やよいの青色申告なら自分でできる!フリーランス歴7年の僕がオススメする青色申告

こんにちは。フリーランスでWeb制作に携わって7年になる@tomicciです。

今日は会社員を辞めて独立したら、無視することのできない確定申告に関して。

青色申告の重要性と、その場合、会計ソフトが必要になるので、「やよいの青色申告」が超絶にオススメ!という内容でまとめていくよ。

所得税と源泉徴収に関して

簡単に所得税と源泉徴収に関してまとめてみるよ。

所得税

会社員であれば、給与所得に対して毎月所得税が天引きされる。

所得税は、所得額から各種所得控除額を差し引いた課税所得金額に対し、その額に応じた税率をかけて算出される税金。

詳しくは国税庁のサイトを見てね!

もちろんアルバイトでも、稼ぎがある程度あると所得税が課税されるよ。

源泉徴収

源泉徴収とは、給与や報酬を支払う側が、事前に給与から所得税などを差し引いた上で支払う制度だ。

よって、徴収(控除)した側は、翌月には税務署へ納付しなければいけない。

常時給与や報酬を支払う人数が10人未満だと、半年分まとめて納付することができる。

確定申告をするとどうなる?

会社員

住宅ローン控除を受ける、副業をしていて会社からの所得以外に収入があるなど、幾つかの場合を除いて、会社員の場合は自分の会社で行われる年末調整だけで済む。

アルバイトは年末調整される場合と、自分で確定申告してねっていう場合がある。

フリーランス

確定申告をすることで、クライアントが事前に源泉徴収していた税金が戻ってくることがある。

確定申告はフリーランスにとってのボーナスという考え方もあるよね(笑) 実際は払い過ぎた税金を取り返しているだけなんだけど。

源泉徴収されていなかった場合とかだと、逆に税金をもっと納めないといけないこともあるけどね。

経費というと聞いたことがあるワードだと思うけど、実は自宅で仕事をしているフリーランスの人で、家賃や光熱費、通信費など、仕事で必要となる様々な金額を必要経費として申告できる。

ただし、按分(あんぶん)といって、住居のうち4割くらいをオフィス機能として使っているから、金額も4割にしてね、全額は経費にできないよーという決まりはある。

こういう話を、駆け出しのフリーランスの人にすると、「知らなかった!」と言われるんだよね。少し勉強すると、より精度の高い確定申告ができるし、場合によっては戻って来る税金が増えたりするから、是非しっかり確定申告しよう。

青色申告がオススメ

確定申告をする場合には白色青色があるのはご存知だろうか。

何かよく分からないけど、話だけは聞いたことがあるっていう人は多いと思う。

帳簿付けの必要がない白色申告が超絶に楽だったんだけど、2014年以降白色の確定申告者も帳簿付けが義務付けられたので、控除額が大きく、様々なメリットが多い青色申告をオススメするよ。

僕は昨年、自分の事業を大きくしていくべく、ウェスタ川越にある創業支援ルームに入居していたんだけれど、そういった県の施設に入居するための審査、また金融機関から融資を受ける、助成金の申請をするといった全ての場面で、法人ではなく自営業者の場合は過去の確定申告を3年ほど遡ってチェックされる。

知り合いの中小企業診断士の方に、「白色申告は事業をやっているとは見なされないから、今すぐ青色に切り替えて!」と一昨年アドバイスを受け、それまで面倒だからと白色で行っていた申告を青色に切り替えた。

フリーランスでちゃんと商売していきたい、将来は法人化したいといった人は、独立時に開業届とともに、青色申告書の承認の申請の書類を税務署に提出するようにしようね!

やよいの青色申告について

さて、青色申告なんだけど、実は結構面倒くさい作業の連続。白色の方が少し楽とはいえ、帳簿付けもあるしこちらもやはり面倒だ。

税務署で係りの人に聞きながら作っていくということもできるけれど、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を使うことで提出用の書類を作ることができる。

僕は白色の申告はこの「確定申告書等作成コーナー」で過去6回程度やった経験がある。

このWebサイト、書類が作れるのはいいんだけど、インターフェースが超絶にいけてない。。(苦笑)

また、過去の作成分を保存できればいいんだけど、いちいち独自のファイルを書き出して保存しなければいけない。

でも安心してほしい、今日この記事を読んでくれた人は、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」なんて使う必要なんて全くない。

超絶にオススメしたいのが、やよいの青色申告だ!!

昨年度と一昨年度の確定申告を「やよいの青色申告」でおこなったんだけど、昔からこんな素晴らしいクラウドサービスがあれば是非とも使いたかったよ!

本当にいい時代になったね...。

やよいの青色申告の魅力

やよいの青色申告

「やよいの青色申告」に関して、おいおい詳しく紹介していきたいと考えているんだけど、今回はその特徴を簡単に紹介していくよ。

特徴

  • 全ての機能が使えるのに初年度無料!(2年目もセルフプランで税込8,640円と安い!)
  • インターフェースが綺麗で使いやすい(重要)
  • 「かんたん取引入力」が本当にかんたん
  • クラウドサービスなので、複数の端末で情報を保存できる
  • Macでも使える!これは大きい!
  • スマホでも使えるから、交通費xx円とすぐに保存可能
  • 画面の案内に沿って入力するだけで確定申告用の書類が作れる
  • 過去分の取引内容や申告書が手軽に見られる

この通り、画面は親しみが持てるデザインで綺麗。何よりも「会計」というとっつきにくい作業なのに、わかりやすく入力できるのが素晴らしいよね!!

「かんたん取引入力」で、収入と支出を日々記録していく感じで、帳簿付けができてしまう。

昔は手書きでやエクセルで全部記録してたよね。。

Google Adsenseの報酬は100万円を入力してみた。もちろん、こんなにもらっているわけはない。いつかもらいたい金額。

月別の収支状況もグラフで確認できるから、売上伸びてきたなー!とか、収入に対して支出の割合が多いなとかが一目で分かるよ。

※まだ入力途中

確定申告用の書類を作成する時は、こんな感じで画面の案内に沿っていけばいい。

やよいの青色申告 確定申告作成

国税庁の「確定申告書等作成コーナー」とは桁違いの分かりやすさだね...!

税理士にお願いしなくても自分で作れる!

月数千円〜3万円程度で、確定申告を税理士にお願いしているという人も聞く。毎月レシートの山を郵送して代わりに帳簿付けをお願いするんだそうな。

個人レベルで事業を行っている場合は、支出と収入を自分で入力する手間くらい確保できるはずだし、また、自分で書類を作成することで、収入と支出の推移を見直すきっかけになると言える。

税理士にお願いしなくても自分で確定申告できるから、是非「やよいの青色申告」を使ってチャレンジしてみることをオススメするよ!

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ABOUTこの記事を書いた人

とみっち

埼玉でザ サイベースを主催しています。Webクリエイター。フリーランス歴7年。飄々と生きています。これでも育児頑張ってます。長野市出身。 @tomicci 詳しいプロフィール【興味】ギター/DTM/Web/車/田舎/旅/酒/育児 自然の音からデスメタルまで聴きます。【運営サイト】 ザ サイベース おと風景