンドコースの特徴をまとめてみるよ。

  • 最終的にはWebサイトの公開を目指す
  • まずは課題に沿ってカリキュラムをこなし、自分でコードを書く課題が与えられる
  • しっかりと理解するまで次には進めなくなっている
  • 週2回のマンツーマンメンタリング
  • 毎日15時〜23時のチャットサポート
  • メンターは現役エンジニアとして活躍している人達
  • 回数無制限の課題レビューでプログラムが書けるようになるまでサポート
  • 使用したオンラインで閲覧可能な教科書はカリキュラム終了後も利用可能
  • 希望者は最終発表会に参加可能(ただし場所は東京)

書けそうなものは、詳しく触れていってみる。

学べるスキル

  • HTML/CSSの理解とコーディングスキル
  • JavaScript/jQueryを利用したアニメーション演出
  • JavaScript/jQueryを利用したインタラクティブ演出
  • Bootstrapを利用した効率的なレイアウト
  • Ajaxを利用したWeb API連携

料金

4週間プラン8週間プラン12週間プラン
料金(税別)社会人 109,000
学生  59,000
社会人 159,000
学生  89,000
社会人 209,000
学生  119,000
メンタリング7回15回23回
チャットサポート15時〜23時
※表は横スクロールが可能です。

8週間プランが一番人気のようだ。分割払いOK。

Webサイトの公開

自分のWebサイトやサービスを公開する部分もパーソナルメンターが徹底的にサポートしてくれるそうで安心。

さくらのレンタルサーバーを使うらしいが、受講生の人にはスタンダードプランが1年間無料で使える特典が付くとのこと。

実は当ブログもおと風景もさくらのスタンダードプランを使ってるんですが、年間で6,000円ほどかかるので、1年間無料なのはいいね。学生さんで、4週間プランだと料金は59,000円なので、6,000円分が無料というのは結構大きい。

Webサイトを公開するのも、最初はFTPって何?パーミッションって何?と、はてなマークがいっぱいつくので、しっかり覚えておきたいところ。

週2回のマンツーマンメンタリング

TechAcademyでは週に2回、ビデオチャットでのメンタリングを実施している。

途中でメンターさんが理解度を確認してくれるので、独学ではありがちな分かったつもりの知識が本当に正しいか確認することができそうだ。

また、

「次回はここまで進めましょうね!」

といった具合で、進捗を随時確認してもらえるので、それまでには課題を進めたり、理解しておかなければと、いい意味でのプレッシャーを与えてくれるようだ。正直、こういうプレッシャーがないと、人間は楽をしたいもので、ついついサボりがちになってしまうからいいことだ。

発表会

カリキュラム終了後、自分のWebサイトやサービスを発表するコンテストがあるとのこと。

第一線で活躍する経営者やCTO達に、最終成果を評価してもらえるとのことでアイディアによっては有名なベンチャー企業にアプローチするいいきっかけとなるかも!?

受賞を目指してブラッシュアップすることで、より良いものが完成するはず。

TechAcademy フロントエンドコース以外のコース

TechAcademyなら、HTML/CSS、jQueryや各種Web APIを学ぶことができるフロントエンドコース以外にもこんなコースがあるよ!

僕も近いうちにどれか受講を開始したいと考えている。

プログラミング

  • Webアプリケーションコース
  • フロントエンドコース
  • WordPressコース
  • iPhoneアプリコース
  • Androidアプリコース
  • Unityコース
  • はじめてのプログラミングコース

これからプログラミングを覚えるなら、PHPよりもRuby on Railsをオススメするよ。

Rubyは国産のプログラミング言語だし、最近のスタートアップ企業の作るWebサービスはRubyを使っている印象が強い。

とはいえ、PHPも未だに多くのWebサービスで使われていて、もしもWordPressをガンガンカスタマイズできるようになりたいという人は、PHPを覚えるといいだろう。

特に理由がなければRuby頑張ろう!

プログラミングの基本的な概念は基本的に似通っていて、1つのプログラミング言語を習得すると他のプログラミング言語を習得しやすいから安心してね。

デザイン

  • Webデザインコース
  • UI/UXデザインコース

UI/UX(ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンス)の設計をちゃんと学ぼうというのも最近のトレンドっすね。

UI/UXデザインに精通したデザイナーはまだまだ少数なので、今からでも頑張れば結構いい線まで到達できて、重宝されるよ。もちろん、そうなったらいい給料がもらえるはず...w

僕はデザイン全般弱いので、一から勉強したい。

マネジメント

  • Webディレクションコース
  • Webマーケティングコース

Web広告業界を志望する人向けのWebマーケティングコースなら、サイト分析・SEO・リスティング広告・ディスプレイ広告・SNSの広告など幅広く学べるようだ。

これも自分のサイトでマネタイズしたい僕としては、激しく受講したいコース。

オフィス

  • Excel2013コース
  • Word2013コース
  • Excel2013 エキスパートコース
  • Word2013 エキスパートコース
  • Powerpoint2013コース
  • Access2013コース

Excelも多くの関数を使いこなせたり、マクロというものを組めると重宝されるんだよね。

Excel2013 エキスパートコースなら、高度な数式やピボットテーブル、ピボットグラフ、マクロ、ブックの管理など実務で生かせるスキルの習得を目指せるとのこと。LOOKUP、VLOOKUP、TRANSPOSE、IF、AND、ORなど、この辺が柔軟に使える人材は貴重。

MOS Excel2013エキスパートの試験に合格できるスキルを習得するカリキュラム。

まとめ

特に社会人になると、なかなかスクールに通う時間の確保が難しかったり、プログラミングを教えてくれるメンターとなる人を見つけるのが難しかったりするんだけれど、TechAcademyの情報をたくさん調べていて、まさにうってつけだと感じた。

プログラミングができる人は、これからさらに活躍できるフィールドが広がっていきそうな気配。興味のある人は是非公式サイトで詳しく調べてほしい!

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ABOUTこの記事を書いた人

とみっち

埼玉でザ サイベースを主催しています。Webクリエイター。フリーランス歴7年。飄々と生きています。これでも育児頑張ってます。長野市出身。 @tomicci 詳しいプロフィール【興味】ギター/DTM/Web/車/田舎/旅/酒/育児 自然の音からデスメタルまで聴きます。【運営サイト】 ザ サイベース おと風景