好きと嫌いは紙一重 恐ろしいのは無関心

こんにちは。@tomicciです。

好きと嫌いは紙一重

どちらも相手を意識していないと生まれない感情。

これまでずっと好きだった人が、とあることをきっかけに嫌いになってしまうこともあるし、逆にこいつは嫌いだーっていう人に良いところを見出して、気付いたらみるみると魅力的な人に思えてくることもあるよね。

恋愛でも友情でも。

小説やドラマ、アニメなんて大抵は好きと嫌いは紙一重ってことを人間関係にうまく盛り込んでいる。

裏切られた〜と思えば、一気に負の感情に転じるし、好きと嫌いとは表裏一体で何て面白い感情なんだ・・・!

本当に怖いのは、全く意識されていない無関心な状態なんだよね。

Choroさんのブログ記事を読んで、ふとそんなふうに思った。

【音楽よもやま話】なんであんなクソ野郎が売れるのか?

なんであんなクソ野郎が売れるのか?

偉人だったり有名人や人気のある人には、好きと思ってもらえる人と同程度、アンチも多いもの。

大抵の人は、嫌われたくないと思って無難な行動をしてしまいがち。

出る杭打たれる日本であるから、出過ぎた杭にチャンスがあるのだ。
 

好きな人も嫌いな人もどんどん増えていくような生き方をしていきたい。

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ABOUTこの記事を書いた人

とみっち

埼玉でザ サイベースを主催しています。Webクリエイター。フリーランス歴7年。飄々と生きています。これでも育児頑張ってます。長野市出身。 @tomicci 詳しいプロフィール【興味】ギター/DTM/Web/車/田舎/旅/酒/育児 自然の音からデスメタルまで聴きます。【運営サイト】 ザ サイベース おと風景